2024年05月02日

新品のTMR-MJNのオーバーホール作業

TMRキャブレターのフルオーバーホール作業を始めてからお陰様で数多くのご相談とご依頼を頂くようになりましたが、そんなTMRキャブレターのご相談でチョイチョイ頂くのが、「新品で購入したのに取り付け時からアイドリングが不調で困っている」という内容のお問い合わせでして、その全てがヨシムラTMR-MJNキャブレターということで、いくつかの事例をご紹介したいと思います。
※今回の記事に関してミクニのTMRキャブレターとヨシムラのTMR-MJNキャブレターは別物として書いていますのでご注意ください。

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昨年同時期に画像の2機の新品のTMR-MJNがガレージに揃いまして、内容としてはご購入いただいたオーナー様はお二人とも新品で購入して車体に取り付けたものの、アイドリングが上がったり下がったりを繰り返すTMR-MJN特有の2次エアのリーク症状を発症してしまい、メーカーYに送り付けたらしいのですが、メーカーYから戻ってきたキャブレターの症状は相変らず不調のままで、一人のオーナー様は返品を要求したらしいのですが、一度使用したという理由で返品は断られ、お二人ともまともに機能するようにして欲しいと要求したそうなのですが、一度分解チェックをして部品を交換したのでこれで直らないなら知らないと突っ返されたというぶっ飛んだお話に笑ってしまいましたが、相変わらずTMR-MJNはメーカー共々ポンコツなようです。

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結果的に両機共にうちで分解調整を行わせて頂いた結果、問題無く使用出来るようになって喜んでいただけたのですが、

今回入庫した新品のTMR-MJNキャブレターが不調な件は決してレアケースではなく、
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先日も同様に不調をきたしているピカピカな新品のTMR-MJNキャブレターのオーバーホール作業が入庫してきましたが、今まではTMR-MJNキャブレターのフルオーバーホール作業はメーカーしか行えなかったのでこの様なネガティブな話は表沙汰にならなかっただけで、実際には結構な数のTMR-MJNオーナー様が初期不良や二次エアによるアイドリング不良などの問題に悩まれているものと思われます。
なのでこれからはユーザーを馬鹿にしたような話ばかりが聞こえてくるTMR-MJNキャブレターのネガティブなネタを定期的に出して問題提起をして行こうと思います。

ちなみにこの問題はエンドユーザーだけの問題ではなく、
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こちらの画像の新品のTMR-MJNも新品でありながら不調を抱えており、オーナー様はショップ様にて購入〜取り付けを行って頂いたようで、その後セットアップ作業を進める中で不調が発覚し、ショップ様が分解チェックを行ってみたものの不調は直らず、ネットで検索をしてうちがヒットし、メーカーは信用出来ないと今回お問い合わせを頂き作業を行わせて頂く流れとなりましたが、製品自体がしっかりしていれば発生しなかった二次作業をショップ様が負担するケースもあり、ショップ様がお客さんに勧めてTMR-MJNを扱う場合には現時点ではそれなりにリスクを伴う物と考えておいた方が良いかもしれませんね。
そしてこちらのTMR-MJNもうちでオーバーホール作業というより分解組み直し作業を行わせていただいた結果、不調が改善されて一件落着となりましたが、これらのTMR-MJNに起こっている問題が何か?は、正直ここに書いてもメーカーしか利を得ない事ですので伏せるとして、メーカーでオーバーホール作業を行って不調に陥るケースではどの様な事が起きているのか? 、その一例を次回ご紹介したいと思います。
ちなみにTMRキャブレターはオーナー様の使い方が悪くて不調を招くケースもありますので、その辺の注意点も順を追ってご紹介していきたいと思います。




akane380 at 02:22|PermalinkComments(4)│ │TMRキャブレター関係 

2024年04月25日

俺納得SPL

飛ばしてしまったハードディスクのデータが無事に復旧から戻ってきたのでTMR-MJNのネガティブなネタでも書こうかと思ったのですが、旅の記事を書いた後にネガティブな記事を書くのも嫌だな。。。という事で、自分の12Rの構想なのか妄想なのか良く分からない俺納得SPLの進捗状況ですが、

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まずは今回の目玉の一つのフレームですが、いつも溶接を手伝ってくれる仲間の協力もあって、やっとサージタンク一体式のフレーム製作が完了しました。
今回のフレーム加工の詳細はまた後日別記事にしますが、とりあずえまだまだやる事、考える事がいっぱいで、現時点で12Rの考えないといけない事は、

・インタークーラーを付けるかつけないか。
とりあえずインタークーラーコアなど部品は用意してあるのですが、
まずはインタークーラーレスからスタートして、有りと無しでの性能差を調べたいなと思いつつ、
インタークーラーを後々設置するとなるとそれはそれで大変なので、設置するスペースなどを最初に決めておかないといけないのであれば初めから付けてしまった方がいろいろな面で楽なんだよなぁ・・・ってか、以前に買ったコア何処行った?とかうだうだ考え中。



・燃料タンク
12Rは座高が高いので足付き性が悪く、ドラッグレースのスタート時につま先立ちのような姿勢になるのでふらついてしまいがちで、この問題を解決するために以前は車高を下げて足付き性をよくしていましたが、そうすると街乗りでオイルパンをガンガン擦ってしまうようになるのでその辺りを今回は改善させたいと思いつつ、燃料タンクの容量を削いでしまうと街乗りに影響してしまうのでどうしたものかと考えながらとりあえずぶった斬ってみましたが、いまだ答えは出ず引き続き要検討。
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・燃料ラインなどの新設に伴ってデリバリーパイプなどをどうやってフレーム内に収めるか、レギュレーターや燃料ポンプを何処に設置するかの検討。


・タービンの取り付け位置
タービンの取り付け位置はとりあえずフロントタイヤの後ろ(エンジンの目の前)に設置する方向ですが、タービンの取り付け高さや排気をどちら側に向けるかで補器類の取り回しや整備性などが変わってくるのでどうしようかなと考え中。



・電子スロットルの採用
当初シングルスロットルの電スロ化を画策したのですが、フレームのボックス内に電スロを収める事が困難だったので、ノーマルのスロットルボディを改造して電スロ化を目論んでいて、現在実験的に部品集めをして実現可能かを検証中です。
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・外装の制作
タンク形状やシートの座高変更などを踏まえて外装の形状変更に伴って新しいカウルの制作を計画中ですが、こちらは燃料タンクの問題が解決しないと先に進まないのでとりあえずカーボンで軽い外装にする方向で検討中で、そのカーボンの模様をどうしようか考え中。


・フレーム
フレームの加工はほぼ完了して、あとは塗装をして仕上げるのみですが、
その色を派手系にしようか無難に黒にしようか考え中。
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ちなみにこんな感じってダメかね?って周りに聞いたら全員に拒否られましたw



・スイングアーム
エンジンのオイルサンプの仕様変更によって補器類などをスイングアームに移す必要があるので今回からスイングアームの長さを以前までの8インチロングから10インチロングに変更しようか検討中で、どのメーカーの物を採用しようか検討中。というか、為替の影響で躊躇中です。。。



・エンジン
エンジンの仕様は最初はブローもさせると思いますのであまり高価な仕様にはせず、H断面コンロッドにローコンプピストンを入れて、その他は今まで使用していたレース仕様を継承して製作する方向で、エンジン自体は予備機を含めて4機、部品は2機分ほどストックをしております。
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そして今回ついにずっと探し続けていた念願のドライサンプを縁あって入手出来ましたので今から製作が楽しみです^^
細かな事はまた追々ご紹介していきます。




・予算
予算は自分の車両なので工賃的なものは発生しないので単純に部品代のみですが、
大体400〜500万円ほどの予算を立てていますが、殆どの部品は既に調達済みなので今から掛かる費用は半分以下で済みそうです。



・制御系
以前までMoTeCのM84で制御する予定でしたが、電スロ化や俺納得SPLと言う事で新たに仕様を見直しまして、MoTeCのM130を用意しました。
そしていろいろ遊べそうなC125のダッシュディスプレーも奢ってあげる事にしました。
オプションやセンサー類などを含めると、この部分だけで今流行りの新車が買えるコストが掛かってしまいますが、勉強出来て楽しい事も実現出来るので良しとしました^^
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・馬力
目標馬力は深く考えてはいないのですが、あまりパワーを上げ過ぎても国内ではまともに走らせられる場所がありませんので1馬力1万円程度で馬力よりも制御系で遊べればと考えています。
よくNAを速くする時に1馬力1万円なんて言いますが、NAからターボに変更する場合にはアレもコレもワンオフで制作しないといけないので、中途半端な馬力だと1馬力1万円以上のコストが掛かります。


・目標
今回の製作に当たっての目標はズバリ!「楽しむ!」それだけですw
ゼロヨンでこの位は狙えるだろうという目標はありますが、今回はそれに固執せず好きなように遊べればと思います。
ちなみに世代別に改造のし易さとアフターパーツの豊富さを元に個人的に考える日本国内でのドラッグレースでのターゲットタイムですが、


第一世代 目標タイム:9.7秒台 ※NAの場合
ZZ-R1100
GSX-R1100
V-MAX1200
CBR1100XX


第二世代 目標タイム:8.7秒台 ※NOSや過給機有り
ZX-12R
〜07 GSX1300R 隼
~08 GSX-R1000
BMW S1000RR


第二.五世代 目標タイム:8.5秒台 ※NOSや過給機有り
KAWASAKI H2
ZX-14


第三世代 目標タイム:7.9秒台 ※NOSや過給機有り
ZX-14R
07~ GSX1300R 隼
08~ GSX-R1000


これはあくまでも個人的にそれぞれのバイクで狙うとした場合の目標タイムですので、とりあえず第二世代の12Rで第三世代のタイムを出せたら面白いんじゃないかな。とか思ってはいますが、俺納得SPLを皆納得SPLにする為にはそれなりの記録が必要だと考えてはおります。
とりあえず経験則に基づいてイメージ出来る事は大体具現化出来ますので、現状頭の中では8.3秒位は狙えるイメージがありますので、各部分をどうやってイメージ通りに動かすか?が、最初の挑戦になって、8.3秒付近から先のイメージ出来ない部分をどうイメージして乗り越えて行くかが苦しくも楽しい遊びになればなと、そんな与太話を書いてみましたが、ナント!来月5月30日にNHKで魔改造したドラッグレースがクローズアップされるらしいです。








NHK
独り者の自分には一生縁が無い代物だと思っていましたが、ついに人目をはばかりながら深夜のドンキで買う時が来たのかもしれませんw





akane380 at 01:42|PermalinkComments(4)│ │ZX12R ターボ製作 

2024年04月15日

八丈島探索

前回の青ヶ島からヘリで朝10時過ぎに八丈島に戻り、レンタカーを借りて適当に島内を走り続けるも雨と霧で視界も良くなく、とりあえず海岸近くの駐車場に車を停めて少し仮眠を取ったら・・・SBR_6654
何と起きたら夜でしたw

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で、予報通り雨は夜には止んだようで、前日は霧掛かって見えなかった八丈富士もくっきりと見えて、星空もそこそこ綺麗に見えていて、今日は八丈富士に登れそうだなと準備を進め、

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登山道の近くにあるふれあい牧場でのんびり過ごしたら日の出の時刻に向けて登山を開始しますが、

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重量のあるカメラ機材一式を背負ってヘッドライトを付けて真っ暗な中、整備された登山道を登りますが、景色が見えないので今自分がどのくらい登ってきたのかも分からず、とにかく休み休み足を動かすものの、普段使わない筋肉を動かしているので結構大変な道のりで、この看板を見た時には正直諦めようかと思いましたw

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そして何とか石段も登り切って八丈富士からの御来光も拝んで達成感に浸っていたのですが、

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辺りが明るくなって見回した時に、あれ?ここ山頂じゃ無くない?とw

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見てみると火口に沿って稜線が歩けるようになっており、お鉢巡りが出来るようなのですが、

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この日は市街地は無風だったのですが、山頂はとにかく風が強くて、水溜りの水が飛沫をあげて飛んでいくような状況で、風が一瞬止んだと思って安心すると、ドン!っと強い突風が吹いてくるような状況にプラスして、前日の雨で足元も悪くこれはちょっと怖いなと。

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ここで無理をしても良い事は無さそうなのでお鉢巡りは諦めて、とりあえず見渡してみてあの一番高そうな場所にだけ行ってみようと向かいますが、横殴りな突風が吹くお陰でこの短距離を進むだけでも結構大変で、

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何とか登りきったものの山頂らしき標識はなく、見渡してみると、あんなところに山頂らしきポイントがw
何であっちを見下ろせているここが山頂じゃないの?と不思議に思いましたが、とりあえずこの強風であそこまで行くのは無理!という事で無理はせず早々に撤退。

余りにも風が強く必死だったもので一番の楽しみを忘れておりましたが、SBR_7050
山頂まで登ったらご褒美として食べようと前日にスーパーで購入したスイーツを頂こうと思ったのですが、風が強すぎてそれどころじゃねーですって事で、下山前に風当たりの弱い場所で絶景を眺めながら美味しく頂きましたが、青ヶ島での5日間は殆ど甘いものが食べられなかったので久しぶりの糖分が五臓六腑に染み渡りましたw

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そして下山ですが、そういえば真っ暗な中、登っている最中に一度このゲートを通過したのですが、これは何のゲートなのだろうか?と。
スマホで調べようとしたのですが電波が届かず、このゲートから先に何かが居るのか、もしくはこのゲートから先に何かを行かさないようにしているのかが判らずちょっとドキドキしつつ、

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テクテクと下山をしていると、登って来る時には無かった何かが前方でモゾモゾと動いてるぞと。
これがあのフェンスがあった原因の生き物か!?と、

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肉眼ではよく見えないので直ぐにカメラで撮影した画像を拡大して確認しますが、広角レンズを付けていたので距離的に鮮明に写らず、シャッターチャンスを逃すまいと急いで望遠レンズに付け替えて撮影した結果、

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なんと休憩中のヒューマンでしたw
※あのフェンスは後から調べたらヤギ除けの為らしいです。

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そして山を下りてふれあい牧場に戻って何をしようかな?と考えて、

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とりあえず前日にスイーツを買ったスーパーで朝食でも買って食べようと。
というのも、本当は「八丈島グルメ」みたいな紹介サイトに載っていた飯屋さんでご飯をいただくつもりでしたが、前日にスーパーに行った際に鮮魚コーナーを覗いたところ・・・、

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なんとお刺身の中でも一番好きなトビウオの島寿司が売っていたのを見ていたので、あれは絶対に旨いだろうから食べようと予定を変更し、

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このロケーションの中、朝から最高に旨いトビウオの島寿司をゲットし食べれて本当に幸せでした♪

で、しばし海を眺めてさ〜て何処に行くか・・・と後ろを振り返ったら、
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いつの間にか、さっきまで登っていた八丈富士の山頂がすっぽりと笠雲に覆われてしまっていて、早めに行っておいて良かった〜と^^:
あの強風の中で視界ゼロは死んでしまうわ。と思いつつ、あの入れ違いで登って行ったヒューマンさん達大丈夫だろうか・・・?とちょっと心配になりました。

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その後はあちこちを走り回って観光を楽しみますが、

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島には八丈一周道路という道があり、この道で八丈島を40分ほどでぐるっと一周回れるのですが、

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八丈島は国立公園というだけあって、どこを走っていても数年前にこの道作りました?ってくらい舗装や設備が綺麗で、これは12Rが完成したら12Rを輸送して走りたいなと。
でもその前にレンタルバイクもあるようなので、仲間達を誘って1泊2日で遊びがてらツーリングも楽しそうだなと既に計画中なくらいこの八丈島が気に入ってしまいました^^

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ちなみに今回、八丈島から青ヶ島へヘリで渡った際に、昔家族旅行で毎年ハワイに行っていた時にヘリに乗って海岸線に流れるキラウエア火山の噴火を見に行っていたなぁ・・なんて思い出していたのですが、何となくこの八丈島も雰囲気自体がその頃のハワイ島に似ているような気がします。

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もしかしたら単にこの南国っぽい木がそこかしこに植えられているのでその雰囲気でそう思うのかもしれませんが、

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この南原千畳岩海岸などは溶岩が剥き出しになっていて、あの頃ハワイでよく見た景色のまんまでした。

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そして八丈一周道路を走っていると釣りのポイント毎にこのような案内の看板が出ていて釣り人にも優しく、レンタルバイクやレンタルサイクルと同じようにレンタル釣り具も在ったりで、

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景色の良いポイントには駐車場も用意されていてコンパクトな島なのに見どころも多く、自分が行った時は人も少なく閑散としていたので凄く観光がし易い良い島でした。

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旅程としては羽田から朝一のフライトで八丈島に飛んで、次の日の最終便で帰る日程で予定を組めば十分遊べそうです^^

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ちなみに八丈島の空港内のレストランで食べたこのビーフカレーが凄く美味しくて、

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お目当てのキッチンカーが見つけられず、諦めた時に見つけたおにぎりののぼりに誘われて、

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手軽でドライブのお供に丁度良いやと注文したこのおにぎりもいい塩梅の塩加減で凄くおいしくて、

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帰りの飛行機を待つ間に空港のレストランで体力回復の為に食べた明日葉のそばも美味しくて、伊豆諸島は食べ物も全体的に美味しかったので今回の旅は凄く充実して楽しかったですね^^


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そんなこんなで5泊7日の青ヶ島+八丈島の旅は絶景を見て癒されて、美味しいものを食べて満足してと、非常に充実した日々で英気を養えましたので、また作業の方も頑張ろうと思います^^


おわり






akane380 at 02:02|PermalinkComments(2)│ │青ヶ島旅行記 

2024年04月09日

青ヶ島という一期一会の絶景4

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青ヶ島の旅も5日目の最終日となり、この日の天候は曇りでたまに雨といった感じでしたが、最終日は外輪山の内側にある池之沢という地区で ” ひんぎゃ ” を使った昼食を頂くことにしました。

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青ヶ島は活火山なので島の至る所から水蒸気が噴き出していて、

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この水蒸気が噴き出している噴気孔のことを島言葉で「火の際=ひんぎゃ」と言うそうで、

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この外輪山の内側の池之沢地区には地熱を利用したふれあいサウナや製塩所などがあり、

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何よりもこの池之沢地区は地熱のお陰で天然の床暖房状態で地面が常に暖かく、

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猫たちの憩いの場と化していました^^

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そしてこちらが地熱を利用した蒸し釜ですが、利用は自由で誰でも使用する事が出来ます。

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そして、そこに宿の女将さんから頂いたこれらの食材を蒸し釜のカゴに入れて蒸し始めたら、あとは・・・、

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ひたすら待つ、

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みんなで待つ。オマエノモノハ  ワタシタチノモノ・・・

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この日は木曜日で本来なら船は運休の日ですが、ずっと欠航が続いていたので臨時便として出航することになったようで、ひんぎゃを蒸している間に船の入港を見ようと港に向かいますが、船からコンテナを下す70tクレーンが丁度前を走っていまして、

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この狭い全長505mもある青宝トンネルをうまい事走るもんだなぁ・・・なんて、工業地帯の地元にいると、この手の重機はわんさか居ますが、このような離島で見るとまた違った物珍しさに映るから面白いものですね。

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そして海に着くと、この5日間で一番穏かな状態で今日は船の就航は問題ないだろうな・・と待つこと1時間。。。
普段だと12時半前後に船が入港するのですが、この日はコンテナの数が多かったからかいつもよりも1時間遅れの13時半に入港の予定だったようで、40分くらいで良いよ!といわれたひんぎゃを2時間以上蒸す羽目に・・・^^:

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そして10日ぶりの船が入港ということでしたが、仕事で出張に来て仕事用の荷物を船で先に送ったつもりが、船が来ないから仕事にならなかったなんて方も居たりで、ここで仕事をする関係者の人たちは本当に大変そうでした。
ちなみに自分が青ヶ島に伺った3月は稀にみる天候不良続きで31日間で臨時便も含めて8日しか船が出なかったようで、就航率は3割にも満たない約25%とかなり厳しい状況でしたが、

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それでも島の人たちは投資家並みの先読みのスキルを持っておられて、この先の天候を読んで食料品などをまとめて注文して備蓄しているようで、最近移住した人にお話を聞いたところ、やはりその辺の先を見越した生活がまだまだ難しいと仰られていました。

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そして車も燃料もプロパンも全てこの船によって八丈島から送られてくるのだそうですが、車の車検や免許の更新などは島内で行えるようで、170人に満たない島民の人たちだけで自治を賄っているのも凄いことだと感じました。
ちなみにガソリン代はリッター都内価格+20円増しくらいの価格でした。

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船の欠航続きで溜まりに溜まった荷物はそれぞれの配送トラックに積み込んで港から道なり6km先の村まで皆さんで手分けして何度も往復して運んでおられましたが、Amazonなどは離島でも送料無料らしく、無駄に払っているような年会費もこうゆうところに活用されているのかな?と思うとまぁ良いかってなりますね。

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そして船の入港と島の人達の生活を見届けたら急いでひんぎゃで蒸しっぱなしの食材を取りに行きますが、

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テメー美味しいくさやがパサパサになっちまってるじゃねーか!とローカル猫パイセン。
自分は魚が好きなので一度は食べてみたかった念願のくさやが失敗に終わって少し悲しかったですが、それ以上にこの後、猫まっしぐらで猫達と戯れていたらくさやの汁をズボンにこぼしてしまってもっと最低でした・・・が、芋類は長い事蒸したからか? 普段スーパーの入り口で買うお芋よりも数段美味しく出来ましたので良い経験が出来ました^^

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そしてついに5日間の青ヶ島旅行も最終日となり、朝10時のヘリで青ヶ島を立ちますが、相変わらず海は荒れていて船は早々に欠航が決定。
とりあえずヘリは強風でも飛ぶらしいので安心していたら何と今度は八丈島から羽田行きの飛行機が天候不良の為に欠航らしく、自分は元々八丈島で更に一泊して探検する予定だったので被害は無かったのですが、一緒のヘリに乗った他のお客さん達は羽田から更に地方に帰る関係で予定が崩れて最後の最後で大変そうでした^^:

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そしてヘリポートへ向かう前にレンタカーを返しに行きますが、好奇心だけは人一倍あるので探索しにあっちに行ったりこっちに行ったりと片道6キロ位しかない島内を5日間で250km近く走っていたみたいで、のんびりしに行ったつもりが、食事と1日4時間くらいの睡眠時以外はずっと絶景を求めて探索していたような気がしますw

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しかも返却したタイミングでタイヤがパンクをしてしまい、ヘリの時間ギリギリまで港で海を見ていたので、もし港でパンクしていたらヘリの搭乗に間に合わなかったな・・と、何だか今回は終始乗り物達に支えられて円滑な旅が出来ていたような気がしますが、レンタカー屋さんにパンク修理代を払いたかったものの受け取って貰えず、最後の最後にお手数をお掛けし申し訳ない事をしてしまいました。。。

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せめてもの宣伝という事で、青ヶ島に行ったら青ヶ島レンタカーを是非ご利用ください。
島内にはタクシーやバスなどの公共交通機関がありませんので1〜2泊で島内を巡るのであれば時間節約の為にも車は必質で、料金も1日4,000円と破格なので是非^^

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そして外でヘリを待つ間、同じ宿に泊まっていたお客さんと話をしてヘリを待って、保安検査が始まったので建物の中に入ってチェックを受けますが、一度保安検査を受けると検査後に不審物などを持ち込まないよう外部と遮断された待合所の中でヘリの到着を待ちますが、ヘリが到着してそれではどうぞと外に出た瞬間、今回お世話になった宿の娘さんやレンタカー屋の娘さん達が見送りに来てくれていて、島の人達は終始暖かい人達ばかりだったなと。
そんな名残惜しい気持ちもヘリだと一瞬で上昇して飛び去ってしまうので、季節が良ければ帰りはのんびり船がお勧めかも知れませんね。

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今回、仲間に教えてもらってちょっと行ってみようか。くらいの軽いノリで訪れた青ヶ島でしたが、都心から僅か3時間ちょいでこれだけの大自然に巡り合えるとは思ってもみませんでした。
飛行機で飛んで、ヘリに乗って、海の状態が良ければ船でのんびり帰ってと、どちらかというと島内で楽しむというよりも島への往来がメインアクティビティのような気もしますが、タイミングが合えばもう一度星空を狙いに伺ってみたいと思います^^

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そして旅の最終日は八丈島を探索して来ましたが、この島はツーリングに最適そうでした。


あと一回だけつづく







akane380 at 15:22|PermalinkComments(2)│ │青ヶ島旅行記 

2024年04月06日

青ヶ島という一期一会の絶景3

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青ヶ島の旅も4日となり、この日も天気は晴れで、夕方から曇りの予報。
画像は「じょうまん」という牧場地区で、星の箱舟といわれる青ヶ島の中で夜には町明かりが届かないので一番星が綺麗に観えるスポットとのことでしたが、今回は月齢的にも天候的にも好条件は期待できないのが残念なところでした。

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この牧場で飼育されている牛は東京ビーフとしてブランド化され、幻の黒毛和牛とも呼ばれているそうですが、このほのぼのとした様を見てしまうと何だか複雑な気持ちで美味しそうとは思いたくありませんでした^^:

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そして4日目からは宿を移動してこちらのかいゆう丸さんで2日間お世話になりますが、

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こちらのかいゆう丸さんもご飯が美味しくて嬉しいのですが、とにかく量が多いw
もしかして普通の人の食生活ではこの量が普通なのか・・・?とちょっと気になりましたが、何はともあれ食べてみたかった島寿司も本当に美味しくて、かいゆう丸さんの食事も朝昼晩の3食全て満足でした。

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そんな美味しい朝食を頂きながらふと正面の景色を見た時に、あれ?この景色以前にも見たことがあるぞ・・・。となりまして、いや、この正面の景色絶対に見たことがある!何だろう、ここで生まれ育ったようなこの懐かしい景色は・・、これはまさかデジャヴじゃ・・・、

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ん〜?

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キャ〜ッ!! これはやはりまさかの愛する我が地元の五井の風景♪

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どんな因果か運命か、海を隔てて遠く離れた絶海の孤島の青ヶ島にまで来て、毎日見ている自分の家の近所の景色を見る事になるとはw
人生とは面白いもので、縁あってこの3月のカレンダーだけがタイミングよく自分の地元の画像が使われていたようで、「千葉県」とか「市原市」などの大きな括りならまぁ、あるかもね!って感じですが、ピンポイントで青ヶ島よりも小さな町の五井ってところに今回お世話になったかいゆう丸さんが偶然にも関連性がある事にびっくりで、人生って色んな偶然が起こるから不思議なものですよね。

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とりあえず、
どこから来たの?
ここから来ました。
に使えて丁度良かったですw

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そしてこの日も船は欠航となり山の中を散策しますが、沖縄県では準絶滅危惧種として登録されているオオタニワタリがそこかしこに群生していて湿度の高い伊豆諸島ならではの光景だそうです。

ちなみに絶滅危惧種といえば、毎日港の自動販売機で売っていた甘い缶コーヒーを買いに行くのが日課だったのですが、
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ジュースを買って出てくるお釣りの硬貨がめちゃくちゃ古くて、昔から常に島の中だけで貨幣が循環しているようで、

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この昭和49年製の100円玉は外周のギザギザが既に擦り減ってツルツルになってしまっていて、500円玉は懐かしいNIPPON GINKO 500 YEN の堀文字の入ったタイプで、このような古い硬貨ばかりが更新される事なく未だに使われているところを見るに、島外からあまり外貨が入ってこないのかな?と。

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そんなことも考えて島にお金を落としていきたいのですが、村唯一の商店と居酒屋さん以外に何もお金を使う場所がない・・・ということで、自分はお酒は飲めないのですが、お土産に島の特産の青酎とひんぎゃの塩を買って、お酒が好きな友人に配らせていただき、

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宿と商店で売っていたお土産用のTシャツをそれぞれ購入させていただきました^^

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そしてこの日しか夕日が見える条件の日が無かったので、港で三宝港のサンセットの撮影をするべく待機して、ギリギリ雲の隙間から太陽が顔を覗かせてくれた瞬間をパチリと。

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そして一旦宿に戻って夕食を頂いてから港に戻って月夜の三宝港の写真を狙いますが、相変わらず雲が多く、でもその雲の隙間から時折見える星空が満月に近い月明かりにも関わらず、かなりの密度で星が見えていて、星の箱舟と言うだけあって青ヶ島の星空のポテンシャルは相当高いのだろうなと感じました。

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そんなこんなで深夜に誰も居ない港で潮騒の音を聴きつつ、のんびりしながら雲の切れ間から月が顔を覗かせた瞬間に長時間露光でパチリと撮影して、とりあえず青ヶ島にて朝昼夕晩の写真が撮れて満足ですが、もう少し天候に恵まれればなぁ・・と、ちょっと心残りが。
とりあえず今回の旅行でロケハン的な地理的な事は分かったので、次来るのであれば2泊で十分そうなのでもう一度星空を狙ってみたいのですが、如何せん予定通り往復できる望みが限りなく低いのがネックなんですよね・・・。

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ちなみに青ヶ島に旅行に行くならどの時期が一番お勧めかを複数の島民の方に聞いてみたのですが、台風が来なければという前提の下、9月がお勧めという意見が一番多かったです。
ただ、星空を見るならやはり寒い時期がお勧めらしいのですが、寒い時期は低気圧の影響をもろに受けるので、条件の良い日にピンポイントで来島するには運も必要そうですね。


もう少しつづく







akane380 at 01:29|PermalinkComments(0)│ │青ヶ島旅行記