MF06 フォルツァ

2010年02月20日

MF06 フォルツァ にFCRキャブ装着

来週からやっと暖かくなるっぽいですね^^
早く暖かい春がやって来ないかと心待ちにして毎日作業を全て中断しているのですが・・・、というのは冗談ですが、例のFCRキャブ改造計画に伴い完成後に装着する実験車両をどうしようか?と考えた結果、まずは今回の一番のポイントがFCRキャブの加速ポンプ周りをイジった効果がどう変化するかを知りたいので、一発目はやはりKLX250ではなく、ビックスクーターの方が毎回のアクセルワークに対してのエンジン状況がほぼ一定で条件的に照らし合わせやすいと思うのでビックスクーターで実験したいと思います。

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ということで久々に中央に引っぱり出されたMF06 フォルツァですが、この車両は以前に製作した青い奴で、その後身包みだけ他のフォルツァに分け与えてしまい、以前にFフォークのオーバーホールネタでO/hついでにローダウン化したまま手が回らず、本当はちゃっちゃと仕様変更を済ませて適当に乗ってそのままYオクに流す予定がまたまたガレージの片隅に放置してしまいました。

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そんなこんなでこれらの非常に場所を取る部品達も半年近く棚の上でお蔵入りしていたので、そろそろスペースの再確保の為にも出来るだけ早く組み上げたいのですが、先ほどの画像に出ていたKLXも12Rもこれからやって、他の作業もやってで、最近時間と心に全くゆとりがありません。。。
なので、また作業記事があっちに行ったりこっちに行ったりとちょくちょく飛びますが飽き性ではありませんので^^:

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そして今回のMF06 フォルツァへのFCRキャブの装着に伴い、フォルツァの純正マニにそのままFCRを装着しようとするとFCRキャブのフロート部分がエンジンに当たってしまい取り付けが出来ませんので、以前の旧Blogで紹介したこちらのインマニに付けるアダプターを純正のインマニに履かせてクリアランスを確保するのですが、

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今回、ちょうどこのアダプターの件で製作依頼があったのでついでに複数個同時に製作してみました^^
そしてどうせ作るならと、今回は以前の寸法だとFCRキャブのジェット交換をする際にフロートのドレンプラグとシリンダーとのクリアランスが狭すぎてキャブをいちいち外さなくてはいけなかったことやシリンダーからの熱の影響によるフロート内のガソリン温度の上昇、また加速ポンプのダイアフラムカバーとエンジンケースのクリアランスが狭くて気になっていたので毎回対応策を説明していたのですが、今回は対策品として以前のモノよりも若干寸法を上げて製作しました。

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が、アダプターの寸法を棚上げした分、キャブ上側とフレームとのクリアランスが予定通りになるのかが気掛かりだったので、まずは一度このフォルツァを使って仮組みしてチェックをします。

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キャブのボディーが仮組みですが、装着イメージなのでとりあえず気にしないでください^^:
そして全体をセットしてみるとこんな感じですが、気掛かりだったエンジンハンガーやフレームとのクリアランスもエンジンがスイングしても問題無さそうで一安心です♪ が、最終的なローダウン量によってはメットインのキャブ点検用のフタにショックがボトムした際の逃げが必要かもしれません。でもこちらも実験の時だけフタを一時的に外しておけば問題なさそうで一安心です。
ちなみに渋くウケ狙いでCRキャブをつけてみようと試したところ、CRキャブだとフレームに当たってアウトでした^^:

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そして下側も以前の仕様では で囲んだ部分とシリンダーとのクリアランスが狭くて整備性が悪かったのですが、今回はアダプターの寸法を上げたお陰でドレンを開ける際にガソリン受けを入れても作業できるスペースが確保でき、尚且つエンジンケースとのサイドクリアランスも問題無しでした^^
とりあえずこれでこのMF06にFCRを取り付け可能となりましたので、他の作業と合わせてMF06 フォルツァの製作もこれから進めていきたいと思います。

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ちなみに今回のオリジナルアダプターですが、今回は依頼を受けた分と合わせて小ロット製作しましたが、この部品は定期的に問い合わせがあり、その都度製作するのも何なので、とりあえず残りは痒いところに手が届くシリーズとしてストックしておきます^^


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2009年06月17日

フロントフォーク O/h (正立編)

と言う事で、今回は前回ご紹介したMF06 フォルツァのフロントフォークのオーバーホールを例にして作業を進めます。
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ちなみに前回も書きましたが、スクータークラスと単車クラスではFフォークの内部構造が若干違いますが、基本的な作業要領は一緒ですので正立編として記事にしますが、今回はちょくちょくフロントフォークのオイルシールの交換方法やスプリング交換のやり方を聞かれる事があるので、その辺の内容メインで個人的な作業内容となりますので曲がりの計測など細かな部分は行っていません。
あくまでも「こんな感じでやります」的なバラして組むだけの内容ですので、触り程度でお願いします^^:

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そして早速作業開始ですが、まずはキャップエンドに付いているゴムキャップをパコっと手で外すと通常のフォークボルトとは違う丸い穴の開いたトッププラグ(蓋)が出てきます。
ここが六角形状であれば悩む事無く蓋を緩めて作業を先に進められるのですが、工具を使うような形状でもないし、非分解式か?嵌め殺し?とここの部分で嵌る方が多いです。

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このトッププラグのとり方は単純で、引いてダメなら押してみなな感じで、本来なら専用のSST(特殊工具)を使ってトッププラグを沈めますが、そんな専用工具は御座いませんのでそのまま丸い穴に丁度いいサイズの六角を刺して下に押し込むとプラグが下がりますので、一定まで下がったところでストッパーの役目をしているC リングを外します。
この時にジワ〜っと押すとショック側も一緒にストロークしてしまい、体力を無駄に消耗しますので、瞬発的にグッと押し込みサッとC リングを抜き取ると六角を押し込んでいる手の甲が痛くなりません。
ただ、今回のもう一本のショート加工をしてあるショックなどはかなりスプリングに力が掛かっているので大変です^^:

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そしてC リングが外れて一安心・・・。と気を抜くとスプリングの力によりトッププラグが発射され、両膝でフォークを押さえて上から押し込んでいる状態だとプラグが丁度顔面か力の逃げ方によっては股間に飛んできて危険ですのでw、C リングが外れたら徐々にトッププラグを押さえ付けていた力を弱めて力を逃がします。
トッププラグが外れたら中からスプリングを取り出し、中のオイルも抜き取りますが、フォークを逆さまにしてインナーチューブとアウターチューブをそれぞれ持って何度かストロークさせると内部に溜まった汚れたオイルが出てきますので、全部出し切ったらそのまま今度は内部を洗浄するのに灯油(洗浄油)を入れてフォークを何度かストロークさせて排出してを2,3回繰り返し内部をザッと洗浄し、あとで個別にパーツクリーナーにて仕上げておきます。
※自分は基本的に灯油で洗浄しますが、灯油でダンパーなどのOリングへの影響が心配な時は、安いフォークオイルを代用して内部の洗浄をします。
※また、C リングを外してもプラグが抜けない時はインナーチューブ内で傾いているか、リング溝に引っ掛っているだけの状態ですのでいつ飛ぶか判りません。なのでその状態では絶対に上から覗かず、再度、六角などで一度押してからゆっくり力を抜いて状態をみてください。

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内部洗浄が終わったらインナーチューブとアウターを分解するため、アウターチューブの底に六角のボルトが見えますのでそこを取り外しますが、スクータークラスならラチェットでも開け閉め可能ですが、単車のFフォークの場合は閉める時にインナーロッドが供廻りしてしまうので本来ならインナーロッドを押さえるSSTが必要ですが、又してもそんなモノ車種ごとに揃えてられるか!と言う事で、インパクトで開け閉めします。
ちなみにここの六角をナメると後が大変です・・・。
そしてこのボルトが取れるとインナーチューブが抜けますのでアウターチューブから抜き取り、

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さらにインナーチューブ内の部品も取り外します。
そうしたらダストシールを取り外しますが、画像ではイメージ的にマイナスドライバーを添えてみましたが、ダストシールは手でも簡単にパコッと取り外せます。

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そしてオイルシールの取り外しですが、ここは少しコツというか、経験のような勘が必要な部分で無理にこじっても取れないときは取れないのですが、画像のようにポイントと力加減やタイミング?が合うとスコッと抜けます。
コツはオイルシールの少し手前側にマイナスを添えて少し力を入れてグ、グっと手応えが取れたら引っ張り上げる感じなのですが、とりあえずここはアウターチューブに傷をつけないように取れれば一応OKなので少しずつ回転させながら徐々に抜き取る方法でも構いません。
ちなみにもう一方のショートストローク側のサスは以前に組んだ人がご丁寧にこの部分に液体ガスケットを塗ってくれていたので大変でした・・・。

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そうしてバラしたパーツをブレーキクリーナーで洗浄し、インナーチューブの錆なども綺麗に落として下準備完了です^^
※画像には写っていませんが、トッププラグ周りのO リングやC リングも新品に換えます。


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そうしたら今度はバラした時の手順と逆に組むだけですが、オイルシールやスプリングには大抵の場合、上下裏表がありますので逆に組み込まないようバラす時に確認しながら取外してその順序で組み付け作業に取り掛かります。今回のようにワッシャーなどにも一部、裏表が有る場合があります。
また、スプリングなどは巻きピッチの狭い方が下側になることが多いですが、場合によっては逆だったりと車種によって絶対ではないので確認は必要です。

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そしてバラす時の逆手順でアウターチューブにインナーチューブをセットしてアウター底の六角ボルトを取り付けたらワッシャー⇒オイルシール⇒サークリップ⇒ダストシールの順に組付けます。
※オイルシール、ダストシール共に組み付けの際には内側にフォークオイルを塗ってシール面を傷付けないようにそっと組み付けます。

そして、通常オイルシールを組み付ける時は画像のようなオイルシールドライバ(別形状もあり)を使用して、

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初めに手でオイルシールを水平に全周均等に入るところまで押し込んで、その後、黒いアタッチメントをオイルシールに合わせて乗せてハンマー部分をインナーチューブに通してオイルシールをゴンゴンっと打ち込むのですが、そんなモノ御座いませんな時は、先ほど取り外した古いオイルシールを上から当てがい、その上から単管パイプや塩ビ管などオイルシールの径に丁度合うモノで均等に底突きするまで打ち込みます。

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そうして組み上がったらオイルを入れますが、今回のMF06 フォルツァのフォークオイルの規定は容量が
121ccの油面63mmとマニュアルではなっているのですが、個人的に量よりも左右均等な油面が必要だと思うので、とりあえず容量よりも油面で左右を合わせていきます。
まず初めに、インナーチューブを一番下に下げたフルボトムの状態(圧縮状態)にしてフォーク内に目いっぱいちょい手前までオイルを入れて、オイルが漏れないように10回近くインナーチューブを上下にストロークさせてフォーク内のエア抜きを行い、エアが出てこなくなったところで減った分のオイルを継ぎ足し、画像左のホームセンターで買ってきたアルミパイプ+何に使うか不明な注射器のあり合わせ自作オイルレベルゲージを使って油面調整を行います。
使い方は単純で、アルミパイプに付けたタイラップの位置をノギスや定規を使って今回の油面高の63mmに合わせ、あとはショック側のインナーチューブを一番下に下げたフルボトムの状態(圧縮状態)でインナーチューブの縁にタイラップの位置を合わせて余分な油面高分のオイルを抜き取ります。
ちなみに画像右はショートストロークのサスの油面合わせですが、ショートストローク側は純正に合わせると底付きしてしまいそうなので通常より油面高を上げてセットしてみました^^:
また、オイルの量でサスペンションのフィーリングが変わりますが、自分はコーナーを旋回する為の足回りはサッパリ+乗り手がヘボいのでサーキットライダーさん達のように乗った感じでサスの動きがどうのこうのと言ったことが判らず、オイルを入れ過ぎるとガチガチでブレーキも利かずオイルも噴きやすくなりますのでホドホドが良いと思います・・・くらいしか分かりません^^: やはり餅は餅屋という事でサスはサス屋さんw

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そうして、後はインナーチューブを全開に伸ばしてスプリングの上下を確認して入れたらトッププラグを取り外しの逆手順で取り付ければ完成です^^
ちなみに今回シルバーのFフォークに組んだローダウンサスは最終的に40mmショートを選択しましたが、バネ自体の自由長は変わらず、加重が掛かると40mm沈むフニャっとしたバネで通常のストロークに変化はないのすが、画像右のショートストロークサスは内部でストロークを殺しているのでこの状態でショートになってます。
気になる人は気になるその仕組みは・・・

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こんな感じですが、新規にオイル穴も新設してありノウハウが詰まっているのでしょうか?
とりあえず、切ったら切りっぱなしの穴あけっぱなしでパリだらけ・・・。
鉄粉がみんな引っ掛ってました^^:

それにしても自分は普段サス関係で悩むというとドラッグレースのスタート〜2速後半をいかにリアのトラクションを理想の状態で安定させるか?というくらいでフロントは付いてれば良いんじゃ・・・といった完全に足回り放棄ですがw、先日仲間がバイク誌のBGを珍しく買ってきてくれたので、ガレージでパラパラと中身を見ていたら以前にテイスト・オブ・ツクバに応援に行ったGPz1000RX #51の松田さんが今回のレースを制したようで、やっぱり凄い人はここ一番の大舞台で良い結果を残すよなぁ・・・と尊敬しつつもあの世界って相当足回りにはシビアなんでしょうね^^: 一応、ドラッグもエア圧などは意外とシビアですが、雨降ったら走れませんからね・・・。 
それにしても、自分も早く他のマシンを仕上げて自分のエンジンを組み、当日、仙台でアクセル全開、NOS全開でエンジン全壊。。。ってオチで如何でしょうかw などと毎回冗談を言っているからいけないんですよね・・早くMyエンジンも組みます。。。

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2009年06月13日

MF06も作業開始

どんどん作業を進めて自分の12Rの作業時間も作ろう!と言う事で、そろそろ以前にご紹介したMF06フォルツァのリメイク兼整備作業を開始します^^

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今回の目的は前オーナーがやり残した個人的に気になる部分の修正と外装を当初自分が予定してたイメージで塗り直そうかと思います^^
そこでまずはリアにローダウンサスが入っているのにフロントがノーマル状態と車高バランスが少しおかしい状態なので、手前のフォルツァのようにフロントもローダウンして全体的にバランスを取りたいと思います。

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とりあえず手前のフォルツァをベースにスプリングの選択ですが、純正の約105mmに対して手前のローダウンは約50mmと純正の半分近くローダウンされていますが、これは多分、何処かのショップで内部にカラーを入れてよりストロークを制限していると思いますので、あくまでも参考イメージとして比較します。
今回は見た目よりも乗り易さ重視なので50mmまでやらずに30mm位にしようか悩み中ですが、個人的にMF06 フォルツァはフロントカウルの印象が大きく、頭でっかちに見えやすいので50mmの方が纏まりが出て良いのかなぁ・・・とも思うのですが、後々に気を使って乗ることになるのも嫌なので間を取って40mmにしようかと・・・。スプリングのたった1cmが与える影響って以外に大きいので少し悩みどころですね^^

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そしてこの2台にはこの先も現役続行をしてもらう為、フロントフォークもついでにリフレッシュするべくバラして、ついでに購入時からやらなきゃやらなきゃと思いつつも他の作業で2年近くそのまま乗っていたオイルシールの破損した哀れな自分の12RのFフォークも今回やっとリフレッシュすべくO/h作業に着手します^^
とりあえず次回、倒立フォーク編と正立フォーク編に分けて作業手順をアップします。
※ スクーターの正立フォークと単車の正立フォークでは内部構造や部品点数が違いますが、基本作業は同じようなものなので正立フォーク扱いします^^:

ところで・・・、
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先日、仕事が終わってから都内に用があって、ぶらっと行ってきたのですが、ついでに前回購入したコンデジのLX-3を持って帰りがけに前回微妙だった夜景撮影のリベンジをしてきました^^
とりあえずまずはカメラにセットされている夜景モードで撮影したところ、やはり少しアンダー気味で個人的に若干微妙な感じだったので、カスタムモードに変更し露出を少し上げてシャープネスも若干強くしてとちょこちょこ設定をして撮影したところ場所的な光量の差もありますが、前回よりも多少写りが良くなりましたので、もう少しこのカメラに慣れれば夜な夜なぶらり旅でもこのカメラが持つ性能を十分発揮させられると思います^^:
とりあえずそんな面倒なことせずにRAW形式で記憶できるのだから後で好きなだけ画像修正すれば良いじゃん?って話なのですが、自分はスナップ撮影などではやり直しが利かない(厳密には可ですがw)JPEGの方が偶然的な賭けが存在し、稀にお気に入りの一枚が撮れるか撮れないかのフィルムの時のような現像出たとこ勝負のドキドキ感が好きなので基本JPEG派です^^:
それにしてもアスペクト比16:9+広角って個人的に新鮮で結構撮ってて楽しいです♪ 最近買った中で久々の当たりかもしれませんw

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