2013年11月

2013年11月27日

速ぇっす!



2JZの純正ブロックを使って2000馬力仕様らしいですw





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2013年11月23日

理想の逸品・・・

そんな仕様を目指して年末に掛けて予定していたサンドブラストキャビネットの製作も開始しました^^
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パッと見小さく見えますが、焼付け炉のサイズに合わせて横1200× 奥行き800× 縦900で既に予約が入っている直6のブロックもクルクル回して楽々処理できるサイズにしました^^
ここから扉の開閉方法、ターンテーブルの設置方法、照明の位置と種類、シュートの形状、噴射方法、窓の位置に粉塵対策などなど、上手くいくかは別として、いままで経験してきたサンドブラストキャビネットに対する不満と要求を解消するべく自分の中の理想の良いトコ取り仕様+低コストで作って行きたいと思います♪

それとこちら・・・SBR_2309
理想を形にした逸品。ってほどのモノでもありませんが、JEピストンを散々イジった経緯とCPピストンで得た実例を踏まえつつ2014年仕様のMy12R用カスタムメイドの鍛造ピストンが完成しました♪
ブランドはJE、仕様はCPっすw で、来年の仕様も今年失敗した部分を検証して対策を考え煮詰まってきたので、それが良かれ悪かれ、またコツコツ自分の気になる事を実践してタイムと向き合っていきます!

akane380 at 01:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)雑記 

2013年11月19日

テイスト・オブ・ゲッチュw

前回、テイストを観に行った時に油断してきた仲間が「寒ぃ〜」というので現地調達で何か適当に服でも買えば?って話になりまして、とりあえずアパレル関係のブースも出店してることだし何か掘り出し物でも無いか覗いてみるか。となりまして、「アレ良いじゃん=いや高いっしょ」、「じゃあコレなんか安いけど?=デザイン的にここ以外じゃ着れないでしょこれ?」なんて感じで各ブースを漁っているとBATESのブースを発見。
で、さすがにBATESとカドヤは高いから見るだけ無駄でしょw なんて話ながらブース内を覗いたら奥の方に自分が欲しかった10万近くするBATESの2ピースのレザースーツが展示してあって、良いなぁ・・・セパレートでデザインも良いからレースの時だけじゃなく普段着としても着れるから前から欲しいんだよなぁ・・・なんて^^:

 実は今シーズンは装備品でもいろいろ苦戦しておりまして、-Pen-Seur-207
体調絶不調の頃の体型に合わせて購入したツナギが最近になって体調回復と共に非常にキツくなりまして、特に足が動かしにくくて、いざという時に手動でシフトアップする際に足が曲がらず乗り難いことへの対処として後半戦から革パンを買って履き替えていたのですが 、買ったはいいものの裾を詰めるのを忘れていてレース直前に「こんなもんか?」と丈を合わせて適当にハサミで革パンの裾をカットし、いざ実際に履いてバイクに跨ってみたら予想外に丈が短くなってて ” これ恥ずかし過ぎるw やっちまったなぁ。。。 ” とw
そんな経緯があったので尚更欲しくて欲しくて気になって値段をチラ見したら「現品限り¥49800」w

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何でこんなに安いんだ!? と一瞬の躊躇こそありましたが、展示品+イベント価格ということで納得し即買w
普段はMサイズですが、夏場は汗でベタついても脱ぎ着がし易いように、冬場は中に沢山着込んでも着れるようにと一つ大きめのLサイズを購入したので、使い勝手よくさっそく今年の冬から活躍してくれそうです^^
ということで、今年抱えたレースウェアの問題は克服♪
あとは肝心要のマシンっすねw

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そういえば現地からJEGS便届きましたよ〜、心当たりの方OKなのでヨロシクです!

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2013年11月15日

テイスト・オブ・ツクバ

先週末に今年最後のレースイベントとしてコーイチさんが走るテイスト・オブ・ツクバを観に茨城県にある筑波サーキットへ行ってきました。
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当初の天気予報では午後から雨で日中は風速6m前後の風が吹き荒れるという最悪な予報だったので、気合を入れて雨具を用意してカメラにもレイン対策を施していざ当日を迎えてみれば、一瞬パラパラっと雨が降っただけで風も無く完全に予報がスカってポカーン・・・って、まぁ天気が持って良かった良かったと。

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で、各クラスのレースも抜きつ抜かれつで白熱しておりましたが、

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中でもこの年代のお宝マシンが現役全開でいい音を響かせて走っている姿はホントカッコイイっす^^

そしてコーイチさん達のトップクラスもさらに白熱しておりましたw
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午前中の予選で3番手に着けたコーイチさんですが、決勝では3番グリッドからいつものスタートダッシュで先頭の2台をパスしてホールショットを奪い、そこから予選1位のYZF-R1のエンジンをスワップした#4FZさんの猛追をかわしながらトップで先行するものの・・・

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 5週目に1コーナーで抜かれて ” あぁ抜かれた。。。 ” なんて思っていたら、

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コーイチさんがアウトから抜いた〜ってMCが遠くで聞こえ、1コーナーの侵入でまた抜き返してトップに躍り出て戻ってきましたw みたいな抜いて抜かれてまた抜き返して・・な激しいバトルがその後も繰り広げられて12周のレースがあっという間に終了。

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ギャラリー大盛り上がりな12周のレースを終えて、結果はコーイチさんがスタートから順位を一つ上げて2位表彰台でフィニッシュ。 

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たまにコーイチさんが ” 俺のマシンでドラッグ走ったら何秒くらいかな? ” って話をするのですが、ここまで安定して抜群にスタートが上手いとあっさりといいタイムが出そうで怖いですねw


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2013年11月09日

とあるリフィル職人のお話・・・

〜これはとあるリフィル職人の嘘か本当か妄想か?なお話です。〜

NOSに限らず高圧ガスのボトルには外気温であったり気圧の関係であったり、何らかの影響で内部の圧が急激に上昇した際に、ボンべ内のガスを外に逃してボンベの破裂事故を未然に防ぐためのセーフティーバルブというものが備え付けられています。jpg
NOSのボトルでいえば のボルトのような部分がそれに当たるのですが、以前自分はこのセーフティーバルブがどう働くのか実際に見た事がなかったので、実際にガス圧が限界に達したらこのボルトがパンッ!と吹き飛んで中のガスを外に逃がすものだと思い、その飛んだボルトが弾丸のように発射されないように「ワイヤリングしとけよ」って意味でボルトに穴が開いているのかな?なんて思っておりましたが、

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ここ最近、NOSのリフィル作業も増えてきまして数をこなせばこなす程に経験値も上がる訳で、情報の少ないこの分野を進むべく、トライ&エラーで新たなノウハウをちらほら見つけながら職人は日々作業に精励しておりますが、先日、数本のボトルのリフィル作業をしている時にボトルの容量の認識をミスったようで、実際には2lbボトルへのリフィル作業だったのに別の2.5lbボトルの作業と間違えて作業を始めてしてしまい、いつもの様に作業後にボトルの重さを量ったら規定値の重さに達しておらず「あれれ・・・しっかり入りきってないじゃん!?」と勘違いをしてしまったようで、本人はボトルサイズの認識間違いをしているなんて夢にも思ってもいなかったので ” 圧力計が壊れたのかな? ” と・・・、実際には2lbボトルなので十分規定量に達していたのですがまだ足らないと思い込んだ職人は既に容量パンパンなボトルに再度リフィルを・・・

その結果、打ち込み始めて数秒後に突然の破裂音と共にボトルの破裂を未然に防ぐ為のセーフティーバルブが破裂し、そこから高圧のガスが大量に噴射して目の前辺り一面が真っ白になって手の付けられない惨状に^^:
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そしてボトル内のガスが抜けきって落ち着く頃には気化冷却によって-53゜Cで急激に冷やされたボトル表面はカチカチに凍って氷に覆われご覧の有り様に^^: (画像はあくまでもイメージです)
でもお陰でセーフティーバルブの動作を初めて知れました・・・、あ、飛ばないんだ。とw 

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で、セーフティーバルブの仕組みってどうなってるんだ?ということで、セーフティバルブのボルトを抜くとこのような銅の薄い板が挟んでセットされていまして、( 画像は破裂したものではなく新品です )

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この銅板に3000psi (約210kg)以上もの圧力が掛かると破裂してボルトの穴からボトル内部のガスが抜ける仕組みになっていたようで、破裂してもこのディスクを交換することで再利用が可能です。(国内の高圧ガス保安法でどうかは分かりませんのであくまでもそうゆうやり方が有りますという意味です)

でも通常3000psi なんて圧力は滅多に掛かりませんのでこんな症例を見たからといって爆弾を扱うようなドキドキ感は必要ないかと。
むしろ今回の失敗は逆に成功の証でもあるので職人的には喜ばしい事らしいのですが、SBR_1295
通常、単純にリフィルを行った際にはボトル内である現象が起きる為、ボトル自体の温度が上部は熱くて触れない程の温度に加熱され、加熱されて熱せられた影響で内部圧力が上昇してしまいボトルにガスを送りたくても送り側の圧が高すぎて跳ね返されて送れなくなってしまうので通常だと液化状態ではそこまで詰められず、結果的によく聞く「リフィルをお願いしたけど全然入ってない」現象が発生したりするのですが、

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職人も何とか温度上昇を下げられないものか?と日夜研究を重ねて、今ではこのとおりリフィル前後での温度変化を小さくする技術を得たので一気に液化状態で100%以上リフィルすることに成功♪ =破裂w という嬉しいような悲しいような結果に辿り着くことが出来ました。 といっても通常は危険なのでそこまで詰めませんが^^:

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そういえばNOSのボトルの事で、「このボトルは中にパイプが入っているタイプですかね?」とよく聞かれますが、内部にシフォンチューブが入っているかはボトルを手に持ってパンパンと平手でボトルを叩いて耳に当てると内部で「バィ〜ン」と振動する音が聞こえれば「チューブ有り」、聞こえなければ「チューブ無し」と簡単に判断が出来ますので気になる場合は試してみてください。

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気になるといえば、先日KさんのNOS社製の古いボトルの内部を内視鏡で調べていてふと思ったのですが、この中のコーティングって何でしょうかね?綺麗にパウダー処理がされていたのですが、ちょっと想像した一定の効果を持った特殊塗料なら違う用途でも使えるんだよなぁ・・・と少し気になりました。

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ちなみに先ほどのボトルと同じ年代か?それ以上か?・・・、こちらはマシンと共に幾多のドラッグレースの歴史を刻み、自分も2輪でドラッグレースを始める時にHPを見ていろいろマシンメイクなどを参考にさせて頂いた九州ドラッガーKさんのMy ボトルですが、この古いタイプのボトルバルブはカチッと形状が使いやすくてお洒落で、逆さまにセットした時に飛び出しが少ないので今のタイプよりも全然イケてます^^

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イケてるといえばyayaさんのボトルもオールドタイプですが、今回NX社製のボトルバルブ改を選択して頂きまして、NOS社とNX社のコラボである意味ニュースクール的な仕上がりに変身っす^^
これで来週のレースでいい結果が出てくれると嬉しいのですが^^

そんなこんなでNOSの作業関連のネタもいろいろあるのですが、この分野は具体的に書くと法律の壁がありますので変に書くと最近流行りの自爆バカッターになり兼ねませんので書きにくいんですよねぇ・・・って何のことでしょうw
当然、今回書いている事は全てリフィル職人から聞いた噂話を元にイメージして書いた話ですので事実とは異なります! あ、リフィル職人が誰かって聞かれてもそりゃ当然キギョウヒミツですが、リフィルの際にはsecretbase-racing@nifty.com宛にメールを頂ければ対応致しますw

akane380 at 18:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)NOS ナイトラス・オキサイド・システム 

2013年11月05日

JRi Shocks

そういえば以前から模索し続けているサス関係ですが、スタートの時にもっとこう動いて欲しいんだよな・・・というサスに対する理想はあっても、それを具現化するセッティングスキルと知識が無く相変わらずあーでもない、こーでもないとウダウダやっている訳ですが、実際にサスペンションのセッティングを変更すると何処がどう変わるのか?、実際にサスを片っ端からテストして極限域まで使いこなしているコーイチさんに何度もサスセッティングの基本を優しくレクチャーしてもらったりしているのですが、「アレがあーなった時にソレがこーなるからコレがこーなって・・・」みたいなアレがソレがコレ的な話の時に、実際にどこがどうなるか頭の中で走行中のサスの動きのイメージ湧かないので何となく分かるような・・・分からないような・・・で、いつもポカーンとw

ということで、まずは単純な動作を理解しイメージしやすくするために・・・SBR_0408
これらの鋼材の切れ端を使って・・・

こんな感じ↓ に簡易的にサスを動かす為の冶具を作ってみました。 ※このネタは去年の今頃の話です
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んで何これ?って話ですがw

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とりあえず基礎の基礎から勉強しましょうよ。ということで油圧プレスで伸ばしたり縮めたりしながら分かりきった事も一度実際に動かして設定を変えつついろいろ試してみようかと。
で、今年は全体的に走りが不調でサスセッティングがどうのと言えない状況でしたので何も掴めていませんが、今年から試しにこちらのJRi Shocksという日本では一見聞き慣れないブランドを一時的に採用中ですが、こちらのJRi Shocks は現地では二輪四輪の各カテゴリー用を幅広くリリースしておりまして、
jri
アメリカではトップカテゴリーの二輪ドラッグマシンへの装着率が高いメジャーなドラッグショックとして、いろいろ「こうゆう部分でドラッグ的に優れている」的な部分もあるのですが、とりあえずサスに対しては初心者一年生のペーペーですので詳しいことは本国のサイトを参照していただくとしてw 目標としてこのショックで理想を求めて答えが出たらコーイチさんの知り合いのサス屋さんにお願いして以前まで使用していたFGサスをベースに理想のオリジナルDRAG仕様でも作ってもらいたいなと^^

-pen seur-083
それプラス、以前に購入してまだ組んでいないTRAC 社のローダウンインナーフォークも組んでフォークの伸びを無くしつつ、スタート時にこの湧口さんの操るPBマシンのような絶妙なフロントの浮き加減でスタートダッシュが出来れば転がり抵抗も減らせて理想的なのになぁ・・・なんて話を書こうとしたらあんまりにもマシンの調子が最悪でてんやわんやなシーズンを過ごし、「正直それどころじゃなかったです。」ってオチで下書きのまま放置してこのネタは一年後の今に至りますw
来年も頑張りますw




akane380 at 20:35|PermalinkComments(6)TrackBack(0)DRAG RACE 製作記