2012年11月24日

McIntosh製スイングアームの修理

今年から自分の12Rのホイールベースを去年までの6インチロング仕様からさらに2インチ伸ばして8インチロングにしてみようということで、フルセット送料込みで$1,300 ほどと安かった事と、あまり日本での取り付け車両がいなかった事もあり McIntosh(マッキントッシュ)製 8インチロングのスイングアームを選択したのですが、今年のJD-STER Rd.2 の福島スカイパーク戦の時に、42719b8a
そのスイングアームに取り付けられているリアのキャリパーサポートを支えているトルクロッド付け根のネジ山が綺麗にズッポ抜けてしまい、240kmからのまさかのブレーキクラッシュでブレーキキャリパーがローターと一緒に回転してスイングアームとの隙間にめり込み死にそうな目に遭ったのですが、まぁアメリカ製だからいろいろ有るわな・・・。と、値段も安かったし「まぁ良い良いと」その後ガレージでネジ山を修復して西日本ツーリングにも出掛け、マシン共に事なきを得ていたのですが、前回の福島スカイパークで行われたWRドラッグの時にまさかまさかの・・・

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ネジ穴を強化したら今度は取り付け台座ごとズッポ抜けるというハプニングがww
なんでしょう? 一瞬、「おいおいマジかよ。いい加減にしてくれよ。殺す気か?」って思いつつも、もう一方では「こいつが抜ける力に耐えるとは・・・。俺のネジ山修正技術もなかなかイケてるなw」と変なところで自信に繋がったりで嬉しいやら悲しいやら^^:

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まぁ何が一番悲しいって、前回のクラッシュ時に破壊された部品達を新調したってのにまた同じ姿に・・・w
リヤブレーキの圧力センサーって単純な仕組みなのに結構高くて毎回買うのに抵抗があるんですよねぇ・・・^^:

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ついでに分解作業がまた面倒です・・・w

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で、とりあえずバラしたスイングアームを眺めてどうしたもんかなぁ・・・と。
またこの台座を元の位置に差し込んで溶接してもまぁたズッポ抜けてしまうのではなかろうか?
だったら少し厚めのプレートを横方向の引っ張られる力に耐えられる向きで付け直した方が良いのかなぁ・・・とか考えてみたのですが、その辺の強度的な部分の知識が乏しいのでガレージの近くにある配管屋さんに持って行って診断してもらうことに。

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そして持って行って見てもらうと「これならそのまま溶接しても問題ないだろう」との答えと共に「ついでだからいま付けてやろうか?」とそのまま溶接までしてもらえ数分後には修復が完了♪

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ということで1回戦の時にネジ山を修復して2回戦目に付け根も修復補強!! ということで3回戦目はまさかのスタビがブチ抜けないことを祈りますが、さすがにスタビが外れたら次は負けそうですw

akane380 at 05:29│Comments(2)TrackBack(0)│ │DRAG RACE 製作記 

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この記事へのコメント

1. Posted by oneoff   2012年11月25日 09:56
この記事見たお客さんが「本当に変態だ..........
俺もポンチ神に会いたい!」って言ってましたよw


また信者が増えましたねwww
2. Posted by Gabu   2012年11月26日 02:35
>one offさん

自然を愛し寺社仏閣巡りが趣味な自分が変態だなんて・・・

小鳥と本を愛すると言いつつ、小鳥を撃ち殺し本を燃やして食べるone offさんには
まだまだ勝てませんよw

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