2019年06月07日

2019年06月07日

NOSボトルに関するご注意

〜 各種作業依頼に関しまして 〜

現時点での各作業における ” 納期のお約束 ” が出来る作業受付は、
現時点で正直先が見えなくなってしまいましたので要ご相談とさせて頂いております。。。
※ご依頼を頂ける件数に対して仕上がるスピードが遅いもので、どんどん作業が溜まってしまい現時点で2か月先まで立て込んでおります。
ご依頼を頂けます際にはお時間に余裕を持ってご依頼いただけますよう宜しくお願いいたします。

いつもご依頼を頂いておりますショップ様などにおかれましては納期に余裕を持ってご依頼を頂きたくご不便とご面倒をお掛けしますが、以上、宜しくお願いいたします。
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AE86用 スピンドル周辺部品 Cerakote H-146 グレイシャーブラック仕上げ
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V-MAX1200の作業に専念する為に5月中の作業を全て止めた反動で作業が溜まりにたまって地獄を見る羽目になってしまいましたが、今回も面白案件を複数のショップ様から新規採用して頂ける運びとなったので楽しみつつ何とか乗り切れるよう頑張ります。
そして通常作業に於きましては仕上げるペースよりもご依頼を頂くペースが上回っている状態が続いており荷物の置き場所が御座いません^^:

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特にEXH関係は施工後自然乾燥で5日ほどこのように置いておく必要がある為、スペース的な関係で非常に作業効率が悪く現状作業が溜まりまくっております・・・。
現時点でご依頼を頂いても直ぐに作業は行えずお待たせしてしまいますので、まずは一度お問い合わせを頂ければと思いますので宜しくお願いいたしますm(_ _)m
※お問い合わせへのご返信なども少し遅れ気味となっておりますのでご返信に若干お時間を頂いておりますがお許しください。

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そして今回、普段使用しているNOSのボトルの件で、ちょっと面倒な状況になっている事が判明しましたので、10oz 〜 2.5lbまでの小型ボトルを使用しているNOSユーザーの皆さんと情報を共有しておきます。


下記の内容は
10oz、1lb、2lb、2.5lb
の小型NOS社製ボトルに該当する内容となります。



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今年は先月急に気温が上がり一気に夏日になった事もあって既に何件かのセーフティバルブの破裂の報告が入ってきております。

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セーフティバルブの破裂とは外気温が上がってボトルが温まる事によってボトル内のガス圧力が上昇し、画像のセーフティバルブ内部にセットしてある画像のディスクが上昇した圧力によって破れて取り付けボルトに設けられた穴からボトル内のガスを逃がしてボトルの破裂事故を未然に防ぐというものですが、

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こちらの普段使用していたNOS社製のGen1、Gen2用のセーフティバルブの代えディスクが何と!

現地で生産中止

となり、ワーイ!買占めだぁ!とか思ったら時既に遅しで、既に現地でも足元商売が始まっておりました。。。

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ちなみに以前から現行は第三世代のGen3 タイプのボトルバルブとなっているのですが、今後はGen3用のセーフティーディスクしか手に入りません。

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そしてそのGen3 のセーフティバルブ自体がGen1&2と径が違う為、交互性がなく、現状Gen1&2を使用しているユーザーの方は、セーフティバルブが破裂した場合には当方に於いては修復不可となります。

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ちなみにGen1&2とGen3の見分け方ですが、確証はありませんが、セーフティバルブ部分に3000psiの刻印なりマークがあるモノは今のところGen3に該当しております。
(Gen1&2 のセーフティディスクは2000psiだったのでGen3から3000psiになったのだと思われます。)

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ちなみにセーフティディスクは何度もリフィルを繰り返していると打ち込まれた際の圧力でディスク自体が叩かれてしまい、結果的に伸びて薄くなってきてしまうので規定値よりも低い圧力で破裂するような状態となってしまいます。

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Gen2 (第二世代) までのボトルをご使用の場合には現状後がありませんのでこれからの季節は保管に十分ご注意ください。
また新規で購入の場合には不良在庫のGen2を掴まされないようにご注意ください。

※仮にセーフティバルブが逝ってしまった場合にはGne3のボトルバルブに交換をすれば再利用可能です。