ガンコート&結晶塗装

2017年03月19日

日々感謝

ここ最近いつも深夜にブログを更新する時間もメールの返信などに当てて費やしていたらあっという間に3週間も時が過ぎていました^^:

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とりあえずこの3週間の間にVMAX1200の作業も以前から抱えていたFCRキャブの取り付け不具合箇所なんかを細々と調整して補修しつつ、

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シリンダーの内燃機加工も無事に終えて全体的に通しが済んだので必要な部品の選定を済ませて発注をしたら、ヤマハに在庫無しで入荷まで予定で1ヶ月待ちとの事で1アウト。。。

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自分の12Rのエンジン製作も始めないとなぁ・・・と、虎の子で大切に予備エンジンとして取っておいた最終型の極上エンジンから取り出したクランクシャフトを計測したところ、今まで使用していたクランクと大差なく目くそ鼻くそで2アウト。。。

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そしてシリンダーヘッドのバルブ周りの仕様も少し変えたいんだよなぁ・・・とここ最近の新型エンジンのバルブサイズを調べて流用出来そうなモノを見つけ、後は調べても情報が出てこなかったステム長が短くなければ加工して使える♪ とドキドキワクワクしながら取り寄せてみたら・・・

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分かり易いほど短くて一瞬で5千円が吹っ飛んで3アウトw
画像左の1本だけ長いバルブが普段自分の12Rで使用しているFerrea製のバルブなのですが、こちらは輸入コストも入れると1本あたり5千円ほどするので、今回の純正バルブが流用出来れば入手も楽で新規でも安価にビックバルブ仕様が作れたのでちょっと期待が外れたのは残念でした^^:

逆に残念じゃなかった事もあったのですが、SBR_1042
去年の後半で12Rのピストンにセラコートのピストンコートを施したアレですが・・・

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今回エンジンを分解して確認してみたところ、

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一応前回の富士での走行程度(と言ってもNOSを全開で吹いてミッション砕く勢いで回していますが)でも剥がれなどもなく耐火性と密着性はまだまだ負荷を掛けてもイケそうな感じです。
なので今回新規で作るエンジンにも再度このピストンコートを施してテストを重ねてみて、耐久性に問題が無いようであればEXHポートの壁面に仕上げとして使えるなぁ・・・と。
ついでに燃焼室側にも施せば圧縮比もホンの微かに稼げてさらにお得かなとw
毎回次回の分解時にカーボンの付着を嫌って燃焼室の鏡面仕上げやEXHポートの鏡面仕上げをするのですが、この作業が意外に手間で、このピストンコートが使えればカーボンの付着も抑えられて分解時の洗浄がだいぶ楽になりますので引き続きテストをして判断してみます。



そんなセラコートもここ最近では応用でいろいろな事をさせていただきました。
ということでここ最近の作業をダイジェストで・・・SBR_6774
都内のショップさんからの作業で元の塗装を剥離して地の金属をヘアライン仕上げにしたタンクを錆や腐食から守る為にセラコートのスーパークリアーで保護をするというものですが、セラコートのクリアーは他に無い密着性と防汚性を兼ね備えているのでこの手の仕上げには調度良い選択ではないかと^^  こちらは以前にも同様の仕様を作業させていただいてのリピート作業でした。

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そして最近はバイクや車関係意外でも自転車の部品や自分にはよく分からないものなども作業をしているのですが、こちらは先輩ご愛用の釣具のリールのハンドルを耐久性のあるブラックにしたいとの事で穴の部分だけマスキングをしてアルマイトを残したセラコート仕様ですが、マスキングで心が折れそうになった分、仕上がりも喜んでいただけてやり甲斐のあった作業でした。

SBR_6665そしてこちらもメッキ仕様からブラックに変更の依頼で昨年の暮れにショーバイクの製作でセラコート処理を担当させていただいた八街のハーレー専門店さんからの依頼品ですが、今回の希望は艶ありブラックとのことで、正直個人的にガンコートやセラコートは元々の仕様が6分艶ですのでウレタンやパウダーコートのような艶ありブラックは苦手というか無理・・・な面がありまして、セラコートだと先ほどの釣具のハンドルに施した艶感がクリアー無しでは最大で、

SBR_0725そんな事から以前に同じように艶ありブラックでご依頼をいただいたこちらのエンジンカバー一式はガンコートを選んでいただいて、

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納得するまで何度もやり直してトラウマになりかけた記憶があるので艶っつやのブラックを希望される場合にはパウダーコートを施工してくれる業者さんを素直に紹介してしまうのですが 、
※ 仕上がりの映り込みの確認用にマスキングテープを乗せています。

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今回は以前にもパウダーを試したけど剥がれ易くて却下とのことでこちらで作業を引き受けさせていただいて、

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トラウマ再来で早々に白旗を揚げてガンコートブラックのトップコートとしてセラコートクリアーを使わせていただき、若干割高になって恐縮しつつも何とか耐久性も兼ね備えた艶ありブラックで仕上げる事が出来てホッと一安心しました^^

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そしてこちらはコーイチさんのお店からのご依頼で古い車のワイパー部分のインナーパネルのリメイクとしてセラコートのつや消しブラックを施工ですが、セラコートは他の塗装と違って塗りました感が無いので仕上がりも違和感が無く、こうゆう使い方もアリだな・・・と一つ勉強にも^^


SBR_6724それからキャブレターの製作もありがたい事に順調に受けさせていただいております♪

SBR_6831こちらの純正キャブレターは遠方から直接持ち込みをしていただきまして、セラコート仕様にて製作させていただきましたが、

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今回の配色はオーナーさん自らが事前に調べてご指定いただいた色で自分も使った事が無い色だったので米国のセラコートより色を取り寄せた時にはどんな仕上がりになるのか楽しみでしたが、実際にバラバラの部品をくみ上げてみると春らしく爽やかな色合いで非常に綺麗なキャブレターの完成となりました^^

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それにしても以前まではFCRとCRキャブの製作が圧倒的に多かったのですが、ここ最近は純正キャブのオーバーホールついでにオールペン的な作業も増えてレストア的な意味合いの作業も増えてきたのでついにウェットブラストの機材も導入したのですが、そちらの方は置き場所が無いとか色々問題がありまして、また改めてご紹介します^^:


ちなみに現状でセラコートの性能には必要十分な性能を感じているので十分満足しているのですが、ここにきてセラコートよりテフロンを遥かに超える各性能を有した高強度なハイパフォーマンスコーティングがリリースされたそうです。
摩擦係数が少なく高耐磨耗性とのことで自分の250TRの救世主になるか?w 試したいことが^^
こちらのELITEシリーズも近々取り寄せて試してみようと思いますのでこれからもますます新しい経験と応用が広がりそうです♪

CORROSION PROTECTION = 腐食保護
ABRASION RESISTANCE = 耐磨耗性







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2016年08月09日

やっと一段落

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お盆シーズン前の納品作業で7月後半の受け入れ予定分で残っていた作業を何とか捌ききって無事乗り切りました♪

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大物だったジェットのカスタムペイントに始まり、

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最近だいぶ認知されて定番化してきたキャブレターへのガンコート施工に

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セラコート施工と、

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マスキング作業や施工に組み付け調整・・・と淡々と細々と時間が掛かる作業の連続なので一つ一つの作業がなかなか進まずだいぶ追い込まれましたが、

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何とか予定分のみお盆前に全て仕上げることが出来ました^^

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特に今回初めて施工させて頂いたソレックスキャブレターが思いのほか細かくてマスキングキットを作るのに苦労しましたが、その分、苦労が報われる渋い仕上がりとなったセラコート×ブラック仕様のソレックスキャブレターが誕生したので、今回制作を担当させていただけて本当に良かったです^^

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そしてFCRキャブレターへの施工も毎回個性のある仕様をオーダーして頂けて非常に楽しく作業をさせていただいておりまして、今回も新型FCRキャブレターベースでのブラック×レッド の渋いガンコート仕様が完成しました^^

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とりあえずお盆前目標の作業は無事に終わったのですが、まだまだお待ち頂いている作業が残っているのでそちらも順次進めてまいりますが、まずは現在制作準備中のヤマハVMAX1700 のP626E型 V4 エンジンのクランクケースの各ボアとジャーナル内径を計測したいものの、この暑さだと正確な計測が出来ないので家に持って帰って室温を下げて計測しようと思いつつ、前回この重たいクランクケースで腰をやりましたので今回は慎重にいきたいと思います^^:

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それにしてもシーズン真っ盛りだというのに以前のように年に何回も走る機会がないので試したい事も試せず正直今シーズンも個人的に終わりかなぁ・・・と、先々を見た時の時間との葛藤が次第に心の隅から見え始めて、このまま趣味をDRAG 一本でやっていくと多少なり興醒めしそうな気がしたので数年ぶりに仲間と釣りを再開してみたのですが面白いほど全く釣れませんw  上等なシマアジが買える値段を叩いて100円のアジを狙いつつ釣れないとか・・・と深く考えると余計に痺れそうになりますw

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でも暖かい海風に当たりながらの外房の夜釣りは千葉でもこれだけの数の星空が見えるのかという位に星空がめちゃくちゃ綺麗で、先日はくっきりと天の川も見えたりと のんびり釣れない釣りしながら星空を見てるだけでも十分癒されて新たな英気が沸いてきますので最高な一時です^^ が、いい加減釣れろや!と本音では思ってますが・・・w
とりあえず肩の荷が少し降りたので残り短い夏を目いっぱい楽しみたいと思います^^

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2016年07月30日

colors

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ボーナスシーズンが関係しているのか?ありがたい事に先月から一気に作業件数が増えてしまいまして、前回のレースの準備だなんだで作業の時間が取れず押せ押せなのですが、個人的に夏は遊びたいというか、オーナーさん達も夏はマシンに乗りたいでしょうから納期が早くなるよう急ピッチで作業中ですが、

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今回初物のソレックスキャブレターのセラコート処理を福山市のショップ様からご依頼頂いて作業中ですが、やっとブラスト用とコーティング用それぞれのマスキングKit の制作も終わり、これからセラコート処理〜仕上げ段階でセラコート仕様のソレックスの完成が今から楽しみです^^

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そして大物のジェットの外装も梅雨明けと同時にゴールが見えてきてやっとスペースが解放されそうなのですが、

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そんなジェットのカウルのマスキングをする際に、画像のように12Rのフレームにカウルをカパっと嵌め込むとグラグラせず作業がやり易かったので、その状態で何気なく作業をしてマスキング作業が終わって一息つきながら離れて見た時に、一瞬パッと見、向こうのプロ ストリートクラスの本気マシンっぽくてケツ上げ気味なロングテール仕様もアリかもな・・・とw

というか、前回のJDでの下手打ちがだいぶ尾を引いている訳ですが・・・。
これで今シーズン残すチャンスは10月の走行一回・・・。自分の試したい事を完了するのに今の環境だと一体何年掛かるんだ。。。なんてやさぐれながらお任せカラーのデザインをしていたら・・・










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こんな事にw
たぶん、前回良いタイムが出てたら今頃お花畑カラーになっていたと思うので非常に残念ですw

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2016年06月07日

本気マシンのお化粧直し

先月初めに名古屋で行われたWekfest Japan 2016 というアメリカ発のUSDMやJDMをコンセプトとしたカーショー

25年を経過した全ての国産車をエントリー対象車輌として受け付けさせて頂きます。
あくまで北米を意識した、現地へ並行輸出されていそうな車輌となります。
こちらもUSA側の審査を受けて頂く条件での受付です。
  WEKFEST JAPANはアメリカツアーの一環です。
2016年のテーマも「USDM vs JDM」日本人として世界に誇れるような人間性も重視したイベントを 目指して、共に精進できれば幸いです。


Wekfest Japan Facebook ページより一部抜粋


というコンセプトのカーショーが行われたのですが、その米国発のカーショーにて以前にFCRキャブのペイントを担当させて頂いた5V E/g登載のAE86が、見事TOYOTA OF THE FESTIVAL 1st peace を受賞されたそうです^^
上のこちらのイベント会場を紹介している動画でも真ん中と最後にそのAE86が取り上げられていますが、動画で見るとエンジンルームの作り込みの半端なさが良く分かって、理想やイメージを現実の物へと作り上げる情熱とスキルに改めて感動です^^ 
自分ももっと思いを形に出来るように頑張ります^^:





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そしてもう一台の本気マシンは春先に桜が咲き始めた頃の話で・・・

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昨年秋のレースで傷付いてしまったコーイチさんのGPZ1000RXのWheelie製スイングアームを綺麗にセラコートで化粧直しをしようと作業を開始。

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グラベルの砂利で傷付いてしまった部分の傷を取る為にペーパーで下地処理をしたら、なんとこのまま再利用でもイケるんじゃ・・・という状態になってしまったものの、

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そんな事は内緒にしておきコーイチさんの1000RXもブラック化を進めるべくセラコートでフィニッシュw

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小さなエクボも金属パテで補修し目立たなくして安定の質感にて無事完成♪

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そして5月のテイストオブツクバに向けて追加でラジエターやその他の部品もブラック化を進めるべくセラコート処理を施工^^

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で、驚いたのですが、ラジエターを洗浄したらブレーキパッドのカスがこんなに・・・^^:
ストリートでいくら飛ばしている人でも短時間でここまでブレーキパッドのカスは付着しないので、サーキットを本気で攻めるマシンのブレーキングが如何に厳しいかをこのカスに見た気がします。。。

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そしてブレーキパッドのカスも然ることながら、ラジエターへの飛び石によるフィンの潰れも結構酷かったので効率が上がるように出来るだけ修正していきますが、

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修正する際にマイナスドライバーなどで潰れたフィンを起こそうとすると反対側に倒れて余計に潰れてしまったりする事が有るので、そんな時には画像のパテベラを用意して、

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まず完全に寝てしまったフィンを鋭利なカッターの刃などで軽く起こしてパテベラの入る隙間を作ったら・・・

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修正したいフィンの一方にパテベラの角を差し込んで当て板の受けとして、

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もう一方のパテベラでフィンを挟んで真っ直ぐに正すように動かしてあげると、他のフィンを潰さずにそこそこ綺麗に修正することが出来ます^^  が、手間と時間はめっちゃ掛かります。。。

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ということで各種下処理が済んだらセラコート処理をして完成です♪

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今回、ラジエターも真っ黒だと流石にブラック化が過ぎるかな・・・と光が当たった際に明るく見えるようにラジエターだけガンメタにさせていただいたのですが、シャシーとエンジン周りのブラックに対して時折ガンメタっぽく見せるカーボン外装との兼ね合いも見るシーンによって変化して良い感じに収まったのではないかと。

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肝心なレースの方もトップ争いで抜きつ抜かれつで熱戦を繰り広げて・・・

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最後はトップに躍り出て1位でチェッカーを受けて見事優勝!と、こうして沢山の人達にいろいろな形で絡ませて頂いていろいろな場面で結果を残して頂けてありがたい限りです^^

そしてまた一人・・・SBR_3122
とにかくひたすらストイックに己を追い込みロードサイクルの世界で果敢に実業団クラスの猛者に挑む広島発、本業は散髪屋さんな尊敬に値するイカレポンチな方の自転車部品をセラコートでフィニッシュw
とりあえず猛者=アニマルという短絡的な思考で蛇柄に緑のワンポイントで仕上げてみました的なw、次回のレースで優勝を決めてプロへの切符を手にする事を期待しております^^

ということで他力本願バンザイ!じゃなくて、自分自身も結果をそろそろ残したいっすね・・・。

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2016年04月23日

20年振りに・・・。

先日の夜に完成品の出荷も終わって塗り物も乾燥炉での焼きの工程に入って一段落付いたのでスマホでV12の頃のF1動画をyoutubeで見ていたらまさかの福岡からGSX1300R ハヤブサでドラッグに参戦している健太郎さんが登場w
平日の21時過ぎにまさか福岡にいるはずの健太郎さんがガレージに来るとは想像も出来なかったので、一瞬顔を認識しつつも誰か分かりませんでしたw
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そして数年前からいまだに続いている東京銘菓のひよこと福岡銘菓のひよこの送り合い合戦w
美味しいから全然構わないのですが、この東西でひよこのバリエーションを巡る争いはいつまで続くのでしょうか・・・w 健太郎さんいつもひよこ御馳走様です!

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それと今更なのですが・・まだ寒かった頃にG-ワークスバイクさんからセラコートとガンコートの件で取材オファーを頂きまして、先月の末に発売されたG-ワークスバイク Vol.2 にて特集記事を掲載して頂きました。

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20年くらい前に4輪のショップで修行をし始めた頃に、そのショップがG-ワークス誌の前身となるオートワークス誌の取材を受けた際に端っこの方に小さく写らせて頂いて、モノクロページで誰が誰かも分からない画像なのに当時は見習いのくせに生意気だ!なんて社長に散々嫌味も言われましたが、あれから約20年・・・今回はカラーで4ページに亘って使用しているユーザー側としての記事を載せて頂きましたが、名前が変わっても同じG-WORKSさんということで諦めず歩み続けてきた一つのいい記念になりました^^


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2016年04月14日

勇往邁進中・・・

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やっと昼間は単車に乗っていても寒くないシーズンがやってきましたね♪
先日天気が良かったので房総方面にマシンの写真でも撮りに行こうかな?と思ったのですが、交通安全週間でオマリーさんがそこら中に隠れているので回れ右して帰ってきましたw
この時期R297を通って房総方面に行かれる方はオマリーさんの餌食にならぬようお気を付けください^^:

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で、キャブレターペイントの方も順調に作業依頼を頂けて続々とカラーキャブレターを世に排出中ですが、

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上の2つは別々のオーナーさんからの依頼で共にハーレーに使用されているFCRキャブですが、ここにきてやっと一歩踏み出した派手系の仕様依頼を頂く機会が増えてきました^^
作業自体は細かくて大変なのですが、完成画像を沢山集めたいのでいろいろなアイデアでの挑戦をお待ちしておりますw


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2016年03月15日

FCRネジリペア

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以前にCRキャブをセラコート仕様にて制作させて頂いた際に、オーナーさんから普段はそのマシンは都内のZ系で有名なお店に整備をお任せしているとのお話を伺っていたのですが、いつものようにキャブをバラし始めるとネジの締め付けトルクが当たり前のように適正で、どこを緩めても緩めた際にパキン‼ なんて甲高い金属音がする訳もなく、適正トルクでカチッスーっとネジが緩む凄く丁寧な締め付けで、作業をするにあたってネジを緩めるこちらが気分が良くなるような仕事をされていて勉強させて頂きましたが、

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キャブレターのネジって結構な確率でやっつけられている場合が多いですよね^^:
うちに作業で入ってくるキャブでもチラホラと要修正な個体が混ざってきますが。。。
普通に考えたら4mmのボルトですのでそこまでグイグイ締め込んだらナメるって分かっていても、やはりガソリンが漏れ出たら危ないというイメージからか?必要以上に高いトルクで締め込まれてネジ山をズコズコにしてしまうケースが多いのかもしれませんが、

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ひと昔前だったらそんな場合は金属パテで埋めてタップ立てて、その後は強度が無いので恐る恐る締め込んで使って・・という感じでしたが、今はリコイルでネジ穴を修正すれば場所によっては元の状態以上の強度も可能と、技術の進歩に日々感謝です^^

感謝と言えば・・・

4AG
先日仕上げたFCRキャブのガンコート仕様の装着画像をオーナーさまから送って頂いたのですが、自分が当時乗っていたボロハチとは違ってメチャクチャ綺麗に作り込まれたエンジンルームにAE100系の5Vの4AGをスワップしたハチロクへの装着で、綺麗に作り込まれたエンジンに合わせてガンコート処理をしたFCRキャブも、取り付けた際にエンジンとの一体感があって、送って頂いたメールを開いてパッとこの画像が表示された時に自分がキャブレターを塗りたいと思っていたのが車体やエンジンとの一体感を出したいという思いからだったので、まさにコレだ^^ と、装着画像を送って頂けて改めてこのペイントサービスを始めて良かったなと再確認することが出来ました♪
今回もこのような有意義なプロジェクトに関わらせて頂くことが出来ました事、誠に光栄に思います♪

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そしてもう一枚送って頂けましたこちらの画像は以前にセラコートにて仕上げさせて頂いたCRキャブですが、先ほどのメカニカルな雰囲気のFCRキャブとは対象的に、カワサキ空冷Zの雰囲気を損なわないようにとエンジンの質感に合わせたセラコート仕様のCRキャブで、オーナー様サイドで色の選択に悩まれた甲斐もあって組み付け後の纏まりもバッチリで、エンジン周りの色使いも統一して他と差別化を図った渋い仕上がりになっていて、色調の選択の際にアドバイスをさせて頂いたこちらとしましてもこの纏まり具合に一安心しました^^
セラコートなどは錆びや腐食などの耐食性に大変優れていますので、単なるイメチェンというだけでなく、今後もこの状態を長く維持してくれる強い味方になってくれることと思います♪

ということで、今回装着画像を送って頂くことでいろいろと自分の中でも再確認することが出来ました。
画像を送って頂けました両オーナー様、本当にありがとう御座いました^^

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2016年01月10日

新境地

今まで殆ど触ったことも無かったハーレー関係の作業が去年の暮れから立て続けにパタパタっと4件も入ってきて、普段あまり使わない細かいインチ工具に泣かされつつも年をまたいで何とかハーレー祭りも終了^^
年の瀬から新年にかけて新しい事に挑戦するってのは気分晴れやかで非常に気分がいいものですね♪
去年の暮れは作業に嵌って心が病んでいましたがw、その分達成感も大きくてこれで気持ち新たに改めて新年明けましておめでとう御座いますな心境ですwSBR_4871
それにしても普段関わる事の少ないハーレーですが、ハーレーというとあの特徴的なドロ・・ドロ・・ドロ・・・と調子の悪そうな3拍子のアイドリングをイメージしますが、画像の最新のハーレーはキャブからインジェクション仕様へと進化してしまったようで、かなり調子良く ドパパパパパパ・・・とアイドリングする様はだいぶ ” らしさ ” が失われたなと。 せっかくインジェクション化したのなら手元のボタン一つでマップ切り替えをして排ガスなどの問題をクリアしつつ、ノスタルジックなキャブっぽいアイドリングの味付けとかに選択できる機能を開発して盛り込んでおけば面白いのになぁって・・・
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そんな事を思いつつ同時進行で進めていたハーレー用のS&Sキャブのガンコート処理も無事完成♪
きっとこのS&Sキャブレターも遠い地でハーレーのあの特徴的な調子の悪そうなワイルドな3拍子を奏でてくれることを期待しつつ、気持ちを切り替えて新たな作業に取り掛かりたいと思います^^

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2015年12月26日

2015 総括

今年もあと残り7日を切ったというのに全然年末って雰囲気がありませんw
まぁ基本自由人な独り身なので無理に正月気分にならなくても良いのかな?ってな感じでここ数年毎年ガレージで除夜の鐘を聴きながら作業をして年越しをしているので今年も例年通り元旦から作業してそうですが、でも一年一区切りで振り返ってみたら今年も個人的には良い一年だったな・・・と。SBR_4163
一年前は耐溶剤性に優れたガンコートを取り扱い始めたおかげで今までガソリンに侵されて耐久性的に無理だった念願のキャブレターへのペイントサービスを始められて、今まで個人的に不可能だった領域の作業が可能となって、個人的に作業の幅も広がっておかげさまで今年も数多くのペイント作業を担当させて頂くことが出来ました。

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そしていろいろな優位性を兼ね備え作業の幅を広げてくれたガンコートでも、マフラーやタービンなど赤熱する高温域での耐熱性能だけは持ち合わせておらず、逆に施工する際に高温で焼き付けの出来ない耐熱性の無い物には施工が出来ないという制約があったりで環境的にまだ完ぺきではなく、今年はそれらの要求に対して不可能だった作業領域を広げるべく新たな取り組みとして、必要に応じて焼き付けの温度を調整出来て用途に合わせて1100℃の高温にも耐えられる新たなセラコートを取り扱い始めた訳ですが、

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講習を受けて取り扱ってしまえばこっちのもんだ!とばかり思っていたら本来の耐熱温度からそこそこ低い領域であれば何も問題ないのですが、やはり本来決められた施工方法を守っていても限界域+α での厳しい条件に対応させるためにはただマニュアル通りに塗っただけでは満足な信頼性が得られず、取り扱うに当ってどうやって施工すれば高い信頼性と求める性能が得られるのか?はもちろんの事、PN8A4588
それとは逆に何をやったら失敗に繋がるのかも知っていた方がいろいろな面で応用や選択がしやすくなるので、それらの実験データなどの蓄積も積極的に行って自分の技量を確認しつつ、

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だいぶ良い結果も得られるようになったので本来の耐熱温度を超えた過剰な悪ノリ動画を撮影して以前にこちらでアップし、もしかしたらやり過ぎだって怒られるかな・・・とか内心思っていたのですが、予想に反してセラコート開発元のNICのfacebookとホームページでその実験動画が紹介されて、今ではNIC社のラボで行われるセラコートの各種性能試験の試験結果を 紹介するページ 内の一つとして自分の耐熱実験の動画を採用して頂いたりと、セラコートも良い滑り出しで初年度をスタートすることが出来ました^^

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そしてそのようなトライ&エラーを重ねて信頼性と性能を両立することで結果的に新たな個性の演出を受け入れていただける積極的なオーナーさん達により良い状態の技術をフィードバックする事が出来れば・・・と、ついに個人的な技術の可能性を広げて今年もまた一つ「高耐熱性」と「非耐熱処理」という作業の幅を広げることが出来ました^^
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ただ、こうして技術を身に着けても一人では限界がありますので作業をさせてくれる人が居ることに常々感謝です。
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そしてセラコートやガンコートを始めた事で今まで縁の無かった他分野の人達や昔から活躍を知っている業界の大先輩などとも作業を通して関わり合い知り合うことが出来て、非常に濃い刺激的な一年でもありました。

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レースの方は去年の最終戦でコッター飛びが再発してしまったエンジンをヘッドを中心に対策を加えて仕様を変えながら組みなおすも、今年は天気とタイミングに左右されて殆ど不参加みたいな感じでしたが今年走れなかった分、来年は12Rと共にまた目標目指して頑張りたいと思います。

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今年一年お世話になりました皆様、いろいろ絡んで頂いた皆様、こちらを覗いてくださった皆様、本当にありがとう御座いました。
新たに迎える新年も新しい出会いと発見が多い年になるよう積極的に挑戦をして進んで参りたいと思いますので、また来年もどうぞよろしくお願い致します。


それでは少し早いですが、皆様、良いお年をお迎えください。
本当に一年間ありがとう御座いました。

SECRET BASE Racing 2015 〆


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2015年12月10日

粋な心意気

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少し前のことになるのですが、宅配のヤマトさんからガンコートやセラコートの依頼品が届いて一つ一つ荷物の確認をしている時に「ん?」となったのですが、

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なんとウチにウチ仕様のダンボールで荷物がw
なんだこれ!! わざわざステンシルを作ってくれたの!?、粋な事を・・ありがたいなぁ〜・・・とか思いながら梱包の仕方も細かくて綺麗だし、貼ってあるラベルシールやダンボールに印刷されているブランドマークも初めてみるタイプのモノだったので ” もしかしたらお洒落な梱包資材の輸入販売などをされているプロの人なのかもな。 ” と推測。

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で、箱を開けると中もきっちりと衝撃材で荷物が守られていて梱包のお手本のような仕上りで気分が良いです♪

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そして中から荷物を取り出すと更に厳重な梱包がなされているのですが、このテープがこれまた初めて見るタイプで手では全く切る事が出来ないほどの強度があって、繊維質な感じで絶対にこの荷物のオーナーさんは梱包材の業者さんだな・・・。と読みをして聞いてみたところ、全くの読み違いで仕事柄梱包業務を日常的に行っているある意味梱包のプロの方でした^^:

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ちなみに中身はお疲れ気味なFCRキャブレターで・・・

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粋な梱包にお応えするべく、こちらのFCRキャブはボディにはセラコートを施し、細かい部品にはガンコートを施して組み上がったら元通りに梱包して発送^^

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そして色の打ち合わせの際に「ウチの作業は基本的に発送されてきたモノを塗って送り返すのが殆どなので、普段自分が仕上げたキャブが付いた状態のマシンを見た事がないんですよねぇ・・・」と話したのを覚えていてくれて、後日仕上がったFCRキャブを装着したマシンをわざわざガレージまで見せに来て頂きました♪

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足回りから車体に至るまで隅々に高価なカスタムが施されたZRXですが、そんな中で一手間掛けたキャブのパッと見でのFCRキャブという定番の中にあるイレギュラーな ” ナンダコレ? ” 感は個性があってなかなか良い感じではないかと^^

純正で物足りなくなったり、人と同じが嫌だったり、いろいろな考えで究極の性能やサーキットでのタイムを狙うのとは違う楽しみとしてカスタムを行う手段としてマフラーの次に入門的なキャブレター交換ですが、今までは ” 交換 = ゴール ” となってしまい回りを見渡せばみな同じキャブレターといったように、キャブレターをせっかく換えても換えたキャブの見た目がみんな同じでどうしてもマシンに合わせたコーディネートが出来ず、仕様によっては如何にも ” レーシングキャブが付いてます! ” な見た目のバランスの悪さが嫌でずっとキャブもマシンに合わせて塗れたらなぁ・・・と思って今の環境に至りますが、やはりこうしてエンジンに色を合わせることで内燃機関の一部としての一体感が出てパッと見の迫力やマニアックさ加減も個人的には凄く良い感じで、こうして自分の車両以外を見ることで改めて再確認が出来て見せに来ていただいたKさんには本当に感謝しています^^
ということでこれに自信を付けてキャブレターにも個性を!シリーズ第何弾?か分かりませんがw、また来年オリジナルを追求した新たな動き・・・始めます^^


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