2022年05月08日

SUPER GT Rd.2 Fuji Speedway

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何年越しかでやっと行ってきましたSUPER GT 第二戦 富士スピードウェイ♪

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ずっと生でNSX-GTの走る音を聴きたかったのですが、今年も含め例年この5月のGWの時期はJD-STERと日程が被っていたので時間が作れず、今回念願叶って初めての観戦でした^^

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そして実際に聴いたエキゾーストノートは自然吸気時代のF1のような官能的なサウンドではありませんでしたが、2.0L 直4ターボでも直噴だと考えが変わってこんないい音が出るんだ!とそれはそれでいい音で走っていました^^

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唯一残念だったのは、いつか実車を生で見たかったGT500クラスで一番好きだったカラーリングのTEAM KUNIMITSUのRAYBRIG NSX-GTがRAYBRIGブランドの消滅と共にSTANLEY NSX-GTに変更となり、

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次いで好きだったKEIHIN NSX-GTがKEIHINが日立に吸収されたことでAstemo NSX-GTになっていたり。。。

カラーリングで面白いなぁ・・と思ったのは、
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こちらはファミリーカーをメインに扱う本田技研がサポートするModulo Nakajima Racing の Modulo NSX-GT で、

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こちらはレース屋の無限がサポートするTEAM Red Bull MUGEN : Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT。
どちらもベースの形状が同じNSX-GTなのに企業色でこうまで印象が変わるんだなぁ・・と

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参戦するクラスやスポンサーの規模によって数も変わってしまうので仕方がないのですが、スバルのこの走り屋チックなスポンサーステッカーだらけな仕様も個人的には好きです。

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そして今回もう一つの楽しみだった新しい日産のZは個人的にGTRよりもカッコ良いのではないかと。

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そして日産=IMPUL=カルソニックのイメージですが、マレリの経営危機で騒がれたカルソニックカラーもまだ健在で、当日は一番いい音を奏でて走っていました^^

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音でいうとLEON RACINGのメルセデスAMG GT3の6.3L 自然吸気V8エンジンのスロー走行時のドロドロとした排気音も見た目以上に悪そうでカッコ良かったです。

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そしてレースの内容は100周で争われる予定が度重なる大きなクラッシュからの2度に渡る赤旗中断で62周目に最大延長時間を迎えてまさかのペースカー先導のままレース終了という大波乱な展開で、チェッカーが振られたタイミングで先頭争いをしていたトヨタチームにペナルティが複数発表されて結果的に誰が優勝したのか直ぐに分からない前代未聞な展開でしたが、帰宅して結果を確認すると優勝していたのは3位を走っていたARTA NSX-GTだったようですが、何だか正直あまり喜べず。。。

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強いホンダを期待している身からすると、今回のレースではライバルチームに比べて今一歩といった印象は否めず、

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ダンロップを履いている2台はタイヤがダメとの話を聞きますが、今回のようにチームメイトのホンダ同士で中下団争いをするのではなく、熾烈なトップ争いをする強いホンダが見たいんですよねぇ・・・。

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ちなみにピットには先日亡くなられた国光さんのメモリアルコーナーが設けられていて、個人的に一番好きだったRAYBRIG NSX-GTも飾られていて嬉しい一方で悲しい気持ちでしたが、脈々と続くレース屋ホンダの今後に期待します!




akane380 at 04:16│Comments(2)│ │イベント観戦 

この記事へのコメント

1. Posted by 砂粒   2022年05月08日 10:50
熱中症は大丈夫でしたか?w

整ったエンジンって音も素晴らしいですよね。
2. Posted by Gabu   2022年05月09日 01:57
>砂粒さん

お疲れ様です^^
当日は日中は少し暑かったですが、日が陰って風が吹き始めるとガクガク震える寒さで熱中症どころか防寒着を着て観戦してました^^:

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