2014年10月21日

FCRキャブ ペイントイメージ

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前回FCRキャブの塗装作業ネタをアップしてから頂くお問い合わせの中で一番多いのが「あの黒にゴールドの仕様にしていただいた場合」というフレーズなのですが、今回のサービスは個々のマシンに合わせたいろいろなカラーバリエーションが選べますよ〜。ということを知って頂くべく、敢えて誰も絶対にやらないようなこんな仕様のモノも製作可能ですw な、お遊び感覚で作った作品をご紹介致します。





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ということで一発目は昔に箱根のターンパイクで見た古いカフェスタイルのドゥカティがもの凄く格好良くて、未だに ” あれはカッコ良かったよなぁ・・・ ” なんて思い出したりするのですが、もしあの綺麗なロッソ系カラーのドゥカティに合わせるとしたらこんな感じだろうなぁ・・・。とロッソ系の赤を基調にKEIHINのロゴをイタリアの国旗仕様にして・・・と、以前から勝手な妄想で考えていた仕様ですがこんなのもアリではないかとw
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そしてこちらは現行〜旧車まで幅広く合わせやすいカラーを意識して、派手過ぎず渋過ぎない純正っぽさをイメージして塗ってみました。
カラーはマットグレーでこの為に調色したオリジナル色になります。
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そしてここから段々路線がズレてきますがw 、レースのレギュレーションでキャブレターを換えてはいけない場合などにキャブを迷彩柄にしてしまえば目立ち難いからバレないのでは無かろうか・・・?とバカを地で行ってみますた仕様でして、カラーはこちらもオリジナルで調色したマットダークグリーンで悪ノリ100%で製作したものの、ハーレーなどオサレ系に良さそう。とちゃっかり一番人気だったりしますw
そして悪ノリついでに描いた日章旗もちゃんとGUNコートで塗っているので抜かりはありませんw
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そしてこちらはキャブで思いっきり遊んでみよう♪ ということをコンセプトに100年先まで多分誰もやらないであろうチンドン屋カラーで塗ってみましたw
こちらも文字なども全てオリジナルで調色しましたGUNコートによるもので、ベースのグラデーションをかけたピンクもオリジナル調色カラーとなっております。
一文字づつ色を変えるため「塗る⇒焼く⇒マスキングする」をその都度繰り返し行うので地味に一番手間が掛かっており、出来れば二度とやりたくないカラーかとw
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そしてこちらは、敢えて強気な純白仕様で真ん中に日の丸イメージの赤!という実用性無視の完全な興味本位のアルビノ仕様ですが、今回のペイントでGUNコートの白は隠ぺい性が弱いので次回からちゃんと対策してから塗らなきゃダメだな・・・。と勉強になったりもして、とりあえず勉強の為にも塗っておいて良かったな・・・という、やはり何事も一度実際にやってみないと解らん!ということでw
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そしてKEIHINといえば・・・ということで、SUPER GT500シリーズなどに参戦しているKEIHIN REAL RACING のHSV-010のカラーリングをイメージして青×シルバーでペイントしてみました^^
今回は試しに塗れるボディーの数が限られていたのでより多くの色が使えるツートンカラーで塗ったモノが多いのですが、このような色の組み合わせでも実際に塗ってみると意外に決まったりでキャブペイントの可能性も十分広そうで安心しました^^
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そしてこちらはライムグリーンで塗ろうか?イエローで塗ろうか?と悩んで決められずにそのまま作業したらこうなりましたw な鮮やかな色合いで仕上げてみました^^
こちらのライムグリーンもオリジナルで調色した色になるのですが、GUNコートでカワサキライム風の色が作れたので近々自分のボロボロになった12Rのホイールも塗装し直し決定か・・・w
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そして最後のこちらはGUNコートの塗料設定にムラサキ色が無かったのでオリジナルで試しに作ってみたところ、これは渋くてアリだな・・・とラインナップに決定^^
本当は先ほどの迷彩仕様がザクっぽいからドム仕様も必要かな?とか思って作りかけたのですが、あまりガンダムに詳しくなかったのでイメージしきれずに諦めたという・・・w
こちらは文字のオレンジもオリジナルで調色したオリジナルカラーで、ボディーのムラサキ〜ラベンダーまで全てがオリジナル色となっています。
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ということで今回は参考出品的に前回の黒×ゴールドとは違うお遊び半分な8種類を作ってみましたが、

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GUNコートには設定されているだけでこれだけの数のカラーバリエーションがあり、

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さらに設定に無い色などは常にオリジナルで調合して出来るだけご希望に添えるように対応しておりますので、仮にペイントをご希望の際には ” KEIHINの文字はこの色で、ボディーはこの色が希望なんだけど ” 等自分だけのオリジナル仕様などお気軽にご相談して頂ければと思います^^

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また、オリジナルで調色した色のガソリンなどに対する耐薬品性の簡易的な試験などもその都度行っておりますので、その結果なども踏まえて作業させて頂きます。

そして一番お問い合わせが多い費用に対するお問い合わせですが、
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基本となる分解組み立て+塗装のこちらの仕様で62,000円となりますが、スピゴットやステー類を塗らないキャブボディーのみの場合は55,000円となり、分解組み立てをご自身で行って頂ける場合にはその分割引されて49,000円でこの仕様と同じモノが製作可能です。
(Oリングやガスケットなど消耗品代は除く)

その他詳細は以下となります。

〜作業内容〜
・分解洗浄
・サンドブラスト処理
・サンドブラスト処理後、超音波洗浄
・化成処理
・ペイント仕上げ
・組み上げ

〜基本仕様〜
・塗料はKG Industries, LLC 社製のGUN-KOTE を使用します。
・KEIHINロゴのペイントの塗り分けは外側の一気筒のみ
・トップキャップのCR文字は4気筒分塗り分け
・ボディーとロゴの各1色による2色使いは基本価格内のサービスとなり、それ以外はご希望に合わせたオプションとなります。
・トップキャップの塗装を結晶塗装に変更することも可能です。
・上記以外の仕様についてはその都度メール ( secretbase-racing@nifty.com ) にてお問い合わせください。

FCRキャブへのGUNコートペイントサービス基本価格表(税込み)

FCRスモールボディ−
・4連 49,000円
・2連 36,800円
・シングル 22,200円

FCRラージボディー
・4連 55,000円
・2連 39,800円
・シングル 24,200円

オプション(※ 特別セット価格)
・スピゴット @800円
・ステー @1000円
・連結パイプ @400円
・KEIHINロゴ特殊塗り分け仕様 @その都度
・複数色仕様 @その都度

分解組み立て作業無し割引(オーバーホール中など分解組み立て作業をご自身で行う場合)
・4連 −6,000円
・2連 −3,000円
・シングル −2,000円

※ 価格は予告なく変更する場合があります

※ 6連やV型マウント等、特殊仕様は要お問い合わせでお願い致します。
※ またこのサービスは塗装をメインとしており分解洗浄は行いますが、基本的にオーバーホール的な点検調整作業等(同調は除く)は含みませんので予めご了承ください。
※ 組み付け時の同調は機械同調にて組み上げます。
※ CRキャブやその他純正キャブにも対応致しますのでお気軽にお問い合わせください。




お問い合わせはお気軽に
secretbase-racing@nifty.com

まで 。


akane380 at 03:02│Comments(2)TrackBack(0) FCRキャブ 〜改造編〜 | ガンコート&結晶塗装

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この記事へのコメント

1. Posted by oneoff   2014年10月25日 15:36
ピンクのいいすねw

この見本作るだけで血便出そうすw
2. Posted by Gabu   2014年10月27日 04:21
>one offさん

ピンクは誰もやってくれないと思ったので自分で塗ってみましたw
長年やりたかった事なので練習を兼ねた見本作りもあーした方がいいかな?、ここはこうした方がいいかな?とやって初めて気付く発見もあって楽しいです^^
one offさんのあのピンク仕様もいつかやってみたいんですよね〜w

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