セラコート

2018年10月15日

焼き付け塗装時のリスク管理

今時期から紅葉シーズンに掛けてはバイクシーズンだと思うのですが、何だか9月の下旬辺りから作業依頼の件数が増え始めて既に今年の1月くらいの危機的状況になってしまいました・・・。
しかもこの時期になると持病が顔を覗かせはじめて体調絶不調ですw

ということで前回の更新内容の続きが遅くなってしまいましたが、
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エンジンの焼き付け塗装時には一体モノ部品の塗装時と違って組み付け時の精度に悪影響を出さぬ様に要所要所に注意を払いながらマスキング作業やブラスト処理、そして焼き付け塗装の工程を行いますが、

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中には部品に欠陥が有ったり、問題が有ったりで、このまま作業を行ってもこの状態では使えませんがどうしますか?など、こちらで気付いた事があればショップさんなりオーナーさんに一度状況を把握しているのか?の確認をして、必要な場合には一度お返ししてそれぞれの修理加工や作業中断などの判断を仰ぐのですが、その時に非常に細かい異変に対しての指摘だと眉をひそめるような「その程度大丈夫だろ?」みたいな反応を受ける事もあったりで、

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以前にこちらのV-MAX1200のシリンダーライナーが0.3佝瑤喀个靴討靴泙辰討い燭里任修里泙泙任六箸┐覆い半匆陲靴浸に「0.3mmくらいガスケットが受け止めるから問題無くない?」みたいな話も頂いて、飛び出している=動いていると考えればマズイ状況と考えられるのにこれを可にしてしまうのではリスク管理がおかしいのでは・・・と感じた事もありました。
ですが、人は人、自分は自分なのでそれぞれの価値観がありますので否定も肯定もする気はありませんが、そのような事を感じていた時にたまたまネット上でリンクを辿って行きついた先で書かれていた「納車後すぐにエンジンからオイルが滲み出て白煙が酷いというようなトラブルに見舞われてしまった」という前回紹介した書きこみで、その古いカワサキの空冷エンジンのオーバーホール作業を行ったバイク屋さんを叩くようなよくある内容の書き込みでした。
ただ、その時に作業内容を見て単純に何でこの普通のオーバーホールの作業内容でエンジンからの白煙とオイル滲みが発生したのか?が気になってそのバイク屋さんを興味本位で調べても普通に技術もありそうで、むしろ凄く丁寧な作業をしてくれそうなのに何でだろうか?をパっと考えてみた時に、書き込みの作業メニュー内に「焼き付け塗装 ※実際には正式名記載」と書かれていたのを思い出し、多分これが問題を引き起こした可能性も考えられるなぁ・・・と。

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普段エンジンの焼き付け塗装を行う際に、このような現行のメッキシリンダーであれば余り気にせず作業を行う事が出来ますが、

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この手のライナーが打ち込んであるタイプのシリンダーでは塗装時の洗浄脱脂でライナーが錆びないように防錆処理をしたり、ライナーが焼き付け時に緩んで動かないように気を付けたりとひと手間ふた手間手を加えるのですが、

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特にこの古い空冷エンジンに関しては当時のままのライナーの場合には精度がかなり落ちていますので、

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焼き付け塗装時にライナーが飛び出さないように、このような簡易的な冶具を制作して塗膜が指触乾燥状態になったら冶具で固定し焼き付け工程を行ったりしますが、

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今回実際にエンジンオーバーホールで入庫中のこのライナー打ち換え予定のKZ1000のシリンダーを使って焼き付け実験を行ったところ、通常のこの手のマスキング処理をした上で焼き付け工程を行った結果、

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マスキングテープを剥がしてみるとこれだけライナーが飛び出してしまいました。
※ 視覚的に分かり易いように実際に焼いて何度でライナーが緩むか?を実験した際の動画を記事の最後に搭載しておきます。

で、ライナーが飛び出すと何の悪影響があるんだ?と、以前に指摘されたようにガスケットがその飛び出しを吸収してくれるから問題ないのではないか?という話ですが、
シリンダーライナー1
動画用に作った簡易的なこの図で紹介しますが、自分の動画を外人さんが見ると「このサル吉はいったい何が言いたいんだ?」と余りにもくだらない実験動画ばかりで理解していただけないので今回は英語表記も入れてみますた。
で、画像はライナーが飛び出した状態ですが、この状態で実際にエンジンを組み付けると・・・

シリンダーライナー2
余程ライナーの嵌まり具合が緩くない限りは、画像のようにシリンダーとヘッドを規定トルクで結合した時に飛び出したライナーがガスケットを圧縮して押し潰しますが、

シリンダーライナー3
その状態でいざエンジンを掛けて実働させると、エンジンが温まって一定の温度を超えるとライナーが緩んで飛び出していた分が下に落ちますが、そうなるとライナーとガスケットの間に若干のクリアランスが生まれ、そのクリアランスの中でピストンの上下運動と共にライナーが上下に踊り始め、何度も繰り返し打ち付ける事によって当初はコンマ数ミリだったクリアランスがどんどん大きくなっていきます。

シリンダーライナー4
そうなるとシール面が少なくなり、そこにオイルが入り込むことで燃焼時にオイルが燃えて白煙が出たり、燃焼圧力でシール面が破壊されてオイルが滲み出てしまったり、ガスケットが吹き抜けてしまったりの症状を引き起こします。
また、このトラブルの厄介なところは組み付け時にライナーの異変に気付いていないのであれば分解時にも気付かないであろう事と、仮に他の人が分解しても分解時には既にライナーは下がっている場合が多く、ガスケットを注意深く見ないとライナーの異変に気付けないという厄介な症状となります。

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なので、分解時にはまずライナーが飛び出していないか?の確認を行い、仮に飛び出していた場合には温めて戻したところで既に動いてしまっている事を考えれば無駄な抵抗ですので、

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そのような場合には新規でライナーを打ち込むか、ライナーに銅メッキを施して太らせて再度嵌め込むなどの内燃機加工が必要となります。

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また作業依頼時や作業時に画像のようにライナー間にマジックでマーキングをしておくと動いたか動いていないかが分かり易いのでお勧めです。

今回の記事はあくまでも ” このようなリスクが有ることを知らない人がもしかしたら居るかもしれない ” という体で書いておりますので、「焼き付け塗装=ライナーが緩む」という訳ではありませんのでご注意ください。
また全てのオイル滲みや白煙現象がこのライナーに関係しているという訳ではありませんのでそちらもご注意ください。


今回のような内容は一般的なエンジン整備を行う人であれば知識として認識ができる事でも、塗装をメインに修業を重ねてきた方にとっては余り意識されていない隠れたリスクだと思いますので、今回の記事が類似的リスクの発見や品質向上のお役に立てれば幸いです。
どの程度のリスクが存在しているかについては上記動画にて実際にご確認ください。

akane380 at 05:04|PermalinkComments(6)

2018年09月19日

エンジンペイント

パソコンを新しくしたらWindowsのバージョンが変わって使い勝手も変わってなかなか面倒です。
というか、ブログの文字がめちゃくちゃ小さくてプレビュー表示が・・・。
文字化けとかしてたらすみません。

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で、相変わらず更新の間隔が開きまくりで前回何を書いたっけ?って話なのですが、エンジンペイントネタの続きを紹介しようとしていますが、今回の話はペイントネタといっても塗り方や技法に関することではなく、ちょっと的外れな話になってしまうかもしれないのですが、

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今年の初めくらいにネット上でとあるバイク屋さんでエンジンをオーバーホールして貰ったところ、納車後すぐにエンジンからオイルが滲み出て白煙が酷いというようなトラブルに見舞われてしまったという方を見まして、どんなバイク屋さんなのだろうか?と、何となく興味本位でそのバイク屋さんを検索するとまぁ至って普通のバイク屋さんで、そもそもそのオーナーさんもそこのお店にオーバーホールを頼もうと思ったくらいですから普通に技術もあって信頼もおけそうなショップさんだったのだと思います。

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で、この古い旧車などで「オーバーホールに出して帰ってきたら調子が悪くなって帰ってきた」的な話ってちょいちょい聞くのですが、その症状で個人的に気になっているのがシリンダー付近からのオイル漏れやオイル滲み、またはガスケット抜けなどで、もしかしたらその症状を引き起こした原因がペイント作業にあり、しかもそれを塗る側も塗ってもらう側も誰も気付かずにそのまま組み付けてトラブルに陥っているケースが少なからずあるのではなかろうか?と、ここまで読んだ時点であそこの事かな?と予測を立てられなかった場合にはリスクに気付いていない可能性が非常に高いので、今後エンジンのオーバーホール時にペイント作業を行う又は依頼する場合には後のトラブル回避のために非常に些細な事ですが注意していただきたい点をご紹介したく、実際の実験動画を交えて次回ご紹介します。

akane380 at 23:23|PermalinkComments(2)

2018年08月22日

夏が終わってしまう・・・

お盆前の納期ラッシュもひと段落ついてホッとしてました・・・。
ブログの方も毎週更新しようと思ってはいるのですが、日々時間の経過が早くて気が付けば前回の更新から一ヶ月も経ってて全く追いつけません^^:
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で、注文を頂いてから在庫が切れてしまっていた事に気付いて急いで発注を掛けたFCRキャブレター用の非分解部分のオリジナルOリングも第二ロッドが出来上がってきました^^
お待たせしてしまい大変申し訳御座いませんでした。。。

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それにしても最近更新する内容が無いんですよねぇ・・・。
作業自体はかなり行っているのですが、基本セラコート関係ばかりで「塗りました、仕上がりました」な関係者以外は楽しくない同じようなネタばかりなので、せっかく見に来ていただいてもまたこのネタかよ。。。としつこいと思われそうでw

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V-MAX1700のワンオフタコ足製作とかV-MAX1200の対策を交えたE/g 製作などネタになる他の作業もあるのですが、これらはじっくり時間を掛けさせていただいている分、オーナー様にも現状の詳細を説明しきれていないのでもう少し後でご紹介したく・・・

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やっぱりセラコートネタになってしまうのですが・・・w 、セラコート処理で多いカワサキ空冷Z系のE/g の処理の際に毎回マスキングを行う手間が面倒なので、

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作業時間短縮のためにブラスト用とペイント専用のマスキングキットを予め製作して使っていたり、

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その他にも作業性と仕上がりを良くする為に適当にいろいろやり易いように作っているのですが、

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おかげで今までそれぞれに費やしていた時間が短縮出来て作業がだいぶ楽になりました^^

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いつも完成画像は組み立てた状態の画像が多いのでマンネリを防ぐため、今回は普段コケないと見えない底側の仕上がりにフォーカスしてみましたw
ということで、ちょっと以前に注意喚起も兼ねて書こうとして書き忘れていたネタを思い出したので数回に分けてE/g 塗装処理のネタを書いていきます。

akane380 at 04:23|PermalinkComments(8)

2018年07月22日

セラコート × 色合わせ

ここ最近何だか滅茶苦茶お問い合わせが増えたのですが、本当に申し訳ないのですが、返信するのは日に3件が精一杯ですので、返信まで少し時間をください。。。
※ 返信は深夜〜早朝の時間帯となりますので合わせて宜しくお願いいたしますm(_ _)m
また基本的に作業中は電話に出れませんので右欄のお問い合わせフォームかメール secretbase-racing@nifty.com にて宜しくお願いいたします。

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で、今回はセラコートのお問い合わせで多い色合わせについてですが、ウレタン塗装であればカラーも豊富で、例えば黒なら代表的な色味の表現で「 赤味のある黒、青味のある黒、白味のある黒」など真っ黒だけではなく、正面から見た時の色味と斜め横方向から透かした時の色味の違いなどで細かく何種類もの ” 黒 ” が用意されていて、シルバーの場合にはメタリックの粒子の粗さや透かした際の色味などでかなりの種類の ” シルバー ” が用意されているので、色合わせに関しては使える色が豊富な分、無限に色の製作が可能で、ソリッド(単色)であれば基本的に再現出来ない色は無いくらいのレベルです。

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逆にセラコートはというと、元々軍事用途が主なコーティングですので基本的に敵に見つかり難いカモフラージュ系のダーク系がメインで鮮やかな色は代表的な色が各一色づつラインナップされているだけと、色合わせをするにはかなり厳しいカラーバリエーションとなりますので、色合わせを希望された時には以前は頑張って対応していましたが、

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調色段階の色と焼いた時の仕上がり色で変わってしまったり、焼くタイミングや温度などでも仕上がりの色が微妙に変わってしまうなどで実際の作業で使うネタの量や時間よりも調色で使うネタの量や時間の方が圧倒的に多く、それらを請求するとちょっとした部品などでもかなり高額となってしまい作業請求をするこちらとしても面白くありませんので現在では基本的には無理ですとお断りをするようにしました^^:

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なので ” この色と全く同じで! ” という場合には「無理です」とお断りをしますが、画像のマスターシリンダーのような「こんな感じの色味で5m 離れた所から見て目立たなければOK!」という寛大な場合には色にもよりますが調色は可能と考えて頂ければと思います。

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ちなみに ” コレじゃなきゃダメ! ” という指定以外の雰囲気に合わせた色合わせなどであれば柔軟に対応しています。
昨年末のパシフィコ横浜で開催されたYOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOWに出展したシュアショットさんのショーバイクにも前年のマシンに引き続いてセラコートを採用していただいたのですが、

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実は当時、足回りやキャブレター周りのセラコート処理は問題なく行えたのですが、マフラーに関してはセラコートの耐熱コーティングが自然乾燥で5日を要するので部品を持ち込んで頂いてから会場に車両を搬入するまでの猶予が2日程とかなりタイトなスケジュールだったので、他の部品のみ速攻で作業をしてマフラーのみまた後日ということで保留となっていまして、

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少し前にVIBES誌の表紙を飾る事が決まったとの事で保留になっていたマフラーを塗らさせていただきました^^
今回は安っぽい感じには仕上げたくないとの事で、安い缶スプレーのような単純なシルバーでの仕上がりは却下で、希望としては鉄っぽさをイメージしたノスタルジックな雰囲気に合う仕上がりが希望との事で、こちらのミスでシュアショットさんの顔に泥を塗るわけにはいかないと、シルバー、黒、ゴールドしかないラインナップを組み合わせてショーの時の無垢の鉄管の時のイメージに近づくよう絶妙なスチール感を演出して仕上げてみました^^
といってもこの色味で反応するのは自分とシュアショットの代表の相川さんくらいで、逆にこの色を気にされるということは違和感があってマシンの雰囲気に合ってない色という事になってしまうので、不自然に思われない何にも気にされない色味にする事が目標なのですが。

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ということで組み付けた車両をまだ見ていなかったので今月号のVIBES誌を買って仕上がりを見てみたのですが、

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部分的に浮くこともなく、ショーの時のイメージを崩さず車体の雰囲気に溶け込んでいて問題も無さそうで安心しました^^
ちなみにBIVES誌といえばカバーGALのヘアヌードが中折のグラビアページに載っているイメージですが、こんなアリアナグランデ似のオネーちゃんが脱ぐのか?と思ったら問題なく素っ裸でこちらも安心しました?w

ということで、神経質な色合わせ=X  拘りつつ大凡での色合わせ=〇 とお考え下さいw

akane380 at 06:24|PermalinkComments(4)

2018年07月08日

捨て駒くんレギュラーになる

どうでもいい話の前に毎月携帯のポイントで勝手に増えて使い道も無く勝手に消されるTポイントの友好的な使い方を発見ですw
Tポイント貯めても使い道がねーぞ!と言う自分のような悲しい方は下記から3ステップで怪しい募金のように詐欺られる事なく大雨被害の災害支援のために使われると思います。






ということで以下どうでもいいお話。




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ここ最近FCRキャブやCRキャブだけでなく純正やTMRなどのキャブレターの製作依頼も増えてきたのですが、

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以前にTMRの分解時にこのチョークバルブの11mm頭のネジを外すのに、普通の工具だとキャブ側とのクリアランスが狭すぎてラチェットの駒が入らず、

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仕方が無いので安い11mmの12Pのディープソケットを近所のアストロで買ってきて、

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使い捨て覚悟で旋盤で薄く加工したのですが、

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最近チョイチョイ出番が増えてきたので工具箱のレギュラー入り確定で捨て駒のまま終わらずに済みますた。。。

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っていうどうでもいいお話でした。


akane380 at 14:24|PermalinkComments(4)

2018年06月29日

セラコート ブラック色見本

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今回は一番依頼件数の多いセラコートブラックの艶の違いによる色見本的な画像をアップしますので、作業ご依頼時の参考にして頂ければと思います。
※ 艶感は鋳物肌や鏡面地、曲面、平面など下地の状態や形状によって仕上がりに違いが出ますので、あくまでもイメージの際の参考としてご覧下さい。

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※ また、こちらで紹介する艶はメーカー基準ではなく、オリジナルで調色をしてラインナップした独自配合の艶表現となります。






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セラコート艶有りブラック一例

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セラコート半艶有りブラック一例

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セラコート半艶消しブラック一例

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セラコート艶消しブラック 小物一例 ※後ろのパイプ関係はガンメタです

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セラコート艶消しブラック 大物一例 
※ こちらの艶消しブラックの画像はあえて実際の露出に合わせて撮影しています。

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セラコート ELITEシリーズブラック仕上げ 一例

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セラコート1200度耐熱ブラック一例

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<タービンEXHハウジング&カートリッジ&EXHマニ >セラコート1200度耐熱ブラック ×
<コンプレッサーハウジング>半艶ブラックの使い分け例

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セラコート仕様キャブレター一例 (手前左:半艶ありブラック   手前右:艶ありブラック )

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Z400FX - E4 エンジン一式 艶ありブラック×レッド セラコート仕様一例

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GPZ900R エンジン一式 半艶ブラックセラコート仕様一例  
※クラッチとスプロケットのカバーは艶ありブラック仕上げとなります




今後米国NIC社より新しいブラックシリーズがリリースされた場合には
こちらに画像を追加していきます。







akane380 at 03:14|PermalinkComments(4)

2018年06月21日

目標 ES = CS

いまウチに入ってくる作業依頼の殆どが遠方からの発送による作業依頼なのですが、作業の打ち合わせなどは直接お越しいただけない場合にはメールで出来るだけわかり易い様に類似作業の完成画像を使って説明したり、場合によっては色見本をお送りして選択していただいたり、希望や仕様等を聞いた上でこちらからアドバイスをさせていただいたりと、不利益を与えぬよう少しでも希望の仕上がりでお返しが出来るようにと勤めているのですが、
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先日作業をさせていただいたこちらのゼファー1100のエンジンケースのセラコート処理も遠方からのご依頼ということで打ち合わせはメールで行いまして、当初の打ち合わせでご希望の色を半艶のブラックにするか艶消しブラックにするかで悩まれまして、ご検討の結果、今回は艶消しブラックを選択していただいたのですが、作業が完了して納品をした際に仕上がりを気に入っていただきつつも、次回追加で作業のご依頼を検討してくださっている旨の話の中で若干今回の仕上がりは希望と違っていたのかな?という感じがしたのでストレートに聞いてみたところやはり若干想像と仕上がりが違ってしまったようで、良ければサービスで塗り直しますよ!ということで塗り直しをしたのですが、

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こちらに部品が到着してブラストで剥離後に再度半艶で再施工を行いまして、まずはメールで仕上がりの確認をして頂いた所、今回は色味的にも希望に副っているとの事で一安心しつつ、

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クラッチカバーの仕上がりが悪かったのでサービスとはいえ、ここはしっかり仕上げるべくクラッチカバーのみ単体で再度塗り直すことに・・・。

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そして再度ブラスト処理を経て再施工を行ったところ何だか色味が変わってるぞ・・・と。
セラコートは艶の有無を硬化剤の量で調整するのですが、他の作業とごっちゃになっててんやわんやで硬化剤の添加量を間違えた。。。と凹みつつ再度やり直し^^:

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で、再度やり直すも色味は変わらずなんじゃコリャ・・・と。。。

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どうやら新しく取り寄せた塗料の個体差で色味が変わったようで、ガンコートでもこの手のロットによって色味が変わるトラブルが何度かありましたが、ホントこのタイミングはツライ。。。

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ということで、今度はクラッチカバーに合わせて他のカバー類をやり直す事に・・・w

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そして通算五回目にしてやっと満足の行く仕上がりに持っていけまして、納品後もオーナー様よりメールを頂けて仕上がりの方も前回以上に気に入っていただけたとの事で良かった良かった♪ と一安心できました^^
自分も経験があるのですが、カスタムをしていて完成形のビジョンが出来ている中で、途中で予定と違う部品や仕上がり部分が入ってしまうとそこを見る度に常に残念な気持ちになって熱が冷めてしまったり妥協しがちになってしまうんですよね。
特に色味に関しては普通の人であれば「黒」と言われれば一色しか想像しないかもしれませんが、実際には黒にも沢山の色味が存在していて実際に想像をしていたのと違う仕上がりになってしまった・・・という事も多くあるかもしれません。
そんな残念な思い出作りのきっかけにはなりたくないので、自分のところでは結構やり直しも多いのですが、オーナーさんと自分の双方が満足できればそれで良いのかなと^^ 

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こちらのZ1000R用のカーカーのメガフォンマフラーも何だかんだで技術的な問題ではなくマフラーの状態的な面で仕上がりが気に入らず3回ほどやり直して納期もだいぶ延ばしていただいてしまったのですが、一つの作業にコストと時間を掛けて何度もやり直すとこれが生業だったら鼻血ものの出血大サービスの赤字ですが、とりあえず今のガレージでの活動スタイルは利益よりも技術進歩と自己満足度優先で今は自分が納得したいが為にやっている面が強いので、ES(従業員満足)は CS (顧客満足度)に繋がるかな?と結果オーライで仕上がりも多分、気に入っていただけている・・・と思いたいですw
※注 (とりあえず塗ってみて!その後に仕上がりを見てから色考えるから!っていうのはご遠慮くださいw 流石に死にますw)

ということで近々簡単な黒の色見本的な画像をアップします!という話の前フリでしたw

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それにしてもKAWASAKIの空冷と水冷のE/g カバー類の作業は一定数入ってくるのですが、他メーカーは殆ど入ってこないんですよね・・・。
何ででしょうかね・・・w


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2018年02月02日

満員御礼

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厄年POWER 全開!! ということで沢山役を頂きまして全く手が回りません・・・。
現在ガレージ内にて荷物の置き場所が既に無くなってしまいましたので新規の作業の受付を一旦止めさせていただいておりますので量産品や大型作業のご依頼の際にはまずは事前にご連絡を頂いて入庫のタイミングや納期の確認などを行なってからご依頼をいただけますよう宜しくお願いいたしますm(_ _)m
※ 既にお問い合わせをいただいて2月3月に予定を組んであります作業に関しましては時間を確保しておりますので予定通りでお願いいたします。
※ 現在お問い合わせへの返答とお見積もりの返答に時間が掛かっておりますので少々返答にお時間を頂いておりますm(_ _)m

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ちなみにショートパーツは他の作業と混同して施工が出来ますのでいつでも歓迎です^^
一定の量が纏まればこちらで勝手に纏め割りとかしていますので^^

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先月から少しずつこちらの作業も始動したのですが・・・って、パッと見何じゃこりゃ?ってくらいにモジャモジャですが、

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エンジンでだいぶ苦労をしたVMAX1700ですが、車体側でも相当苦労する予定でして、まずはこの目茶苦茶な配線関係の処理と、こちらのVMAX1700もMOTECにてフルコン制御を行いますので専用のレーシングハーネスなども作っていかなくてはなりません^^

なのでまずは現状のハーネス関係を綺麗に整理をしていこうと思うのですが本当に目茶苦茶で何がナニやら・・・^^:
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ちなみにこちらの追加インジェクターは以前にこのマシンを製作した時にエンジンがまともに動かず、燃料が足りないのではないかと追加インジェクターとして取り付けられたそうですが、まずその固定方法が酷い・・・。
ちなみにこの追加インジェクターを何でドライブしているのかを探って配線を追ってみたところ・・・

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まさかの手動スイッチによるバッテリー電圧直流しという暴挙仕様が発覚。。。
むかし自分が21くらいの頃にAE86をターボにして首都高を走っていた時に、やはりセッティングに困って追加インジェクターを打ってアペックス社製のS-AFCというボリュームダイヤルを各回転数毎に回して調整し燃調を取るという機械的な装置を使って走りながらだましだまし調節を行なって走っていた事がありますが、さすがにマイクロスイッチでバッテリー電圧直はその頃の自分でさえもダメと分かるレベルの暴挙・・・^^:
超高速連打と押し加減でパルス信号を作成して送れれば可能かもしれませんが。
などと他の方の作業の悪口みたいになってしまうのであまり深くは書きたくないのですが、ただ、一番の被害者は言葉巧みに夢を見せられて数百万円を支払って結果的にこの惨状のマシンを返されたオーナー様ですので、今回は期待を裏切らないようにしっかりと計画的に作り直してお返ししたいと思います^^
こんな感じで少し進むと「え?ナニこれ」な発見があったりでまずはスタート位置に戻すまでなかなか進みが悪いですが、こちらの作業も合間合間で前進させて行きます^^

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それにしても先日の皆既月食は雲がギリギリまで我慢して曇らずにいてくれたお陰で非常に綺麗なスーパー・ブルー・ブラッドムーンが見れて撮影を楽しみつつ、かなり癒されました^^



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2018年01月24日

キャブレターギャラリー追加分

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昨年にカメラのボディをEOS7D ⇒ EOS7D Mark兇某靴靴して、1枚あたりの容量や連写性能が上がったのでメディアも32GBのモノに変えたのですが、エラーで途中で画像が消えてしまうわ、昨年末に無くしてしまうわで、作業記録ネタと完成画像を大量に失ってしまいました。。。
やはり大容量はちょこちょこ保存しておかないと大量に画像を失ってかなり痛いことが分かりました・・・。

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ということで、メディアを2枚も失ってしまったので反省も踏まえて今回は16GBを2枚用意して、痛い思いをする前に画像保存用のHDDも現在使用中の物は4年使ってそろそろ寿命が怖いので新しいモノを用意しました^^
それにしても1TBで十分なのに3TBの方が安いってのは需要と供給の結果なのでしょうか・・・。

ということで、一番確実なのはこちらにアップしてしまえば一番安心ということで、
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こちらのZRX1200R純正キャブレターは昨年セラコート処理にて製作させて頂いたモノですが、

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昨年の暮にオーナー様が新たな作業の打ち合わせも兼ねて遠方よりキャブレターを組み付けたマシンに乗って仕上がりを見せに来てくださいましたので、チャンス!とばかりに組み付けた完成画像を撮影させていただきました^^

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昨年は何だかんだでショーバイク用の製作が多かったので完成車両の画像も複数撮影出来たのですが、今年も ” 撮影してもいいぞ! ” というオーナー様が居りましたら是非とも撮影させてくださいw


ということで、近々下記 新作キャブレター画像たちもペイントギャラリーに追加しておきます。
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SBR_0021SBR_0030SBR_0037


#9421891
#9166787#9767363#9336643


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2018年01月16日

ゼファー1100 メーター製作

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昨年の秋ごろの作業になりますが、以前にホイールの塗装とFCRキャブレターのセラコート仕様を製作させていただいて、現在MK-MIDKNIGHT様にて製作中のゼファー1100のオーナー様からメーターの仕様変更のご依頼を追加で頂きまして、

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こちらの年式相応にメッキが腐食して曇ってしまっているメーターをセラコートでキャブレターと同じブラック仕様に出来ないか?とご相談を受けての作業となったのですが、

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まずは作業をするに当たってメーターを分解しますが、間違って精密部分にダメージを負わせるとメーターが狂って使い物にならなくなってしまいますので、この手の作業はリスクがあり結構気を遣います。

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そしてメーター周りの分解が完了したら通常であればそのままブラストを当てて塗りの工程に移りますが、この手の樹脂メッキは時間が経つにつれてプクプクと浮き上がって剥離してきますので、かなり時間を要しますが施工後に長く良い状態をキープして頂けるように地道に荒れたメッキ層を下地を傷付けないようにあの手この手で剥がしていきます。

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そして全てのメッキを綺麗に剥がし終えたら・・・

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必要な箇所を部分的に補修してブラスト処理をしたら下地処理の完成です。

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とりあえずこの状態にするまでが非常に大変でした・・・。

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そして下地処理が完了したらキャブレターと同じ色にて見える部分全てをセラコート処理をして完成です^^

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見えない内側のステーも錆やすいので表面保護も兼ねて一緒にセラコート処理にて、ハーネス関係は擦れに強いレーススペックで纏めて仕上げをしておきました。

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そして今回はオーナー様より組み付け時に社外の白いEL仕様の文字盤をセットして欲しいとのご依頼も受けていたので、それらを組み付け時にセットしたらホワイトパネル&セラコート仕様のゼファー1100メーターの完成です^^

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夜の走行時にはこのような感じで妖しく光って雰囲気もバッチリです♪
また、こちらの車両本体は現在MK-MIDKNIGHT様にてフレーム〜E/g に至るまで全てに手を入れて製作中とのことで、MK-MIDKNIGHT様の新たな作品の完成が楽しみな一台です^^

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