2009年10月21日

今年はダメだこりゃ。

前回、バラしたまでは良かったものの、その後部品の入手が困難を予想された例の特殊サイズのベアリングは、地元が工場地帯で資材関係の問屋さんが多く存在するので片っ端から当たったところ、難なく入手に成功しました^^
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ちなみに今回のベアリングの規格は自社では聞いたことが無いと最初のNSKさんで言われましたが、入手したSKFベアリングの箱には made in south africa と記されているので南アフリカ方面の規格だったのでしょうか? 何にせよ遠い国の製品が難なく入手出来て一安心^^

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そして無事、ハブに組み付け完了です^^

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そして前回のベースセッティングも一応終わったので、最終セッティングに向けてラムエアを効かせるべく、配管も加工してエアクリーナー内部も整流板を入れ無事組み付け完了しました。

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あとはNOSのセッティングですが、時期的に気温が下がりボトルが冷えるとボトル内の残圧が減って噴出圧力が低下しても燃料側は電磁ポンプによる圧力で噴射するので供給量は変わらないということで、状況的にボトル内の圧力が下がれば混合比がズレて燃料が濃い状態になって走る度に燃調も徐々に濃い方向に変化してしまうので、出来るだけ一定の噴出圧力をキープ出来るようにボトルヒーターも用意し、ボトルを暖めて内圧を上げられるようにしました。
そこでこのボトルヒーターって一体どの位の時間と面積でヒーター自体が熱くなるのか?、また本当に冷え切った分厚い金属ボトルを暖めることが出来るのか?など事前に時間を計っておいて、必要ならその測った時間を走行前に外部バッテリーなどで暖めてから車体側のバッテリーに電源を移行させないと、いざという時に暖めが不十分で内圧が上がっていなかったり、ヒーターに電気を食われてのバッテリー上がりなどが心配だったのでいろいろ作戦を考えていたのですが、とりあえず配線をしてスイッチを入れ、1分位経ってどの位熱くなってるか触ってみたところ、しっかり全体に電熱線が入っているようで普通にビックリするくらいまで全体が熱くなってました^^:
てっきりヒーター自体が熱くなっても表面温度はグリップヒーター程度だろうと思っていたので実際にボトルに付けた状態でテストしてたら内圧が上がりすぎて危ないとこでした・・・。
※ 現在はセーフティーバルブを組んであるので一定圧でスイッチが切れます。
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そんなこんなで準備完了♪ で、今回はNOSも使うし道幅の広い長〇のゼロヨン会場でテストしようか?と思ったのですが、先客さんで11月の仙台に向けたっぽい車両がセッティングか練習走行をしていたのでオマーリさんがそろそろ来るかもと、場所をいつもの秘密のテストコースへ変更。
画像の場所は、道幅こそ片側2車線と狭いのですが公道ではないので交通量も無く、直線も2km近くあるのでコソ練にはもってこいの場所のハズが、この日はこの位置から後ろ手を見ると・・・


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直線のど真ん中を占拠してドラマの撮影をしていて走行出来ず意気消沈。。。
しかも撮影現場を撮影したら仲間がADらしき人に怒られましたw なので画像は修正してます。
それにしても何だか今年は運が良いんだか悪いんだか物事のタイミングが変な方向で微妙に噛み合ってしまうというか、他の事は順調に進むのに気合いを入れて12R関係の事をやろうとするとホント上手く行きませんね^^:
普段ここで出会う車なんて人気の無い場所を探すカップルくらいなのですがw、よりによってこの日に限って深夜の撮影だなんて・・・。
とりあえず前回NOS無しでセッティングはある程度出してあるので、この前のレースに比べれば幾分かマシですが、今年は走れていない分、内容を煮詰めて最後くらいは熱い走りがしたかったです・・・。
とか言いつつ不利な状況の方が人生楽しめるので走れていないからと言って諦めちゃいませんがw
毎回の如く気合いを入れて現地調達ならぬ現地調整で何とかするとして、とりあえず前回は全く楽しめなかったので今年の締めくくりは結果どうあれ楽しめるよう無い頭絞って不言実行頑張りますw

akane380 at 02:35│Comments(0)TrackBack(0)│ │DRAG RACE 製作記 

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