2026年06月
2026年06月05日
プチカスタム仕様のTMRキャブレターとFCRキャブレター
ゴールデンウイーク明けくらいからキャブレター関連のお問い合わせが一気に増えたのですが、今年は去年の教訓を生かして夏場は作業をしない(したくない)ので、今の適温なうちにがむしゃらに作業を進められるだけ進めていますが、最近こちらからお送りしたメールが届いているのか?いないのか?返信が得られない事が多く、こちらの問題なのか、ただ単にそうゆう事が重なっただけなのか・・・、もし作業の予定日を過ぎているのに連絡が無いなどの場合には一度ご連絡を頂ければと思いますので宜しくお願いいたします。

そして毎度毎度なTMRキャブレターのオーバーホール作業ですが、同じような作業の繰り返しの中でも常に何か面白い事は無いかな?と模索をしておりまして、

先日AE86に使用しているTMRキャブレターのオーバーホール作業のご依頼をいただいたオーナー様は、AE86+4AGの仕様で筑波サーキットを59秒中盤で走られている猛者な方で、4AGベースのキャブ車で筑波59秒中盤はグループの中でもトップクラスかと思いますが、速い車両は見た目も大事という事で、

オーバーホール作業に合わせて連結パイプやワイヤーステーなどをブラックにセラコート処理をさせていただきまして、トップキャップもエンジンのカムカバーの黒の結晶塗装に合わせて赤の結晶塗装から黒の結晶塗装に変更をさせていただきました^^

4AG用のFCRキャブレターはよく作業のご依頼をいただきますが、4AG用のTMRキャブレターのご依頼は今回が初めてでしたが、このワイヤーステーの形状的にRSさんが制作をしているのでしょうか?
見た感じ連結パイプの加工などFCRキャブレターよりもTMRキャブレターにはひと手間が必要そうでした。

そんなこんなで最近うちではTMRキャブレターのオーバーホール作業ついでにTMRキャブレターをプチブラック仕様にする事が増えておりまして、どこまでブラック仕様にするかなどはオーナー様の好みであったりもするのですが、

連結パイプやトップキャップの色を変えるだけでこれだけ見た目の印象が変わりますので、車体のバランスに合わせて配色を変更するのも面白いかと思いますし、

ご希望であれば究極のブラック仕様も製作可能です。が、ここまでいくと費用も掛かりますので、連結パイプが腐食で汚れていたり、ワイヤーステーの塗装が剥げたり錆びたりしてせっかくオーバーホール作業を行っても仕上がり的に外観が劣る見た目になってしまう場合にプチカスタム処理で綺麗に仕上げるのをお勧めしております。

そしてFCRキャブレターにもブラック仕様というか、アルマイト仕様が設定されておりますが、

FCRキャブレターでもTMRキャブレター同様、オーバーホール作業の際に各部をブラックにする事でかなり締まった印象で生まれ変わりますので、取り付ける車両によってはこちらの方がカッコ良くなるのでは無いかと思います^^

ちなみにこちらのFCRキャブレターのオーナー様は以前に、

ヨシムラFCR-MJNをベースにブラック仕様の個性的なFCRキャブレターを製作させていただきましたが、

今回は通常のFCRキャブレターをベースに少しオレンジ色を濃くした仕様で同一仕様のキャブレターを製作させていただきました^^

今まで取って付けるだけが当たり前の無個性なキャブレターにも個性を!という事で、オーバーホール作業にプラスαで行える面白い事が無いか?をこれからも日々模索してきますw

そして毎度毎度なTMRキャブレターのオーバーホール作業ですが、同じような作業の繰り返しの中でも常に何か面白い事は無いかな?と模索をしておりまして、

先日AE86に使用しているTMRキャブレターのオーバーホール作業のご依頼をいただいたオーナー様は、AE86+4AGの仕様で筑波サーキットを59秒中盤で走られている猛者な方で、4AGベースのキャブ車で筑波59秒中盤はグループの中でもトップクラスかと思いますが、速い車両は見た目も大事という事で、

オーバーホール作業に合わせて連結パイプやワイヤーステーなどをブラックにセラコート処理をさせていただきまして、トップキャップもエンジンのカムカバーの黒の結晶塗装に合わせて赤の結晶塗装から黒の結晶塗装に変更をさせていただきました^^

4AG用のFCRキャブレターはよく作業のご依頼をいただきますが、4AG用のTMRキャブレターのご依頼は今回が初めてでしたが、このワイヤーステーの形状的にRSさんが制作をしているのでしょうか?
見た感じ連結パイプの加工などFCRキャブレターよりもTMRキャブレターにはひと手間が必要そうでした。

そんなこんなで最近うちではTMRキャブレターのオーバーホール作業ついでにTMRキャブレターをプチブラック仕様にする事が増えておりまして、どこまでブラック仕様にするかなどはオーナー様の好みであったりもするのですが、

連結パイプやトップキャップの色を変えるだけでこれだけ見た目の印象が変わりますので、車体のバランスに合わせて配色を変更するのも面白いかと思いますし、

ご希望であれば究極のブラック仕様も製作可能です。が、ここまでいくと費用も掛かりますので、連結パイプが腐食で汚れていたり、ワイヤーステーの塗装が剥げたり錆びたりしてせっかくオーバーホール作業を行っても仕上がり的に外観が劣る見た目になってしまう場合にプチカスタム処理で綺麗に仕上げるのをお勧めしております。

そしてFCRキャブレターにもブラック仕様というか、アルマイト仕様が設定されておりますが、

FCRキャブレターでもTMRキャブレター同様、オーバーホール作業の際に各部をブラックにする事でかなり締まった印象で生まれ変わりますので、取り付ける車両によってはこちらの方がカッコ良くなるのでは無いかと思います^^

ちなみにこちらのFCRキャブレターのオーナー様は以前に、

ヨシムラFCR-MJNをベースにブラック仕様の個性的なFCRキャブレターを製作させていただきましたが、

今回は通常のFCRキャブレターをベースに少しオレンジ色を濃くした仕様で同一仕様のキャブレターを製作させていただきました^^

今まで取って付けるだけが当たり前の無個性なキャブレターにも個性を!という事で、オーバーホール作業にプラスαで行える面白い事が無いか?をこれからも日々模索してきますw




