2018年09月08日

夏と共に・・・

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パソコンも終わりましたwというか、見積もりの完成真近だったりメールの作成完了真近だったりと毎回ここでは勘弁してくれ。。。という一番辛いタイミングで急に電源が落ちるのでいい加減頭にきて破壊しましたw
なのでここ一週間ほどメールのやり取りなどが停止しておりましてご迷惑をお掛けし申し訳ございません。 返信が無ぇーじゃねーか!と気分を害された方が居りましたら誠に申し訳ございません^^:

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とりあえず後任のノートパソコンも新調しましたので順次再開して行きたいところですが、キーボードの位置が微妙に違ってタイプミスしまくりで打ち込みが亀なので益々返信が遅れそうですが、順を追って返信していきますので気長にお待ちくださいm(_ _)m
それにしても後任のノートPC選びで色々悩んでとりあえず何故いまさら・・な東芝製をチョイスしてみたのですが、東芝のPC部門が実質的に中国企業の鴻海傘下となったことで今後選択肢から消える存在になる前に一度くらいは使ってみるか・・・。と「平成最後の夏」的な考えで記念に買ってみましたが、良いものを作っても生き残れない日本企業の国際競争力の無さに益々危機感を感じますた・・・。ということで、前回のエンジンペイントネタの続きは次回からUPしますm(_ _)m

akane380 at 03:43|PermalinkComments(4)

2018年08月22日

夏が終わってしまう・・・

お盆前の納期ラッシュもひと段落ついてホッとしてました・・・。
ブログの方も毎週更新しようと思ってはいるのですが、日々時間の経過が早くて気が付けば前回の更新から一ヶ月も経ってて全く追いつけません^^:
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で、注文を頂いてから在庫が切れてしまっていた事に気付いて急いで発注を掛けたFCRキャブレター用の非分解部分のオリジナルOリングも第二ロッドが出来上がってきました^^
お待たせしてしまい大変申し訳御座いませんでした。。。

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それにしても最近更新する内容が無いんですよねぇ・・・。
作業自体はかなり行っているのですが、基本セラコート関係ばかりで「塗りました、仕上がりました」な関係者以外は楽しくない同じようなネタばかりなので、せっかく見に来ていただいてもまたこのネタかよ。。。としつこいと思われそうでw

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V-MAX1700のワンオフタコ足製作とかV-MAX1200の対策を交えたE/g 製作などネタになる他の作業もあるのですが、これらはじっくり時間を掛けさせていただいている分、オーナー様にも現状の詳細を説明しきれていないのでもう少し後でご紹介したく・・・

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やっぱりセラコートネタになってしまうのですが・・・w 、セラコート処理で多いカワサキ空冷Z系のE/g の処理の際に毎回マスキングを行う手間が面倒なので、

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作業時間短縮のためにブラスト用とペイント専用のマスキングキットを予め製作して使っていたり、

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その他にも作業性と仕上がりを良くする為に適当にいろいろやり易いように作っているのですが、

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おかげで今までそれぞれに費やしていた時間が短縮出来て作業がだいぶ楽になりました^^

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いつも完成画像は組み立てた状態の画像が多いのでマンネリを防ぐため、今回は普段コケないと見えない底側の仕上がりにフォーカスしてみましたw
ということで、ちょっと以前に注意喚起も兼ねて書こうとして書き忘れていたネタを思い出したので数回に分けてE/g 塗装処理のネタを書いていきます。

akane380 at 04:23|PermalinkComments(8)│ │セラコート 

2018年07月22日

セラコート × 色合わせ

ここ最近何だか滅茶苦茶お問い合わせが増えたのですが、本当に申し訳ないのですが、返信するのは日に3件が精一杯ですので、返信まで少し時間をください。。。
※ 返信は深夜〜早朝の時間帯となりますので合わせて宜しくお願いいたしますm(_ _)m
また基本的に作業中は電話に出れませんので右欄のお問い合わせフォームかメール secretbase-racing@nifty.com にて宜しくお願いいたします。

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で、今回はセラコートのお問い合わせで多い色合わせについてですが、ウレタン塗装であればカラーも豊富で、例えば黒なら代表的な色味の表現で「 赤味のある黒、青味のある黒、白味のある黒」など真っ黒だけではなく、正面から見た時の色味と斜め横方向から透かした時の色味の違いなどで細かく何種類もの ” 黒 ” が用意されていて、シルバーの場合にはメタリックの粒子の粗さや透かした際の色味などでかなりの種類の ” シルバー ” が用意されているので、色合わせに関しては使える色が豊富な分、無限に色の製作が可能で、ソリッド(単色)であれば基本的に再現出来ない色は無いくらいのレベルです。

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逆にセラコートはというと、元々軍事用途が主なコーティングですので基本的に敵に見つかり難いカモフラージュ系のダーク系がメインで鮮やかな色は代表的な色が各一色づつラインナップされているだけと、色合わせをするにはかなり厳しいカラーバリエーションとなりますので、色合わせを希望された時には以前は頑張って対応していましたが、

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調色段階の色と焼いた時の仕上がり色で変わってしまったり、焼くタイミングや温度などでも仕上がりの色が微妙に変わってしまうなどで実際の作業で使うネタの量や時間よりも調色で使うネタの量や時間の方が圧倒的に多く、それらを請求するとちょっとした部品などでもかなり高額となってしまい作業請求をするこちらとしても面白くありませんので現在では基本的には無理ですとお断りをするようにしました^^:

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なので ” この色と全く同じで! ” という場合には「無理です」とお断りをしますが、画像のマスターシリンダーのような「こんな感じの色味で5m 離れた所から見て目立たなければOK!」という寛大な場合には色にもよりますが調色は可能と考えて頂ければと思います。

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ちなみに ” コレじゃなきゃダメ! ” という指定以外の雰囲気に合わせた色合わせなどであれば柔軟に対応しています。
昨年末のパシフィコ横浜で開催されたYOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOWに出展したシュアショットさんのショーバイクにも前年のマシンに引き続いてセラコートを採用していただいたのですが、

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実は当時、足回りやキャブレター周りのセラコート処理は問題なく行えたのですが、マフラーに関してはセラコートの耐熱コーティングが自然乾燥で5日を要するので部品を持ち込んで頂いてから会場に車両を搬入するまでの猶予が2日程とかなりタイトなスケジュールだったので、他の部品のみ速攻で作業をしてマフラーのみまた後日ということで保留となっていまして、

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少し前にVIBES誌の表紙を飾る事が決まったとの事で保留になっていたマフラーを塗らさせていただきました^^
今回は安っぽい感じには仕上げたくないとの事で、安い缶スプレーのような単純なシルバーでの仕上がりは却下で、希望としては鉄っぽさをイメージしたノスタルジックな雰囲気に合う仕上がりが希望との事で、こちらのミスでシュアショットさんの顔に泥を塗るわけにはいかないと、シルバー、黒、ゴールドしかないラインナップを組み合わせてショーの時の無垢の鉄管の時のイメージに近づくよう絶妙なスチール感を演出して仕上げてみました^^
といってもこの色味で反応するのは自分とシュアショットの代表の相川さんくらいで、逆にこの色を気にされるということは違和感があってマシンの雰囲気に合ってない色という事になってしまうので、不自然に思われない何にも気にされない色味にする事が目標なのですが。

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ということで組み付けた車両をまだ見ていなかったので今月号のVIBES誌を買って仕上がりを見てみたのですが、

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部分的に浮くこともなく、ショーの時のイメージを崩さず車体の雰囲気に溶け込んでいて問題も無さそうで安心しました^^
ちなみにBIVES誌といえばカバーGALのヘアヌードが中折のグラビアページに載っているイメージですが、こんなアリアナグランデ似のオネーちゃんが脱ぐのか?と思ったら問題なく素っ裸でこちらも安心しました?w

ということで、神経質な色合わせ=X  拘りつつ大凡での色合わせ=〇 とお考え下さいw

akane380 at 06:24|PermalinkComments(4)│ │セラコート 

2018年07月08日

捨て駒くんレギュラーになる

どうでもいい話の前に毎月携帯のポイントで勝手に増えて使い道も無く勝手に消されるTポイントの友好的な使い方を発見ですw
Tポイント貯めても使い道がねーぞ!と言う自分のような悲しい方は下記から3ステップで怪しい募金のように詐欺られる事なく大雨被害の災害支援のために使われると思います。






ということで以下どうでもいいお話。




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ここ最近FCRキャブやCRキャブだけでなく純正やTMRなどのキャブレターの製作依頼も増えてきたのですが、

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以前にTMRの分解時にこのチョークバルブの11mm頭のネジを外すのに、普通の工具だとキャブ側とのクリアランスが狭すぎてラチェットの駒が入らず、

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仕方が無いので安い11mmの12Pのディープソケットを近所のアストロで買ってきて、

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使い捨て覚悟で旋盤で薄く加工したのですが、

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最近チョイチョイ出番が増えてきたので工具箱のレギュラー入り確定で捨て駒のまま終わらずに済みますた。。。

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っていうどうでもいいお話でした。


akane380 at 14:24|PermalinkComments(4)│ │セラコート 

2018年06月29日

セラコート ブラック色見本

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今回は一番依頼件数の多いセラコートブラックの艶の違いによる色見本的な画像をアップしますので、作業ご依頼時の参考にして頂ければと思います。
※ 艶感は鋳物肌や鏡面地、曲面、平面など下地の状態や形状によって仕上がりに違いが出ますので、あくまでもイメージの際の参考としてご覧下さい。

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※ また、こちらで紹介する艶はメーカー基準ではなく、オリジナルで調色をしてラインナップした独自配合の艶表現となります。






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セラコート艶有りブラック一例

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セラコート半艶有りブラック一例

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セラコート半艶消しブラック一例

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セラコート艶消しブラック 小物一例 ※後ろのパイプ関係はガンメタです

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セラコート艶消しブラック 大物一例 
※ こちらの艶消しブラックの画像はあえて実際の露出に合わせて撮影しています。

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セラコート ELITEシリーズブラック仕上げ 一例

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セラコート1200度耐熱ブラック一例

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<タービンEXHハウジング&カートリッジ&EXHマニ >セラコート1200度耐熱ブラック ×
<コンプレッサーハウジング>半艶ブラックの使い分け例

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セラコート仕様キャブレター一例 (手前左:半艶ありブラック   手前右:艶ありブラック )

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Z400FX - E4 エンジン一式 艶ありブラック×レッド セラコート仕様一例

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GPZ900R エンジン一式 半艶ブラックセラコート仕様一例  
※クラッチとスプロケットのカバーは艶ありブラック仕上げとなります




今後米国NIC社より新しいブラックシリーズがリリースされた場合には
こちらに画像を追加していきます。







akane380 at 03:14|PermalinkComments(4)│ │セラコート | 作業記事