2009年12月

2009年12月31日

一年間ありがとう御座いました♪

ついに年末ですね。一週間前はかなり切羽詰ってましたが、何とか無事に予定していた年内作業を終えて年末に予定していた旅行に行くことも出来ました♪ が、旅行前からの体調不良を我慢していたお陰で旅行先で寝込んで病院送りに・・・。
とりあえず自分の体は修理できませんでしたってことで病院で薬をもらって復活です^^:
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そんなこんなで今年は予定が最後の最後まで尽く崩れる変な一年でしたが、とりあえず今年一年を振り返る暇も無く慌しく新年が始まりそうなので・・、来年はまず自分の身体から修理を開始して、KLX にDrag 12Rと順次作業も再開する予定です。
あとはドラッグレースのタイムを来年一気にどれだけ詰めれるか?ですが、来年も自分の12Rは基本的な仕様は変わらず、純正+α な仕様の今年のエンジン+NOSでの挑戦で、今年に予定していて出来なかった追加作業をしつつ個人目標の8秒入り目指して今年の延長線で頑張ります。
それに伴いもう一つの悩み所のNOSガスの補充に対しても4輪のチューニングショップさんのご協力での対応策も決まり準備は着々と進めますが、JD戦への出場に対しては現在検討中といった具合です。

何はともあれ今年もいろいろな方々と絡ませていただき、実りの多い一年となりました^^
また、こんな変なブログを見に来てくださった方々には心よりお礼を申し上げると共に、とりあえず来年も個人の趣味範囲内での挑戦事をいろいろやっていきますので見る人の暇つぶしになるようなネタを作りますw
と、ラス日の出を拝んだところで、今年も一年ありがとう御座いました^^
2010年も皆様にとっていい一年になりますように良いお年をお迎えくださいませ。

akane380 at 07:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2009年12月26日

終わった・・・。(人生ではなく作業がですw)

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年末の追い込みアングラマシン製作と他の塗りモノが無事に終わりました♪
KHのBEETアルフィンのペイントとSSのアルフィンのペイントが重なり、どっちがどっちか良く分からなくなりながら半分死んでましたがw、これでゆっくり年末を迎えられます♪
それにしてもカワサキトリプルは古さがあって良いですね^^
今回の作業で自分の500SSと仲間の350SSもそろそろ復活させたくなりました・・・。
でも欲を言えばGT380にイモ管を付けてキックを踏んだ時のグロロ・・・というあの音が好きなので誰か交換しませんか?w と言うのは冗談ですが、とりあえず作業中に携帯を蹴飛ばしてしまい、充電ソケットを差し込む部分がズッポ抜けてしまって携帯が死んだので、とりあえず携帯の修理でもしてみます・・・。

akane380 at 14:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2009年12月19日

ラスト一週間

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何とか納期に間に合わせるべく格闘中で一台完成で残り作業少しでゴールも近し♪
と一安心しても余裕が無いくせに、何気なく下地のゴールドで実験してみたら良い色が出たので自分の12Rのエンジンカバーも塗り直そうかな?などと余計な事を考え墓穴を掘ったりw
こうも寒いと作業の進みが遅いですが、何とか年末にマシンを無事完成させ日の目と日の出に間に合わせられるよう残り作業を頑張ります・・・w



akane380 at 19:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)作業記事 

2009年12月17日

KLXさん微妙に進展

あと二週間で今年も終わりますね。
今年は個人的な予定が総崩れでしたが、現在も年内仕上げの作業に追われて本当にこれらは終わるのか?と何気に最後の最後まで不安だったりしますw
単純に年末は作業をせずマッタリすると考えると実質、作業期間は残り10日間ちょい。
このまま行くと、除夜の鐘の音を聞きながら切なく水研ぎしてないか不安です。。。っというのは冗談で滑りこみで間に合わせますw 

ということで年内の繋ぎネタのKLXですが、本日ほんの少しだけ作業の合間に作業をして進展しました。
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前回工作用紙で仮製作した画像のフェンダーですが、前回取り付けてみた感じでは概ねこの形状でも問題も無さそうだったのですが、工作用紙の目盛や色的な印象で少し完成具合がイメージしづらい面があったので、今回はもう少し全体的に完成形に近づけて様子を見てみることにします。

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そこで用意した物が画像の0.5mmの塩ビ板ですが、これを前回と同じ寸法で切り出して工作用紙と違った印象での確認をします。

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ということで、ベースとなる形は前回既に出来上がっているので、その前回作った工作用紙をエンビ板にあて紙してペンでなぞり、あとはその線に沿って切って曲げてで完成したのがこちらですが、何となく黒ゲル仕様のFRPで作ったっぽい状態で見れると思いますので、色的に前回の工作用紙よりも取り付けた印象が小さくシンプルに見えるはずです。

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そして車体に取り付けてみたところ、こんな感じになりました。
とりあえず今回はDトラッカーのテールカウルに付け替えたことで露出してしまったフレーム部分をカットする事無く隠れてくれれば良いので、このままでも良いかな?と思ったのですが、何となくデザインの考えに少しひねりが欲しいところだったのですが・・・

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時間と余裕が無かったので思考を捻らず少しカバー側を捻ってアールをつけてみました^^:
先ほどのフラットな形状よりもこちらの方が後々のテールランプの配置などもやり易そうなので、今回はこちらを採用する方向で作業を進めます。

それにしても、先日フレークを吹いている時にフレークの粒が目に入ってしまい、そこまでの痛みも無かったのでそのうち出てくるだろうとそのまま作業を続けて帰る頃にはすっかり忘れていたのですが、帰りがげに寄ったいつものコンビニで赤いフレークが目の中でキラキラしていたらしくコンビニの店員さん一瞬変な顔をされてしまいました・・・。
しかも家に帰ったら防塵マスクをしていたお陰で口と鼻以外の目元周辺の所々にフレークが付いていたようであの店員さんにそっちの趣味がある奴とか変に誤解されてないだろうか・・・?と次回あえて塗装してますな格好をして誤解を解きつつ作業が無事年末に終わるよう真面目に気合でラストスパート頑張ります^^:


akane380 at 03:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)KLX250 

2009年12月12日

超力技発見w

以前からレース時など車両運搬用のトランポが欲しいなぁ・・・と考えているのですが、出来ればハイエースのような1BOXタイプではなくピックアップ系を改造して遊びたいと思い、いろいろ探してみたら理想のマシンがありました^^
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デケー・・・。って感じですが、やっぱり向こうの人は大胆な発想でイジりますよね^^

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また、荷台の単車が持ち上げられているのはエアサスを下げた際にホーシングを避ける為に荷台を切ってスペースを作った関係?でだと思うのですが、こんな感じでトータルで魅せるマシンに仕上がっているのも良いですよね^^

そして「俺もこんなマシンが欲しい!」と思い立ったのか?やはり向こうの方の発想と技術力を集結して自作でピックアップ風なある意味見せる?見えちゃう?目を疑う?wトランポを作った方が。
これなら自分も作れそうで希望が持て・・・
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ません・・・w
というかこれは本気かジョークなのかが気になりますが、やはり本気なのでしょうかw
それにしてもルーフカットをする寸法を間違えたのか?、ライトが当たるからもう少し切れ目入れて曲げっちまえ!と言わんばかりのアバウトさw
この力技の精神を見習って年内作業頑張りますw

akane380 at 04:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)雑記 

2009年12月09日

とりあえずKLX250

ということで、他の作業の合間にとりあえずKLXの事も考えねば・・・。と、例のDトラ仕様にしたが為に露出してしまったリアフェンダー下のシートレール部分の対策を何となく考えアップしてみます。

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そしてテールランプが未だに決まっていない・・・。というか、これといって気に入ったモノが無いので今回はテールランプのことは考えず大体のイメージを掴む為、一旦シンプルなカバーのようなモノを作る方向でやってみます^^:

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ちなみに仲間が奮闘中のKLXのお隣さんのNSR製作も現在テールランプで悩み中・・・w

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ということで少しづつでも進めないと12Rにも手が着けられないので、まずはフレームの各寸法を測り、

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今回は単純な形状なのでその寸法を元に工作用紙で製作します。

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あとは書いた図を切り出せば完成です♪

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そして作ったモノを車体に取り付けてイメージ・・・。これ以上もこれ以下も無いような気が・・・w
とりあえずこの形状をベースにしてやってみます。


akane380 at 16:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)KLX250 

2009年12月05日

のらりくらりとクラッチ整備

またしてもKLXは進んでいません^^:
というか、あの記事を書いた以来手が付けられていませんw

ということで今回も前回、中途半端に書いた記事の続きです・・・。

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続きというよりもただ単に注文していたインペラーが届きましたという話だったのですが、

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インペラーを組み込んで、ふとオイルストレーナーを見るとかなりヤバそうな感じになってます。
そこで記事を伸ばす&洗浄がてらバラしてみることに・・・。

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普段、大抵の2ストはオイルフィルターが無いのでギアオイルは常にギアでかき混ぜられているだけと思われがちですが、一応内部にはポンプとストレーナーがあります。
ただ、オイルエレメントと違ってストレーナーはクラッチケースをバラさないと確認、洗浄が出来ないので一般的には気にされない部分なのですが、さすがに時間が経つとそれなりにダストなどの蓄積物が溜まり画像のように吸い込みが困難な状態になります。 そしてどさくさに紛れて厄介な位置にあるボルトが折れました。。。

そこで、丁度いいから折れたボルトの抜き方でも記事にしようかな?と思っていたのですが、当初の余裕から一転、如何せん取りづらい部分のボルトであの手この手を駆使したのでネタ的に纏らず記事にする事を断念・・・。
結果的に正攻法で有ろうが無かろうがあの手この手で無事に取ったもん勝ちですw

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ということで一部省略で折れたボルトも小タガネで引っ叩き、ドリルで少しづつ揉んでエキストラクターで引っこ抜きと小一時間格闘した末、無事に抜けたので他のネジ穴もネジロック剤が内部に残っているのでネジ山をタップで綺麗に調整しておきます。

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そして先ほどの汚れきったストレーナーも綺麗に洗浄し、オイルパイプなども洗浄して組み付けです♪

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完成♪ これでケース側の整備は終了です。

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あとはクラッチ板をケースに組む前にスチールプレートの面研されている側の外周面に加工後のエッジやバリがあるので、この細かな金属片がミッションベアリングなどに入ると好ましくないので、この角の部分をオイルストーンでサラッと面取りをしてバリを落とし、その後に各プレートにオイルを塗って組み付けます。

そして普段、各プレートにオイルを塗る際にオイル注しなどでプレートにオイルを垂らして指で塗り塗りとやるとオイルで手がベトベトになり、尚且つオイルもそこそこ消費するので結構ダルイ・・・という時にお勧めの方法があるのですが、
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まず、適当なサイズのトレーに適量のオイルを垂らしてクラッチプレートのサイズに合わせてオイルを指で伸ばし、

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そこにプレートを置いて適当にクルクルと回します。

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そして裏返せば片面の出来上がり♪ とオイルの消費も少なく指先しか汚れないのでティッシュで指先を拭けば次の作業にすぐに取り掛かれる。と時間も道具も少なくて済むエコなやり方ですw

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そんなこんなでこれでほぼ下準備は完了です^^

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あとは目視で気になる部分をチェックして全てOKならクラッチも組み上げて任務完了です。
でも少しこのマシンはミッションの動きもオカシイような気が・・・。
とりあえずケースも組んで一旦オーナーの元へ戻します^^:



akane380 at 03:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)作業記事 

2009年12月02日

R1-Z クラッチトラブル

前回のKLX作業の続きはテールランプを何にするかが決まらず、続きが書けませんでした^^:
なので今回はこちら↓

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先週末に行った作業で穴埋めですが・・・、ヤマハR1-Zのクラッチ不調とのことで不調の症状は 「エンジンを掛けてスタートしようとしてもクラッチが切れずギアが1速に入りずらくなって、無理にギアを入れてもエンストしてしまう。 」 とのこと。
とりあえずエンジンを掛けずにオイル注入口のキャップを外して内部を覗きながらクラッチを切ってみるとクラッチが正常に切りきれていないのでオーナーの「前日は普通に乗れていた」と言う話からしても原因はクラッチの張り付きで間違いないようです。
とりあえずエンジンを掛けていないそのままの状態でクラッチレバーを握り、オイル注入口からマイナスドライバーを入れてクラッチ板をべリべリと剥がしてクラッチの張り付き症状も無事に取れて復活したので軽症だったようですが、湿式クラッチが張り付く大抵の場合はギアオイルに水が混入し乳化していることが多いので、とりあえずギアオイルをドレンから抜いてみるといい感じの灰色に変色し、やはり白濁していました。
と言うことで修理開始ですが、画像が思いっきり中途半端な状態からの紹介ですいません^^:
元々KLXの作業ネタを予定していたので、このメンテは記事にする予定になく診断〜バラし始めを画像に残していませんでした・・・。

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ということで・・・、バラしたクラッチがこちらですが、スチールプレートにフリクションプレートが張り付いていた跡(サビ)が綺麗に残っています。
今までも何度かクラッチの張り付きの症状を見ていますが、殆どの場合はフリクションプレートに染み込んだ水分でスチールプレート側にサビが発生してしまいサビにより張り付く場合が殆どで、さらにナゼか今まで放置車両や乾式などを除くと古いヤマハのRZシリーズ、TZR系でしか見たことがありません^^:
初期のオイルポンプシールが問題なのでしょうか?
ちなみに12Rもクラッチが変で、当たりがおかしいのは自分の車両だけか?と思っていたところそうでも無いようで・・・。

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そんなこんなで今回はフリクションプレートとスチールプレートを交換して、最後にギアオイルもフラッシングすれば修理完了♪ とはならず、まずは何でギアオイルに水が混入したのか?の原因追求をしなくてはなりません。

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とりあえず今回はウォーターポンプのオイルシールが原因だった(画像撮る前に捨てちゃいました。。。)ので、元々付いていた圧入時に芯の出にくい初期タイプの凹型のモノからR1-Z後期のダブルシールタイプの対策品に交換し、だいぶお疲れのウォーターポンプのインペラーシャフトも綺麗にクリーニングがてら点検します。
で、今回の張り付きの引き金となった原因が判明。

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ウォーターポンプのインペラーシャフトを研磨してみたところ、異物を噛んだ跡やメッキの剥がれが見つかり、この傷がオイルシールのリップ面を攻撃しながら徐々に冷却水がミッション室へと流入したっぽいです。

っということで、インペラーシャフトを追加注文し入荷待ちですw
始まり中途半端で中身は結果論の終わりさえかなり中途半端な穴埋めネタでした。
年末はやる事が多いのでスイマセンw

akane380 at 02:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)作業記事