2012年12月

2012年12月31日

押忍!終了ッス!!

nennga
ということで、先週末に今年は色々な方にお世話になったので年賀状でも作って送ろうとか思ったら、プリンターのインクが奇跡的に全てビックリマークの空ッ欠で終わってやがりましたw
で、インクを買って来ようとか思ったのですが、いい加減8色インクはコストが嵩むので新年が明けたら新しい複合機に買い変えようと思いまして、今年の年賀状製作は断念っす・・・^^:

SBR_37
で、作業の方は断念することなく年内最後の↑ の重量物の仕上げ〜発送も無事に終わって明日から三が日はガレージの設備強化と延床増やせ!増やせ!再改装工事で2013年の新たなチャレンジに向けて加速し爆進して行きたいと思いますw

今年はブログでいつも絡んで頂いている皆様にも愛機12Rと共に3000kmを旅しながら点々と挨拶回りも出来てドラッグイベントでも新たな知り合いが増えたりと思い出に残り、実り多き良い一年となりました。
こうしていい年越しを迎えられるのも今年一年お世話になった皆様のお陰だと思います。
来年も不真面目に適度に適当にw 緩くやって行きますので宜しくお願い致します^^

皆様にとっても新年がより良い年でありますよう心よりお祈り申し上げます。


SECRET BASE Racing @ Gabu


akane380 at 02:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2012年12月25日

今年は勝ち年でした。

uma
毎年最後の運試しで年に一度だけ買うお馬さんですが、先日の有馬で競馬の先生の助言を聞いてやっと1、2、3着を当てることが出来たっす♪ 屈折4年・・助言を聞いてなければ一番人気ブッた切ってましたがw
ということで予算を考えつつモゴモゴしていた12Rのエンジンオーバーホール代+α をゲットし勢い付いた感じですが、あぶく銭で次の勝負事に向かうとロクでも無い結果に終わる確率高しw
ということであぶく銭はパーっと欲しかった物を買って使い切るに限るので何年越しかのアレ買いますw


akane380 at 15:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)雑記 

2012年12月21日

〆の答え合わせ

あっちゅう間に年末ですねぇ・・・
今年は去年の鬱憤を晴らすかのごとく散々走りまくって遊びまくったのでだいぶ充実した一年となりましたが、先週の日曜日に自分の12Rを全バラにする前に年内最後のイベント事としてエンジンのパワーチェックを行なってきました。

で、今回お世話になったのがこちら↓
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埼玉県の川口市にお店を構えるプロジェクト JAMさんです。
JAMさんではイタリア製の高性能インジェクションコントローラーの ” RAPiDBIKE ” やイギリスの名門 ” KENT CAMS ” など、幅広いレーシングパーツの輸入販売を行なっていて、新製品や新型車両が出るたびに常に自社のシャシ台で試験や評価テストなどを行なっている楽しいショップさんなのでこの手の計測は朝飯前でお任せとの事で、

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特に爆音直管大歓迎!! なシャシ台設備があるので(適当なこと言うなって怒られそうですがw)そちらの設備を使って今の仕様でのデータ取りを行なってもらってきました。

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そして計測に向けて準備を進めますが、とりあえず目標は何馬力?と成毛さんに聞かれたので ” 100馬力出てくれれば万歳っすw ” とか冗談を交えつつ計測開始ですが、成毛さんはこの後、防毒マスクを付けて爆音と排ガスの轟く扉の向こうへ・・・。

で、計測の結果ですが・・・
P1130161
NA 164.2ps / 12kg
NOS 267.7ps / 19kg

グラフ青線のNOSを使用しない普通のNA状態では164.2ps とメーカー公表値の軸出力178ps から駆動系の機械損失10%を引いた後輪出力値に収まっているので今の仕様がほぼ純正であると考えた場合に、3年前にエンジンを組んでから毎年のレースアタックに長距離ツーリングにテスト走行と、ここまでの散々たる酷使を踏まえると12Rのエンジンの耐久性もまずまずな結果であると思います。
そして赤線のNOSのセットアップを今回は結果が分かりやすいようにNA+100ps 上乗せを予定してセッティング作業を行っていったのですが、結果的にNAから+103.5ps上乗せというこちらが予定していた理論値100ps乗せに対して誤差が数%以内という好結果で、パワー曲線の描き方もよくあるNOS噴射による急激的な立ち上がりのドッカン特性でもなく緩やかな出力カーブで、馬力と出力を共にこちらの思惑通りに扱いきれた良い結果が出たのではないかと思います。
とは言うものの、ここで結果が良くてもタイムが悪いんじゃ意味ないので来年はもっと頑張ります。。。

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そして来年の仕様でカムシャフトは試験的にWEB Cam をチョイスしようと思っていたのですが、今回お邪魔したJAMさんで取り扱っているKENT CAMS の12R用が結構プロフィールも求めているものに近く良さ気で、JAMさんのドラッグ12Rでテストしたデータなども見せて頂いたのですが、なんといっても価格が2本で63,000円(純正加工カムですので加工代+イギリスまでの往復送料込)と破格なのでレース環境の整っているイギリスの老舗Camもちょっとテストしてみたいなぁ・・・とか興味が湧いて心が揺れ動いてみたり・・・w
そんなこんなで今回のテストで12Rの純正エンジンで気になっていた高回転での問題もしっかりデータとして浮き彫りになりましたので予定通り来年に向けて仕様変更を行なっていきたいと思います。


akane380 at 11:13|PermalinkComments(6)TrackBack(0)DRAG RACE 製作記 

2012年12月18日

続 ・ なんちゃってファイバーワーク

ということで前回の続きですが、P1120751
初日にデザイン〜造形、2日目に造形の続き、3日目に板金整形を終えサフェーサーを吹いて終了で、4日目にしてやっと製品の制作ですが、

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前回の最後にサフェーサーを吹いて乾燥させたマスター型に、今回は最終的な製品を作る段階ということで離型処理もしっかりと行います。
ちなみにサフェーサーって普段は乾燥すると艶が引けてありませんが、表面をゴシゴシ磨けば普通に良い艶が出ますのでしっかり磨いて、磨きが完了したら表面に特殊なワックスを塗りこんで離型処理をし、最後にマスターの左右に分割する際のフランジを作る為に厚紙で仕切りを入れたら、そこは面倒なのでw またガムテープで離型処理を施し・・・

P1120791
本来ならここで一発ゲルコートを塗りたいところですが、今回はゲルコートの硬化剤が見当たらなかったのでそのままFRPを蓄層していきます^^:

P1120794
そしてFRPを蓄層して樹脂が硬化したら余分な部分をカットし、一旦型から製品を外しますが、今回は硬化させるのに無理な熱を加えてしまったので少しサフェーサーが膨れて付いてしまいましたが、後にペーパーをサッと当てれば消えるのでまぁ良い良いです。

P1120798
そうしたら今度は先ほど型から外した製品をもう一度型にはめ戻し、また離型処理の代わりにフランジ部分にガムテープを貼って

P1120800
逆側にも同じようにFRPを蓄層していきます。

P1120803
そして同じように余分な部分をカットして、製品を型から外す前にフランジ部分にドリルで後に使う固定用のボルト穴を開けてからバキッ!!っと外せば製品の分割状態の物が完成するので、

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それらの分割された製品のフランジ部分にFRP樹脂にガラスパウダーを混ぜて作ったタルクを塗って、

P1120830
そのまま左右を合わせてボルトでガッチリ固定して接着し、あとはフランジ部分など不要な部分をカットして接合部分に1プライだけ補強としてFRPを貼って最後に多少見栄えもよくなるよう全体をざっと研磨して仕上げれば・・・

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こんな感じでオリジナルエアインテークアダプターの完成です。

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あとは適当に黒く塗って目立たないようにしてイベント当日を乗り切りましたが、最終的な差し込み部分の長さなど本仕上げはこれからシーズンオフの間に時間を掛けてゆっくりテストしながら行っておきます^^

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 まぁ、構想から制作まで4日ですから本職の方からすれば全然なってない!と怒られそうですが、今の自分には趣味の園芸みたいなものなので結果良ければ何とやらですw
とりあえずこれで来年の吸入効率が今までよりも確実にアップされたと思います♪

akane380 at 03:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)DRAG RACE 製作記 

2012年12月15日

なんちゃってファイバーワーク

そうですよ、そういえば前回スロットルボディーがどうのと書きましたが、それ以前の問題がありました。
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その問題点がこちら↑ フロントカウルのラムエア取り入れ口なのですが、自分の12Rはフロントカウルをハヤブサのアッパーに変えているのでラムエアインテークの取り入れ口〜エアボックスに繋がるまでのダクトが純正では対応出来ず、ちょうどレゾネータも撤去したかったので定番の蛇腹パイプを使ってそのまま両者間を繋いで凌いでいたのですが、

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この蛇腹パイプが微妙ぉ〜に

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サイズが合わないんですよね^^:
だからと言ってワンサイズアップすると、今度はφ数が大き過ぎてガバガバ&フロントカウル内でハンドルに干渉してハンドルが切れない・・・ということで、

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仕方なしにこうしてガムテープで無理やり止めていたのですが、エアインテークとしてのエアをスムーズに取り入れるという役目に対しては完全に役目を果たせておらず効率が非常に悪い仕様だったのですが、まぁ今の仕様ならそんなに気にしなくてもいっか。と来年の仕様変更までダラダラとこのまま使っていたのですが、前回スイングアームのトルクロッド取り付け部分を修理する際にカウルをバラしていてふと ” ロードライダーフェスタの時にこんなボロい仕様で持って行ってもいいものか・・・?正直恥ずかしいな・・・。 ” と気になってしまい、ロードライダーフェスタを4日後に控えた水曜の深夜に急遽エアダクト取り入れ口の接続パイプを制作することにしたのですが、

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まぁいつもの事ながら自分のマシン専用部品でいつ仕様を変更するかも分からない部分なので作りは「大体」とか「大凡」とか「適当」と言われる部類ですw
ということでまずは、一日に作業出来る時間は3時間程×残り4日で何もない状態から制作していきますので最悪の事態を想定して普段使っているカウルは使用せずに、別のデザインで使用する予定のハヤブサアッパーを使って制作していきます。

P1120613
で早速画像を撮り忘れましたが、後処理を簡単に済ませる為にエアインテーク部分に離型処理を施して厚紙で大凡の形で囲ったところに2液性の発泡ウレタンを流し込み、5分程で発泡し終わるのでその後サクサクとこんな感じに発泡ウレタンを削ってエアインテークの形状を作り出し、

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良い感じにデザインが決まったらその発泡ウレタンをFRPで巻いて固めます。

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で、この部分は一回使ったら捨ててしまうので適当にヒートガンで樹脂を強制的に硬化させてしまい、完全に硬化したら発泡ウレタンをバキッっと折ってカウルから取り外し、中の発泡ウレタンも全部きれいに取り除いて不要な部分をカットします。
これで一応はカウルのエア取り入れ口に差し込みの出来るアダプターが完成したのですが、さすがに見えない所とはいえ、このままこの凸凹なFRPの固まりを取り付ける訳にはいきませんのでこれを ” 仮 ” のマスターフランジとして使う為に・・・

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このように真っ二つにカットします。

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その時に後々の手間を省く為に内側を#60位の極荒目のペーパーである程度フラットになるようにザッと研磨して・・・

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その上に時間が無いので離型処理の代わりに時短ワザとしてこのようにガムテープを貼っていきますが、ここは少し気を遣って気泡が入らないように・・・。って所詮その程度で超適当ですw
で、ガムテープが貼り終わったらその上に今度はFRPを2プライ貼って時間が無いのでガムテープが溶けて縮まない程度に軽くヒートガンで炙って・・・

P1120654
まだ表面がベタ付いている状態の硬化する間際にその2枚をカットする前の元の形になるように合わせて、お互いがズレないようにガムテープでグルグル巻に押さえて接合し、硬化したら先ほどガムテープを貼って離型処理とした ” 仮 ” のマスターフランジの間にマイナスドラーバーを差し込んでパカっと外し、接合部分などのはみ出した余分な場所をカットしたら思いのほか強度が無かったのでw 念の為に接合部分の補強として内側から1プライだけFRPを貼り付けておきました^^:

この時点で一日目の作業時間3時間が終了です。
ちなみに自分はこの辺の作業はしっかりとした設備や知識の揃った所で教育を受けたり経験を積んで培ったそれとは違い、常にトライ&エラーで失敗を繰り返しながら地道に良し悪しの経験を積んできた素人の我流ですのでセオリーも常識もありません^^:
全てその場のノリというか、最終型だけを意識して思いつきで工程を組んで作業することが殆どな ” なんちゃって ” で今回のような見切り発車の時間勝負な作業の場合は「考える時間が勿体無いのでまずは行動しながら考える」なスタンスなのでしっかりした技法製法でない部分はお許しを^^:
型
ちなみに今回の作業工程は、
デザインをする
,妊妊競ぅ鵑靴新燭鮗茲襪そのままでは使いたくないので
△悩遒辰新燭諒製を作る (今がこの段階です)
複製は内側で型を取った分、最初のデザインよりも縮小されているのでサイズが小さく差し込み
  部分に嵌め込めないので、この複製を元に本仕上げのマスターを製作し
い濃転紊欧進製を元に外側にFRPを貼りこんで製品を作る
原寸大の製品が完了
取り付けて終了


と、今回はエアダクトということで外見よりも内側の仕上げに重点を置いているため時間の関係もあって、何度か転写複製を繰り返して内径と外形のサイズを変えながら製作していきます。

P1120669
ということで、2日目はSDカードを忘れてしまい画像がありません!w
とりあえず初日に合体させた型に蛇腹パイプを差し込む部分を再度複製した時に外径が大きくなるので若干小さめに工作用紙で作り、そこにFRPを1プライ貼って固定したら内側から補強の意味で発泡ウレタンを流し、あとは画像のようにパテで繋ぎ目を板金しつつ最終型に成形を進め・・・

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マスターの成形が完成したらサフェーサーを吹いて表面を仕上げれば3日目が終了です。
この時点で作業工程的には先程のい完了した状態です。

とりあえず次の4日目で一気に仕上げてしまいますので本当に適当ですがw、最後の製品部分をしっかり作れば結果オーライで使える製品が手に入ればOKっす!ということでなんちゃってファイバーワークは次回に続きますw

akane380 at 03:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)DRAG RACE 製作記 

2012年12月11日

ファステストデリバリー!?

fedex
Fedex さんが個人的な最速配送の新記録を打ち立てました。
先週のロードライダーフェスタの時にオーダーを受けてとある物を5日の早朝に発注したのですが、なんとタイミングがバッチリだったようで現地時間の4日にフロリダで集荷された荷物が2日後の6日に日本に居る自分の手元に届くという快挙w
さすがにこんなに早く届くとは思っていなかったので不覚にも不在にしてしまいましたが、毎回国際配送がこうだと不良在庫を抱えず助かるのですが・・・、一方では約一ヶ月前に購入した部品が未だに未着というのはどういう事でしょうUSPSさんw
まさに「良い時もあれば悪い時もある」を体験中というか、「料金=サービスの差」をしみじみ体感中ですw
とりあえず最速奪還の為の部品はやはり最速でしたということで、コーイチさん!思いの外速く部品が届きましたが今日持って行くと誕生日プレゼントで没収されそうなので今度持って行きますw


akane380 at 10:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2012年12月08日

ホ、ホスィ・・・

Lectron_Throttle_Bodies
出ました!! レクトロン製EFI スロットルボディーw
なんだか既存のスロットルボディ下部にEFI機構をポン付けしただけのような気が・・・
でも一時期自分の12Rで試しにFCRキャブをベースに改造してフラットバルブ化してみようか?案があったので、正直このレクトロンのスロットルには凄い興味がありますw
値段も$3500 と、とてもお手頃とは言えねーじゃねーかって話なわけですが・・・w
ただ、非常に ありがたい 残念なことに12R用がリリースされていませんでしたのでキッパリ諦めますw

で、スロットルボディーついでに日本のショップも負けてませんぜ!! なスロットルボディーをこの前のテイストで発見しました。
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こちら↑ なんとツインバレルスロットルをオリジナルで制作してしまったという凄いメーカーさんを発見。
※ 何となく名前がダブりますが、2バレルキャブとは全く別のシステムです。

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このツインバレルスロットルは一般的なバタフライバルブやスライドバルブと異なり、中に見える2本のローラーバレルが相反して回転することによって、

P1120351
スロットルを開けてシャフトが回転していくと、このようにシャフトの裏側の削られた部分が顔を出して回転が進む毎にセンターから徐々にポート内に隙間が広がっていき、

P1120350
最終的にバレルシャフトが180度回転した時には、このようにメインボア内にバルブシャフトや段差など吸気抵抗の邪魔になるものが一切ない綺麗なストレート構造になるという特徴を持ったスロットルボディーで、もともとは以前からレースの世界で使われていたシングルバレルスロットルを2001年からF1に参戦していたトヨタも採用していたのですが、年々エンジン開発が進んで高回転化し、参戦当初は17000rpm だったレブリミットが2005年のTF-105 に搭載されたRVX-05 エンジンでは19500rpm 付近まで達してしまい、更なる高回転化に対応させるべくポート長を短くするのと同時に可変吸気ファンネルのファンネル長を伸ばす方向で研究を始めた当時のTMGがシャフト径が半分になることでシングルバレルスロットルの半分のサイズまでメインボア通路の長さを短くすることに成功し、その甲斐あって限られたスペースの中で可変ファンネルの可変長さも伸ばすことに成功しつつも、その形状が功を奏しシングルバレルに比べて低開度域でのスロットル過渡特性も良くなったというシステムがこのツインバレルタイプのスロットルだったと思います。
で、TMGのツインバレルスロットルのバレルシャフトは90度で全開になる仕様で双方のバレルを動かすギア比を微妙に変えることで過渡特性の変化を研究したなんて話もあったりで、莫大な予算を掛けられるメーカーならではの話だとばかり思っていたら、それに近いものを利益度外視でこうして作る情熱を持った人が居たので凄く嬉しいというか、感動したというか尊敬したというか^^

自分が ” FCRを改造してウンチャラナンチャラデ・・・ ” なんて好奇心の話をした時に「意味ないでしょ。」なんて散々冷めた反応されましたからねw
「利益よりも夢」的な考えはバカにされやすいけど夢がなきゃ独創性は生まれませんよねぇ・・・。



akane380 at 03:52|PermalinkComments(10)TrackBack(0)雑記 

2012年12月04日

半端ねぇ〜

く、 寒かったっす。
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先日の筑波の朝はマシンも凍る寒さでした・・・。 おかげで本日風邪引いて辛いっす。。。

で、ロードライダーフェスタの報告ですが、朝6時過ぎに筑波サーキットに着いてマシンを下ろし、8時過ぎにブリーフィングを済ませて、その後時間の関係でイベントが開場する10時前から練習走行〜予選までを行う流れになるとのことで9時過ぎにコースオープンで他の人の走りを見て終了間際に自分も練習走行を一本だけ走ってそのまま直ぐに予選開始。-pen seur-0040
で、予選走行×2を走った中のベストタイム順に40台の参加車両を上から8台ずつ区切って5つのトーナメントを開催するとのことで、自分がいったい何秒で予選を走ったのか分かりませんが、とりあえず予選は4番手通過でトーナメント一回戦目の相手は「何でこうゆう時に限って隣に居るんすか・・・!? 」な全日本チャンプ、レッドモーターの中村さんが相手で心に一切ゆとり無しw
で、結果はNOSを使う作戦が裏目に出てスタートでリアをスライドさせてしまい瞬殺w

P1120983
ということで結果はシュートアウトクラス中最下位なタイムで終了ですw
というか、この最速クラスは自分以外リアクションタイムが皆さん0.5秒以内ですよ・・・
ホント素晴らしいというか、自分のスタートのヘタレ具合を露出した結果というか。。。w

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お陰でスタート前にブース出展で来ていた遊心のコーイチさんがコースに来てくれて「走ってみるまで結果は分かんねっしょ!?」なんて励みを貰ったのに、いざ走り初めてリアがスライドした瞬間にクルっとUターンしてスタスタとブースの方に消えていったとか・・・w

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それ以上に10時のゲートオープンと同時にわざわざ地元から見に駆けつけてくれた先輩に開始早々、即瞬殺終了という洗礼を浴びせてしまって本当に申し訳ないというか情けないというか・・・今回のことは無かった事にして頂きたく存じ申し上げアゲ祭りまっすw とか意味不明なことを言って逃げたい心境でしたが・・・、おかげで寒い中せっかく来てくれたUさんは自分と黄昏るハメに・・・ホント、昨日はすいませんでした。。。
その後、コーイチさんのブースにダメ出しを食らいに行って、元トップライダーMさんに ” 何やってんの!? ” ってやはりダメ出し食らって・・・く、悔しいですw

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でもイベント自体は寒空にも関わらずお客さんも多く入っていて、

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普段近寄りがたいあんなマシンや、 

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こんなマシンに触れて跨がれて絶対に客にならなそうな自分らにまでいろいろ丁寧に教えてくれて配布までしてくれて・・・

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テイスト車両もコーイチさんを始め、トップチームの殆どがブース出展していて・・・

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最後にはデモランも見れたので何だかんだでお土産も貰えて一日遊べる楽しいイベントでした^^

とりあえず最後は自分のミスで仲間も先輩も自分もポカーン・・・コーイチさんスタスタスタ・・・な最低な結果に終わりましたがw 、このようなイベントに参加させて頂き経験値が上がりました♪
当日の関係者様に感謝します! お世話になりありがとうございました^^

PS , エスパーレーシングジャパンの若田部さん、エクスカリバーレーシングの皆様にはピットの件で途方に暮れている時にお声を掛けて頂き本当にありがとうございました。
この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

akane380 at 02:56|PermalinkComments(8)TrackBack(0)JD-STER DRAG 参戦記 

2012年12月01日

明日はロードライダーフェスタです。

ROAD RIDER
ということで、以前にご紹介したロードライダー誌の創刊30週年記念イベントの「ロードライダーフェスタ」が明日12月2日(日)に筑波サーキットのTC1000コースで行われます。
そのイベント内で行われるJD-STER 1/16mile DRAG は10時〜12時の間に開催されるとのことです。
ロードライダーフェスタ : タイムスケジュール

P1120930
ということで明日は如何せん自分はスタートがヘッポコなので走りはダメダメの予定ですw
なので色物の役目を全うするべくマシンをイジったので雰囲気作りに努めますw

 ちなにみお金が貰えるこんなのもあるらしいっす ↓custom

 とまぁ朝は少し寒そうですけど、初めて参加するイベントなので楽しんできますw

akane380 at 11:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)JD-STER DRAG 参戦記