FCRキャブ 〜改造編〜

2010年02月27日

オリジナル加速ポンプJET完成♪

先日やっと、ずーっと待ちわびていた春一番が吹きましたね♪
ついにガクガクブルブルな辛い日々ともおさらば出来る時がきましたw
寒かった日は一日に一台位しか作業する気になれなかったのに先日はルンルンで複数の作業を平行してイジれましたし、やっぱり暖かいと気分のノリが全然イイですね^^
気温1℃上昇で作業効率3.5%UP♪ で28℃を超えるとまた作業効率低下・・・w
とりあえず雨が多いですが、気候の良いうちに作業を進められるだけ進めたいと思います。

ということで今回は現在進めているFCRキャブの改造ネタの続編で、前回加工業者さんに発注しておいたオリジナル仕様の加速ポンプジェットが仕上がってきました^^
P1030437
こちらが今回のオリジナル加速ポンプJETですが、自分の考えたモノが形になるとうっとりですねw
普段から産業系の複雑で微細な精度を必要とするような加工ばかり行っている職人さん達なら何てことのない仕様なのでしょうけど、やはり自分が工作機械を扱えない人間なので1/100mm単位の細かい細部まで寸法通りに正確で凄いよなぁ・・・。っていつも感心させられます。
普段、こんなパーツがあったら面白いよなぁ。とか、こうした方がよさ気なんだけど・・・。など、いろいろ試したいアイデアが思い浮かんでも最後に当たる壁は「自分ですぐに作り出せない」って部分なんですよね・・・。 しかもそうゆう閃き部品って考えが温かいうちだと狙いが絞れてて活かせるのですが、製作に時間が掛かっていざ手元に届くと気持ちが少し冷めてて自分が何を考えてコレを作ったんだろ?って活かせなくなりますから^^:
なので出来れば、溶接とか削り物関係も工業系の人間が多いので教えてもらって勉強したいのですが、如何せんモノが高いのと置き場所がないのがネックです^^:
でもいろいろ温めているアイデアを具現化する為にもいつか工作機械にも挑戦したいですね^^

P1030395
ちなみに画像後ろに写っているワイヤーのようなモノは髪の毛ですが、今回の噴射孔の穴は出来るだけ圧力を掛けて霧化させたかったので極細で孔を開けてもらい、内部の燃料通路はさらにテーパー角を付けて圧力の掛かりが良くなるようにしました。

ということで、早速気になる噴射実験です。

IMG_5746
画像の噴射テストは1m のエアホースにジェットをセットして、ホース内に水を補充した状態でエアブラシ用のスモールコンプレッサーから一定圧のエアを送ってテストをしてみたのですが、如何せんFCRキャブの加速ポンプダイアフラムから送られる実際の圧力が定かではないので状態判別用としてのテストで、画像の状態は圧力0.3kgf/cm2での状態です。


IMG_5745
お次は倍の0.6kgf/cm2

               IMG_5741
                最後は悪ノリでエア圧1kgf/cm2近くでの状態です^^:

IMG_5746
たぶん現実的にそんなに圧力は強くないと思うのですが、ベンチュリー〜ポートにかけて流速が上がるので更に霧化が促進されるとして、イメージ的には0.3kgf/cm2時のこんな感じになる(なって欲しい)気がしますが、純正のピューっと吹き出る水鉄砲状態に比べると格段に粒子が細かくなっているので良かれ悪かれ変化が期待できそうなので装着テストが楽しみになってきました^^
あと残る問題は、果たして噴射孔の容量が多少減ったことで加速ポンプのダイアフラムを押す際の抵抗が増して、加速ポンプレバーのトーションコイルスプリング側が負けずに瞬時に押し切ってくれるのか?というのが問題です^^:
とりあえず4連もシングルも同じモノを使っているので問題はないと思いますが、まずはキャブボディーを早く仕上げて実際に組み付けてからいろいろテストしてみないと何とも言えないのでボディー側の修正も急ぎます。。。
あとは噴射孔が細いので詰まりなどのトラブルには気を使いそうですが、ちょうどキャブボディーがバラバラなので、次回にでも良く聞かれるFCRキャブの加速ポンプ不良の原因になるパターン(定番編)でも紹介しつつネタを繋ぎます^^:

akane380 at 07:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年02月20日

MF06 フォルツァ にFCRキャブ装着

来週からやっと暖かくなるっぽいですね^^
早く暖かい春がやって来ないかと心待ちにして毎日作業を全て中断しているのですが・・・、というのは冗談ですが、例のFCRキャブ改造計画に伴い完成後に装着する実験車両をどうしようか?と考えた結果、まずは今回の一番のポイントがFCRキャブの加速ポンプ周りをイジった効果がどう変化するかを知りたいので、一発目はやはりKLX250ではなく、ビックスクーターの方が毎回のアクセルワークに対してのエンジン状況がほぼ一定で条件的に照らし合わせやすいと思うのでビックスクーターで実験したいと思います。

IMG_5558
ということで久々に中央に引っぱり出されたMF06 フォルツァですが、この車両は以前に製作した青い奴で、その後身包みだけ他のフォルツァに分け与えてしまい、以前にFフォークのオーバーホールネタでO/hついでにローダウン化したまま手が回らず、本当はちゃっちゃと仕様変更を済ませて適当に乗ってそのままYオクに流す予定がまたまたガレージの片隅に放置してしまいました。

IMG_5637
そんなこんなでこれらの非常に場所を取る部品達も半年近く棚の上でお蔵入りしていたので、そろそろスペースの再確保の為にも出来るだけ早く組み上げたいのですが、先ほどの画像に出ていたKLXも12Rもこれからやって、他の作業もやってで、最近時間と心に全くゆとりがありません。。。
なので、また作業記事があっちに行ったりこっちに行ったりとちょくちょく飛びますが飽き性ではありませんので^^:

IMG_2726
そして今回のMF06 フォルツァへのFCRキャブの装着に伴い、フォルツァの純正マニにそのままFCRを装着しようとするとFCRキャブのフロート部分がエンジンに当たってしまい取り付けが出来ませんので、以前の旧Blogで紹介したこちらのインマニに付けるアダプターを純正のインマニに履かせてクリアランスを確保するのですが、

IMG_5617
今回、ちょうどこのアダプターの件で製作依頼があったのでついでに複数個同時に製作してみました^^
そしてどうせ作るならと、今回は以前の寸法だとFCRキャブのジェット交換をする際にフロートのドレンプラグとシリンダーとのクリアランスが狭すぎてキャブをいちいち外さなくてはいけなかったことやシリンダーからの熱の影響によるフロート内のガソリン温度の上昇、また加速ポンプのダイアフラムカバーとエンジンケースのクリアランスが狭くて気になっていたので毎回対応策を説明していたのですが、今回は対策品として以前のモノよりも若干寸法を上げて製作しました。

IMG_5575
が、アダプターの寸法を棚上げした分、キャブ上側とフレームとのクリアランスが予定通りになるのかが気掛かりだったので、まずは一度このフォルツァを使って仮組みしてチェックをします。

IMG_5623
キャブのボディーが仮組みですが、装着イメージなのでとりあえず気にしないでください^^:
そして全体をセットしてみるとこんな感じですが、気掛かりだったエンジンハンガーやフレームとのクリアランスもエンジンがスイングしても問題無さそうで一安心です♪ が、最終的なローダウン量によってはメットインのキャブ点検用のフタにショックがボトムした際の逃げが必要かもしれません。でもこちらも実験の時だけフタを一時的に外しておけば問題なさそうで一安心です。
ちなみに渋くウケ狙いでCRキャブをつけてみようと試したところ、CRキャブだとフレームに当たってアウトでした^^:

IMG_5625
そして下側も以前の仕様では で囲んだ部分とシリンダーとのクリアランスが狭くて整備性が悪かったのですが、今回はアダプターの寸法を上げたお陰でドレンを開ける際にガソリン受けを入れても作業できるスペースが確保でき、尚且つエンジンケースとのサイドクリアランスも問題無しでした^^
とりあえずこれでこのMF06にFCRを取り付け可能となりましたので、他の作業と合わせてMF06 フォルツァの製作もこれから進めていきたいと思います。

IMG_5583
ちなみに今回のオリジナルアダプターですが、今回は依頼を受けた分と合わせて小ロット製作しましたが、この部品は定期的に問い合わせがあり、その都度製作するのも何なので、とりあえず残りは痒いところに手が届くシリーズとしてストックしておきます^^


akane380 at 05:53|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年02月17日

FCRキャブ マスキングシート

P1030313
今回、FCRキャブのボディーを模様替えするべく塗装の際にKEIHINロゴに使用するマスキングシートをワッサワッサと増産中♪ ではなく、FCRボディーのKEIHINの文字が鋳物の為か若干、京浜の正規ロゴと各文字のサイズや角度が違うのでチマチマと製作⇒貼り付け⇒修正の繰り返し。
本当はブラックアルマイト仕様にしたかったのですが、どうしても取れない部品があるのでアルマイト加工に出せず、でパウダーコートは塗膜や細部への影響が心配で却下。。。
とりあえず今回は普通にウレタンの焼付けで行く事にしました。

P1030358
遊び半分なのでやりたい事もいろいろですが、マスキングシートもあともう少しで完成です^^

akane380 at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月06日

FCRキャブ 加速ポンプ調整

何だか2月に入った途端、急に冬らしくなってだいぶ作業環境が悪いですね^^:
あと1、2ヶ月すれば春がやって来るのでそれまでの辛抱でしょうか。。。
ということで今週はもっぱらストーブと共にガレージ内を点々と移動していましたが、今回は前回記事を纏められなかったKLX改Dトラ仕様のFCRキャブの作業ネタです。
とりあえず今回のFCR遊びは思った事を実際に試してみるのが目的ですが、基本的には燃費改善と乗り易さを求めて幾つかの部分で試験的に作業を進めたいと思います。

P1020954
そしてこちらは前回登場のFCRキャブに組み込まれている加速ポンプのJETですが、まず以前からFCRキャブを使用していて思うことは、基本的にいくらレーシングキャブと言ってもどのエンジン、仕様に対しても全てが万能な状態で設計設定されている訳ではなく、ある程度の汎用性を持たせた状態で作られているので状況や車種によっては無理な部分が必ず出てくると思うのですが、中でも以前からFCRで気になっている部分の一つが画像の加速ポンプです。

IMG_5379
元々FCRの加速ポンプはスタート時やスロットル開度の低い低負圧状態から急激にスロットルをガバッと開けた際のベンチュリー内の流速変化による一瞬のもたつきによるガソリンの噴出と空気の流量が一時的にずれて失火や息つきなどを起こさないよう、その一瞬を補うために設置された物ですが、以前から気になっていることはFCRキャブなどの加速ポンプはアクセルをガバッと0⇒90、100%と急開度させた場合には一瞬だけ勢いよくシュッと噴射しますが、街乗りなどの通常走行では他の車の流れに速度を合わせたり、信号待ちをしたり、極端な話では路面から伝わる振動や風圧や加速Gによる影響などで常にスロットルを多かれ少なかれ開け閉めしています。
そんな無意識なアクセル操作に対しても常に「アクセル開く⇒ダイアフラムが押され加速ポンプジェットから燃料が出る」の作動を繰り返しますので燃費も落ちますし、その場その場で予想できない燃料がちょびちょび供給されますのでセッティング自体も狂ってしまう。
FCRキャブはよく言われるとおり、めちゃくちゃセッティングが狂っていない限り殆ど普通に走ってくれるのでセッティングのゴールが見えづらいのですが、本当に煮詰まった時は排気音が全域で全く別物になります。
とか言いながら加速ポンプを殺しての状態でしたけど^^:
真面目な話、自分は今まで街乗りで加速ポンプを生かした状態で完璧にセッティングが出せた例って多分、一度も無いんですよね。。。
加速ポンプを殺して良い状態に持っていけても生かすと死んで、死んだ部分を補うと他が潰れ・・・w
まぁ元々サーキットでタイムを詰める為に開発された物なので街乗りなんか考えていませんぜ!と言われればそれまでの話なのですが・・・^^:
とりあえず今回はこの噴射のタイミングと噴射量を改善するのが目的と、もう一つは加速ポンプの噴射パターンを現状の水鉄砲からもう少し燃焼し易いように噴射パターンを細かくしたらどんな影響を与えるか?
とりあえずストリートで扱いやすくなればレースでもコントロールし易くなるはずですのでデータ収集ということでKLXに取り付ける前にビックスクーターに取り付けた方が症状が解り易いかな?といろいろ思いつつ実験してみたいと思います。

P1020950
ということで早速作業開始ですが噴射タイミングや噴射量は後半で作業しますので、まずは加速ポンプジェットを取り外しますが、実はこの作業自体は一度手元にあったFCRで経験済みで加速ポンプジェットの取り外しは今回が2回目と、ここのジェットはマイナスドライバーで回せるのかと思いきや実は圧入されています。

P1020988
なので、まずはポンプジェットにエキストラクタを打ち込む為の下穴をドリルで開けます。
ドリルで穴を開ける際に結構パリパリとジェットが割れてしまうので慎重にやった方が良いです。って誰もやらねーよ!って話ですがw

P1020999
そして下穴が開いたところでエキストラクタをコンコンっと軽く打ち込んでしっかり下穴に食わせ、その後ヒートガンでジェット周辺を適度に温めたら・・・

P1030010
あとはエキストラクタを反時計回りに回せばパキッっと回って無事ジェットが抜き取れます。
ちなみにこの加速ポンプジェットも部品として単体では出なかったので、それを知らずに当時、興味半分でバラしたFCRキャブは、我が家から燃えないゴミの日に出荷され消え去りました・・・。

FCR-7
まぁ、一度きりの人生に失敗なんていくらでもありますので悔いの無い様に今回は加速ポンプジェットの外寸を残しておきますw
本田宗一郎さん曰く「やってみもせんで何が解る」「成功は99%の失敗に支えられた1%である」
本田さんの本を読み漁って心に残った名言(個人的にです)ですが、ほんとに良い言葉だなぁと思います。
とりあえず何事も夢と目標でしょうかね。

FCR-5
ということで思い描いた夢の仕様を図に描き、加工屋さんに発注を掛けたら現段階では内容的に加工できないと言われ・・・、その後数社に問い合わせてみたところ最終的にどこかで聞いたことのある精密部品の製造を手がける某企業を紹介されて ” 製作できますよ ”との事で見積もりをお願いして連絡を受けてみると ”エッ、そんな聞いた事もない加工技術を使わないとコレできないんですか? ” という状況で見積もりの金額が余裕でキャブ本体の値段を超える・・・。夢と現実のギャップが。。。
とりあえず趣味の範囲なので・・・。と、一番最初の加工屋さんに人生ナメてました。。。とか謝りつつ、コストを下げる為に図面を書き直しては提出、アドバイスを貰いさらに書き直しては提出(夢を諦めきれずまだ上の図w)・・・で、最終的に加工屋さんとの話し合いで妥協に妥協を重ねた結果・・・

FCR-6
こんなにもシンプルな構造になってしまいましたw 現実はとっても厳しいざます。。。
とりあえず元に対して流入通路と噴射孔の流量や面積を変化させて噴出量や噴出時間を変えられればまずはOKということで試作してもらってます^^: 

※ 各寸法は個人的な実験なので伏せています。



akane380 at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月31日

FCRキャブで適当に遊ぶ♪

なんだか先日から記事を書いている時のlivedoor blogのプレビュー画面がクロスサイトの危険性がどうのという警告が出て画面が真っ白になってしまったり、 ” このページは存在しません ” など安定していない?ようだったので先日は記事を書くのを諦めたのですが、プレビューを別画面にしなければ普通に見れるようで、慣れないやり方で書くと意外に面倒です。。。
ということで、前回Yオクで落札したONKYOのシステムコンポのネタを書きましたが、その後は好きな音楽をかけながら作業できるかなり居心地の良いガレージ空間作りに貢献してくれてます♪

そしてその前に誤って落札してしまったFCRキャブも失敗にならぬよう綺麗にオーバーホールして結果オーライにするべく、作業ついでに遊びで見た目と仕様を変更してみたいと思います。

IMG_5195
ということで、とりあえず何度見てもボロイ・・そして切ない・・・そして記事が書きにくいw
とりあえずこのFCRはちょこちょこ作業しているDトラモドキに取り付ける方向で考えているのですが、やはりどうせFCRキャブを付けるならエンジンにも手を入れたいなぁ・・・と思いつつ、先日浅草に行ったついでに某ライコに寄ってKLX / Dトラ系のチューニングパーツを見てきたところ、KLX300の純正シリンダーとピストンが販売展示してあり、その横に「KLX300仕様ボアアップ+FCR33+ヨシムラハイカムの仕様で33馬力」とおおよその出力が書いてあったのですが、ノーマルが24馬力なのに対して随分と微妙だなぁ・・・と。
どうせ作るなら自分はトラッカー的な走りは出来ないので「D-TRACKER」改め、「D-DRAGER」とか訳の分からないことを言ってパワー志向でドラッグレースに遊びで挑戦してみようかな?と思い、家に帰ってからいろいろ仕様を考えてみたのですが、アレをこうしてコレをああして・・・ってキャブが33じゃダメじゃん・・・。と最終的に事を進めるとこのキャブ自体が不要となってしまうのでw、予定を変更して変にレースキャブを入れて乗りづらくならぬよう、純正と変わらぬ扱い易さ+燃費重視作戦に切り換えました。^^:

IMG_5197
ということで目的定め早速オーバーホールの開始ですが・・・、まずは今回のキャブで見た目に一番残念な事になって気になるキャップ部分を外すと、思ったとおりネジ穴をナメたが為に液体ガスケットでベッタリ貼り付けていたようで・・・。
でもここのネジは純正キャブなどと違ってネジ山への食いが非常に浅いので、新品のガスケットに換えた時など柄の長い六角レンチの後端を持って細い六角レンチの柄がしなるくらいのチョッとしたオーバートルクで締め込んだだけでも直ぐにナメますので、個人的にFCRの作業では気持ち半分での注意箇所にしています。
それにしても液ガスを剥がすのが面倒臭そうですね・・・。

IMG_5199
そして作業を進めてリンク周りなどの邪魔な部品をどんどんバラします♪

IMG_5212
今回は作業上、普段バラさない部分までじゃんじゃんバラします♪ が、普段のO/hであればここは非分解箇所なのでバラす事は殆どありません。というか、ネジには封印のペイントがしてありますので、メーカー的にはバラすなよ。といった部分でしょうか。。。
でも、もし(自己責任にて)バラす必要のある時はネジ×4本を外した後にベース部分が金属系の接着剤で接合してありますので細心の注意を払ってプラハンでコンコンっと叩いて外します。
※ 多分、今でもここのゴムリングはFCRキャブの部品展開図にも載っていない部分なのでメーカーから1個単位では出ないと思いますので再利用します。
以前に頼んだら1ロット100個単位でお願いしますと言われましたから・・・。
でも、とあるメーカー経由で発注すると、そこが1ロットを肩代わりして1枚だけ出す羽目になるとオフレコで聞いたのですが・・・本当だとしても申し訳ないので頼めません^^:

IMG_5211
ということで きちんと分別してゴミ箱へ 全バラ完了です。
本当はベアリングやホース差込口なども全部取ってしまえればブラックアルマイトをかけてヨシムラ仕様にできた?かもしれないのですが、その辺も部品が微妙なので今回はパスしてオリジナル仕様にペイントする予定です♪

IMG_5226
とりあえず入手してしまったからにはそのまま付けても面白くないので、今回の目的は扱い易さと燃費重視ということで題名の通り、車体取り付けセッティング前のマシンに合わせたボディーセッティングとして、このFCRキャブの気になる部分を適当に少しだけイジって遊んでみたいと思います。



akane380 at 04:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)