2009年11月

2009年11月28日

KLXのリア検討

カテゴリーを増やそう計画のついでに始めたKLX-改 Dトラモドキですが、最近というか、こっちのブログになってから以前の旧ブログのように作業の説明が細かくなくなり板金関係も減ったので塗装関係も増やせとのありがたい指示をちょくちょく頂くことがあるので、今回からのKLXは最低30回はネタを長持ちさせるべく個人的な思考や作業記録を残して行く予定です。
(とか言って、そのうちにいきなり完成してたらすいませんw)

IMG_4071
まぁ、そんなことを言いつつも前回たったの3枚の画像だけでKLXからこのDトラ仕様に変身しているので、そんなに言うほど細かく紹介していけるか自信が無いのですが、ただ単にネジ外して付け替えるだけだし省略でいいか・・・という横着な考えを初心に戻して頑張ります^^:

IMG_4337
ということで作業開始ですが、KLX250とDトラッカーはフレームやエンジンなど色などが違っても大まかに足回りと一部の外装以外は構成パーツが同じ兄弟車種なので、外装も足回りも基本的にはポン付けでイケてしまうのですが、Dトラッカーが途中の04年式からシュラウドとリアフェンダーがモタードっぽくシャープなデザインに変更され、そのタイプのリアフェンダーを付けると画像のように元々垂れ下がっていたカウル形状に合わせたフレーム部分が思いっきり外に露出してしまいます。
そこでよくある対処方として不要な部分のフレームをカットしたり、露出しているフレームを隠すようにナンバーを取り付けるなどの対処をすれば問題解決ですが、フレームカットの場合はNSR250やZX12Rのようにシートレールがボルトオンで取り外しが出来るのであればシートレールを加工してしまっても純正のシートレールを用意すれば元に戻せますが、今回は一度切ってしまったら元に戻せないので却下。
ということで無難に露出した部分を隠す方向でナンバーとテールランプを取り付けて隠してしまおうか?とも思ったのですが、何となく個性というかオリジナリティーが欲しいなということで却下。

そこで・・・
IMG_4317
何となくこの状態で元々付いていたRRフラップを取り付けてみると ” 個人的 ” にドゥカティのハイパーモタードっぽいようなKTMっぽいような・・(あくまでも個人の主観です^^:)。で、存在的には何となく ” あり? ”なのではなかろうかと・・・。
もし作業してみてダサかったとしても後から仕様変更も対応できますし、とりあえずはやりたいように自己主張ということでこのフラップを残す方向で決定です^^ 

IMG_4319
あとはここの露出した部分をどう処理するか・・・?
この記事を書いている現時点で行き当たりばったりな計画なので、まだテールランプをどうするか?なども決めていないので、テールランプのことなども含めて対策を検討してみます。

akane380 at 03:18|PermalinkComments(3)TrackBack(0)KLX250 

2009年11月25日

KLX × 紅葉

行って来ました紅葉狩り♪
IMG_4229
前回この日が楽しみでブログ用の記事を作るのを忘れていましたが、他の作業だけは予定通り進めて行ったので当日は気分転換に養老渓谷の紅葉でも見ながらゆっくりぶらっと渓谷コースを散策する予定が・・・

IMG_4181
さすが日本一紅葉が遅いと言われるだけあって、ここ最近の寒さにもめげずにこの人達(木達)青々して全然紅葉してませんw あと1、2週間位行くのが早かったようですが、地元から30分で行ける距離なのでまた暇を見て行ってきます・・・。

P1010922
そしてこちらも青々としたグリーンのKLX250ですが、先日、ガレージの片付けをしていて、いい加減棚の上に置きっぱなしの段ボールも整理してスペースを有効的に使おうと段ボールの中身を出して何が中に入っているのか確認したところ・・・

IMG_4065
随分前(約2、3年前?)に自分のKLXをD-トラ仕様にする為にYオクで落札していた外装が発掘されました。
ちなみにそんな事を忘れ、ここ最近D-トラの外装をYオクで何度か競っていた自分って最悪ですw
ということでラッキー!とすぐにKLXの衣替え開始で・・・

IMG_4071
見事な紅葉ぶり。。。
とりあえずこの外装を購入した当時は確か、このカウルで型を取ってカーボン外装でも作ろうか?と考えていたハズ(KLX用と書かれたカーボンクロスも同時に発掘しましたw)ですが、今は他の作業に専念したいのでとか言いつつカーボンは12Rでいろいろ使いたいので・・・w、どうせウイリーの練習でコケること確実ですし逆にコケるの勿体無いから嫌だとか思うと思いっきり練習できないので、どうでもいい遊び感覚でこのKLXから塗装を開始します♪


akane380 at 00:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)KLX250 

2009年11月21日

あらら・・。^^:

penseur022
すいません、いろいろと計画練ったり他の作業をしていてブログ用の記事を作れませんでした。。。
というか、一気に寒くなってガレージで毎年恒例の石油ストーブから離れられない症候群に陥ってますw

とはいえ、レースの無いこのタイミングでそろそろ自分の車両も何台か仕様変更で作り直しますので次回辺りからその辺の作業も開始します^^

というか本日楽しみにしていた癒しの紅葉を見に行くので・・・速攻で寝ます!!w

akane380 at 03:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2009年11月18日

プラシーボ!?

Kawasaki ZX-12R
〜 新開発の水冷4ストローク並列4気筒1199ccのエンジンは最高出力181psを発揮しラムエア加圧時に190psを誇る 〜
↑この12Rのカタログを見た当時はまだ22の頃で、ショップの見習いの身ということもあり、昼になると先輩メカの弁当の買出しに走ってはこっそりとコンビニで車雑誌やバイク雑誌などを立ち読みとかしていたのですが、「バイクで180馬力!? ラムエア作動で190ってホントにラムエアって圧力が掛かるの?凄く気になるけど買えねぇ〜」って思ったのを覚えているのですが、そのマシンを手に入れた10年後の今はと言うと・・・

5bf712ea
こんな分厚いエアクリーナーが間に入っているのにラムエア効果って期待できるのか?嘘臭ぇーなと。。。なんでも勘繰る夢も希望も失った32歳に成長しました♪  
と言うのはさて置き、ついに手に入れたラムエア装着マシンですが、立ち読みした当時はこの走行風にて過給するというラムエアシステムがかなり気になっていた部分だったので、手に入れたからには気になって速攻でバラしてみたのですが、その時に実際に作りを見て思った事は ”本当にこれでラム圧による「過給効果」での馬力UPが発生するのか? ” という印象で、何となくメーカー的にはインテークの意味合いで12RのモノコックフレームによるエアBOX内部やフレームから熱を拾ったエアフィルターがフレッシュエアーを強制的に取り入れる事により冷やされ、結果的に吸気温度が下がったお陰で馬力が上がったという部分の方が大きいのではないか?と過給効果に疑問が残りました。
そして12RとGSX1300Rのどちらを買おうかいろいろ悩んでいた時も一部の雑誌には「〜 高速走行時の風圧で過給効果を生み出し 〜」と書いてあったのですが、メーカーの言う過給効果と一部の雑誌などに書いてあった「ターボやスーパーチャージャーと同じ加給装置の一種」となっていた過給効果の指す意味は果たして同じなのか?・・・。
メーカーは本来、インテークとしての強い意味合いでラムエアを採用したのに対し、一部の雑誌などはあたかも「ここから入った空気がエンジンに押し込まれターボ車のようにパワーアップする・200kmを超えたあたりからのラムエア作動時の鋭い加速」などといった捕らえ方が先行したのか?
実際にZX14の時も一部の雑誌などでは「〜 ラムエアとはターボチャージャーのように風圧を利用して空気をエンジンに送り込み 〜」と書いており、読む側からすれば完全にF1マシンに採用されているのと同じブースト効果的な扱いでしたし、12Rなどは200km/hからでもアクセルに対してエンジンが機敏に反応するので「そろそろラムエアが効くな。」と思ってしまえば意識的に反応して効いた気にもなります。
でも個人的に、何となく12Rでブースト圧を0.1でも風圧のみでかけるのって大変なんじゃないかな?って思うんですよね。
12RはフレームがエアクリーナーBOXも兼ねているので、エアクリーナーBOXの容量もかなり大きく、小さな取入れ口から入ってダクトをくねくねと通過してでは尚更大変で、そこにセットされたエアフィルターの抵抗まで入り、ましてやその速度域ではエンジン自体も相当な勢いで吸気しているわけですから、その回転数でも消費しきれないだけの蓄圧を実際にエアBOX内に掛けられるのかどうか・・・。
でも「絶対に掛けられないだろう」という否定ではありません。
好条件が揃って最高域でピコンっとセンサーが反応し0.00△kgf/cm2とかならブーストが掛かるのかもしれませんし。
ましてやメーカーがカタログにウソをついているとも思えません。
要は自分が一部の雑誌などであの当時興味を抱いたF1などで採用されているラムエア(過給)なのか、違う意味合いの強いラムエア(インテーク)なのかという疑問です。

そこで試しに実験ですが、画像の某メーカーのフィルターは純正比約4倍の高効率なフィルターとのことで、既に使用した中古品で汚れているので効率が落ちていると考えても純正よりはまだ効率が良いと思うので、これで風の流れを見てみました。

IMG_3960
実験は画像を通して風の流れが見えるよう、 最新のハイスペックで信頼の置ける装置 ティッシュを使用し、フィルターの裏側に貼り付けたティッシュがどれ位の勢いで飛ばされるか?で実験。
ちなみにエアガン側に付いているティッシュは家電用品店のエアコンとかに付いている ”あれ” と一緒で、
「こんな感じで風出してます」の ”あれ” ですw
また、実際の環境はエアクリーナーBOX内の閉ざされた空間で、今回の実験はオープンな状況なのでフィルターに当たった風が横に逃げてしまいますが、エアガンから出る空気はコンプレッサーにて5kgf/cm2に圧縮された空気をスポットで噴射しているので、状況的に局部的な風圧は今回の方が強いハズです。


IMG_3973
そして実験開始。

IMG_4026
エアガン側のティッシュは風圧ですぐに千切れ始めますが、フィルターの反対側は平穏なそよ風程度。

IMG_4027
そしてティッシュミサイル発射w エアガン側は既にボロボロですが、フィルターの反対側は常に一定のそよ風状態で終わりました。


というか、この結果は・・・ユメヤブレルw

自分は頭が悪いのであくまでも憶測での考えなのですが・・・、純正フィルターのスポンジ部分の網目を拡大して想像すると、海岸に置いてある波消しブロックのテトラポッドの状況に似ているので、同じ流体として空気よりも水の方が押し通す力がありそうなのに、その波のエネルギーを打ち消したり減衰させる仕組みがフィルター内部で発生しているということは、空気の方が抵抗が少ないとはいえエアダクトから風圧のみで押された程度の圧力では、やはり勢いが殺されてしまい実験のように反対側へ圧力は届かないのではないかなぁ?・・・と。

RAM air
そして、逆にインテークとして考えた場合には、エアクリーナーBOX内では吸入口とエンジンに空気を取り込むスロットルの間にフィルターがあるので、フィルターを中心として前後でエアダクトから流れてきた風圧による高圧状態の前側と、フィルターで守られ平穏(実際には当然平穏ではありません)なスロットル側の低圧状態ではフィルターを境に気圧の差が生まれ、空気は気圧の高いところから低いところに流れるので(By お天気森田さんw)、それらの原理を利用する為にフィルター手前に圧をかけて上の実験のようなフィルターによる吸入抵抗によるロスを少なくして吸入量を上げる手助けをしているのではなかろうか?と。
その考えであればメーカーの言う「加圧」とはフィルター手前に対しての加圧で、その過程で風圧は風速の2乗に比例し気温に反比例するといった条件なども重なって0.00△kgf/cm2でもブーストが掛かればメーカー的にも嘘はついていないので、セールストークとしてラムエアによる過給効果と言ったのではないかな?と個人的には思います。でも吸気の際には脈動もしているのでその波動で0.00△kgf/cm2くらいBOX内の内圧に影響がないものなのか?とも思うのですが・・・^^:

ということで、去年に実際に裏づけが欲しくてブースト計を取り付けてテスト走行もやったのですが、個人的見解でラムエアによる過給は厳しいザンスで夢破れる・・・。な状況だったので去年の時点で邪魔なエアフィルターを取り外してオリジナルで試作したモノに変えていたのですが、今回の記事はあくまでも学の無い一個人による独り言ですので毎度の如く内容は信用しないで暇つぶし程度に見てください^^

IMG_4035
また、誤解を生まぬよう付け加えておきます。今回使用した某メーカーのエアフィルターは正直なところ通気性は非常に良いと思いますので、吸気抵抗を減らす為にもお勧めです。
画像の通り、防塵性能も良好ですw ってそんなくだらん実験すんな!って言われそうですね^^:

IMG_3942
そんなこんなで夢破れても夢があるのでw、お金掛けずにアイデア勝負 お金無いので手当たり次第、
ストックの性能を生かして来年1/1000秒でも速くする為に気になる部分をコソコソやってます^^

※ 今回の記事はあくまでも自分のバイクに対する個人的な趣味範囲での見解ですので、各種ラムエアシステムなどに対する意見ではありません。


akane380 at 00:07|PermalinkComments(5)TrackBack(0)DRAG RACE 製作記 

2009年11月14日

続・セッティング・・・一旦終了。

昨日今日と今週末は天気が悪いとの予報だったので、例の狂った燃調を修正するべく木曜の深夜に急遽セッティングに出かけたのですが、そろそろ防寒対策をしないと具合が悪くなりそうです^^:

IMG_3879
そして具合が悪いといえば、普段セッティングやレースの際に空燃比やアクセル開度などの各データをロギングしてくれる画像のINNOVATE社製のLM-1データロガーですが、自分は普段から自走でセッティングしているのでLM-1のボタン操作などがしやすいようにと以前に仲間にステーを即席で作ってもらい、画像のタンク上部に取り付けているのですが、前回の第〇京浜も今回のセッティングもここに本体を設置しているが為に高速域で上半身が全く伏せられず、ヘルメットに受ける風圧を首でもろに支えているので走り終わった次の日などは首が回らないくらいに痛くなります。。。
そこで以前からLM-1の本体を何処か他の場所に設置しなくては・・・といろいろ設置場所の変更を考えてみてはいるのですが、基本的に電源を入れたり録画ボタンを押したりPCと接続したりとやはりシートカウル内部よりも走行中でも操作の出来る範囲に居てくれないと何かと面倒なんですよね。
というか、現状、シートカウル内は他のコントロール関係で混雑し入る余地すら無いのですが・・・。

LM-2product_image_php
そこで以前から気になっているのがこちらのLM-1の後継のLM-2なのですが、LM-1に比べてほんの少しコンパクトになっているようで、今使っているLM-1の斜めにセットしないとハンドルが切れずタンク上に収まらない問題点を、横に寝かせた状態でも設置できるようになる ”予定” で、さらにLM-2はボディー背面にネジ穴があり、そのネジ穴を使って固定が出来るのでカメラの三脚に使うクイックリリースタイプの雲台などを流用すれば固定方法も広がるのではないかと・・・。
そしてLM-1では各種ケーブルがAVケーブルというのでしょうか?丸い中にピンがいっぱい出ていて向きを合わせて差し込まないといけないので、結構差し込む位置を探すのが面倒くさく、前回のレースの時のように走行後にすぐさま走行順が回ってきて時間が無い時などは焦ってグリグリやってしまいピンが曲がったりと気を使います。
また走行中の振動で電源のピンやセンサーハーネスが抜けて計測出来ていなかったなんてこともしばしばあったのですが、LM-2では全部のハーネスがカプラーオンで装着でき、USBポートとは別にSDカードを差し込めるカードスロットもあるのでSDカードにデータを記入してPCに取り込むことも出来るようです。

また国内ではリリースされていないようですが、現地のラインナップ?ではこんなのがありました↓

      OT-2_3_blk2
iPhone 3Gを使って使用できるようで、これはコンパクトで良いなぁ・・・と思ったのですが、iPhoneが無いw
でもこんな感じで本体とディスプレーや操作部分を別にしてくれるとバイクではありがたいのですが。

IMG_3898
そんなこんなでLM-2欲しいなぁと思いつつも購入に踏み込めないのですが、とりあえずこのマフラーでのセッティングも取れたので来月あたりからラムエアなど吸気系の気になる実験をこそこそ開始します。

akane380 at 15:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)DRAG RACE 製作記 

2009年11月11日

燃費極ワル・・・。

先週末の7日の土曜日に久しぶりに先輩達と集まる毎月7日の7日会に参加してきました。
今回は久しぶりの第三京浜の保土〇谷集合だったのですが、JD-STERで見かける車両も何台か発見し・・・発見しただけでしたw

それにしても、今回自分は12Rで参加予定だったので前日に前回のJD戦の時の仕様の直管マフラーを普段乗り用のMoto GP風サイレンサーに戻し、セッティングもとりあえずは今年の仕様でのセッティング出しをしていなかったので去年のこの仕様でのマップに入れ替えて準備を済ませ、ミーティング当日は夜に出発したので近所迷惑になってはいけないと暖気をせずに発進したのでエンジンが一定まで温まるまで多少ガボガボいいながらゆっくりと走っていたのですが、ある事を思い出し、これはマズいと一旦ガレージに引き返してセッティングを少し変えようと思ったらパワーコマンダーとPCを繋ぐUSBケーブルを家に持って帰っていたようで、家まで帰るのも面倒なのでそのまま強引に出発。
そして街中での低速走行と信号待ちが辛かったので諦めて高速に乗り、高回転域はそこそこ誤魔化しが効いたので一定速度で巡航していったのですが、終始鬼のように燃費が悪かったです。。。

そしてその原因ですが、
keihinn1
画像のグラフはその時の状態をロギングしたA/F計の推移(時間短縮)ですが、全域にわたって去年の平均値の破線部分よりも燃料が濃くなりA/F値(空気と燃料の比率)が濃い側に下がっています。
そして、前回のレースの時も去年のベースマップに対して全体的に濃い同じ状況になっていたので、微妙にエンジンの仕様が変わったといっても ”何でこんなに変わる?”っと不思議に思い考えてみたところ、レース前に燃料ポンプの電圧を上げ噴出圧力を高めたことをすっかり忘れていて全域でマイナス補正をした事を思い出しました。。。
なので、今回の仕様でも同じように全域で濃くなっている状態だったので去年のままのマップではダメだ・・・と気付いたのですが、家に帰る暇も無かったのでこれも勉強と出発した次第です。
そして帰りの狩場〜大井間の湾岸線で煽られながらカッ飛んでいたら無情なガス欠^^:
Uさん、皆さん帰りの道中に道連れしてしまいすいませんでした・・・。

IMG_3875

そして信号待ちなどで後ろに居た方々も生ガス吐いてどうもすいませんでした。
あ、生まれてきてすいませんでした・・・w
現在はセッティングも直して若干クリーンな排気となっております。


akane380 at 02:50|PermalinkComments(5)TrackBack(0)DRAG RACE 製作記 

2009年11月07日

ウイリーバーを試作してみる

それにしても、以前のBlog からこのライブドアBlog に移ってからというもの、殆ど12Rネタ中心でカテゴリーのDRAG RACE だけ突出して記事の数が多いのですが、以前のBlog の時みたいに細かくカテゴリー分けをしてくれた方が見やすいと言った感じの意見を頂き、言われてみればドラッグレースのレース内容を見たいと思った人がいちいち一つのカテゴリーの中からレースネタだけを探し出すのも大変だな。と思ったので、「整備、製作、レース」といった感じで12Rの作業ネタを細かく分けようと先日努力した結果、挫折しました^^: なのでカテゴリー名だけ「DRAG RACE 製作記」に変更だけしておきました。
というか、カテゴリーを細かく分けてしまうと話が一つの流れとして繋がらなくなってしまい逆に見づらいのではないかと・・・。
なので、今までの記事はそのままで・・・、これからは短いネタでもカテゴリーを作って小分けに見れるようにすることにしました^^:

ということで新たなカテゴリー追加のミニモトさんです↓
IMG_3791
某オークションで安く仕入れたものの、「跨る⇒壊れる⇒乗って⇒やはり壊れた」を繰り返して最終的に放置していましたが、最近になってまた夜な夜な遊ぶようになったのでこれから少しずつ改良してストレス発散マシーンへと仕上げて行き・・行きませんw

IMG_3798
というか、このミニモトは遊び用のおもちゃでかなりアバウトな扱いをしているので記事にするのもアレなんですが・・・、前回壊れたリアマスターも夜のコソ練でリアブレーキが使えないのは怖い。。。ということで、無いよりはマシ!とガレージにころがっていたゼファー用のリアマスターをとりあえずくっ付け修正したのですが、基本的に自分のレベルが低過ぎてリアブレーキが有ろうが無かろうがコケまくりで、打ち身と火傷でミニモト以上に体がもちそうにありませんw

IMG_3787IMG_3790
そこで、長く楽しく遊ぶ為にウイリーの安定角付近でしっかりとリアブレーキを使う練習を毎回捲くらずに行いたい・・・。ということで、今回、ミニモトさんと自分の寿命を延ばす為にも自分がある程度スキルアップしてミニモトと一定の安心感が持てる日がやって来るまで、練習の際に裏切りのバックドロップ防止と、危険を知るためのバンクセンサーのような意味合いでウイリーバーが欲しいなぁ・・・ということで試しにどんな感じか試作してみました。

IMG_3807IMG_3810
まずは取り付けの台座を作る為に3mm厚の鉄板を切り抜き、そこにU字ボルトを取り付ける穴を開けます。

IMG_3829
そしてそのプレートにウイリーバーとなるパイプを溶接して画像のようにU字ボルトを使って脱着可能な仕様にします。

IMG_3825
あとはパイプの取り付け角度と長さを測ってカットすれば準備完了ですが、

IMG_3840
今回はサイズの異なる角パイプを使って、その都度長さを変更出来るように伸縮性を持たせました。

IMG_3842
ということで、あとは各材料を溶接して無事完成。

IMG_3853
今回はバーを伸ばしたり縮めたりを容易に行うためにボルトナットは使わず、現地でササっと位置変更が出来るように8mmのピンを使用しました。

IMG_3862IMG_3858
そして車体に取り付けた状態ですが、現状、どの程度の長さが必要になるのかが分からなかったので今回は試作ということもあり、全体的にバーを長めに作ってテコの力を実際よりも強く効かせてみたので、この一番伸ばした状態でテストして、どの位耐久性があるのか?打ち付ける力でバーが曲がって伸縮しなくなったりしないか?をチェックし、最終的には実際に必要な長さの位置で固定出来るようピンを留める穴を後で追加工して仕上げます。

IMG_3867
そんなこんなで早速試乗してみたのですが、どの程度までの勢いに耐えられるのかが知りたかったので、ミニモトのエンジンを掛けてローギヤで一気にフロントを上げてと結構な勢いで何度もバーを地面に叩きつけたところ、バーは曲がらずしっかり畳むことが出来たのですが、気がついてみればミニモトのフレーム側が曲がってました・・・。
でも実際に使う時のバーの長さは画像の状態くらいまで短くする予定なので、路面と接触したとしても力の入る角度的にフレームへの影響も今よりも少なくなると思うので、とりあえず次回のコソ練が楽しみになりました^^

IMG_3870
あとはバーが路面に着地した際の引っ掛かりとガリガリ音が気になるので、そのうちに画像のスケボー用のウィールを両サイドに取り付けて引っ掛かりと引掻き音を出ない様に修正すれば良さそうです。

そんなこんなで、これでアザだらけの毎日ともおさらば出来るのか・・・?それとも肝心なところで折れて逆に痛い目に遭わされるのか?w
まずはジーパンにロンTで練習しているので服装をしっかりしろよといった感じですが、また近々ミニモトさんネタを報告します。

akane380 at 03:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ミニモトさん 

2009年11月04日

さ、寒い・・・。

レースシーズンが終わってホッと一息と思ってたら、なんじゃコリャーってくらい寒ぃーです^^:
こうも一気に寒くなるられると気合いが追いつかずやる気が・・・。

IMG_3774
ということで、今週はレース準備で保留にして溜まってしまった室内作業?の部品の見積もりと発注しかしてません。
しかも大量にあったのでYAMAHAだけサイトでコピーして印つけてページ毎の合算を出して添付するだけ・・・。
でもお陰で楽でしたw

それにしてもこれからの季節は塗装の作業などがあると、水研ぎだなんだとだんだん大変になってきますよねぇ。。。でもウイリーの練習などは服をいっぱい着込めるのでコケた時のダメージが少なくて良いのですが、そろそろ例のミニモトが走行分解しそうな気が・・・^^:
とりあえず、もうすぐ紅葉のシーズンなので昔から行きたかった京都の紅葉は今年も行けなそうですが・・・、近場の渓谷でももうすぐ紅葉が見られるのでそれを楽しみに日に日に進む寒さと戦います。

ということで、Kawasaki、YAMAHA車にお乗りの方はこちらで簡単に部品の在庫と値段を調べることが出来ます。
※ YAMAHAは国内仕様のみの搭載ですので、逆輸入フルパワー車に規制品を付けぬよう国内外で同一部品か否か、お間違えの無いよう気をつけてください。

YAMAHA 部品検索(パーツイラスト付きでパーツリストが無くてもOKです)
http://www.yamaha-motor.co.jp/parts-search/index.jsp

Kawasaki 部品検索(パーツイラスト付きでパーツリストが無くてもOKです)
http://www.kawasaki-motors.com/parts_cat/

ちなみに多分、SUZUKI、HONDAは一般サービス無しです・・・。
とりあえず寒い日は家でぬくぬくと流用チューンをするべくパーツ検索だけしてたいですね^^:

akane380 at 02:41|PermalinkComments(6)TrackBack(0)雑記