2019年09月19日

NOS リフィル(再補充)再開しました

〜 各種作業依頼に関しまして 〜

現時点での各作業における ” 納期のお約束 ” が出来る作業受付は、一ヶ月前後となります。
ご依頼を頂けます際にはお時間に余裕を持ってご依頼いただけますよう宜しくお願いいたします。

いつもご依頼を頂いておりますショップ様などにおかれましては納期に余裕を持ってご依頼を頂きたくご不便とご面倒をお掛けしますが、以上、宜しくお願いいたします。


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ドリフト専用車両 ミッション釜 セラコート施工

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米国のユタ州で行われたBonneville Motorcycle Speed Trials に挑戦する海外遠征チームへお貸ししていたリフィルポンプステーション等 機材一式が昨日戻って参りましたので、お待ち頂いていたNOSボトルへのリフィル(再補充)作業の受付を再開いたします。


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そして素晴らしい事に、今回機材一式をお貸しした海外遠征チームのクスノキカスタムワークスさんがなんとハーレーのVツインでNOS使用クラスにて197mph ( 時速約317km ) の記録を叩き出してFIM でワールドレコード、AMA でナショナルレコードを樹立したとのことで、 ハーレーの本場であり最高速の聖地に日本人が挑んで歴史ある各記録を塗り替えて帰ってくる、しかも参戦一年目ってホント素晴らしい結果に脱帽です。。。
楠さんと作業やNOSの機材の打ち合わせなどで連絡をしている頃に、ボンネビルに挑戦した経験を持つRODS DESIGNの佐伯さんがガレージに遊びに来て下さり、その際にアスファルト路面と違う塩湖で走る難しさやレギュレーションの厳しさなど最高速に挑む難しさをいろいろ教えて頂き、ドラッグレースと同じように一見単純でありそうでなかなか奥が深く条件の厳しさを知っていたので、尚更今回の記録樹立は本当に凄い事だと感じました。
そんな過酷なチャレンジに対して今回電源が無くコンプレッサーが使えないという環境でどのようにシンプルに確実に現場でリフィル作業を行えるようにするか?をアレコレ実験して構築した機材を持って行って貰ったのですが、現地のマザーボトルとフィッティングが合わなかったらどうしよう・・・など一抹の不安もありつつ、結果的に現場で問題なく使えて機能したとの事で連絡を頂いた時にはホッと一安心しました^^

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そして今回、楠さんの最高速マシンのレース用EXHと鍛造ピストンにはそれぞれ耐久性テストとしてセラコート処理をさせて頂いたので、塩湖という厳しい環境の中で限界に近い最高速の極限の状態でも問題なく母材を保護してくれたか? 12月に横浜で行われるムーンアイズのショーに今回走らせたマシンを展示されるとの事でしたので、会場で実車とご対面して直接確認出来るのを今から楽しみにしておきます^^




2019年09月13日

台風被害について

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昨日の台風にて多数の安否確認のご連絡を頂きましてご心配いただきありがとうございます。
ガレージの方は軒並み周りの家や倉庫が暴風にやられる中で、某車メーカーから剥がれて飛んできた屋根材が奇跡的にガレージのシャッターを覆うように引っ掛かってくれたお陰でシャッターも破られず預かりの品等も事前に避難させておいたお陰で当ガレージに於いては一切支障はありませんでしたが、台風通過時に暴風で家の窓ガラスが割られてしまい手が切り傷だらけになった関係で地味に痛くPCでの打ち込みが億劫でご報告が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

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 そして嵐は続く・・・

akane380 at 01:29|PermalinkComments(4)

2019年09月06日

快音

〜 各種作業依頼に関しまして 〜

現時点での各作業における ” 納期のお約束 ” が出来る作業受付は、一ヶ月前後となります。
ご依頼を頂けます際にはお時間に余裕を持ってご依頼いただけますよう宜しくお願いいたします。

いつもご依頼を頂いておりますショップ様などにおかれましては納期に余裕を持ってご依頼を頂きたくご不便とご面倒をお掛けしますが、以上、宜しくお願いいたします。

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 Z32 ヘッドライトインナーカバー C-7600 耐熱セラコート施工

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車のリアハッチを開けて岸壁にベタ着けするとトランクスペースが特等席に代わる近所の気晴らしスポットで、

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今年も貧乏人に優しいエアレース無料観戦 ( 練習&セッティング飛行 )の時期がやって参りましたw

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エアレース開催地幕張の高級住宅街のセレブ様が ” うるせーから練習は他所でやれや! ” と言ってくれたお陰で、地元の空でブンブン朝から何処の爺さんが芝刈り機を全開にしてんだ?と間違うくらいの快音で、

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ここ数年楽しく 練習飛行だけ 拝見していましたが、思ったような集客が出来なかったとの事で今年でエアレースも終わりらしく、チャレンジ失敗って寂しいですね・・・。

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そして作業の方は車検の所得をお願いしていたV-MAX1200もオーナーさんが個人で改造申請に挑戦して紆余曲折を経て3UF改 として無事にユーザー車検を所得してきてくれましたので、今月末の走行に合わせてエンジンを再度降ろして各部のチェックをしながら分解して、前回のシャシ台の結果を元に若干の仕様変更をしつつ、

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多分、今までの散々色々な仕様のV-MAXが作られてきた中でも絶対にこの仕様は作られていないだろうというCHALLENGERな仕様が完成しました♪
詳細な仕様などは近々ご紹介しますが、とりあえずこのエンジンもまた快音で回ってくれることを期待してセッティング作業に戻ります^^

akane380 at 02:51|PermalinkComments(2)│ │雑記 

2019年08月22日

What's Cerakote?Cerakote の性能

〜 各種作業依頼に関しまして 〜

現時点での各作業における ” 納期のお約束 ” が出来る作業受付は、一ヶ月前後となります。
ご依頼を頂けます際にはお時間に余裕を持ってご依頼いただけますよう宜しくお願いいたします。

いつもご依頼を頂いておりますショップ様などにおかれましては納期に余裕を持ってご依頼を頂きたくご不便とご面倒をお掛けしますが、以上、宜しくお願いいたします。

※ 現在日中のガレージ内温度が暑過ぎて作業効率が悪い為、昼夜を逆転して涼しい深夜に作業を行っております関係で日中はガレージには殆ど居りません。
ブログも更新しない日中にはガレージにいつも居ないでご心配の声を頂き感謝しておりますが、そろそろ猛暑日も無くなり涼しくなって参りましたので通常形態に戻りますので宜しくお願いいたします。


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カワサキZ1 & TOYOTA 4AG シリンダーヘッド セラコート処理例

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今回の記事は当ガレージをご利用下さいますプロショップ様向けの説明を含んだ内容となりますので、セラコートのご依頼を頂く際に今一度セラコートについて知って頂ければと思い記事にしました。
もし分からない点や気になる点などが御座いましたら secretbase-racing@nifty.com 宛にお気軽にご連絡を頂ければと思います。


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以前から凄くありがたい事にいつもお世話になっているショップさんから知り合いのショップさんをご紹介して頂いて、更にご紹介からのご紹介などでセラコート関連の7割近くが全国のプロショップ様及び一部のレーシングチーム様からのご依頼となっている近頃ですが、

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ご紹介頂いてお問い合わせを頂いた際に 一番初めにサンプルなどをお渡しして実際にセラコートの性能を体感して頂くものの、セラコートには耐傷耐熱耐爆絶縁対近赤外線 etc・・など多くの種類があり、一種類で全てをカバーするわけではない ので、本来は求める性能に合わせた処理を行うのですが、やはりサンプルだけでは傷に強いとか剥がれ難いという特徴を伝えるのがやっとで、セラコートの性能に求める部分を間違われてオーダーされてしまう場合や、逆にどのような場合にお客さんにお勧めすれば良いのか?等の質問を頂く事もあるので、

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今回はオーダーを頂く際のヒントになればと、一般的な保護を目的とした耐傷性に優れたセラコートの優位性に関してこれらの熱交換器を例にご紹介をしたいと思います。

まず良くお問い合わせを頂く際に 「 放熱性 」を誤った捉え方をされているかも・・・という場合があるのですが、SBR_9033
例えば画像のようなアルミ地の剥き出しの部品に・・・

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画像のように一般的なブラックのセラコート処理をした場合に、更に放熱効果がUPするか?と言えば、答えはNOです。
セラコートには軍用ヘリのターボシャフトエンジンなどに使用される積極的に放熱を促すコーティングも存在しますが、全ての製品がそうではありません。
では何故セラコート処理をすると放熱性が良いという話になるのか?を視覚的に分かり易くご紹介していきます。

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まず今回使用するのはこちらの膜厚計という塗装などの膜厚を調べる計器ですが、これはベースの金属とセンサーの間にある物体の厚みを測るもので、何も無い無地の金属の上に置くと当然膜厚は0.0㎛ ( ㎛ :マイクロメートル )で、
※ 1弌1000㎛

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精度を確認するため、試しにどなたでも簡単に触れられる機会の多いコピー用紙の膜厚を測ってみると89.3㎛ となりましたが、一般的なコピー用紙の厚みを調べてみると90㎛ となっていましたので、使用にあたって誤差も少なく精度は良好です。
※分かり易く日常的に使われているミリに換算しますと 0.1mm=100㎛ となりますので、一般的なコピー用紙の厚みは90㎛ (0.09弌 と覚えて頂いて後に紹介する膜厚の比較イメージとしていただければと思います。

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そして参考値としまして手元にあった純正ラジエターの塗膜厚さを測ってみたところ161㎛ (0.161 )で、

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手元にあった世界的に有名なメージャーブランドのセ〇ラブ製のオイルクーラーの塗膜厚さは169㎛ (0.169 )となり、両製品ともコピー用紙2枚分近い厚さとなりました。

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そして今度は先ほどと同じようにセラコートの塗膜の厚さを測ってみると、先ほど紹介した純正品や既製品の約1/7の薄さとなる24㎛ (0.024 )で、コピー用紙の1/3以下の極薄膜で仕上がっていますが、当然この記事の為に特別に薄く仕上げた訳ではなく、セラコートの施工時に24㎛ (0.024 )で仕上げなさいとメーカーから指定されていますので、これがセラコートの基本的な塗膜厚さという事になります。
※今までの経験を元に、部品や用途によっては膜厚を上げたり下げたりしていますので、品物や使う状況によって仕上げの膜厚を調整しています。

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そして膜厚が厚くなりがちな艶有ブラックの場合は若干厚くなってコピー用紙の1/3の厚さの30㎛ (0.030 )となり、

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性能重視なレーサー向けにシークレットベースレーシングとして独自にテストを行って設定したレーシングスペックに至ってはコピー用紙の1/5以下の厚みとなる15㎛ (0.015 )1/100mm台の超極薄な塗膜厚さで仕上げておりますが、正直薄く仕上げるのは幾らでも出来るわけで、その塗膜の薄さでどれくらいの耐久性が得られるのか?ということで・・・、

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塗膜強度試験:見た目に分かり易いように試験的にステンレスの板にレーシングスペックとして100分台で仕上げたセラコートを鉄のハンマーで必要以上に叩いて、どれくらい耐えられるのか?の試験をしてみます。

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アルミ部品であれば粉々に粉砕されるであろう勢いで50回ほど断続的に叩いた結果がこちらとなりますが、全く傷が付かない訳ではありませんが、密着性が良く塗膜硬度も9H を誇りますので、0.02 以下の膜厚でも塗膜が負けることはなく、しっかりと母材に密着をして保護をしています。
この密着性と高強度な塗膜が熱交換器のフィンの強度をアップし、ゴミのこびり付きなども低減させる相乗効果を併せ持ちます。
※ 画像だけでは信憑性に欠けると思いますので記事の最後にこの実験を含む実際の検証動画を貼っておきますのでお時間があればご覧ください。

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塗膜密着性曝露試験:そしてこちらは曝露試験として金属部品の半分をセラコート処理をして野外に放置をし、風雨に晒した状態でどれ位の耐久性があるかを試験中ですが、この時点で半年以上放置をしてエッジ部分など若干の錆が浮いていますが、マスキングをした塗分け部分の境界面などは密着性の良いセラコートが酸化を抑える事で一切錆に侵されずに綺麗な状態を保っている事が確認できます。

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耐溶剤性: 耐溶剤性に関しましても非常に極薄な塗膜であってもガソリンやパーツクリーナー、シンナーやラッカーなど一般的に入手可能な溶剤に対して侵されずに母材を守る事が出来ますので、画像のようなキャブレターなども安心して施工をする事が可能です。

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このように非常に薄膜でありながらも塗膜強度があり、密着性も高く尚且つ熱伝導率の良いセラミックを含有するセラコートでエンジンや熱交換器などを保護する事によって、純正の厚く放熱効率の悪い仕様から放熱効果の高い仕様へと変える事が出来、尚且つ施工前の下地処理にブラストを用いて不要な塗膜や錆、腐食などを取り除いて母材表面を微細な凸凹状にすることで表面積を稼ぎつつ熱放射率を向上させることで相乗的に「放熱性を上げる」と表現をしていますので、セラコート処理をしたら勝手に温度を吸い取ってグングン冷却をするような効果はありませんので誤解の無いようご注意ください。

イメージ
簡単に身近なモノで例えるなら純正が安価に大量生産された脆くて放熱性が悪い厚着で、セラコートはそう簡単に破れない強靭なブランドモノの薄着といったところでしょうか。

またセラコートの機能性や品質に対しては数々のブランドに認められて採用されているという実績が豊富にあります。
NASA 50th Anniversary Apollo 11 Automatic Watch
こちらは海外のアパレルブランドがNASA と提携して今年でアポロ計画50周年を記念して作られた限定ウォッチのアポロ11号とSATURN-V ロケットをイメージしたホワイトモデルにCERAKOTE が採用されている例ですが、

NASA 50th Anniversary Automatic Watch
1960年代に運用されたSATURN-V ロケットは数々のアポロ計画でも活躍していますが、運用中に大きな事故も無く、ロケットのサイズもペイロード(打ち上げ登載重量)も史上最大でギネスに認定され、今でも抜かれる事が無い歴史的にアメリカを象徴するロケットの一つかと思いますが、そのSATURN-V ロケットモデルと、アポロ計画で月に着陸をした絶対的存在のアポロ11号のイメージカラーにCERAKOTE が採用されている辺りを見ても耐久性と品質が認められている証拠かと思います。

※セラコート処理のされた商品は別途$30の費用が発生するため、注釈として右下に書かれているCERAKOTEの紹介の訳ですが、
Cerakote is a heat-resistant.
ceramic finish that creates a robust strong shield against any external elements.

セラコートは耐熱性です。
セラミック仕上げにより、あらゆる外部要素に対して丈夫で強力なシールドを実現します。


とあり、正直ベゼルだけで$30の差額は高い気もしますが・・・、それだけの商品価値がセラコートには有るのかもしれません。

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また性能だけでなく仕上がりも良いので、耐久性や機能性を考えると本当に良いモノを求める場合には長く持つ分、コストパフォーマンスは良い製品だと思います。
とは言いえ、Cerakote の性能が認められても施工者の技術レベルによって性能が左右されてしまうので、日々精進して最高のパフォーマンスを出せるよう努めておりますが、塗膜が非常に薄いために起こる問題点や塗膜が硬過ぎる為に起こる問題点なども御座いますので、その辺の注意が必要な部品などの施工時には予めご説明をした上で対策をさせて頂きますのでご安心ください。

画像だけでは信憑性に欠けるかと思いますので、今回の記事内容を裏付けする内容で実際に測っているところや耐衝撃性の実演の様子などを紹介した下記動画を公開しておりますので、宜しければ参考までにご覧ください。
※ 公正に計測値の信頼性を持たせるよう編集点を作らず一度に撮影した為、ピントのズレなど若干見ずらい点が御座いますがご了承ください。



akane380 at 10:40|PermalinkComments(2)│ │セラコート 

2019年07月13日

似非認定店?

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NOSのリフィルに関しまして

7/15日〜8月下旬までの約1か月の間、Bonneville Speed Week に挑戦する海外遠征チームへのリフィルポンプステーション等 機材一式を貸し出しの為、リフィル作業の受付を一時的に停止させて頂きます。


リフィルのご依頼予定のある際には7/15 までとなり、
そこから1か月半ほど作業が行えませんのでご不便をお掛けしますが、
ご理解のほど宜しくお願いいたします。


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Cerakote_hp
米国の cerakote.com のページに行くと、セラコートで施工された品々が登載された「GALLERY」と最寄りのセラコート認定施工所が探せる「FIND APPLICATOR」というページがあるのですが、

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そのFIND APPLICATOR 内で検索をしたりGALLERYのページで検索をした際には画像の様に黄色い認定者マークの付いた認定者個別のページが有り、住所や他の施工実例画像や他ページへのリンクなどが表示出来て、これを使えば自分のところで施工した作例を広く紹介する事が出来る場になるなぁ・・・と以前から考えていて、

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一度試しに画像をアップしたところ認定者登録がされていないということでゲスト扱いでの登載となり、日本のセラコート本部となるセラコートジャパンに何故表示されないのか?等のやり取りをして、日本の認定店も表示されるように米国本社に頼んで欲しいと複数回お願いをした結果、

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今年の5月に米国の cerakote.com のホームページが新規リニューアルをしまして、今回のHPのリニューアルを受けてやっと国内のセラコート認定店もFIND APPLICATOR MAP上に反映されるようになって良かった良かった・・・。

さてと、これでやっと画像のアップロードが出来ry・・・
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って、ウチだけ居ない事になっている・・・w
まさかジャパニーズワビサビでシークレットベースレーシング=秘密基地って事で気を利かせて隠してくれたのでしょうか?w それともド ストレートな嫌がらせでしょうか?w
以前に何回か " 何でシークレットベースレーシングのブログはセラコートジャパンのSNSページに引用されないの? " と聞かれた事があって、「ウチ細かい事ばかり言うから嫌われてるんですよw 」なんて冗談を言っていましたが、冗談では無かったのかもしれません。。。
ちなみに表示されていない事を知った5月にセラコートジャパンの方に連絡を入れて直して欲しいとお願いもしてあるのですが、ウチ以外には新商品が出る度にサンプルを配っている事実も知ってしまい、よいよ嫌われ説が濃厚にw

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常々製品の品質や性能に対して疑問を抱いたり細かく指摘をしたり、講習代を払って講習を受けた認定者以外には塗料の販売は行わないと言っていたのにAmazonで普通に販売し始めたりと、こちらが怪訝な気持ちを抱いたりするのがいけないのか? は分かりませんが、何回言っても対応してくれない辺り・・普通に面倒臭いっス。

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という事で、そんなセラコート認定者改め似非認定者が次回、誤解されがちなセラコートに対する認識とセラコートの持つ特徴と優位性についてお伝えします。



akane380 at 05:55|PermalinkComments(6)│ │セラコート