2021年05月06日

V-MAX1200 9秒チャレンジ 何度目の正直?

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先日、茨城県の日本自動車研究所 城里テストセンターで開催されたJD-STERにて、以前から行っているV-MAX1200 9秒チャレンジの続きを行ってきました。

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この時期にこんな事を書くのもアレですが、関東での開催という事もあって、前日の練習走行からかなりの数の参加台数があり、

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立地も環境も素晴らしく、あとはコロナさえ無くなってくれればもっと沢山の方が気兼ねなく遊びに来れるであろう凄く良い場所でした。

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というか、先日のお客さんの入もかなり多かったので、今後の盛り上がりと展開が益々楽しみです^^


それにしても今回のJD-STERさんは仕事が早いようで、先日のリザルトがSNSの方に既にアップされたようで、結果を確認した方数名から ” またダメだったの? ” というメールが・・・w_F2A2024
んなわきゃないだろ!? by オーナー、という事で、初めての環境での続・V-MAX1200 9秒チャレンジをお伝えします。

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内心、ここまでカムシャフトが折れていた回を除けば走る毎にベストを更新していたので、今回くらいで9秒入り達成かな?と、逆に今回のチャンスで9秒入り出来なければ当面無理だろうな・・・とも考えていた中でのチャレンジでしたが、

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前回急激に立ち上がるトルクカーブを解消するべく行ったセッティング変更の様子見の走行1本目はスタートをミスってアタック中止で、2本目に安定の10"2秒台で、とりあえずエンジンの状態をA/F計を録画したGoproの映像を元に確認して、キャブのセッティングを変更した3本目の走行で・・・

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自己ベスト更新の10"044秒と9秒入り目前。

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これなら9秒入りは間違いないだろうと簡単なアドバイスだけ伝えて4本目の走行へ。

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キャブのセッティングが功を奏したようで、フロントのリフト量も上がり過ぎず接地せずで最大限ロスの無い走りで、

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2速に入れてもフロントを綺麗に上げたままグングンと加速して・・・

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そして遂に目標の9秒入り達成^^
やっと達成してくれた感で感動よりもどっと疲れがw

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とりあえず9秒入りはオーナーさんの目標ですが、個人的には9.7〜9.6は狙えると考えているので、ここで満足せずに更に上を狙う事に。

そして挑んだ5本目の走行で・・・


SBR_7936更にベスト更新の9"823秒までタイムを更新^^


という事で・・・



ヤングマシンさん参照データ+V-MAX2
以前にこのV-MAX1200改のパワーチェックを行った際に損失補正後の馬力が225馬力と紹介しましたが、今回タイムも残せた事でしっかりとした裏付けを立証する事が出来ました。


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そしてレース当日は朝一の走行でセッティングの様子を見て以降は全てオーナーさんの自己判断で色々試しながら走ってもらう事にしたのですが、

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前日の多くの練習走行で路面にラバーが乗ってグリップ感が上がった事でフロントのリフト量が増えてしまい、またしてもアクセルを開けきれない現象で60ftの区間タイムが上がらず10.1秒台連発。

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そういえば以前にフロントフォークに付いているオレンジ色のは何? と聞かれた事があるのですが、矢印のオレンジ色の帯は、フロントフォークが伸縮してしまうとスタート時に余計にフロントがリフトしてしまうので、荷締め用のラッシングでガチガチにフォークをボトムさせて伸縮しないようにする為に付いています。
なので、200勸幣紊梁度でフロントブレーキを掛けるとタイヤが逃げて死に目をみますので、真似をされる場合には注意してください。

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その後も何本かアタックするも、最高速が本調子の時から平均5%ほど落ちてしまい、

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不調の兆候が出ていないかエンジンの圧縮圧力などのチェックを行うも全く問題無しで、当日の気温が高過ぎる事によるパワーダウンが原因と判断。

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チェーン駆動であればスプロケットを交換してファイナルを変更する事で乗り方を変えて何とか更に上を目指す事も可能なのですが、シャフトドライブ車ではそのような変更は出来ませんので非常に難しい所です^^:

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そして結果的にレース当日には一度も9秒台に入れる事は出来ませんでしたが、オーナーさんは楽しかったようなのでまぁ良いか・・と^^


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とりあえずオーナーさんには9秒入りしたら後は自由にレースやイベントなどに出て楽しんでくださいと言っており、自分の役目はロケットのブースターと同じで目的の領域まで連れて行く事が仕事ですので、ここから先の運用はオーナーさん自身のチャレンジとして新たな一歩を踏み出して頂ければと思います^^
間違ってもどこぞの国のように制御不能になって墜落しないようにしてくださいw


そんなこんなで・・・
計画期間1年半、挑戦2年半の結果・・・



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V-MAX1200ベースに於いて、
・クイックシフター
・エアシフター
・NOS
・ターボチャージャー&スーパーチャージャー
・フレーム補強(サブフレーム)
・トラクションコントロール等の電子制御
・チェーンドライブ化

上記装備一切無しの条件にて、
1/4mile (402m) 国内初の9秒入りを無事に達成。

Record time : 9"823sec
2013.5/3 日本自動車研究所 城里テストセンターにて



そして目標達成でこのブログも自主規制を解除して自由に・・・
その辺りの事は次回にでも。




ドラッグレースに興味のある方へ

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ドラッグレースと言うと、最新のハイパワーで高額なマシンが必要と考えてしまうかもしれませんが、JD-STERさんであればそんな事は全くなく、手持ちのバイクでも十分に楽しむ事が出来ます。

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まさか口が裂けてもこちらの車両にうちのV-MAX1200がトーナメントで全開で競って負けたなんて言えませんがw、車両の性能差が有ってもゴール地点で同時にゴールするようスタートのタイミングを調整して競うようになっていますので、極端な話、モンキーでフルチューンの大排気量に勝つ事も可能です。


1/4mileを14秒で走るマシン vs 1/4mileを10秒で走るマシンの場合には、
14秒で走るマシンがスタートした4秒後に10秒で走るマシンがスタートをするので、ミスなく走ればゴール地点で同時にゴールをする事になりますが、そうは上手く行かないので如何にミス無く走るか?相手との戦いというよりは、自分の腕との戦いとなります。
自分の周りにも興味があるけど敷居が高いと勝手に思い込んで尻込みをしている人が居ますが、先ずは走ってみて、ご自身の全開のタイムを確認して、そこから自己目標などを設定して楽しむのも一つの楽しみ方かと思います。
レースに参加するのは緊張するという場合には、前日の練習走行の場であればお客さんも少ないと思いますので、人目を気にせず無理をせず自分のペースで何本でも走れるので気になっているのであれば考えるよりも行動した方が人生楽しめると思います。

今回のレースでも複数のクラスに色々なタイプのマシンが参戦していましたので、参考までに参加していたバイクの紹介までに下記に貼っておきます。
JD-STERさんは次回6月13日に今回と同じ茨城県の日本自動車研究所 城里テストセンターで開催との事ですので、興味のある方は是非^^
とりあえず自分も復帰目指してマシン制作頑張ります!
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2021年04月29日

復活。

花粉症の時期に購入した総合鼻炎薬が自分の持病と相性が悪かったらしく、市販薬の副作用で1週間ほど精神的&体力的に遣られて戦力外になっていたので、予定が大幅にズレて連休前納期の作業で追い打ちを喰らっていました。。。

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こちらはコーイチさんのGPZ1000RXに取り付けるE/gカバーですが、以前にサポート制作した際に「GPz1000RX」と表記してしまい、” GPzは空冷で水冷はGPZとZが大文字なんだよ〜 ” と教えてもらって、そうだったのか・・・と^^:
そんなこんなでずっとやり直したかったのですが、今回コーイチさんのE/gが仕様変更をする事になったので、このタイミングで新しいE/g用のカバー類を預かってセラコート処理にて作業をさせて頂きました。

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こちらは元D1ドライバーで近々フォーミュラドリフトへの参戦を目指して車両を制作中の松田豊久選手のマシンに使用するボンピンですが、今回セラコート処理を希望される物へのサポートをさせて頂く事になったの細々と作業をさせて頂きつつ、

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パイプの曲げや板材の加工など色々助けて頂いております^^

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こちらはLowriderな仲間の先輩からご依頼を頂いたエーデルブロックのV8用マニフォールドですが、現在3機目のSPL E/gを制作中との事で、どの分野でも長年続けて極めんとする方達の拘りは半端ないですね^^

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キャブレターの作業も遅れながらも何とか予定をクリアーする事が出来ました。

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今回、南は沖縄、北は北海道から他の人とは一味違うオリジナリティを求めたFCRキャブレター制作のペイントのご依頼を頂きまして、個性豊かに楽しく作業をさせて頂きました^^

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塗装するベースカラーが同じでも配色によって雰囲気がガラッと変わります。

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こちらはいつもドラッグレースの会場で仲良くして頂いているNさんからご依頼を頂いたFCRですが、KEIHINロゴとトップキャップのCRロゴ以外、塗れる場所は全てフラットブラックで!という硬派な仕様です^^

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今回新品のFCRキャブレターをベースに制作をさせて頂きましたが、キャブレターボディの将来的な消耗を考え、スロットルのローラー部分に共立工芸さんのSEPベアリングガイドを組み付けて仕上げを行わせて頂きました。

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Bianchi
そしてこちらのキャブレターの加速ポンプリンク周りにはワンポイントとして、オーナー様よりイタリアの名門Bianchiの自転車の色を添えて欲しいとのご希望にてBianchiとお揃いのワンポイントの個性をプラスして仕上げさせて頂きました^^
海外のアッパークラスのセレブの間でブランド物のバッグの色に車の色を合わせるのが流行っていますが、そんなノリも余裕と遊び心があって良いですよね。

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そしてこちらのキャブレターは沖縄のオーナー様よりご依頼を頂いたのですが、やはり海に囲まれた沖縄は気候的に塩害が酷く、スロットルシャフトや連結ポルトの錆びや腐食が酷かったので、錆の浸食を遅らせる効果を期待してスロットルシャフトや連結ボルトなどもセラコート処理をさせて頂きました^^

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そして連休前ギリギリの納品となってしまいましたこちらのキャブレター制作も、オリジナリティを求めてフレームとタンクの隙間からワンポイントでロゴが見えるようZX-10の文字を入れさせて頂きました^^
ここ最近、このような更なる個性を求めた仕様のご依頼を頂けることが増えてきたので非常に嬉しい次第です♪
楽しんで作業を行っていますので、ご希望があればこんな仕様は出来ないか?などお気軽にお問い合わせください^^

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そしてキャブレター制作だけではなく、キャブレターのセッティングも・・・という事で、5月3日と4日にJARI城里テストセンターで開催される二輪ドラッグレースのJD-STERに向けて、V-MAX1200のリセッティングと練習を少し前に行ってきたのですが、

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当日は体調も優れず、オーナーさんの走りを見てどうのこうのとアドバイスをする余裕も無かったので自分で実際に乗ってセッティングの様子を見ようと走ってみたら、久しぶりにパワーのある車両に乗ったのでビビッてしまって全くアクセルを開けられませんでした^^:

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ここ最近になって、やっと自分のZX12Rのターボ化の作業を開始したのですが、果たしてそんなパワーのあるマシンに乗れるのだろうか・・・と、今から心配になってきましたが、5月3日と4日の走行では自分の事は棚に上げつつ、V-MAX1200のオーナーさんに恐怖心を捨ててください!と、おまいうなアドバイスをしてきたいと思いますw




akane380 at 14:22|PermalinkComments(6)│ │セラコート 

2021年04月10日

継続は力なり

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先日本屋さんに立ち寄って、何か面白い本無いかなぁ・・・とペラペラ捲っていたら、

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塩原さん率いるTEAM ESCORT Evo9 の記事を発見^^
これは買ってじっくり読まねば・・・と購入して、ガレージに戻って作業の合間に記事を読んで ” 相変わらず凄いなぁ・・・ ” と勉強しつつ、他に何か面白い記事は無いかなぁ・・・とペラペラ読み進めて行くと、

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リアホイールのキャンバーが特徴的な日本国内はもとよりJDMを通して世界的に評価されているイナズマワークスさんのAE86を発見。

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以前にも他の雑誌でこのAE86の詳細は見ていましたが、いつ見ても芸術的なエキゾーストがセットされた5V-4AGがスワップされたエンジンルームは見事なまでのシェイブドベイとワイヤータックがなされ、そんな素晴らしいエンジンルームに以前にご依頼を頂いて制作させて頂いたFCRキャブレターがセットされているのを見ると本当に光栄で採用していただけて本当にありがたいなと。
そしてヨシムラのデュアルスタックファンネルもそのまま使わずに、ファンネルを延長して更なる個性を追求する遊び心と拘りが4輪のビルダーさんらしいなと思いつつ更にペラペラと読み進めると・・・

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バリっと決まったB210サニーが^^

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先ほどのAE86同様、見事なまでにシェイブドベイとワイヤータックがなされたこちらのエンジンルームにセットされているFCRキャブレターも以前に制作をさせて頂いたものですが、そのキャブレターが付くエンジンの仕様が凄く、タペットカバー(ヘッドカバー)は海外で制作したDatsunlifestyleオリジナルで、アメ車用の極太プーリーを流用したエンジン自体も元のA12からA14へと載せ替えを行って性能面でも負けないように仕上がっていたりと、こちらのB210サニーのオーナーさんもまた、人と違った個性を使って見事なまでにマシンを仕上げるセンスの持ち主で、そのようなオーナーさんにカスタムFCRキャブレターの採用をしていただけて改めてありがたいなと。
そして面白い事に、こちらのB210サニーもFCRキャブレターのファンネルにはヨシムラのデュアルスタックを採用していますが、ファンネル部分にはBORE-ACE製のファンネルをセットして他人と違った個性を引き出していて、やはり4輪のビルダーさんらしいなぁ・・と改めて感じました^^
普段、制作したキャブレターが車体に取り付けられた完成画像を見れる機会が少ないので、こうして完成形が見れるのは本当に嬉しいですね^^

こちらのB210サニーの制作工程と詳細はDatsunlifestyleさんのインスタグラム(datsunlifestyle.b210)にて見れます。



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そういえば、オプションと言えば最高速、最高速と言えば谷田部改め同じ茨城県の日本自動車研究所 通称「JARI」ですが、



2021JD-STER
なんと、今年はJD-STERさんが全戦、茨城県のJARIにて1/4mile(0-400)で開催するそうです。
正直、この話を聞いた時はめちゃくちゃ驚きました、よく借りれたなと。
たぶん、交渉や約束事など相当な努力をされたのではと思いますが、今年だけではなく来年もその先も都心から程近いJARIで開催出来るようなら2輪ドラッグが再燃しそうな気もするので、マシンが無くて参加できない身としては大切に環境を育てて先に繋げて頂きたいなと思います。

JD-STERさんからのお願いとの事です。
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Causion!
参加、観戦をなさる皆さまへ
JARIへの直接のお問い合わせはご遠慮ください。


各種詳細などお問い合わせはJD-STERさんまで


超MAXSPEED走行会
というか、同じJARIでこんなイベントも開催されるようで、マシンが無い機会損失をまじまじと実感中。。。
それにしてもJD-STERさんが5月4日に開催でその前日練習が5月3日で、この最高速イベントも5月3日に行われるようなのですが、まさか最高速イベントとドラッグを車線を隔てて開催するのか? JD-STERさんは高速周回路じゃない他のテストコースで開催するのか・・・?
都心からでも程近い距離にある気がするので、感染防止策を徹底した上で興味のある人は参戦 or 観戦イベントとして予定に入れてみては如何でしょうか^^




akane380 at 05:01|PermalinkComments(4)│ │セラコート 

2021年04月02日

V-MAX1700 ハーネス制作

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現物合わせの制作と加工が多いので時間を見ながら少しずつ進めているV-MAX1700ターボですが、エンジンも組み上がってサージタンク周りの補器類もほぼ完成したのでスロットルボディを仕上げるべく、純正のインジェクターから1000佞梁舁椴未離ぅ鵐献Дターに交換をしました。

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専用品では無いのでインジェクター本体の加工と何点か作り物をしての流用となりますが、自分の12Rにも同じものを使用する予定なので、寸法などデータ取も兼ねて作業を行いました。

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そしてフルコン化に向けてハーネス制作も進めますが、

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AVO / MoTeC Japanさんが販売しているMIL SPECワイヤーは通常の配線の5倍ほどの値段(とは言っても1m単価は数百円です)で、最初に値段を聞いた時には正直高いなぁ・・・と躊躇したのですが、実際に使ってみると非常に扱いやすく耐久性も有り、性能面でも超低抵抗なので本来必要な太さのワンランク下の細線を選べる事で束にした時に纏まりが良かったりと、ハーネス関係の作業の際には是非お勧めです。

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ちなみに高いと言えばこちらのtesa のハーネス保護テープですが、以前まで3,000円近くしていた物が、最近1,000円ほどでモノタロウなどで販売されているとの情報で ” 本物かな? ” と試しに買ってみたら本物(たぶん)で、これは嬉しい発見でした^^
今まで採算度外視でtesaの保護テープを使用していましたが、これからは採算若干度外視で済みそうですw

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とりあえずまだ水周りの配管などが完成していないので寸法が決まるまでハーネス制作はまだまだ続きそうです。




akane380 at 03:56|PermalinkComments(2)│ │V-MAX1700 ターボ製作 

2021年03月25日

Welcome to Chiba 〜花見ツーリング〜

2021. 3/26 追記
いすみ鉄道沿線を追加しました。


以前に Welcome to The BOSO landscape なんて千葉県内(内房〜外房エリア)のツーリング記事をご紹介して、県道ツーリング実際に行って来たよ!なんてご報告をいただいたりして、千葉県民として嬉しい限りなのですが、
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出来る事ならこの桜が咲き誇っている今の時期に是非千葉の道を走って頂きたい!と、本日、気晴らしがてら桜の開花具合を見ながら外房の海まで走ってきました。

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先日のニュースで 「都内の桜は満開を迎えました」 なんて言っていましたが、千葉(内房)の桜はまだ 七分咲き程度で今週末辺りが満開のような気がします。
撮影場所:上総アカデミア地区 株式会社FRDジャパンさん周辺


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検索してヒットするような有名な花見スポットもご紹介しようかと立ち寄ってみたのですが、バイクを止める気になれない位に混んでいたので素通りして通過してしまいました。
以前の記事でも書きましたが、千葉(内房〜外房)の道は国道は使わずに県道を走ってみてください。国道に比べて信号が殆ど無いので渋滞する事も殆ど無く(農家さんの耕運機渋滞は稀にあり)、小気味良いワインディングが続くので、国道で渋滞に嵌ってノロノロ走るくらいなら絶対に県道がお勧めです。
撮影場所:465号線 南総ヒルズカントリークラブさん周辺


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ついでに房総フラワーラインも見て来たのですが、既に菜の花は抜かれて夏に向けた植え替えを行っていました。
それにしても気温20℃でもやはり海岸沿いの道はまだまだ寒いので、日中暑くても防寒対策はまだ必要かもしれません。
撮影場所:白浜町スポーツ公園駐車場


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とりあえず興味本位に県道から林道にステージを変えると砂利で滑って崖から落ちそうになるので気を付けましょう・・・。

撮影場所:山の中で迷子中


2021. 3/26 追記

本日、作業の合間を縫っていすみ市のいすみ鉄道沿線を見てきました。
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いすみ鉄道新田野駅〜上総東駅の間にある桜並木は9分咲きでした。

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桜を眺めていると一時間に1〜2本のペースでいすみ鉄道の菜の花列車が通過して行きます。

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いすみ鉄道沿線は菜の花と桜の咲き誇っているポイントが多いので、ツーリングの経由地としてこちらもお勧めです。
今週末は生憎の天気となりそうですが、来週末には県内でも桜吹雪が見れそうでそれもまた楽しみです^^

akane380 at 03:33|PermalinkComments(2)│ │GSF1200