2021年04月

2021年04月29日

復活。

花粉症の時期に購入した総合鼻炎薬が自分の持病と相性が悪かったらしく、市販薬の副作用で1週間ほど精神的&体力的に遣られて戦力外になっていたので、予定が大幅にズレて連休前納期の作業で追い打ちを喰らっていました。。。

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こちらはコーイチさんのGPZ1000RXに取り付けるE/gカバーですが、以前にサポート制作した際に「GPz1000RX」と表記してしまい、” GPzは空冷で水冷はGPZとZが大文字なんだよ〜 ” と教えてもらって、そうだったのか・・・と^^:
そんなこんなでずっとやり直したかったのですが、今回コーイチさんのE/gが仕様変更をする事になったので、このタイミングで新しいE/g用のカバー類を預かってセラコート処理にて作業をさせて頂きました。

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こちらは元D1ドライバーで近々フォーミュラドリフトへの参戦を目指して車両を制作中の松田豊久選手のマシンに使用するボンピンですが、今回セラコート処理を希望される物へのサポートをさせて頂く事になったの細々と作業をさせて頂きつつ、

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パイプの曲げや板材の加工など色々助けて頂いております^^

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こちらはLowriderな仲間の先輩からご依頼を頂いたエーデルブロックのV8用マニフォールドですが、現在3機目のSPL E/gを制作中との事で、どの分野でも長年続けて極めんとする方達の拘りは半端ないですね^^

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キャブレターの作業も遅れながらも何とか予定をクリアーする事が出来ました。

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今回、南は沖縄、北は北海道から他の人とは一味違うオリジナリティを求めたFCRキャブレター制作のペイントのご依頼を頂きまして、個性豊かに楽しく作業をさせて頂きました^^

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塗装するベースカラーが同じでも配色によって雰囲気がガラッと変わります。

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こちらはいつもドラッグレースの会場で仲良くして頂いているNさんからご依頼を頂いたFCRですが、KEIHINロゴとトップキャップのCRロゴ以外、塗れる場所は全てフラットブラックで!という硬派な仕様です^^

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今回新品のFCRキャブレターをベースに制作をさせて頂きましたが、キャブレターボディの将来的な消耗を考え、スロットルのローラー部分に共立工芸さんのSEPベアリングガイドを組み付けて仕上げを行わせて頂きました。

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Bianchi
そしてこちらのキャブレターの加速ポンプリンク周りにはワンポイントとして、オーナー様よりイタリアの名門Bianchiの自転車の色を添えて欲しいとのご希望にてBianchiとお揃いのワンポイントの個性をプラスして仕上げさせて頂きました^^
海外のアッパークラスのセレブの間でブランド物のバッグの色に車の色を合わせるのが流行っていますが、そんなノリも余裕と遊び心があって良いですよね。

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そしてこちらのキャブレターは沖縄のオーナー様よりご依頼を頂いたのですが、やはり海に囲まれた沖縄は気候的に塩害が酷く、スロットルシャフトや連結ポルトの錆びや腐食が酷かったので、錆の浸食を遅らせる効果を期待してスロットルシャフトや連結ボルトなどもセラコート処理をさせて頂きました^^

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そして連休前ギリギリの納品となってしまいましたこちらのキャブレター制作も、オリジナリティを求めてフレームとタンクの隙間からワンポイントでロゴが見えるようZX-10の文字を入れさせて頂きました^^
ここ最近、このような更なる個性を求めた仕様のご依頼を頂けることが増えてきたので非常に嬉しい次第です♪
楽しんで作業を行っていますので、ご希望があればこんな仕様は出来ないか?などお気軽にお問い合わせください^^

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そしてキャブレター制作だけではなく、キャブレターのセッティングも・・・という事で、5月3日と4日にJARI城里テストセンターで開催される二輪ドラッグレースのJD-STERに向けて、V-MAX1200のリセッティングと練習を少し前に行ってきたのですが、

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当日は体調も優れず、オーナーさんの走りを見てどうのこうのとアドバイスをする余裕も無かったので自分で実際に乗ってセッティングの様子を見ようと走ってみたら、久しぶりにパワーのある車両に乗ったのでビビッてしまって全くアクセルを開けられませんでした^^:

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ここ最近になって、やっと自分のZX12Rのターボ化の作業を開始したのですが、果たしてそんなパワーのあるマシンに乗れるのだろうか・・・と、今から心配になってきましたが、5月3日と4日の走行では自分の事は棚に上げつつ、V-MAX1200のオーナーさんに恐怖心を捨ててください!と、おまいうなアドバイスをしてきたいと思いますw




akane380 at 14:22|PermalinkComments(6)│ │セラコート 

2021年04月10日

継続は力なり

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先日本屋さんに立ち寄って、何か面白い本無いかなぁ・・・とペラペラ捲っていたら、

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塩原さん率いるTEAM ESCORT Evo9 の記事を発見^^
これは買ってじっくり読まねば・・・と購入して、ガレージに戻って作業の合間に記事を読んで ” 相変わらず凄いなぁ・・・ ” と勉強しつつ、他に何か面白い記事は無いかなぁ・・・とペラペラ読み進めて行くと、

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リアホイールのキャンバーが特徴的な日本国内はもとよりJDMを通して世界的に評価されているイナズマワークスさんのAE86を発見。

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以前にも他の雑誌でこのAE86の詳細は見ていましたが、いつ見ても芸術的なエキゾーストがセットされた5V-4AGがスワップされたエンジンルームは見事なまでのシェイブドベイとワイヤータックがなされ、そんな素晴らしいエンジンルームに以前にご依頼を頂いて制作させて頂いたFCRキャブレターがセットされているのを見ると本当に光栄で採用していただけて本当にありがたいなと。
そしてヨシムラのデュアルスタックファンネルもそのまま使わずに、ファンネルを延長して更なる個性を追求する遊び心と拘りが4輪のビルダーさんらしいなと思いつつ更にペラペラと読み進めると・・・

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バリっと決まったB210サニーが^^

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先ほどのAE86同様、見事なまでにシェイブドベイとワイヤータックがなされたこちらのエンジンルームにセットされているFCRキャブレターも以前に制作をさせて頂いたものですが、そのキャブレターが付くエンジンの仕様が凄く、タペットカバー(ヘッドカバー)は海外で制作したDatsunlifestyleオリジナルで、アメ車用の極太プーリーを流用したエンジン自体も元のA12からA14へと載せ替えを行って性能面でも負けないように仕上がっていたりと、こちらのB210サニーのオーナーさんもまた、人と違った個性を使って見事なまでにマシンを仕上げるセンスの持ち主で、そのようなオーナーさんにカスタムFCRキャブレターの採用をしていただけて改めてありがたいなと。
そして面白い事に、こちらのB210サニーもFCRキャブレターのファンネルにはヨシムラのデュアルスタックを採用していますが、ファンネル部分にはBORE-ACE製のファンネルをセットして他人と違った個性を引き出していて、やはり4輪のビルダーさんらしいなぁ・・と改めて感じました^^
普段、制作したキャブレターが車体に取り付けられた完成画像を見れる機会が少ないので、こうして完成形が見れるのは本当に嬉しいですね^^

こちらのB210サニーの制作工程と詳細はDatsunlifestyleさんのインスタグラム(datsunlifestyle.b210)にて見れます。



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そういえば、オプションと言えば最高速、最高速と言えば谷田部改め同じ茨城県の日本自動車研究所 通称「JARI」ですが、



2021JD-STER
なんと、今年はJD-STERさんが全戦、茨城県のJARIにて1/4mile(0-400)で開催するそうです。
正直、この話を聞いた時はめちゃくちゃ驚きました、よく借りれたなと。
たぶん、交渉や約束事など相当な努力をされたのではと思いますが、今年だけではなく来年もその先も都心から程近いJARIで開催出来るようなら2輪ドラッグが再燃しそうな気もするので、マシンが無くて参加できない身としては大切に環境を育てて先に繋げて頂きたいなと思います。

JD-STERさんからのお願いとの事です。
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Causion!
参加、観戦をなさる皆さまへ
JARIへの直接のお問い合わせはご遠慮ください。


各種詳細などお問い合わせはJD-STERさんまで


超MAXSPEED走行会
というか、同じJARIでこんなイベントも開催されるようで、マシンが無い機会損失をまじまじと実感中。。。
それにしてもJD-STERさんが5月4日に開催でその前日練習が5月3日で、この最高速イベントも5月3日に行われるようなのですが、まさか最高速イベントとドラッグを車線を隔てて開催するのか? JD-STERさんは高速周回路じゃない他のテストコースで開催するのか・・・?
都心からでも程近い距離にある気がするので、感染防止策を徹底した上で興味のある人は参戦 or 観戦イベントとして予定に入れてみては如何でしょうか^^




akane380 at 05:01|PermalinkComments(4)│ │セラコート 

2021年04月02日

V-MAX1700 ハーネス制作

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現物合わせの制作と加工が多いので時間を見ながら少しずつ進めているV-MAX1700ターボですが、エンジンも組み上がってサージタンク周りの補器類もほぼ完成したのでスロットルボディを仕上げるべく、純正のインジェクターから1000佞梁舁椴未離ぅ鵐献Дターに交換をしました。

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専用品では無いのでインジェクター本体の加工と何点か作り物をしての流用となりますが、自分の12Rにも同じものを使用する予定なので、寸法などデータ取も兼ねて作業を行いました。

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そしてフルコン化に向けてハーネス制作も進めますが、

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AVO / MoTeC Japanさんが販売しているMIL SPECワイヤーは通常の配線の5倍ほどの値段(とは言っても1m単価は数百円です)で、最初に値段を聞いた時には正直高いなぁ・・・と躊躇したのですが、実際に使ってみると非常に扱いやすく耐久性も有り、性能面でも超低抵抗なので本来必要な太さのワンランク下の細線を選べる事で束にした時に纏まりが良かったりと、ハーネス関係の作業の際には是非お勧めです。

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ちなみに高いと言えばこちらのtesa のハーネス保護テープですが、以前まで3,000円近くしていた物が、最近1,000円ほどでモノタロウなどで販売されているとの情報で ” 本物かな? ” と試しに買ってみたら本物(たぶん)で、これは嬉しい発見でした^^
今まで採算度外視でtesaの保護テープを使用していましたが、これからは採算若干度外視で済みそうですw

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とりあえずまだ水周りの配管などが完成していないので寸法が決まるまでハーネス制作はまだまだ続きそうです。




akane380 at 03:56|PermalinkComments(2)│ │V-MAX1700 ターボ製作