2026年07月06日

メシうま

最近ちょっとまずい状態が続いておりまして・・・、

お問い合わせメール

有名な方達の影響力って凄いんだなって毎日本当に沢山のお問い合わせを頂けるようになりまして、新規や返信のメールを毎日返すだけでも手一杯でして、正直その日に頂いたメールを当日中に返す事が出来ません。
そしてどんどんメールが溜まっていって訳が分からなくなっております。。。
なんか、メールの返信が出来ていないのにブログの更新とかしたら気分を悪くされるかな?とか思うとブログの更新もしずらかったり・・・。
実作業よりも事務作業で心が折れそうなので寛大な心でお待ちください(4日経っても返信が無い場合は見落としている可能性がありますので再度ご連絡ください。)

という事で、ちょっと息抜きがてら今回は全く関係の無い話でも書いて行きます。
Duol
今年の年初に株で儲けたらCBR1000RR-R SPを買おう!的なチャレンジを行いまして、毎日英語学習で使っているアメリカの語学学習アプリの Duolingo(AIを活用した教育テック企業)の株を、CBR1000RR-R SP の新車価格にあたる 300万円分購入しまして、

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まぁこの辺りが底値だろうな・・と、テクニカル的な状況を見つつ、落ちるナイフを掴む勢いでエントリーをしたのですが、

・弱いガイダンス(売上・Bookings)
・AIショック(AI代替懸念)
・短期収益を犠牲にした“投資の年”宣言
・市場全体のAI関連株売り
などなどファンダ面で悪材料が出るわ出るわで、

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爆損くん
ナント!156ドルで買った株価が88ドルまで転がり落ちて買値から更に42%も株価が下がりまして、Duol株の株価が底値に辿り着く頃には利益を出してCBR1000RR-Rを買おうと思っていたスケベ心とは裏腹に、ピーク時には新車のCBR1000RR-Rが買えるだけの損失を抱えてしまうという飯ウマ案件になってしまいましたw
本当に株式投資は怖いですね〜。

Duol-1day
ここまで損失が増えたのには訳がありまして、ここまで価格が下落してしまうと当初購入した156ドル台に値を戻すのには相当な時間が掛かる事が予想されるので、その間資金をロックされるのが嫌で、リスクは増えますが、自分の購入した株価の平均購入価格を下げて逃げれるチャンスを増やす為にエントリー以外に追加で株式を購入する、いわゆる「ナンピン」をするのですが、これもどこまで価格を戻す可能性があるか等を考えて上手くやらないと傷口をどんどん広げてしまうので、その都度状況をみて、今回は黄色の矢印の位置でCBR1000RR-R SPを1台分づつ、計3台分を追加で購入をしまして、122ドルの位置に強い抵抗線があるのでそこでの攻防を早々に試しに行くだろうなと予想をしまして、
cost basis
追加で359株購入をして平均所得単価を122ドルまで下げたために全体的な投入資金が増えた事と、ここ最近の円安が加速したために円の価値がさらに下がって円換算での損失額が大きくなってしまったという流れで損失が拡大しましたw


Duol-chart
そんなこんなで、一先ず早々に122ドルの攻防は試すだろうとの読みが当たって損益ラインを回復してくれたので何とか最大で290万円程あった損失もプラス域に入って爆散はせず一安心w

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Duol-take profits
Duol株の株価は最終的に上がると考えているので本当はこのまま放置でも良かったのですが、とりあえず当初予想した値動きとは全く違う結果となってしまったので、自己ルールに基づき平均所得単価122.5ドルで購入した株を125.5ドルで売却して一旦微益撤退にて再度入り直すタイミングを探る事にしましたのでCBR1000RR-Rの購入はお預けになりそうですw

こんな記事を書くとやっぱり投資は危ないんだ、危険だって思われてしまうかもしれませんが、そうなんです!危ないんです!安易に投資をするのは止めましょう!
ただ、しっかりと自己管理と資金管理を行って無理をしなければそこまでリスクは広がりません。
ついでなので少しだけ投資の話をしたいのですが、

My SBI2026
自分は国内株式は仲間の会社の株を持っているだけで基本的に米国株と投資信託での運用ですが、一見危うい投資スタイルでも自己ルールを守って運用すれば電車に飛び込まずに済みます。

ここ数年で政府が日本人のタンス貯金を引き出そうとNISA(少額投資非課税制度)やiDeCo(個人型確定拠出年金)などを開始して庶民の資金を市場に誘導していますが、良く分からないけど政府が進めるなら・・と良く分からずに投資教育が不十分なまま参加する人も多く、結果的に大きな損失を抱えている人も見かけますが、それこそが政府の狙いのような気がしてならないんですよね。
「投資は自己責任、自己判断」という言葉のとおり、投資の世界は知識がない人ほど不利で、時に“合法的に人を狩る場”のように感じられます。

投資って聞くと経済動向や四季報などで企業情報をチェックして・・・とか難しいイメージですが、投資スタイルには色々ありますが、
情報を元に投資を決める=ファンダメンタルズ
株価チャートの形を元に投資を決める=テクニカル
独自開発をしたコンピューターによる自動売買=BOT
中には優待目当ての投資もあるかもしれませんが・・・。
基本的にこの3種類が大部分を占めるかと思いますが、自分は基本的にテクニカルがメインでファンダメンタルズは余り意識していません。(なので今回爆散しかけましたが・・・。)

SP500 1week
テクニカルってどんなの?って事でこちらは米国の代表的なSP500 (ニューヨーク証券取引所(NYSE)、NASDAQなどに上場する代表的な米国企業約500社の時価総額加重平均型株価指数)の6年分の値動きチャートですが、このチャートから一定の法則を見つけるのがテクニカルとなります。

SP500 1week-line
分かり易いライン(トレンドライン)で表すとこんな感じで一定のラインを下回らない、一定のラインを越えないといった法則が見つかります。
※上昇を拒むように蓋をしていたラインを越えると、今度は下がるのを拒むラインに変わったりする性質があります。

ドル円
こちらはドル円相場の3年間の価格推移で、

ドル円2
こちらも単純に目立つ法則にトレンドラインを引くと、このような感じで一定の法則が見えます。
これらのトレンドラインがなぜ生まれるのか?は、単純に言ってしまえば小さな値動きから生まれた一定の法則が徐々に群集心理に行き渡って、みんなが同じポイントを意識をするようになるからで、個人投資家などがみんな同じラインやポイントを意識して注文を出すからです。
その結果、そこに注文が集中し、機関投資家は数十億円規模の注文を細かく分割して流してくるため、個人投資家が集まったポイントは“流動性の塊”として狙われやすくなります。
そして機関投資家が一気に動くことで急反転や騙しが起き、個人が巻き込まれて損をしやすくなるというとてもシンプルな構造です。
だからこそスケベ心を出してしまうと危険で、機関投資家は心理戦のプロなので、美味しそうなポイントで騙しを入れて株価を逆方向に動かし、個人投資家が損失を抱えて頭を抱える。このパターンこそが、個人投資家が負ける最大の原因と言ってもいいかもしれません。

NI225
そしてこちらが直近3年の日経平均株価の値動きですが、昨年から異次元の上昇を続けていて、「株式を持っているだけでお金が増える」みたいな心理状態が続いておりますが、なんか良く分からないけど今って株が凄いんでしょ?みたいな感じでNISAとかにつぎ込むのはカモネギで危険ですよと警鐘を鳴らしたいんです。

Gold
こちらは金の直近3年の値動きですが、先ほどの日経平均株価の値動きと同じような異次元の上昇を見せており、いつかの仮想通貨のように寝ているだけでお金が増えるチキンレースの様相です。

Gold2
そしてみんなが我も我もとイナゴのように金相場に群がった所を仕掛けて暴落する一連の流れで、良く分からず皆が金だ!金だ!っていうから金を高値で買った人は大損をこいて終了です。

Gold3
ただ将来の事は誰にも分かりません。
この暴落も数年後に振り返った時には赤丸の一時的な暴落に過ぎず、その後も価格は右肩上がりに上昇するかもしれません。
陰謀論ではなく、世界の上位1%が世界の富の半分以上を保有しているというのは事実として知られています。
そのため、一握りの超富裕層や巨大資本が世界の流れに強い影響を与え、“世界情勢を作る”というよりも、“世界情勢を利用して資本の流れを左右できる力を持っている”のは事実です。

そんな資本主義の株式市場では、個人投資家はどうしても不利な立場に置かれがちです。
だからこそ自分は常に最大限のリスクを考えながら投資をしていますし、
「日経平均が連日高値だからNISAに全額入れよう!」といった短絡的な判断ではなく、
“なぜ今この値動きが起きているのか”という構造的な部分に目を向けてリスク管理を行って欲しいと思っています。
出来れば自分の回りの人達が無理な投資で人生を棒に振る事が無いようにしっかりと調べて上手く資産運用をしてくれる事を願います。

Duol
ちなみに今回のDuol株ですが、自分が利益を確定して売却した後も株価は上昇しまして、最終的に137ドルまで値が吊り上がりました。
なのであのまま売却しなければ100万円ほど利益が上乗せされていた事になりますが、ここで売却後にまだまだ上がる株価を見て" 失敗した " とか " 勿体無い事をした " などという思考を持つと、次回の利確時に判断を見誤るきっかけとなり破産への第一歩となりますので、" まぁチャンスは幾らでも有るし次に期待しよう。" くらいのモチベーションが大事かと思います。

Duol623
ちなみに利確をしなかった場合には急昇後に訪れる急落アノマリーで今頃30万円ほどの含み損が発生していましたので、結果的にしっかりと終わらせる事が出来た自分の自己ルールが正しかったと再認識して次の機会を待ちたいと思います。

という事で、今回の記事を見て投資を行うには適切なタイミングがあり、そのタイミングを見誤ると地獄を見るという事を理解していただけたかと思います。
ある程度株式売買に慣れて仕組みを理解していれば、怖さはある程度コントロールする事が可能で、今回のように多少の含み損を抱えてもネタとして笑っていられますが、株式経験の無い人が良く分からずに投資をして含み損を抱えた場合には数万円のマイナスでも更にマイナスが増えるのでは無いかと日々大きな不安を抱えて凄く憂鬱な毎日を送る事になるかと思います。
投資は本当に怖いです。怖いけど先ほどのテクニカルのように何となくちょっとした仕組みを知るだけでもかなりリスクを下げる事が可能です。
金融のプロ達が金で殴り合っている世界に素人がのこのこと入って対等にやり合えるわけがありませんので、まずは金融リテラシーを身につけることが大切です。

金融リテラシーとは
「お金の仕組みを正しく理解し、適切に判断できる力」のこと。

・お金の価値がどう変わるか(インフレ・金利・為替)
・投資がどう動くか(株・債券・ETF・リスク)
・どんな場面で損をしやすいか(群集心理・タイミング)
・どんな場面で得をしやすいか(需給・構造)
・自分の資産をどう守るか(分散・長期・安全性)
こうしたお金に関する基礎知識と判断力の総称が金融リテラシー。


・分からない事はAIに聞く
お勧めは
Grok (無料だけど回数制限あり)
Copirot (無料)

・チャートに触ってみる
tradingview (最初は無料で十分、使い方はAIに聞く)

・投資は良く分からない、でもNISAをやってみたい。
ドルコスト平均法とは何かをAIに聞いて調べてみる

・投資を始める時は絶対に少額で
まずは少額で試して含み損を抱えた時の心理を体験する事をお勧めします。
始めの頃は100円でもマイナスになると結構嫌な気分になります。

・美味しい話は絶対にあなたにはやって来ない。
美味しい投資話は実際にあるでしょうけど、そんな話は一般人にはやってきません。
ネットでよくある投資必勝法も全て詐欺だと思いましょう。
信じるのは自分自身だけにしましょう。

・若いうちは自己投資一択
金融投資とは異なり積み重ねた失敗は資産になり信頼度抜群で仮に裏切られても納得できますので。

・投資の世界に学歴は関係ない
自分は学校での勉強に何の意味があるのか分からず中学も1年の3学期までしか行っていません最底辺です


金融投資が怖いのは知らないからであって、少しずつ学んで仕組みを理解していくと、意外と「これなら自分にもできそう」と思えるようになるかもしれません。
分からないなら絶対に手を出すべきじゃありません。
手を出したいのなら少しでも勉強をしてリスクや仕組みをAIに分かるまでかみ砕いて教えてもらうべきだと思います。
※AIに今が買い時か?などの投資助言を求めるのは危険です。その辺りはまだ一般的なAIは適当です。


という事でいつかCBR1000RR-Rが買える日が来ることを願いますw




akane380 at 05:02│Comments(4)

この記事へのコメント

1. Posted by ライムグリーン   2026年07月06日 22:32
自分は コモディティ投資を 行なっていれば儲けに なっています。ところで 文中の 電車に 飛び込みの 件は 7月2日夕方頃 総務線の 事で 思いついたんでしょうか?
2. Posted by Gabu   2026年07月07日 05:17
>ライムグリーンさん

コメントを頂きましてありがとう御座います。
先物はレバレッジ前提の取引が多くてリスクが高いので自分は先物には手を出さない事に決めていますが、利益が出ているなら素晴らしい事ですね。
相場が大きく動くと次の日に電車が止まるのは投資の世界では良く有る事ですから、個別の事案に関して書いた事ではありませんよ。
3. Posted by nemo   2026年07月13日 09:37
お疲れ様です
こっちもClaude Fableを握りしめながら投資をしているので他人事ではない...
4. Posted by Gabu   2026年07月14日 03:10
nemoさん

コメントを頂きましてありがとう御座います。
おぉ!高性能な最新のAIで運用されているんですね。
AIは過去の事例などを元に問題を考える能力はありますが、未来予測という点では不確実性が多過ぎて自分は信じきれない部分が多く企業情報などを纏めてもらう程度でしか利用していません。
いつかAI+Botで勝率の高いシステムが作れたら最高ですね^^

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