2010年03月19日

タイミングバッチリ!?

いやぁ・・・前回の記事でガレージの近況を報告しましたが、撤退すると言っても別にバイク環境を辞める訳ではありませんので^^:
いろいろお話やメールを頂いて「残念です」とか「次も頑張って」など頂戴しておりますが、本人は思いっきり前向きに考えていますので、まだもう少しだけ過去の存在にするのは待ってくださいw
とりあえず周りにはいろいろな人間が居ますので、不動産関係の仲間から ” あそこに良い物件が有ったよ ” とか建築関係の仲間から ” 一時避難でうちの倉庫使えば? ” や意味不明なところでは ” ここだけの話、激安物件のビル一棟なら有るんですけど・・・ ” などなど。。。周りに感謝しつつもいろいろ心配をかけてしまって申し訳ない状況ですが、とりあえずどう転んでも何とかなりそうです^^:
逆に心配なのが、これからレース準備もしながら今月入ってきたペイント3台を仕上げなければいけないので、それらの作業の方が目の前の現実的には大変です・・・。

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そして先日、とあるバイク屋さんの社長さんが作業入庫するマシンをガレージに持ってきてくれたついでに、作業の打ち合わせがてらにとご飯を食べに行き、帰りがけに立ち寄ったコンビニで今月号のミスターバイクBGが目についたので、何気なく立ち読みしながらパラパラっとページを見てみると懐かしい思い出が・・・。

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画像はBGの絶版道というコーナーに出ていたZ-FATHERの松永さんの記事ですが、自分等が以前6、7年前に後輩達のバイクは当時地元のバイク屋では個性が強すぎて修理をしてくれないとの事で面倒を見てあげたいからとバイク屋を始めた時に、まずは一応バイク屋らしく店に置く在庫車両やドレスアップ系の小物類も置こうということで仕入れルートを探していた時に、自分の知り合いの社長さんの兄貴分が松永さんの後輩に当たる方で「行けば必ず力になってくれるから行ってみな。」と言われ、その方から当時のハードな話などを聞いていたのと、カスタムブームの頃に第三京浜で何度もぶっち切られた軍団の特に毎回印象に残っていたキレた走りをしていた人が松永さんだった事もあり、相当やばい人のイメージが頭の中でグルグルした状態で松永さんの元へ行ってしまったのですが、実際にお店に着いて挨拶をして事情を話したところ、今までのいろんなイメージを余所にあっさり車両や部品を卸してくださり、内心ホッとしている自分等にハンドルやショート管などを見繕ってくれて「これ開店祝いの祝儀だから持っていきなよ」とその時もこの雑誌の写真のような気さくな笑顔で親指を立てて応援してくれたのを思い出しました。
あの当時も店舗を借りてとりあえずバイク屋をやろう!で仲間と見切り発車で始めてしまい、始めてはみたものの先が見えずに不安だったのですが、その時に車両などを車に積み込んで帰り際に見送ってくれた松永さんから「とにかく楽しくやりな!困ったらいつでも来なよ!」と言っていただいたのを思い出して、何だか今回のガレージ撤退の件でもまたタイミング良く雑誌の松永さんに励まされたようで思わず嬉し懐かしくて久しぶりにこのBGを買ってしまいました^^
そんなこんなで、こういった昔の懐かしいことを思い出しつつ、まだまだ自分の中でやり残した事が沢山あるので自分のガレージライフもまだまだ続きます♪

PS、自分等のバイク屋はその後、小中学校のPTA総会から注意箇所としてご指定を頂き、いろいろな意味で地元でも非常に気になるお店と評判になったのですが、基本、類は友を呼ぶで一定の人種が夜な夜な集まった結果、自分等の 溜まり場  お店はいろいろな圧力により潰されました・・・反省^^:



akane380 at 04:37│Comments(2)TrackBack(0)│ │雑記 

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この記事へのコメント

1. Posted by faith   2010年03月21日 08:32
いろいろな圧力でがツボでしたw

漫画でしか見たことないですが、そんなに第三京浜ってのは熱いんですか.......

こっちは○○バイパスでGTRと12Rが壮絶な追いかけっこをやってるみたいですよw
2. Posted by Gabu   2010年03月22日 02:13
>faithさん

圧力が掛かってもナニクソ根性で反発し続けると非常に強い圧力になって襲ってきますから太刀が悪いですよ^^:
でもお陰で、今までの人生の中で一番か二番目に濃い楽しい時間を仲間達と過ごせました^^
本当はその当時の悪ふざけも記事にしたい位に面白ネタ満載だったのですが、全てダークなアウトネタなので心の中に仕舞っときますw

第三京浜は当時と言っても歴史がありそうなので何期もありそうですが、10年以上前、自分が10代後半〜20代半ばの頃は、毎週400〜500台近く集まって、最前列にショップフルカスタム車両や首都高全開仕様などのハード車が並んで、23時頃になると大黒埠頭から流れて横浜の暴走族の連合が200〜300台近くで押し寄せて、それが終わると横浜のアメリカングループが100〜200台位で押し寄せてで、だんだん皆が帰った深夜3時過ぎになると、湾岸や首都高ランナーの得体の知れない車やバイクがわらわら現れて・・・って感じで、当時いろんな雑誌やレースに出てた車やバイクが見れる良い場所でしたよ^^
キリンって漫画の影響もあったのかも知れませんが、みんな全開で駆け抜けて行くので、雑踏の中で覆面のサイレンとその音を聞いているのが好きでしたね^^

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