2026年01月
2026年01月27日
'26 CBR1000RR-R SP買いまぁーーーs
って、またこれかって話なんですが、ここ最近「なんかキャブの事しか書かなくなりましたね」ってよく言われるようになって ” そうなんだよなぁ・・・” って自分でも分かっているので、作業に追われていると書く事が無いんですよね。
という事で、また確率50%で買うかもしれないけど、買わないかもしれない。
買う買う言っている時が一番楽しい的な、どうでも良いような内容の記事です。

前回「'24 CBR1000RR-R SP買いまぁーーーs」って記事を書いたのが2024年って事で、もう1年以上も経ってしまいました。
まぁその時の記事では結果的に

買ってもその性能を持て余して使えないんじゃしゃーない!ってことで終わったのですが、でも人生で一度は乗ってみたいよなぁ・・と、心の片隅にずっと24' 以降のCBR1000RR-Rの存在がありまして、買う理由をいろいろ考えて自分を説得しているのですが、12Rの復活に向けてCBR1000RR-Rを買ってリハビリでもしようかな?と。
で、改造は殆どせず、マフラーとコンピューター(ECU)の書き換え程度でスイングアームだけ伸ばしてシャコタンにして乗ろうかな?って思って調べてみたのですが、

こちらのアクラポビッチのチタンフルエキがお値段なんと!50万円w
そしてECUの書き換えで約25万円前後。
その他、スイングアームはエクステンションを使って6インチ延長するとして、エクステンションKitやチェーンやタイヤなどで+25万前後と考えると、車両代が新車価格で乗り出し300万円ほどなのでトータルで400万くらいからのスタートになるっぽいです^^:
でもまぁ、車を買うと思えば400万なんて安い部類なんですが、バイクで400かぁ・・・とw
ただ、事故さえしなければリセールも良さそうなので実質100〜200万くらいの負担となりそうですが・・・。

という事で、昨年からずっと株価をチェックしていた米国株のDuolingoの株価が転がり続けてターゲット価格に達したのでそちらを購入したのですが、

購入当時は株価が156ドル付近で日付が1月23日だったので短絡的に123株、日本円で約307万円なので凡そCBR1000RR-Rの新車購入価格と同程度の購入コストとなりますが、

株価が上昇をしてチャートの白い線を越える毎に購入の可能性が上がるシステムで、株価が暴落をしたら「あ、こいつ買わないな。」と思っていただいて、株価が上がれば「あいつ買うんじゃね?」と期待値を上げていって頂ければと思いますw

ちなみにDuol株を購入して直ぐに、為替で10年に一度あるか無いかの日米共同での協調介入が発生しまして、円換算で早速5%ほどマイナスとなっておりますが、株価自体の損切ポイントは浅めに考えているので致命傷程度で爆損はしない「予定」です。

ちなみにDuolingoを購入したのは自分が普段英会話の勉強にDuolingoのアプリを使っていまして、いつものようにいいサービスを見つけると株価をチェックする癖があるので、その時にこの株価になったら買っても面白いかもなぁ・・・。と思って追い続けていた株価に今回丁度なった事から購入したというのが理由です。
なので決してお勧めはしませんw
ということで、他力本願なCBR1000RR-R購入計画スタートですw
という事で、また確率50%で買うかもしれないけど、買わないかもしれない。
買う買う言っている時が一番楽しい的な、どうでも良いような内容の記事です。

前回「'24 CBR1000RR-R SP買いまぁーーーs」って記事を書いたのが2024年って事で、もう1年以上も経ってしまいました。
まぁその時の記事では結果的に

買ってもその性能を持て余して使えないんじゃしゃーない!ってことで終わったのですが、でも人生で一度は乗ってみたいよなぁ・・と、心の片隅にずっと24' 以降のCBR1000RR-Rの存在がありまして、買う理由をいろいろ考えて自分を説得しているのですが、12Rの復活に向けてCBR1000RR-Rを買ってリハビリでもしようかな?と。
で、改造は殆どせず、マフラーとコンピューター(ECU)の書き換え程度でスイングアームだけ伸ばしてシャコタンにして乗ろうかな?って思って調べてみたのですが、

こちらのアクラポビッチのチタンフルエキがお値段なんと!50万円w
そしてECUの書き換えで約25万円前後。
その他、スイングアームはエクステンションを使って6インチ延長するとして、エクステンションKitやチェーンやタイヤなどで+25万前後と考えると、車両代が新車価格で乗り出し300万円ほどなのでトータルで400万くらいからのスタートになるっぽいです^^:
でもまぁ、車を買うと思えば400万なんて安い部類なんですが、バイクで400かぁ・・・とw
ただ、事故さえしなければリセールも良さそうなので実質100〜200万くらいの負担となりそうですが・・・。

という事で、昨年からずっと株価をチェックしていた米国株のDuolingoの株価が転がり続けてターゲット価格に達したのでそちらを購入したのですが、

購入当時は株価が156ドル付近で日付が1月23日だったので短絡的に123株、日本円で約307万円なので凡そCBR1000RR-Rの新車購入価格と同程度の購入コストとなりますが、

株価が上昇をしてチャートの白い線を越える毎に購入の可能性が上がるシステムで、株価が暴落をしたら「あ、こいつ買わないな。」と思っていただいて、株価が上がれば「あいつ買うんじゃね?」と期待値を上げていって頂ければと思いますw

ちなみにDuol株を購入して直ぐに、為替で10年に一度あるか無いかの日米共同での協調介入が発生しまして、円換算で早速5%ほどマイナスとなっておりますが、株価自体の損切ポイントは浅めに考えているので致命傷程度で爆損はしない「予定」です。

ちなみにDuolingoを購入したのは自分が普段英会話の勉強にDuolingoのアプリを使っていまして、いつものようにいいサービスを見つけると株価をチェックする癖があるので、その時にこの株価になったら買っても面白いかもなぁ・・・。と思って追い続けていた株価に今回丁度なった事から購入したというのが理由です。
なので決してお勧めはしませんw
ということで、他力本願なCBR1000RR-R購入計画スタートですw
akane380 at 03:59|Permalink│Comments(2)│
2026年01月19日
東京オートサロン
先週の金曜曜日に幕張の免許センターで免許の更新を行ってきまして、その帰りに隣の幕張メッセで開催されていた東京オートサロンにも寄ってきたのですが、
土日に比べれば人が少ないと言われていましたが、本当か?と、体感的に過去一半端ない人込みで流石に酔いそうでした。

そして今回の一番のお目当てだったTeam HRC ARTA MUGENのHRC PRELUDE-GTの8号車ですが、

NSX-GTは超えないけどCivic Type R-GTよりはカッコ良かったです。

そしてお次の目的地のHKSさんのブースに足を運びますが、パッと見で目新しい物が無く、カタログに載っているキット物の展示と物販のブースだけで、その場に居たHKSの関係者さんに今年の目玉は何ですか?って聞いたところ、R35(1億1000万円〜)とGRヤリス(1780万円〜)のコンプリートマシンの展示だったらしく、数年前に展示されていたバイオ燃料であったり3Dプリンターを使ったサクションパイプのような時代を先取りしたようなコンセプト展示は見る事が出来ずガッカリ。

そんな凹んだ気持ちでHKSの隣に展開していたトラストさんのブースに期待を寄せて見に行くと、

HKSやトラストといった日本を代表するチューニングメーカーの展示に期待を寄せ過ぎた自分がいけないのですが、既製品の展示なので商品としては凄く良い物だという事は十分に理解はしているものの、世界的にも注目されている東京オートサロンに出展したパーツがもろ2D ・・・。
今世界の支流は3Dプリンター技術ですよ、性能に大差は無いからといってガッツリ2Dを展示されると悲しくなるのは自分だけでしょうか。
どのメーカーもEV車向けのカスタムパーツの開発に力を注いでガソリン車用のチューニング開発は下火なのか、何だかずっと日本のアフターパーツ業界は時間が止まったままだなぁ・・・って悲しくなりました。

そんな気持ちで会場をうろついて発見したオーストラリア発のGCGさんのブースで、

展示用のアクチュエーターなどを見栄え良く展示するためにタービンやアウトレットなどを3Dプリンターで出力していて、あぁやっぱり今は2026年で世界の時間は進んでいるんだと実感w

そしてこちらもオーストラリア発のPWR製品を扱う芝ライニングジャパンさんのブースで見せていただいたPWR社が参考出品で制作したという3Dプリンターで出力したアルミの冷却パーツで、材質はアルミなのですが、形状を工夫する事で弾力のある触り心地で、材質や表面の仕上がりを工夫する事で手で触った際に凄くひんやりとしていて、手の熱を一気に奪って温度差を感じる不思議な物体でした。
使用例としては冷却パイプをこの中に通して熱を奪って冷却性能を稼ぐような使い方の提案ということでした。
このPWR社はF1やMotoGPなどで広く使われているラジエターブランドで、国内だとSUPER-GTのGT-500などで指定パーツとなっている世界最高峰の冷却ブランドメーカーです。

なので展示している物も面白い物が多く、肉眼だと一見ただの2�亳�にも満たないアルミの板にしか見えず、カメラのピントも合わせずらいこの板も、

実は冷却パーツだったりして、

用途に合わせていろいろなバリエーションのフィンやチューブが用意されているのですが、その中でも内側にディンプル(凹)が入ったロール成形チューブが特徴的で、これで冷却液の乱流を促進して熱伝達効率が大幅に良くなる仕組みを取り入れているとの事で、

その他には液体で液体を冷却する超コンパクト高効率用途で使われる最先端のコアも展示してあり見せていただいたのですが、こちらはEWCマシンの冷却に実際に使用されている部品で、ケースは金属3D プリンターとマシニングを使用して複雑な形状で制作され、多分ですが、形状的に真ん中を垂直方向に冷却水がターンフローで流れて、周りをバッテリー冷却用の冷却液が流れる仕組みだと思いますが、

この冷却用の流れる穴、実物を見ても石のような見た目で何だこれ?って最初は思ったのですが、

よーく見ると0.3�伉�の微細なパイプが無数に通っていて、これらの接合はPWR社が保有する特殊なロウ付けの機械で行っているそうで、この時に初めて「オートサロンに来て良かったぁ・・・。」って思えましたw

そんなこんなで何か他に面白い物は無いかなぁ・・・と会場を歩いて初めてここ最近のMoto-GPの現車を見ましたが、やはり映像で見た通りダs・・。

なんだか個人的にこのウイングがこぶとり爺さんっぽく見えて本当に好きじゃありません。
コーナーでの減速時にも揚力を生ませてダウンフォースが失速しないように先端が太く設計されているのかもしれませんが、F1もV6ターボになって一気に興味が無くなり、Moto-GPも角や羽が生え始めてから興味が無くなりで、なんだかなぁ・・・です。
とはいえ、初めて目の当たりにしたので色々見てみますが、メーカーの渾身作を素人の自分が見たって何にも分かりません!w


という事で、このマフラーの出口がフロントバンクとリアバンクでレーザーカットの違いがあるのは何ででしょうかね・・・。
多分、このマフラーの開発だけで1億とかその位の予算を掛けて作っているでしょうからとんでもない代物なわけで、前後で仕様が違うのが気になりますね。
フロントバンクの下のサイレンサーはバンクした際に横からデブリを吸わないように後方だけにレーザーカットを施しているのでしょうか?
詳細は分かりませんが、最近のCFD解析でリア側だけサイドにもレーザーカットを入れた方が熱問題か音量規制か何かにいい事があったんでしょうかね?

ちなみにこのホンダのRC213Vにも先ほどのPWR社のラジエターが組まれていました^^
そしてもう一つ滅茶苦茶気になるやんけ。って物を発見したのですが、
よく見るとスイングアームにドレンボルトが付いているので何かなと?

気になって横をみるとオイル残量の覗き穴っぽいものがあるので何のオイルタンクだろうか・・・?ってずっと考えていて、

真下を覗くとスイングアームに施されたタンクが連結している訳でもなく、でも左右に同様のドレンボルトがあって、でもタンクなら何であんなに覗き窓が深く作ってあるんだろうか・・・と。

で、その場で画像を拡大して確認すると、オイルの覗き窓じゃなくてなんらかのメクラ栓のようで、いったいここには何が入っているのだろうか。。。
最近流行りのダンパー的な効果をこの中の物質で発生させるとかそんな取り組みなのか?とかホールショットデバイスの油圧オイルでも入っているのか。。。など、いろいろ考えていたのですが、

最終的にリヤショックのオイルダンパーのタンクが見当たらないので、低重心化を狙ってこの位置にオイルタンクを設けたって説が濃厚か・・と。
本当のところは分かりませんが、こんな感じでオートサロンってこれはなんだろう・・・?って新しい技術を理解しようと考えたり発見するのが楽しいイベントだったので、何だかチューニングカーの祭典からカスタムカーの祭典になってしまったのは個人的に本当に悲しい事ですね。

土日に比べれば人が少ないと言われていましたが、本当か?と、体感的に過去一半端ない人込みで流石に酔いそうでした。

そして今回の一番のお目当てだったTeam HRC ARTA MUGENのHRC PRELUDE-GTの8号車ですが、

NSX-GTは超えないけどCivic Type R-GTよりはカッコ良かったです。

そしてお次の目的地のHKSさんのブースに足を運びますが、パッと見で目新しい物が無く、カタログに載っているキット物の展示と物販のブースだけで、その場に居たHKSの関係者さんに今年の目玉は何ですか?って聞いたところ、R35(1億1000万円〜)とGRヤリス(1780万円〜)のコンプリートマシンの展示だったらしく、数年前に展示されていたバイオ燃料であったり3Dプリンターを使ったサクションパイプのような時代を先取りしたようなコンセプト展示は見る事が出来ずガッカリ。

そんな凹んだ気持ちでHKSの隣に展開していたトラストさんのブースに期待を寄せて見に行くと、

HKSやトラストといった日本を代表するチューニングメーカーの展示に期待を寄せ過ぎた自分がいけないのですが、既製品の展示なので商品としては凄く良い物だという事は十分に理解はしているものの、世界的にも注目されている東京オートサロンに出展したパーツがもろ2D ・・・。
今世界の支流は3Dプリンター技術ですよ、性能に大差は無いからといってガッツリ2Dを展示されると悲しくなるのは自分だけでしょうか。
どのメーカーもEV車向けのカスタムパーツの開発に力を注いでガソリン車用のチューニング開発は下火なのか、何だかずっと日本のアフターパーツ業界は時間が止まったままだなぁ・・・って悲しくなりました。

そんな気持ちで会場をうろついて発見したオーストラリア発のGCGさんのブースで、

展示用のアクチュエーターなどを見栄え良く展示するためにタービンやアウトレットなどを3Dプリンターで出力していて、あぁやっぱり今は2026年で世界の時間は進んでいるんだと実感w

そしてこちらもオーストラリア発のPWR製品を扱う芝ライニングジャパンさんのブースで見せていただいたPWR社が参考出品で制作したという3Dプリンターで出力したアルミの冷却パーツで、材質はアルミなのですが、形状を工夫する事で弾力のある触り心地で、材質や表面の仕上がりを工夫する事で手で触った際に凄くひんやりとしていて、手の熱を一気に奪って温度差を感じる不思議な物体でした。
使用例としては冷却パイプをこの中に通して熱を奪って冷却性能を稼ぐような使い方の提案ということでした。
このPWR社はF1やMotoGPなどで広く使われているラジエターブランドで、国内だとSUPER-GTのGT-500などで指定パーツとなっている世界最高峰の冷却ブランドメーカーです。

なので展示している物も面白い物が多く、肉眼だと一見ただの2�亳�にも満たないアルミの板にしか見えず、カメラのピントも合わせずらいこの板も、

実は冷却パーツだったりして、

用途に合わせていろいろなバリエーションのフィンやチューブが用意されているのですが、その中でも内側にディンプル(凹)が入ったロール成形チューブが特徴的で、これで冷却液の乱流を促進して熱伝達効率が大幅に良くなる仕組みを取り入れているとの事で、

その他には液体で液体を冷却する超コンパクト高効率用途で使われる最先端のコアも展示してあり見せていただいたのですが、こちらはEWCマシンの冷却に実際に使用されている部品で、ケースは金属3D プリンターとマシニングを使用して複雑な形状で制作され、多分ですが、形状的に真ん中を垂直方向に冷却水がターンフローで流れて、周りをバッテリー冷却用の冷却液が流れる仕組みだと思いますが、

この冷却用の流れる穴、実物を見ても石のような見た目で何だこれ?って最初は思ったのですが、

よーく見ると0.3�伉�の微細なパイプが無数に通っていて、これらの接合はPWR社が保有する特殊なロウ付けの機械で行っているそうで、この時に初めて「オートサロンに来て良かったぁ・・・。」って思えましたw

そんなこんなで何か他に面白い物は無いかなぁ・・・と会場を歩いて初めてここ最近のMoto-GPの現車を見ましたが、やはり映像で見た通りダs・・。

なんだか個人的にこのウイングがこぶとり爺さんっぽく見えて本当に好きじゃありません。
コーナーでの減速時にも揚力を生ませてダウンフォースが失速しないように先端が太く設計されているのかもしれませんが、F1もV6ターボになって一気に興味が無くなり、Moto-GPも角や羽が生え始めてから興味が無くなりで、なんだかなぁ・・・です。
とはいえ、初めて目の当たりにしたので色々見てみますが、メーカーの渾身作を素人の自分が見たって何にも分かりません!w


という事で、このマフラーの出口がフロントバンクとリアバンクでレーザーカットの違いがあるのは何ででしょうかね・・・。
多分、このマフラーの開発だけで1億とかその位の予算を掛けて作っているでしょうからとんでもない代物なわけで、前後で仕様が違うのが気になりますね。
フロントバンクの下のサイレンサーはバンクした際に横からデブリを吸わないように後方だけにレーザーカットを施しているのでしょうか?
詳細は分かりませんが、最近のCFD解析でリア側だけサイドにもレーザーカットを入れた方が熱問題か音量規制か何かにいい事があったんでしょうかね?

ちなみにこのホンダのRC213Vにも先ほどのPWR社のラジエターが組まれていました^^
そしてもう一つ滅茶苦茶気になるやんけ。って物を発見したのですが、

よく見るとスイングアームにドレンボルトが付いているので何かなと?

気になって横をみるとオイル残量の覗き穴っぽいものがあるので何のオイルタンクだろうか・・・?ってずっと考えていて、

真下を覗くとスイングアームに施されたタンクが連結している訳でもなく、でも左右に同様のドレンボルトがあって、でもタンクなら何であんなに覗き窓が深く作ってあるんだろうか・・・と。

で、その場で画像を拡大して確認すると、オイルの覗き窓じゃなくてなんらかのメクラ栓のようで、いったいここには何が入っているのだろうか。。。
最近流行りのダンパー的な効果をこの中の物質で発生させるとかそんな取り組みなのか?とかホールショットデバイスの油圧オイルでも入っているのか。。。など、いろいろ考えていたのですが、

最終的にリヤショックのオイルダンパーのタンクが見当たらないので、低重心化を狙ってこの位置にオイルタンクを設けたって説が濃厚か・・と。
本当のところは分かりませんが、こんな感じでオートサロンってこれはなんだろう・・・?って新しい技術を理解しようと考えたり発見するのが楽しいイベントだったので、何だかチューニングカーの祭典からカスタムカーの祭典になってしまったのは個人的に本当に悲しい事ですね。
akane380 at 04:58|Permalink│Comments(4)│
2026年01月12日
お、俺の2025年はまだ終わってねぇ・・・
って自分に言い聞かせて通常運転で作業続行中です。
深夜1時を25時っていうアレと同じ感じで、自分の中では今は2025年の13月です。
とはいえ、今更ですが、新年明けましておめでとうございます。

今年の年越し作業はV-MAX1200用のFCRキャブレターのオーバーホール作業とオーバーホール+セラコート処理の2台分のFCRキャブレターの完成と同時に新年を迎えることが出来ました。
今年はガレージの近所のお寺の除夜の鐘も復活して、完成したこれらのキャブを眺めながらゆく年くる年で良い時間でした。

ちなみに今回オーバーホールをしたV-MAXのFCRキャブレターは到着時はこんな感じの汚れ具合で、

砂の中に埋もれていたのかな?というくらいに錆と腐食と固着と劣化で通常のオーバーホールでは済まない状態でしたので、

いつのもように非分解部分まで全て分解をして、細々と磨いたり洗ったり塗ったりとそれぞれに適した処置を行いまして、

今回はオーナー様のご希望でSEPベアリングガイドも組付け時に組ませていただきまして、

無事にオーバーホール作業が完了いたしました。

このレベルの作業はオーバーホール作業というよりレストアに近い作業が必要で、作業工数もかなり増えてしまいますので大変ですが、仕上がった時の達成感が毎回得られるので汚れの酷いキャブが届くと俄然やる気になったりしますw

そしてもう一方のV-MAX用のFCRキャブレターも先ほどと同じく非分解部分まで分解清掃をしまして、今回はオーナー様のご希望で全ての気筒のKEIHINロゴをシルバー(画像では白く見えますが^^:)でセラコート処理を行わせていただきました。

そしてこちらも組付けを行ってV-MAX1200用のブラックFCRキャブレターの完成です^^
先月は計3機のV-MAX用のFCRキャブレターをオーバーホールさせて頂きましたが、以前からずっと個人的にVFR400 (NC30)かRVF400が欲しいなぁ・・・なんて軽い気持ちでちょいちょい探していまして、これはやっぱりV型を買えってお告げなんじゃ・・・とか勝手に思ってましたw

そしてこちらはオーバーホール作業でお預かりしたTMR-MJNキャブレターですが、ファンネルやドレンボルトのアルマイト処理やトップキャップの塗装などはオーナー様ご自身で行われたカスタムですが、ポイントを押さえてセンスが良くて、こんな仕様もお洒落でアリだなと。
こうやっていろいろな方のアイデアを見れるのも作業を多くご依頼頂けるうえでありがたいところですね^^
ということで、引き続き頑張ります!
深夜1時を25時っていうアレと同じ感じで、自分の中では今は2025年の13月です。
とはいえ、今更ですが、新年明けましておめでとうございます。

今年の年越し作業はV-MAX1200用のFCRキャブレターのオーバーホール作業とオーバーホール+セラコート処理の2台分のFCRキャブレターの完成と同時に新年を迎えることが出来ました。
今年はガレージの近所のお寺の除夜の鐘も復活して、完成したこれらのキャブを眺めながらゆく年くる年で良い時間でした。

ちなみに今回オーバーホールをしたV-MAXのFCRキャブレターは到着時はこんな感じの汚れ具合で、

砂の中に埋もれていたのかな?というくらいに錆と腐食と固着と劣化で通常のオーバーホールでは済まない状態でしたので、

いつのもように非分解部分まで全て分解をして、細々と磨いたり洗ったり塗ったりとそれぞれに適した処置を行いまして、

今回はオーナー様のご希望でSEPベアリングガイドも組付け時に組ませていただきまして、

無事にオーバーホール作業が完了いたしました。

このレベルの作業はオーバーホール作業というよりレストアに近い作業が必要で、作業工数もかなり増えてしまいますので大変ですが、仕上がった時の達成感が毎回得られるので汚れの酷いキャブが届くと俄然やる気になったりしますw

そしてもう一方のV-MAX用のFCRキャブレターも先ほどと同じく非分解部分まで分解清掃をしまして、今回はオーナー様のご希望で全ての気筒のKEIHINロゴをシルバー(画像では白く見えますが^^:)でセラコート処理を行わせていただきました。

そしてこちらも組付けを行ってV-MAX1200用のブラックFCRキャブレターの完成です^^
先月は計3機のV-MAX用のFCRキャブレターをオーバーホールさせて頂きましたが、以前からずっと個人的にVFR400 (NC30)かRVF400が欲しいなぁ・・・なんて軽い気持ちでちょいちょい探していまして、これはやっぱりV型を買えってお告げなんじゃ・・・とか勝手に思ってましたw

そしてこちらはオーバーホール作業でお預かりしたTMR-MJNキャブレターですが、ファンネルやドレンボルトのアルマイト処理やトップキャップの塗装などはオーナー様ご自身で行われたカスタムですが、ポイントを押さえてセンスが良くて、こんな仕様もお洒落でアリだなと。
こうやっていろいろな方のアイデアを見れるのも作業を多くご依頼頂けるうえでありがたいところですね^^
ということで、引き続き頑張ります!
akane380 at 00:20|Permalink│Comments(6)│




