2025年11月
2025年11月07日
ブラックTMRキャブレター制作
前回久しぶりにブログを更新してからお気遣いのメールや新規のお問い合わせのメールを沢山頂いておりまして本当にありがとうございます。
現状年内の作業予約はそろそろ打ち切りにして来年の予定を考えておりますので宜しくお願いいたします。
そして今回は最近お問い合わせの多いTMRキャブレターのセラコート処理に関して参考例を記事にしたいと思います。

ベースとなるキャブレターは新品でも中古でもどちらでも施工は可能です。
どちらの場合でも費用は変わらず、中古ベースの場合にはオーバーホール作業も兼ねておりますので、別途オーバーホール料金を頂く必要はありませんが、消耗して交換が必要な部品代のみ追加費用が発生いたします。

カラーに関しては、セラコートは細かな色合わせが苦手なコーティングですので「この色と同じで!」といったオーダーには不向きですが、最近では明るいカラーバリエーションも増えたので黒以外の黄色やピンクなどの派手な色での施工も可能です。

施工作業は基本的に全ての部品をバラした分解状態にて施工を行いますので、画像のようにこの部分は赤で、この部分は黒で・・・など、オーナー様のご希望するオーダーでの塗り分け製作が可能です。

このように塗って良い場所と塗っちゃいけない場所の見定めをしながら細々とマスキングをするので非常に時間が掛かりますが、見える部分に施工時の接点を付けないように思考をしながら、この小さな作業の積み重ねで仕上がりが変わりますので、可能な限り部品を分解して黙々と作業を進めます。

そして組み上げた物がこちらですが、オーナー様のご希望に合わせた仕様で、唯一無二なTMRキャブレターに仕上がったのではないかと思います^^

そして次のこちらもご希望された部品へのセラコート処理を進めて、

完成した状態がこちらですが、今回はファンネルやスピゴットにドレンボルトは純正の状態を維持して、先ほどのフル施工とはまた一味違ったオリジナリティーにて黒×メッキ×赤での仕様にて仕上げさせていただきました^^

そして次のこちらはフル施工の内容ですが、

組み付け完成後の仕上がりはこのような感じで、各部に艶消しと半艶を織り交ぜて、ファンネルの内側と外で艶を変えたりと手間暇を掛けた拘りの仕様での仕上がりとなっております。

そして組み上がった3機を同時に並べるとこのような感じで、どれも個性的で唯一無二な仕上がりで、定番のキャブレターにおいても個性が出せたのではないかと思います。

ちなみに今回はヘッドカバーも同時に施工を行わせて頂きまして、出来るだけ纏まりのある仕様へと生まれ変わったのではないかと思います。

そしてこちらもその次に製作をさせていただいたTMRキャブレターですが、こちらもメインは黒ですが、先ほどの3機とはまた違った印象での仕上がりとなっております^^
このような感じでFCRキャブレター同様、TMRキャブレターも好みやご希望に応じて細かな仕様に対応が可能です。
費用は4気筒で新品ベースの場合には税込み66,000円〜フル施工で88,000円
※特殊な色やオーダーはその都度別途計算
中古の場合には状態に応じてVシールなども含む部品代が2万6千円前後(スロットルバルブの交換が必要な場合にはプラス2万7千円ほど)となっております。
納期はその時々のタイミングで変わってしまいますが、基本的には約3週間程となっております。
そんなこんなでついでにその他のキャブレターも合わせて紹介ですが、

こちらは来月に横浜で開催されるホットロッドカスタムショーに出展されるショーバイクのハーレー用にとブラック仕様のHSRキャブレターを製作をさせていただきました。今年ももうそんな季節です^^

そしてこちらはTMRキャブレターと同時進行で製作をさせていただいたFCRキャブレターですが、

今回はファンネルなどもトータルで施工をさせていただきまして、このような仕様で仕上げさせていただきました。

そしてこちらはBMW用だったような、ドゥカティ用だったような・・・、オーバーホール作業も兼ねてのブラックFCRキャブレターの製作を行わせて頂きました。


そして極端にピッチの狭いこちらの2連FCRキャブレターはNorton用のFCRキャブレターとの事で、車両の画像を見せて頂いて、車両の雰囲気に合わせる形で仕上げさせていただきました。


そしてこちらのFCRキャブレターも先日仕上げさせて頂きましたが、ブラック×ゴールドの配色にて仕上げを行わせて頂き、元々付いていた艶のある黒いファンネルに合わせてスピゴットのみ艶有ブラックにて仕上げた仕様となります。
このような感じで各種好みに合わせた仕様での製作が可能ですので参考までに宜しくお願いいたします。
現状年内の作業予約はそろそろ打ち切りにして来年の予定を考えておりますので宜しくお願いいたします。
そして今回は最近お問い合わせの多いTMRキャブレターのセラコート処理に関して参考例を記事にしたいと思います。

ベースとなるキャブレターは新品でも中古でもどちらでも施工は可能です。
どちらの場合でも費用は変わらず、中古ベースの場合にはオーバーホール作業も兼ねておりますので、別途オーバーホール料金を頂く必要はありませんが、消耗して交換が必要な部品代のみ追加費用が発生いたします。

カラーに関しては、セラコートは細かな色合わせが苦手なコーティングですので「この色と同じで!」といったオーダーには不向きですが、最近では明るいカラーバリエーションも増えたので黒以外の黄色やピンクなどの派手な色での施工も可能です。

施工作業は基本的に全ての部品をバラした分解状態にて施工を行いますので、画像のようにこの部分は赤で、この部分は黒で・・・など、オーナー様のご希望するオーダーでの塗り分け製作が可能です。

このように塗って良い場所と塗っちゃいけない場所の見定めをしながら細々とマスキングをするので非常に時間が掛かりますが、見える部分に施工時の接点を付けないように思考をしながら、この小さな作業の積み重ねで仕上がりが変わりますので、可能な限り部品を分解して黙々と作業を進めます。

そして組み上げた物がこちらですが、オーナー様のご希望に合わせた仕様で、唯一無二なTMRキャブレターに仕上がったのではないかと思います^^

そして次のこちらもご希望された部品へのセラコート処理を進めて、

完成した状態がこちらですが、今回はファンネルやスピゴットにドレンボルトは純正の状態を維持して、先ほどのフル施工とはまた一味違ったオリジナリティーにて黒×メッキ×赤での仕様にて仕上げさせていただきました^^

そして次のこちらはフル施工の内容ですが、

組み付け完成後の仕上がりはこのような感じで、各部に艶消しと半艶を織り交ぜて、ファンネルの内側と外で艶を変えたりと手間暇を掛けた拘りの仕様での仕上がりとなっております。

そして組み上がった3機を同時に並べるとこのような感じで、どれも個性的で唯一無二な仕上がりで、定番のキャブレターにおいても個性が出せたのではないかと思います。

ちなみに今回はヘッドカバーも同時に施工を行わせて頂きまして、出来るだけ纏まりのある仕様へと生まれ変わったのではないかと思います。

そしてこちらもその次に製作をさせていただいたTMRキャブレターですが、こちらもメインは黒ですが、先ほどの3機とはまた違った印象での仕上がりとなっております^^
このような感じでFCRキャブレター同様、TMRキャブレターも好みやご希望に応じて細かな仕様に対応が可能です。
費用は4気筒で新品ベースの場合には税込み66,000円〜フル施工で88,000円
※特殊な色やオーダーはその都度別途計算
中古の場合には状態に応じてVシールなども含む部品代が2万6千円前後(スロットルバルブの交換が必要な場合にはプラス2万7千円ほど)となっております。
納期はその時々のタイミングで変わってしまいますが、基本的には約3週間程となっております。
そんなこんなでついでにその他のキャブレターも合わせて紹介ですが、

こちらは来月に横浜で開催されるホットロッドカスタムショーに出展されるショーバイクのハーレー用にとブラック仕様のHSRキャブレターを製作をさせていただきました。今年ももうそんな季節です^^

そしてこちらはTMRキャブレターと同時進行で製作をさせていただいたFCRキャブレターですが、

今回はファンネルなどもトータルで施工をさせていただきまして、このような仕様で仕上げさせていただきました。

そしてこちらはBMW用だったような、ドゥカティ用だったような・・・、オーバーホール作業も兼ねてのブラックFCRキャブレターの製作を行わせて頂きました。


そして極端にピッチの狭いこちらの2連FCRキャブレターはNorton用のFCRキャブレターとの事で、車両の画像を見せて頂いて、車両の雰囲気に合わせる形で仕上げさせていただきました。


そしてこちらのFCRキャブレターも先日仕上げさせて頂きましたが、ブラック×ゴールドの配色にて仕上げを行わせて頂き、元々付いていた艶のある黒いファンネルに合わせてスピゴットのみ艶有ブラックにて仕上げた仕様となります。
このような感じで各種好みに合わせた仕様での製作が可能ですので参考までに宜しくお願いいたします。




