2008年12月

2008年12月30日

本年は大変お世話になりました。

今年一年も残すところあと一日となりました。
今年も慌しい生活が続きましたが今年一年を振り返って大きかった事はやはり念願のDrag Raceに参戦しやっとスタートラインに辿り着いた年でもあり、初戦こそ体調不良でダメダメでしたがでRd.2で何とか個人目標であるノーマルエンジンでの9秒入りを達成と、その後は毎回のドタバタ劇で個人タイムの更新とはなりませんでしたがw、それもこれも毎回サポートしてくれる仲間があってこその結果なので今年フル参戦を毎回サポートしてくれた仲間達に感謝すると共にレース場やブログを通して絡んで頂けた皆様、また走る場を提供して下さっているJD−STERのオフィシャルさんにも感謝感謝です!
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そんなこんなで今年の目標クリアー♪ で来年の目標は本目標の8秒台を目指します^^
現状8秒台と言うと少し現実味が無い雰囲気なのですが、自分の考えでは8秒入りしてもおかしくない車両が数台居るのでその方達がパワーをセーブしているように思えて仕方がありません。
なので来年はそのあたりを煽ってみて本性を見てみたいなと・・w
そんな野望を秘めつついろいろと活動して 生き 行きますので来年もまた宜しくお願い致します。<(_ _)>

それにしても個人的には浮き沈みの激しいかなりハードな内容の一年となりましたw
そんな一年の総仕上げとも言える年に一度の勝負事はモナショックで撃沈・・・と、来年はいい年になるのやら・・。というか、以前に向こうへ発注したパーツの連絡が・・無い。今年って本当は厄年だったかもw
それでは皆様は良いお年をお迎えください☆ 自分は個人反省会でも開きます・・・w

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2008年12月26日

作業が進まずな年越し・・。

早いものでもう今年も終わりですね〜などと毎年この時期に言うセリフも言う暇が無い位にやはりアッという間な年末ですが、11月下旬に予想していた以上に12月は作業が多く、自分の12Rが全く触れないまま年を越しそうな感じです。
そんなこんなで自分のをやる前に溜まっている作業を消化しなくてはいけないので車検やら整備やら
いろいろやる事が膨らんでしまって最近は年末の大掃除でガレージ内がごった返したりとやっと作業開始な前回作業したR1-ZのエンジンO/h作業に着手できました。

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まずはエンジンを全バラにしてから各部の洗浄をし、それから作業突入ですが、やはり2stの走行したエンジンはオイル汚れが酷く何処もギトギトな油汚れでネジを回すたびにジャリジャリと音がしてとにかく一瞬で手や工具が真っ黒になりますw
ただ2stの良い点は設計が単純なので4stに比べて部品点数も少なく、あっさりとバラす事ができるので一瞬だけ我慢すれば作業は終了します♪
そして前回お伝え出来なかった洗浄方法ですが・・・、今回もスタンドに持て言って灯油で洗おうとスタンドに向かったのですが、部品を車に積んだ時点でカメラを忘れてしまい、又しても画像に残すのを忘れてしまいました。。。
と言っても作業自体は単純で金属製のパレットに灯油を入れてその中でブラシを使ってシャッシャカと油汚れを落としオイルがタール状になって落ちにくい部分などは真鍮ブラシやスコッチの極細を使って、最後にホワイトガソリンやパーツクリーナー等で灯油を洗い流すだけと画像があった方がやはり伝わりやすかったですよね。。。
またパーツクリーナーを使う場合、自分の経験ですが安いパーツクリーナーで冬場などの寒い時期にジャーナルなどの金属面を洗浄してそのまま吹きっぱなしで放置するとパーツクリーナーによっては水分を残すモノが多く、洗浄後にキチンとエアブローしてパーツクリーナーを飛ばしてあげないといきなり錆が発生してたりしますのでモノによっては注意が必要です。

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そんなこんなで洗浄が終わった皆さんですが、これで素手で触っても手が汚れる心配は無くなりましたのでこれから各部のクリアランスや計測、ガスケットの残りなどを剥がして作業準備に取り掛かります。

akane380 at 00:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)作業記事 

2008年12月22日

カメラ復〜活!!

ついにカメラが復活しました♪ 復活といっても前回までの愛機は重症だった為、急遽実家にあった中古のボディーを借りての復活ですが、それでも以前の自分のボディーよりも新型なので性能アップです^^;

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以前のカメラでこんな感じの全体的な画像を撮ると本当にゴミだらけで最悪でしたから・・・。
そんなこんなで年末に向けて大忙しですが、また次回から作業の続きを報告していきます^^

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2008年12月19日

リアクションタイムの特訓!

ZX12RのKawabusa(仮w)制作ですが、ちょっと居眠りをしてしまったら波乱な状況になりました。
カメラが無いので状況がお伝え出来ないのですが・・・作業中にうとうと寝てしまったらパテを温める為に当てていた赤外線の熱で気付けばカウルが熔けちゃってたりなんかして・・・。
お陰で年内中の製作は限りなく困難となりましたが一応来年のレース第一戦目が予定していた4月ではなく5月だったということで(確定では無いようですが)一ヶ月以上のズレが発生したので作業時間に余裕ができたことで引き続き修復作業に入ります。。。

そんなこんなで今回も画像が無いのでこちら↓
asdf
またしてもこんなネタですが、かわいい羊を仕留めてあなたの反応時間を計りましょうなSheep reactionという反射神経を鍛えるゲームでドラッグレースでのスタート時にかなり影響するスタートシグナルを認識してから行動し車体が動き出すまでのリアクションタイムのトレーニングに役立つかどうかは別としてw、お暇な方は自分の反応時間はどのくらいか挑戦してみてください。自分の平均は0.223secですが遅いのか早いのかは?ですw
また、羊さんを仕留めるだなんてなんて残酷な!という方にはこちら↓
gun
こちらもリアクションタイムを計るゲームですが、その名もMadness Reaction Time

gun2
こちらは銃を持った画像の気の狂った彼が発砲した瞬間にマウスをクリックして銃弾を避けるというもので上手く避けるられると左の彼が喜んで愛らしく踊るのですが、失敗するとリアルに遊び半分でやらなきゃ良かった。。。と一瞬気落ちする内容です。
なのでこちらは暴力的な表現や教育上良くないシーン&ショックなシーンを含みますので興味のある方だけ自己判断でお願いしますw 羊よりこっちの方がよっぽど酷いですからw

tree-r
そんなこんなでドラッグレースの盛んなアメリカではこのようなポータブルのスタート練習マシンが数多く存在するので一つ買って特訓でもしようかな?と思ったのですが、なんかコレを一人でいそいそとやっている姿を想像したら結構寂しい光景だったので止めておきましたww

usd
が、そんなUSモノを購入したい自分のような貧乏人には嬉しい円高が進んでます♪
日本や世界の経済的にみれば大打撃でしょうけど元々景気に左右されるようなまともな生活をしていないのでw、底辺で生きる自分としてはニヤリな状況ですw
そして以前のNOS関係の部品を購入する時に本当はもう少し他のパーツも買う予定だったのですが、ある企業で役員をしている方で自分に株やりな〜株やりな〜と毎回スタンドに給油に来るたびに株や為替の勉強を叩き込んでくれる方が居るのですが、その方から毎回チャートを見てはこの後どうなると思うか自分で予想するんだよ。と、まずは仮想で売買して勉強しろといろいろアドバイスをくれるのですが、株や為替で大事なのは大衆の心理を読むことと情勢を見極めることなどなど中卒の自分に無理なことばかり言われ、とりあえずチャートを見てパターンでもわからないかな?と見ていたら変なパターン?を見つけたのでそれを待っていたらついに出現w
下降継続の長い青(ローソク)が2、3回続くと利ざや狙いの買いが出るのか上昇に転じるw ←単純w
そんなわけで80円台に入ったら買えば?とのお告げも頂いていたので自分のタイミングも合ったことですし速攻でパーツをオーダー♪
ちなみに前回に同じ商品を購入したとして今回はクリスマスシーズンでトータルから10%OFFも加わり商品一個分+輸送コスト分安く買えました♪ってこんなささやかな事で喜んでいて良いのか?と将来が不安ですが頑張りますw
というか、また無駄に冒険を試みて怪しいショップで購入したので商品が届くまでは安心出来ないのですが頑張ります・・・。




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2008年12月16日

画像が無いので・・・

カメラをO/hに出して画像がないので本日はコチラ↓

                       

HONDAのウェブサイトにて「全国統一Honda模試」というHondaの知識を競い合う模擬試験があるのですが、こちらを受講すると壁紙やブログパーツなどいろいろなモノがもらえ、試験終了後にはこのような携帯の待ち受けやブログに貼れる表彰状がもらえます。
そこで前回までは ”匠”だった自分の成績ですが・・・


                         

                        この度 ”王”となりました♪
       チャレンジしたい方は ”Honda模試に挑戦!”をクリックするとサイトに飛びます^^
                 ※音声が出ますのでボリュームに気をつけてください



                      
                  ちなみに受講するとこんなのとか貰えます。
             画像をクリックすると詳細が出ますが・・・そう来るか!と予想外w

本田宗一郎さんが好きでホンダ好きになりましたが、やはりユーザー想いな遊び心の多いメーカーです♪




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2008年12月12日

そろそろオーバーホールせねば。

一年ほど前からだんだん調子が悪くなり、最近になって完全にマシンが言う事を聞かず、狙ったポイントを外すはセッティングが直ぐに狂うはでだんだん扱いずらくなり誤魔化しながらどうにかやってきましたが、来年は心機一転リフレッシュして気分良く行きたいのでそろそろ観念してお店へ修理に出す時がやってきました。と言っても趣味のカメラの話なのですが・・・。
本来なら今頃は待ちに待ったNew EOS 5D MK兇鮃愼している予定だったのでそれまでは今のカメラを誤魔化して使用し、余裕が出来たらO/hに出して状況に合わせた2台体制にしようかな?と、騙し騙しで使っていたのですがカメラ代が部品代に流れてしまった今となっては、当分カメラを購入できる状況でもなさそうなので、早めに修理に出す事にしました^^;
ちなみに誤魔化していた部分とは・・・、
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こちらの画像ですが、普段自分のブログで使用しているこの様な部品単品での画像は基本的にピントの合っている部分から外側に向け徐々にボケていてこの画像で見るように部品の全容がハッキリと写っていないような開放付近での撮影が多いのですが、それはナゼかといいますと・・・

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実は全体を写すようレンズを絞るとこのようにカメラのボディー内部に入り込んだ塵や埃までもが点々と画像に写りこみ間違っても使えない画像になってしまうからなんです。。。
まぁ、この原因は自分が横着してダストを取ろうとコンプレッサーのエアーガンで圧力を下げずに高圧を掛けてしまったが為に、要らない部分のダストやらが引っ張り出されて吸着してしまったからなのですが・・・。
さすがに年式的にもこれはマズイと言う事でちょっとカメラをO/hに出す間、カメラが手元に無くなりますので次回からの更新をどうしましょ?wな感じですが適当にネタ探しをしてUPします^^;

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2008年12月09日

コンビニ・オブ・ツクバ

前回、某高速道路にて記念撮影を受けた仲間の免許が復活したので、久しぶりにみんなでグルメツーリングがてら房総方面をグルッと走ろうかと言う事で、日曜に予定していた作業を前日に出来るだけ進めてしまおうと土曜の深夜にガレージで黙々と作業をしていたところ、先輩がガレージに来て ”ちょっとコンビに行かない?”と誘われたので一服がてら行きますか!といざコンビニへ・・・。

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そしてコンビニに到着!ってここのコンビニ大繁盛じゃないですか!・・・などと言うわけも無く先輩に拉致られ連れてこられたのは日曜日の筑波サーキット。
なんでも、以前、先輩も今回応援しに行く先輩にこの誘い文句で気付けば筑波サーキットに拉致られたそうで筑波に行くときの伝統なようですw
そんな話はさて置き、ツーリングの予定を返上して先週末に開催されたテイスト・オブ・ツクバに行ってきたのですが、とにかくサーキットに到着するなり一番驚いた事はとにかく人が多い!
草レースって2輪も4輪も基本的に今までの経験だとショップの人間が居て、ドライバー+付き添いの人達が居て和気藹々・・みたいなアットホームな環境が多かったので、こんなに大勢が集まってるイベント事にビックリし、ドラッグレースもコレぐらい盛り上がらないかなぁ。。。と少し羨ましい感じさえしてしまいましたw
そんなこんなで今回の目的はレース観戦というより先ほどの先輩の先輩がレースに出場しており、前回のJD戦の前に少しだけその方とお話をした時に雑誌でよく見かけるロードレースだし見に行ける機会があればレースの雰囲気とかマシンの作り込みとかも良い勉強になりそうだから行ってみたいなぁ〜と、そして今回が年内最後という事もあり、急遽予定を変更してロードレース観戦に行ってきました。

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今回応援しに行ったのは同じ地元でプライベーターとしてF-ZERO EXTRAというクラスに参戦している
#51の松田さん+GPZ1000RX!!
プライベーターとして昭和のマシンで参戦しショップ車両や新型と戦いそれでも毎回上位入賞する姿は非常にカッコいいですし、カテゴリーこそ違いますが同じくプライベーターとしてドラッグで上位を目指す以上、自分も負けてられないなぁ・・と雑誌などで松田さんの姿を拝見する度に良い刺激を与えてくれます♪
それにしても毎回羨ましいなぁ・・・と思うのはゼッケン番号が固定されていることですね。JD戦は毎回受け付けのタイミングでゼッケンが変わるので相手の事を覚えにくいですし、ゼッケン貼り直しが意外に手間で出来れば自分も#51固定が良いです。。。他のレースのように年間で権利買えませんかねw
※ちなみに自分は地元の”五井”地区から取って#51ですが、松田さんは下の名前が”コーイチ”さんなのでそこから取って#51らしいです。

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そんなこんなで予選9位からのスタートと聞いていたのですが、普段、自分はF1とドラッグレース以外のレースを見ない人間なので順位の見方が分からず誰が何位か分からないままのレース観戦。(確か2クラスが同時に走っているからと聞いたのですが、誰がどのクラスか分かりませんでした^^;)
しかもF1のように60〜70周とか周回を重ねるのかと思っていたので、決勝十何周と聞いて抜きどころはあるのか?と思ったら最後の方で先輩に松田さん何位ですか?と聞くと3位まで上がってきてる!と先頭と後方の見分けが付かない自分はいつ抜いたのかも分からず俺は何しにきてるんだ!?状態でただレースを見守るだけで気付けば松田さんは3位で無事チェッカー!入賞し手を掲げて走る姿はどんな状況でも結果を残すんだから凄いよなぁと感動してしまいました。
自分がレースを理解出来ていないので細かいレース状況が伝えられなくてすいません・・・。

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ただ今回、レースの状況判断がイマイチよくできませんでしたが、状況が分からなくても凌ぎあいながら全開で攻めるマシンを間近で見れるのは迫力があり、何も考えずに見ているだけでも十分楽しめる事だけは実感しましたw
そしてレース後に先輩と松田さんが話していて ”最近忙しくて乗ってなかったからなぁ〜”と言っておられましたがあの状況で9番手スタートの3位フィニッシュはお見事です^^;
自分も早く納得出来るレースがしたいモノです。。。

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また、他にもいろいろなクラス分けがあるようで、それぞれのクラスで熱いバトルが繰り広げられていました^^

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そして出展ブースや露店も多かったですし、


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マシンも様々でレースを見なくても各チームのマシンを見たり出展ブースを覗いたりしながらイベントを楽しんでいる方々も多く、場の雰囲気に慣れると週末の第三京浜っぽい。これは盛り上がるわな・・・と、いつかは国内ドラッグもこんな感じにならない・・・よねぇ〜と羨ましい感が消えぬまま撤収してきました^^;
石原都知事がお台場周辺でドラッグイベントを開催してくれれば盛り上がるんでしょうけどね・・。
それにしても今回Z系の走りを見ていて何であんな動きが出来るんだろ・・。と理解不能でしたw

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2008年12月05日

Honda Racing F1 Team 撤退

かなりショックなニュースが飛び込んできました。。。
今シーズンのF1が終わり、応援していたホンダが不振なままだったので来年の新しいレギュレーションで一気に活躍してくれることを祈りつつ、バリチェロ選手の契約更新と佐藤琢磨選手のトロロッソ関連は?と毎日F1ニュースをチェックしていたのですが、契約更新のニュースどころかホンダがF1から撤退(活動休止)するとの見出しにショックを受けてしまいました・・・。
honda_f1
原因はやはり最近の急激な景気後退が関係しているらしく、F1関連での400〜500億といわれる参戦費用の負担を軽減させる為とのこと。
ただ現時点(記事を書いている時点)では詳細は明らかになっていませんが、この後、午後1:30分から福井威夫社長が東京都内の本社で緊急会見を開くとのことでほぼ確実なのでは・・・とやはりショックです。
ホンダは来年1月までにチーム売却の目途が付かない場合、チームを解体するとのことで、来期のシートが確実視されていたジェンソン・バトン選手はシートが無くなり相当ショックを受けているのではないでしょうか? 自分も来年は3年振りの鈴鹿開催なので非常に楽しみにしていたのですがホンダの居ない鈴鹿に行ったら余計に寂しい思いをしそうなので行く気がなくなってしまいました。
あとはホンダの撤退を受けて他のチームがじゃぁウチも・・。とならなければ良いですよね。
本田宗一郎さんが残した”夢”という言葉、とりあえずまたホンダが第4期F1参戦として近い将来復帰してくれる事を祈ります。

追伸

先ほど届いたHonda Racing 2008 F1メールより

私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。  
サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。 
当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。  
Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。  
Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。  
今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。  
これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。  
尚、来年、鈴鹿サーキットでは予定どおりF1日本グランプリを開催いたします。
来シーズンに向けての改修工事も順調に進んでおります。  
ありがとうございました。  

本田技研工業株式会社 代表取締役社長 福井 威夫



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2008年12月02日

続・ハヤブサ顔面SWAP製作

最悪です。。。 記事を事細かに書き上げてもうそろそろで出来上がりってところでプレビューを見ようかとプレビューボタンをクリックした瞬間、悪夢のエラー表示で白紙になり一から書き直し決定・・・。
さすがに心が折れてPCの電源落として寝ましたw
また初めから書き直すので言葉少なめですがすいません。。。

そんなわけで気を取り直してw、前回の記事で隼のアッパーと12Rのサイドカウルを取り付ける為のカウル加工をご紹介しましたが、前回載せきれなかったその時の続きの作業内容をアップします。
ということで今回は前回製作した加工カウルとサイドカウルの接合編ですが、今回は制作した完成品をそのまま使用する訳ではなくFRP複製時のマスターとして使用する予定なので耐久性は2の次で作業効率優先の張りぼて製作にて作業を進めていきます。

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そして前回、隼のアッパーがとりあえず取り付けできるようになった状態で記事を終わりにしましたが、実際にはネジを使用して取り付けているので、その留めネジを外すと画像のように元々カウル幅が12Rよりも広い隼本来のカウル形状に戻ってしまいサイドカウルとのクリアランスがかなり開いてしまいます。

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また前回の作業時にサイドカウルと繋がる部分を直線でカットした為、画像のRの付いている部分が12R側に被ってしまうのでこの部分を綺麗に収まるようサイドカウル側に合わせる形で余分な部分を削って調整します。

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こんな感じで両者の面がフラットに接地するよう微調整も兼ねて研磨します。 

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そして作業に邪魔なデカールなどを取り除き、さらに全体的に#320のペーパーで足付け研磨をして準備完了。
この次の工程でカウルとカウルを接合するのですが、一度接合すると向きや位置などの修正が出来ないのでこの時点でしっかりと位置決めを行いますが、この時のポイントとして強度を持たせる為にカウルとカウルの隙間を1〜2mmほどクリアランスを設けてそこに接着させる溶剤を流し込みます。そして今回は元々一つだったカウルが割れたモノを修復するのと違い、全く別の形状のモノを接合するので接合面の下側が元の形状に戻ろうと反発していますので、この時点では位置がずれぬ様、画像のようなバイスなどで割れや傷が発生しない程度にカチッと固定して作業に入ります。(間違ってもガッチリ挟まないでくださいw)
また、今回はこの完成品をそのまま使う訳ではないので強度的な問題は多少省いて作業を進めていますので、強度を持たせる際の加工方法は参考までに1例として後でご紹介します。

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そして今回使用する材料がコレ↑です。
以前にも何度かご紹介していますが、バイク用品店やカーショプなどで売っているプラリペアです。
基本的な使い方はプラリペアのサイトを参照していただけると非常に解り易く説明されていますので気になる方はこちらをクリックしていただけるとプラリペアのHPへジャンプします。

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そしてあとはリペア材を流していくのですが、今回はこの作業の後にパテで接合面の修正をする事と、ブログで画像が見やすいということで表からリペア材を流していますが、普段補修する場合などは裏面からの作業の方が後々の処理が楽なので割れの補修の場合は裏からをお勧めします。
また今回のように面積が大きい(長い)場合は真ん中から外側に向かって作業した方がたわみや歪みが発生しずらいのですが、今回はカウルを炙って整形する工程があるので、まずは真ん中と下側で一度仮固定し、画像の下側を先に決めてそこを起点に外側へと作業を進めていきます。

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そしてリペア材が完全硬化しても画像のバイスで抑えている辺りは元のカウル形状に戻ろうとする力が常に掛かっているのでちょっとした衝撃でクラックなどが入りやすく、この力を無くすためホットガンでカウル形状に合うよう曲げたい部分を炙りながらもう一方の手でカウル形状をサイドカウル側の形状に合うよう力を加え整えます。感じとしてはベロベロになるまで熱するのではなく、若干緩くなる程度まで熱して、曲げて、そのままの形状を維持させて冷ますといった感じです。
また熱で炙る時はホットガンなどが最適ですが、無い場合にガスバーナーなどを使用しバーナーの直火をもろに当ててしまうとプラスチックの繊維がボロボロになり逆にパリパリ割れてしまうので一気に熱が当たらないよう注意が必要です。
また熱したカウルを触るので普通に火傷しますので気をつけてくださいw

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そして炙り作業が終わればこんな感じでリペア材の無い部分も元の形状に戻ろうと反発する力も無くなりサイドカウル形状を維持してくれます。

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あとはそんな感じの作業を繰り返し時間の関係でかなり雑ですが、一通りの作業が完了し片側終了。

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炙って多少整形しながら接合したのでライン的にはこんな仕上がりとなりました。が、やはりフロント側のアッパーとサイドカウルの幅の差で少しカクカクしているのでこの後のパテ盛りで消し去りたいと思います。

そして先ほども記したとおり、今回の作業方法では強度が余りありませんので通常の軽補修程度の作業工程を下記に残しておきます。

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大体の傷のイメージですが、普段、破損したABS樹脂や他のプラスチック素材などの補修で強度を出す為のリペア方法としては対象や環境に合わせて道具や技術もいろいろあるのですが、ここでは先ほどのプラリペアの基本的な使い方に載っているのとは少し違った形の簡易的な補修をご紹介します。

まずはこのような傷を補修する場合、この状態から亀裂の上にプラリペアや他の補修材(パテ)を盛ってもベース自体に亀裂が入っているので一体感が作れず強度はそこまで強くはありません。

そこでクラックの入っている部分に隙間を作る為と面を綺麗にする為に1〜2の隙間を作ります。
経験上、隙間は狭すぎても広すぎても強度に問題が出るように思います。
通常グラインダーの薄刃で亀裂をなぞるように切ればOKですが、傷が細かい場合などはヤスリやペーパーでせっせと研磨します。
そして切った断面の周りを#320程度のペーパーで足付け研磨し表側のエッジ部分(角)を抜け防止と接地面積を上げる為、テーパー状になるようサッとペーパーで研磨して(右図参照)、あとは脱脂をして表側からマスキングテープなどで画像のようにマスキングをします。 

そしてリペア材を充填していくのですが、この時にプラリペアなどの場合だと粘度が多少ありますので一度にボトっと垂らし込むとテーパー状の隅々までリペア材が行き届かず、マスキングを剥がした時に隙間が開いてしまう場合がありますので、リペア材を入れた時にトントンと軽く叩いて振動を与えてあげると綺麗に隅まで入りやすいです。

図の作りをミスったのですが、これはの工程と同時進行で行うと考えていただき、隙間にリペア材を流し終わったらステンレスの0.5〜1mm (バイク用品店でワイヤリング用に売ってるので十分です)ほどの針金を2cmほどの長さにカットして、なるべく角ができるようカクカクっと曲げて、それを画像のように一定感覚で置いて上からリペア材で埋め込んでいきます。感じ的にはで流したリペア材と針金を埋めるリペア材を硬化前に融合させる感じで同時に行い接地強度を上げます。
本来、板金屋さんなどでは専用の機材でこのような針金(専用)を熱しながら母材に生めこんだりするのですが、その応用のようなもので、他に薄くて細かい目のステンメッシュなども用途によっては使用します。
こうすることで前後左右への動きが制限されますので通常この方法で接合すればちょっとやそっとでは割れることは無いと思います。
あとはリペア材が硬化しマスキングテープを剥がせば表面は綺麗な面が出来ている(ハズですw)のでサッと表面処理をして完了です。

※この時に補修する部分に求められる強度を考慮して作業をするのですが、薄いペラペラなモノに対して補強を多く入れ過ぎたり、樹脂を多く付けてガチガチにしてしまっても耐久性が落ちるなど逆効果となる事がありますので、たわみや歪みを考慮しつつ必要最小限になるよう要所要所ポイントを考えて作業した方が良いと思います。



akane380 at 12:42|PermalinkComments(6)TrackBack(0)DRAG RACE 製作記