セラコート

2021年12月07日

ヨコハマ HOT ROD CUSTOM SHOW

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先日パシフィコ横浜で開催された横浜ホットロッドカスタムショー2021の会場に行ってきました。
今年も午前中は入場までに長蛇の列で会場内も満員電車状態で凄い数のお客さんでした。
とりあえず午後から行けば画像の状態くらいに比較的空いているので、来年からは午後からゆっくり見に行こうと備忘録として書いておきます。


そして今年はシュアショットさんのショーバイクの以下の部品+α にセラコート処理を採用して頂き、サポートをさせていただきました。SBR_6094
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「今年のショーバイクには削り出しのワンオフホイールを製作してドゥカティの片持ちスイングアームなどを使ってまた面白いのを作りますよ」と聞いていたのですが、この送られてくる部品達を見てどのような仕上がりになるのか全く予想が出来ないので、毎年当日に会場で完成形を見るのが本当に楽しみでなりません^^


そんなシュアショットさんの今年のショーバイクの完成形がこちら↓SBR_6707
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今年の作品も細部まで代表の相川さんの拘りが宿っていて、個人的に右側面から見たお洒落な印象と左側面から見た時のレーシーな印象の二面性が面白く感じた今年の作品でした。

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そしてこのシュアショットさんの今年の作品がなんと、

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またしても一位の栄冠となるBest of Show Motorcycleに選ばれてホットロッドカスタムショーにて二連覇を達成されたようで、素晴らしいの一言です^^

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全国から名うてのトップビルダーが集い腕を競い合うショーカスタムに於いて、2度もセラコートを採用して頂きサポートさせていただいた車両が1番を獲得されるなんてこんなに光栄な事はないですよね^^
SURESHOTの皆さん、おめでとうございます!そして、今年もお疲れ様でした。


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そして会場内を見て回っていると、ひと際目立つ見覚えのあるB210サニーを発見^^

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こちらは以前にFCRキャブレターを製作させて頂いたDatsunLifestyleさんのB210サニーですが、雑誌などではよく拝見していましたが、やっと現車を生で見る事できました^^

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そしてなんと、こちらのDatsunLifestyleさんのB210サニーも当日会場内の国産車の中で1番となるAWARDのBest Japanese Carを受賞されたようで、これまた素晴らしいの一言でした♪
DatsunLifestyleさんの益々のご活躍を楽しみにしております^^

そして以下は当日に会場で気になったマシン達です。
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これ以外にも数百台のエントリーが有る中でSURESHOTさんが連続して1位を獲ったのは改めて本当に凄い事ですね。

ちなみに凄いと言えば、
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 このカブ仕様の小さいのがめっちゃ可愛かったですw




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2021年11月21日

セラコート施工

先日、以前にセラコート処理をご依頼頂いたオーナー様より追加での施工をご依頼いただいたのですが、SBR_2583
前回はリアショックのスプリングを除いてFCRキャブレターやオイルクーラー関係などをガンメタで統一して施工をさせて頂き、

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今回も全て前回と同じガンメタで施工をしていい感じに仕上がったな〜。などと、一人で安心して発送を行なったところ、

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荷物が到着したオーナー様からのご連絡で、一部指定した色と違う色で仕上がっている部品が有るとのご指摘が・・・。
やってしまいました、まさかの色指定のうっかり忘れ。。。

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後日、ありがたい事に再度追加の部品もご依頼いただけるとの事で、色を間違えてしまった部品と一緒に送っていただき、色を間違えて施工してしまった部品は本来ご希望だったブラックにて仕上げさせて頂いて今回は間違える事無く無事に収める事が出来ました。
間違えた事が判明した当初、時間を掛けて車両を製作しているから問題無いですよと仰っていただけて助かりました^^:
こちらのミスによってオーナー様にはご面倒とお手数をお掛けしてしまい大変申し訳ありませんでした。。。

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そしてこちらのシングルのヘッドはシルバーのセラコートでのご依頼を頂き施工をさせていただきました。
今までは他所様でセラコートの施工をご依頼していたそうなのですが、今回お問い合わせを頂いていろいろ他所様の無茶振りを聞かせていただき唖然となったと共に、その中で当方にセラコートのご依頼を頂きまして誠に有難うございました。
何処も一緒だなと思われぬよう精進していきたいと思います。

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そしてこちらはCRキャブレターとブレーキやスイッチホルダー周りのレストアを兼ねたセラコートでご依頼をいただきました。

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仕上がりがこちらですが、キャリパーの裏側など見えない部分はウェットブラストを当てさせていただき、スイッチホルダーの文字部分にはセラコートで墨入れを行わせていただきました。

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CRキャブレターは半艶ブラックベースに艶有ブラックを細かく入れさせて頂いて真っ黒で仕上げさせていただきました。

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そしてこちらはBEETのバックステップと画像を撮り忘れてしまいましたが、オイルクーラーなど一式を含めてセラコート処理のご依頼をいただきました。

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仕上がりはこのような感じで車体のバランスによっては引き締まった印象になるかもしれませんね^^


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そしてこちらはいつもお世話になっているハーレーの輸入パーツを扱っているHRD Performanceさんからご依頼をいただいたBurn’s Stainless社製のEXHですが、取り付ける車体に合わせてロゴの位置を指定していただき、

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今回もセラコートの1200℃耐熱ブラックに1200℃耐熱シルバーでロゴを入れて施工をさせていただきました。
この他にももう一本施工させて頂いたのですが、そちらのEXHは来月パシフィコ横浜で行われるムーンのカスタムショーで見れるのか?今から楽しみです^^

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キャブレターの方もありがたい事に複数ご依頼をいただきまして製作させていただきました。

その中で特にこの仕様の発想は無かったなぁ〜とオーナー様のセンスが光った仕様が下の2機ですが、
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こちらのCRキャブレターの製作をご依頼いただいたオーナー様は以前にもFCRキャブレターの製作のご依頼をいただいており、今回はリピートでの製作のご依頼だったのですが、今回はワンポイントでチョークシャフトのみ赤にとの指示を元に製作をしてみたらこうゆうワンポイントの作り方もあるのか・・・と参考になると共に凄くアリな仕様だなと。
今回もオーナー様には仕上がりを気に入っていただけたので良かったです^^

そしてもう一機がこちらのFCRキャブレターですが、SBR_4455
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黒×赤バージョンは過去にも複数製作していますが、まだまだ個性的な仕様って作れるものだなぁ・・・と。
特に仕様を聞く過程でファンネルの塗り分けを聞いた時にはどのような仕上がりになるのか全く想像が出来ませんでしたが、十人十色なバイクカスタムに合わせて個性的なキャブレターを世に生み出したくて製作をしている面もあるので、このような個性的な仕様の製作は完成形がどうなるのかワクワクして楽しいです^^
納品後にオーナー様も仕上がりを気に入っていただけたとの事で安心しつつ、オーナー様がSNSに画像をアップしたところ評判も良かったとの事で、そこから製作に関する複数のお問い合わせも頂けてオーナー様には本当に感謝しております。


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そして先ほどのHRD Performanceさんのところでも書きましたが、来月の5日にパシフィコ横浜で行われるホットロッドカスタムショーに向けて、今年もSURESHOTさんから続々とセラコートのご依頼がやって来ています^^
今年もSURESHOTさんの製作するショーマシンにセラコートをサポートさせて頂くので12月5日のショー当日が今から楽しみです♪

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ちなみに前回のホットロッドカスタムショーで1位となるBest of Show Motorcycle賞を獲得したSURESHOTさん製作のこちらのマシンも当日会場に前回のベストアワード受賞車両として展示されるそうなので、もし会場に足を運ばれてセラコートに興味のある方は、こちらの車両の足回りやエンジンカバー、キャブ、マフラーなどを当方にてセラコート処理をさせていただいおりますので、実際にどのような質感の仕上がりなのか?を実際に生でご覧になってみてください^^
それにしても今年のSURESHOTさんのショーバイクも日々送られてくる部品を見ているだけでも独創的で仕上がりが楽しみです♪
ホットロッドカスタムショーの採点は細かく各項目に分かれていて塗装などの採点項目も有るらしいので、自分の仕事でSURESHOTさんが減点を喰らわない様ベストを尽くしたいと思います^^





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2021年09月24日

ブラックCR&FCRキャブレター完成

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非常にありがたい事にご依頼を多数いただいておりますキャブレター制作ですが、

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カスタムされた個々の車両に合わせるべく、オーダーメード感覚でオーナー様のご希望する仕様になるよう、

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ネジ一本、ワッシャー一枚まで細かく塗り分けを行っております関係で一機あたりの製作に時間が掛かってしまうのですが、

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時間を掛けた分、今回もまた良い感じのキャブレター達が完成しました^^

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そんなこんなで、今まではファンネルを交換するくらいしか個性を出せなかった定番キャブレターですが、

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今ではここまで個性的な仕様に変身させられます^^

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こちらのキャブレターのオーナー様は隅々まで手の入った真っ黒な空冷Zに乗られていて、真っ黒な車体にキャブレターだけシルバーに輝いている良くあるパターンを脱却するべく、今回は車体に合わせる形で配色のバランスなどはこちらにお任せいただく仕様にてロゴを外装のゴールドに合わせて他をフルブラックで渋めに纏めさせていただきました。


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そしてこちらのスズキの油冷に組み付けられるFCRキャブレターは沖縄からご依頼を頂いたのですが、やはり沖縄という環境からか錆や腐食が多く、今回は防錆効果も求めてフルでセラコート処理を行わせて頂きました^^

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そして、今回のオーナー様も何パターンかの仕様で悩まれていましたので、後々後悔して頂かぬよう実際に気になる数パターンを製作して、どの組み合わせが良いかをチョイスしていただき少しずつ製作を進めましたので時間は掛かってしまいましたが、先日お手元に届いて仕上がりにも満足していただけたとの事で、こちらもひと安心できました^^




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2021年06月28日

D1 GRAND PRIX

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土日の二日間に渡って筑波サーキットで行われたD1 GP Rd.3&Rd.4に観戦に行ってきました^^

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普段、D1は地方で行われる事が多く、結果的に youtubeのライブ配信で観戦しているのですが、著作権などの確認の関係で名前を出す事は出来ないのですが、今回縁が有ってとあるチームにセラコートを採用して頂きサポートをさせていただける事になったので、近場の筑波開催という事もあって、参加しているマシンや会場の様子などを知りたく実際にサーキットに足を運んで観戦しに行ってきました^^

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そして実際に生で見ると色々と迫力が有って、

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ライブ配信では見れない現場の飛散で悲惨な裏側も見れて、プロの世界は過酷なんだなと・・・。

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そして実際に生で観ると、普段慣れ親しんだドラッグレースのバーンナウト以上のタイヤカスとスモークにビックリでしたが、

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作業を通して関わりを持てるチームが増える=こうして応援するターゲットが生まれてイベントをより一層楽しめるの構図が完成するのでありがたい事ですね^^





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2021年05月20日

結果を出すといえば・・・

昨年の暮れに掛けて体重が急激に増加してしまい、ピーク時には体重74kg、ウエストが93cmでベルトの穴が最大までいってしまい、腹が出過ぎてサスペンダーが無いとズボンが垂れ下がってしまう有様で、これはヤバい。と、今年の年始めの抱負で4月の健康診断までに痩せると書きましたが、結果は・・・

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リバウンドが怖いので運動などで無理に痩せずに間食を避けてしっかり決まった時間に野菜多め+糖質少な目な食事を採る事で、何とか3ヶ月掛けてゆっくり体重約-10kg、ウエストを-13cm絞る事が出来て、こちらも結果を残す事が出来ましたw


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念のため先ほど体重を測ってみたところ更に体重が減っていたので、そろそろ我慢していたキャラメルコーンを死ぬほど食ってやろうと思います^^

で、先日仲間と話していて「結果を出すって言えば、あの隼ターボはどうなったの?」と。SBR_0351
あの隼ターボとはこちらのTさんの隼ターボですが、

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こちらの車両の中身は元々はバイク用アパレルブランドのプロモーションの一環として米国のレーシングチームに製作を依頼して、2007年に国内に持ち込み仙台ハイランドにて国内で初めてストリートスタイルで8秒台を叩き出した由緒あるマシンで、

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ポテンシャルで言えば、今でも国内なら最前線でトップ争いが出来るパフォーマンスは有るものの、米国のレーシングチームが製作した専用車両を国内の複数のショップさんが各部の数値などを記録しないまま分解してしまい、元に戻せぬままサービスマニュアル通りに組み付けられてその度にバランスを崩して調子を崩し、その不調を直す為にまた他所でバラされて更にバランスを崩して調子を崩して・・・と、日本にやって来てベストタイムとなる8.6秒台を記録してから僅か数年で8秒台から脱落し、その後はどんどん遅くなる一方で、

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最終的にはレース時に全開で1/4mile を走っても10秒台で走るのがやっとな完全に壊れている状況を横目に見ていて、せっかくの良い車両が勿体ない・・・。と、たまたま隣のピットだったのでその場で車両を診させて頂くとエキマニが割れてタービンが脱落し掛かっていたりで、これは完全に手に負えてないな・・・と。

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そこで当時の迫力ある走りをもう一度見せて頂きたい!という事で、車両を預かって仲間に手伝ってもらって無償でサポートをさせて頂き、割れてしまったエキマニの補修から調子の悪いエンジンの修正など短時間で出来る限りのメンテナンスは行ったものの、当時で既に各部の劣化が進んでいたので現状で8秒台を目指して走ったとしてもハイリスク・ローリターンな、時既に遅し状態かもしれませんが、

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サポートにて修復をさせて頂いてパワー感も以前の状態に戻ったと喜んでいただいたものの、一度だけイベントで走ってパワースライドさせた姿を見たきりなので、1/4mileが復活したJD-STERさんでリトライしないかね?なんて仲間と話つつも、本来のライフサイクル以上の使い回しでエンジン壊れても怖いしね〜なんて話をしていましたが、サポートさせて頂いて唯一結果が出ていない案件なだけに自分の作業の評価も出来ずで少し心残りがあるなぁ・・・なんて。

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そして対照的に先日コーイチさんのマシン用にセラコート処理させて頂いたクラッチカバーですが、

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先日開催されたテイストオブツクバに早速装着して頂けまして、

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練習走行の際に転倒をしてしまい傷が付いてしまったとの事で、正直こちらとしてはありがとう御座います!な話で、サポートにもいろいろな目的があると思いますが、うちの場合はとにかく自分の技術が最前線で通用するか?を知りたい事が目的ですので、ガンガン走って過酷な条件をテストしてもらえるだけで技術革新に繋がりますので非常に有難く思います。
また近々クラッチカバーを預かって修復させて頂きたいと思います^^



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2021年04月29日

復活。

花粉症の時期に購入した総合鼻炎薬が自分の持病と相性が悪かったらしく、市販薬の副作用で1週間ほど精神的&体力的に遣られて戦力外になっていたので、予定が大幅にズレて連休前納期の作業で追い打ちを喰らっていました。。。

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こちらはコーイチさんのGPZ1000RXに取り付けるE/gカバーですが、以前にサポート制作した際に「GPz1000RX」と表記してしまい、” GPzは空冷で水冷はGPZとZが大文字なんだよ〜 ” と教えてもらって、そうだったのか・・・と^^:
そんなこんなでずっとやり直したかったのですが、今回コーイチさんのE/gが仕様変更をする事になったので、このタイミングで新しいE/g用のカバー類を預かってセラコート処理にて作業をさせて頂きました。

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こちらは元D1ドライバーで近々フォーミュラドリフトへの参戦を目指して車両を制作中の松田豊久選手のマシンに使用するボンピンですが、今回セラコート処理を希望される物へのサポートをさせて頂く事になったの細々と作業をさせて頂きつつ、

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パイプの曲げや板材の加工など色々助けて頂いております^^

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こちらはLowriderな仲間の先輩からご依頼を頂いたエーデルブロックのV8用マニフォールドですが、現在3機目のSPL E/gを制作中との事で、どの分野でも長年続けて極めんとする方達の拘りは半端ないですね^^

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キャブレターの作業も遅れながらも何とか予定をクリアーする事が出来ました。

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今回、南は沖縄、北は北海道から他の人とは一味違うオリジナリティを求めたFCRキャブレター制作のペイントのご依頼を頂きまして、個性豊かに楽しく作業をさせて頂きました^^

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塗装するベースカラーが同じでも配色によって雰囲気がガラッと変わります。

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こちらはいつもドラッグレースの会場で仲良くして頂いているNさんからご依頼を頂いたFCRですが、KEIHINロゴとトップキャップのCRロゴ以外、塗れる場所は全てフラットブラックで!という硬派な仕様です^^

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今回新品のFCRキャブレターをベースに制作をさせて頂きましたが、キャブレターボディの将来的な消耗を考え、スロットルのローラー部分に共立工芸さんのSEPベアリングガイドを組み付けて仕上げを行わせて頂きました。

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Bianchi
そしてこちらのキャブレターの加速ポンプリンク周りにはワンポイントとして、オーナー様よりイタリアの名門Bianchiの自転車の色を添えて欲しいとのご希望にてBianchiとお揃いのワンポイントの個性をプラスして仕上げさせて頂きました^^
海外のアッパークラスのセレブの間でブランド物のバッグの色に車の色を合わせるのが流行っていますが、そんなノリも余裕と遊び心があって良いですよね。

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そしてこちらのキャブレターは沖縄のオーナー様よりご依頼を頂いたのですが、やはり海に囲まれた沖縄は気候的に塩害が酷く、スロットルシャフトや連結ポルトの錆びや腐食が酷かったので、錆の浸食を遅らせる効果を期待してスロットルシャフトや連結ボルトなどもセラコート処理をさせて頂きました^^

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そして連休前ギリギリの納品となってしまいましたこちらのキャブレター制作も、オリジナリティを求めてフレームとタンクの隙間からワンポイントでロゴが見えるようZX-10の文字を入れさせて頂きました^^
ここ最近、このような更なる個性を求めた仕様のご依頼を頂けることが増えてきたので非常に嬉しい次第です♪
楽しんで作業を行っていますので、ご希望があればこんな仕様は出来ないか?などお気軽にお問い合わせください^^

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そしてキャブレター制作だけではなく、キャブレターのセッティングも・・・という事で、5月3日と4日にJARI城里テストセンターで開催される二輪ドラッグレースのJD-STERに向けて、V-MAX1200のリセッティングと練習を少し前に行ってきたのですが、

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当日は体調も優れず、オーナーさんの走りを見てどうのこうのとアドバイスをする余裕も無かったので自分で実際に乗ってセッティングの様子を見ようと走ってみたら、久しぶりにパワーのある車両に乗ったのでビビッてしまって全くアクセルを開けられませんでした^^:

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ここ最近になって、やっと自分のZX12Rのターボ化の作業を開始したのですが、果たしてそんなパワーのあるマシンに乗れるのだろうか・・・と、今から心配になってきましたが、5月3日と4日の走行では自分の事は棚に上げつつ、V-MAX1200のオーナーさんに恐怖心を捨ててください!と、おまいうなアドバイスをしてきたいと思いますw




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2021年04月10日

継続は力なり

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先日本屋さんに立ち寄って、何か面白い本無いかなぁ・・・とペラペラ捲っていたら、

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塩原さん率いるTEAM ESCORT Evo9 の記事を発見^^
これは買ってじっくり読まねば・・・と購入して、ガレージに戻って作業の合間に記事を読んで ” 相変わらず凄いなぁ・・・ ” と勉強しつつ、他に何か面白い記事は無いかなぁ・・・とペラペラ読み進めて行くと、

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リアホイールのキャンバーが特徴的な日本国内はもとよりJDMを通して世界的に評価されているイナズマワークスさんのAE86を発見。

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以前にも他の雑誌でこのAE86の詳細は見ていましたが、いつ見ても芸術的なエキゾーストがセットされた5V-4AGがスワップされたエンジンルームは見事なまでのシェイブドベイとワイヤータックがなされ、そんな素晴らしいエンジンルームに以前にご依頼を頂いて制作させて頂いたFCRキャブレターがセットされているのを見ると本当に光栄で採用していただけて本当にありがたいなと。
そしてヨシムラのデュアルスタックファンネルもそのまま使わずに、ファンネルを延長して更なる個性を追求する遊び心と拘りが4輪のビルダーさんらしいなと思いつつ更にペラペラと読み進めると・・・

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バリっと決まったB210サニーが^^

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先ほどのAE86同様、見事なまでにシェイブドベイとワイヤータックがなされたこちらのエンジンルームにセットされているFCRキャブレターも以前に制作をさせて頂いたものですが、そのキャブレターが付くエンジンの仕様が凄く、タペットカバー(ヘッドカバー)は海外で制作したDatsunlifestyleオリジナルで、アメ車用の極太プーリーを流用したエンジン自体も元のA12からA14へと載せ替えを行って性能面でも負けないように仕上がっていたりと、こちらのB210サニーのオーナーさんもまた、人と違った個性を使って見事なまでにマシンを仕上げるセンスの持ち主で、そのようなオーナーさんにカスタムFCRキャブレターの採用をしていただけて改めてありがたいなと。
そして面白い事に、こちらのB210サニーもFCRキャブレターのファンネルにはヨシムラのデュアルスタックを採用していますが、ファンネル部分にはBORE-ACE製のファンネルをセットして他人と違った個性を引き出していて、やはり4輪のビルダーさんらしいなぁ・・と改めて感じました^^
普段、制作したキャブレターが車体に取り付けられた完成画像を見れる機会が少ないので、こうして完成形が見れるのは本当に嬉しいですね^^

こちらのB210サニーの制作工程と詳細はDatsunlifestyleさんのインスタグラム(datsunlifestyle.b210)にて見れます。



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そういえば、オプションと言えば最高速、最高速と言えば谷田部改め同じ茨城県の日本自動車研究所 通称「JARI」ですが、



2021JD-STER
なんと、今年はJD-STERさんが全戦、茨城県のJARIにて1/4mile(0-400)で開催するそうです。
正直、この話を聞いた時はめちゃくちゃ驚きました、よく借りれたなと。
たぶん、交渉や約束事など相当な努力をされたのではと思いますが、今年だけではなく来年もその先も都心から程近いJARIで開催出来るようなら2輪ドラッグが再燃しそうな気もするので、マシンが無くて参加できない身としては大切に環境を育てて先に繋げて頂きたいなと思います。

JD-STERさんからのお願いとの事です。
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Causion!
参加、観戦をなさる皆さまへ
JARIへの直接のお問い合わせはご遠慮ください。


各種詳細などお問い合わせはJD-STERさんまで


超MAXSPEED走行会
というか、同じJARIでこんなイベントも開催されるようで、マシンが無い機会損失をまじまじと実感中。。。
それにしてもJD-STERさんが5月4日に開催でその前日練習が5月3日で、この最高速イベントも5月3日に行われるようなのですが、まさか最高速イベントとドラッグを車線を隔てて開催するのか? JD-STERさんは高速周回路じゃない他のテストコースで開催するのか・・・?
都心からでも程近い距離にある気がするので、感染防止策を徹底した上で興味のある人は参戦 or 観戦イベントとして予定に入れてみては如何でしょうか^^




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2021年03月22日

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有難い事に作業のご依頼件数に対して納品ペースが全く追いつかない関係で予約待ちの件数だけが増えてしまって、お待ち頂いているオーナー様には本当に申し訳ございません。SBR_5266
特に多くのお問い合わせを頂いておりますキャブレター制作に於きまして、
CRキャブレター及びFCRキャブレターを新品ベースで制作する場合には
KEHINからの納期が受注生産の為、
CRキャブレター、FCRキャブレター共に、
メーカー発注後の納期が約2〜3ヶ月待ちとなりますのでご注意ください。


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それにしても作業が溜まっている関係でガレージ内にスペースが無く、普段完成画像を撮影しているこの作業台も埋まってしまっている関係で完成画像が撮れず・・・。

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特にハーレーのEXHはどれも迫力があってサイズが特大なモノが多いので尚更スペースが必要なのですが、

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先日、いつもお世話になっているHRD Performanceさんに納品させて頂くEXHを撮影するのになんか良い方法無いかなぁ・・・と探したら、表に置いてあったパレットの上がサイズも気にせず丁度いいフォトセッション場所になりました。

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この完成品の画像を撮影している時が一仕事終えた感があって一番楽しいひと時だったりします。

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とりあえず撮影場所も確保出来たからまぁ良いかと言わず、ジャンジャンバリバリ喜んで頂ける物を早く納品できる様頑張ります。




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2021年02月17日

GS400 キャブレターオーバーホール

前回のFCRキャブレターのオーバーホール作業に引き続き、今回は純正キャブレターのオーバーホール作業の内容をご紹介します。
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今回はこちらの古い初期のGS400用押しキャブをレストアも兼ねてオーバーホールした際の内容ですが、前回のFCRキャブレターのようなレーシングキャブレターと違い、純正キャブレターはそこまで細かな作業も無いので本来は楽な部類ですが、このような40年以上経過した古い車両のキャブレターの場合には別の問題が多かったりで苦労する場合もあります。


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まずは前回と同様分解出来る部分は出来るだけ分解をし、割れや欠け、錆や腐食の有無などをチェックします。
またこの手の古い純正キャブレターに関して、ジェット類は既に摩耗や変形をしている場合が殆どで純正も入手出来ない場合も多いので、社外の物に交換をする事を前提に作業を進めます。

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そして今回はセラコート処理も同時に行わせていただくので、キャブレターの洗浄後にブラストでボディ表面の面出しを行い、完了後に超音波洗浄機で洗浄をして、焼き付け乾燥炉で水分を飛ばして下処理を済ませておきます。

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今回の作業に限らず純正キャブレターで良くあるネジ山の破損ですが、今回のキャブレターは元々4个離椒襯箸使われていた部分のネジを舐めてしまった事で5个鵬造をしてあったのですが、その5个離優厳蠅砒咾瓩討靴泙辰討い燭里如∈禿戰螢灰ぅ襪鯊任辰峠だ気鬚靴泙后

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ちなみにキャブレターなどの薄い肉厚部分に一般的な長さのリコイルのインサートを打ち込むと長過ぎて飛び出してしまうので、画像のようなショートタイプのインサートを使用して修正を行います。

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そして今回のGS400のキャブレター制作にて組み付けのボルト類などはオーナー様が用意をしてくれた物を使用する予定でしたが、先ほど修正した5个離椒襯鳩蠅帽腓錣擦5个離椒襯箸鮖藩僂垢襪函▲侫蹇璽箸縫椒襯箸瞭が当たってしまい、ネジが傾いて垂直に挿せない事が判明。
このまま無理に締め付けるとせっかく打ち込んだリコイルが一発でダメになってしまうので、対策として、

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六角穴付きボルトの頭を旋盤で外径を小さく削って、

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このような感じでフロートとの接触を回避し対策としました。

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そして今回はオーナー様のご希望で画像の部品をメッキにしたいとの事で、

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仕上がりを考慮して当初の予定より何点かを省いた分をメッキ加工に出して、約1.5カ月の工期を経てピカピカになって戻ってきました。

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メッキの仕上がりを待つ間にキャブレターのボディもセラコート処理を行って綺麗に仕上げておきましたので、これから組み付けとなりますが、

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今回、交換するガスケットやジェット類は全てセットになった車種毎の専用品を購入しての組み付けとなりますが、

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セット品を購入してもスロットルシャフト部分のオイルシールは付属してきませんので、

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同じ規格寸法のモノを流用して、古いキャブレターに良く起こるトラブルの二次エアの混入を防ぎます。

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そしてスロットルシャフトとバタフライもチェックをして、歪みや曲がりなどが無い事を確認してから組み付けとなりますが、

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今回ご依頼頂いたキャブレターはとにかく片方のキャブレターの状態が異常なほどに悪く、殆どのネジが舐めてしまっていて、スロットルシャフトのバタフライを止めるネジ穴も潰れてしまっていました。

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という事で、ここもリコイル修正を行いますが、

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極小、真鍮で柔らかい、穴が二重に重なっているなど、出来る事なら避けたかった作業ですが、失敗したらキャブレター自体も終わってしまうので何度か別の材料を使って練習してから本番を行い、無事にスロットルシャフトのネジ穴も修復出来たので、万が一ネジが緩んでエンジンに吸われでもしたらマズイので、ネジロックでがっちり固定しておきました。

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そしてキャブレターを連結させて機械同調でスロットルの開きを合わせた後に油面の調整ですが、極端に程度の悪かった方の向かって左のキャブレターはフロートも変形をしてしまって完全に油面が狂っています。

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そこでフロート高さの油面調整ではなく、実油面にて調整を行い、

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何度か調整と測定を繰り返して・・・

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左右が求める油面高さになったら調整完了です。

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その後、全てを組み付けてからオーバーフローのチェックを行って、

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オーバーフローなどの問題が無ければ完成です。

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今回メッキ加工に出した事で非常に時間が掛かってしまいましたが、その分、40年以上前のキャブレターとは思えないくらい綺麗に仕上がってくれたので、オーナー様も凄く喜んで頂けて嬉しかったです^^

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今回はキャブレター以外にもレストアにおける複数の部品の作業のご依頼を頂いたので、

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キャブレターの完成と共に全ての部品も綺麗にセラコート処理を行ってご返送させて頂きました。
前回のFCRキャブレターと違って純正キャブレターは部品がどこまで入手出来るかが問題となりますので、全てのキャブレターのオーバーホール作業が行える訳ではありませんが、純正キャブレターもこのような流れで作業を行わせて頂いておりますという一例としてご紹介をさせて頂きました。




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2021年01月13日

GSF1200 プチレストア

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毎年お正月に頂いたり送ったりする新年の挨拶の年賀状ですが、ここ数年、こちらから送る年賀状に使用する画像が無く、市販の物を送らせて頂いているのですが、

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皆さんから頂く年賀状にはレース活動のカッコいい画像なんかが使われていて羨ましいなぁ・・・なんて、自分の12Rを復活させられるまでの辛抱かと毎年この時期には思っているものの、

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今年はせめてGSFで年賀状に使えそうな写真でも撮影してみようかな・・・と考えるも、錆さびでこんな汚れなマシンじゃマズイかと考えて、パっと見だけ綺麗に誤魔化そうと七転び八起きしたお話です。

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元々このGSFは先輩の家の植え込みに5年ほど雨曝しで放置されていた物を譲って頂いたもので、当初は足回りもキャブレターも固着して押し引きさえ出来ないような状態でした。

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そのような状態の物を譲って頂いて、扱い始めたばかりのガンコートの耐久性を知る為に錆びてたり腐食している部品は交換せずに、ブラストを当てて錆を落としたうえでガンコート処理を行って耐久性の試験も兼ねて乗っていたのですが、結果としてガンコートでは錆の再発を止める事は出来なかったようです。

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そして今回は錆びたインナーチューブを交換するついでに、以前からお問い合わせのあるセラコートで施工したら耐久性はどうか?の実験も兼ねて、

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インナー、アウター共にセラコート処理で実際に耐久性などを試してみる事にしてみました。

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今まで他所様で実験的にインナーチューブにセラコート処理を行っている事例は見て来たのですが、削れて剥がれてしまわないのか?など、その後の結果が分からず終いだったので、少し時間は掛かるかと思いますが自分で実際に試してみて今までと同じような扱いをした場合の耐久性など、結果が見えた時点で報告したいと思います。
ちなみにインナーチューブにセラコート処理をして何かメリットが得られるのか?ですが、防錆効果か見た目に重点を置くドレスアップ効果しかないかと思われます・・・。

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という事で、とりあえずフロント回りは誤魔化したので次にリア周りに移りますが、

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リア周りもかなりのヤレ具合で、セラコートの耐久性をテストするには十分なボロさです^^:

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そして今回はレストア的な要素も考慮して、純正のリアショックも綺麗にリビルトしようとオーバーホールを予定していたのですが、この作業を行っていたのが12月の中旬で時期的に年明けの納期となってしまうとの事で、年末にツーリングの予定が入っていた事もあり、今回はそのまま錆止めも兼ねてのセラコート処理だけで済ませる事に。

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そして一通りセラコート処理が完成し、各ベアリングなどの組み付けですが・・・、

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Rサスを組み付けている時に「ん?何かこの棒引っぱったら抜けそうだぞ・・・」と好奇心で引っぱったら注入されているガスと共にオイルが噴出してRサス死亡w

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おいおい、これじゃ1週間後のツーリング間に合わないじゃん!と、どうせなら中古のRサスを用意して、それを付けている間に今回ダメにしてしまった純正サスをオーバーホールに出そうと、ヤフオクで多分一緒だろうと即決で出品されていたバンディット1250のRサスを落札し、

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何となく悔しかったので再度分解してセラコート処理をして、今回こそは余計な事はしないぞ・・・と心に決めつつ、隣にいた仲間が一言「これ長さ違くない?」と。

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他の作業の合間に行っていた事も有って心に余裕が無く、考えるよりも先に手を動かしていたので全く気が付かなかったのですが、言われてマジマジと見たら全く長さが違う。。。

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という事で、時間的にも気力的にも適当な社外サスを買ってしまった方が手っ取り早いという事で、シンプルな形状のYSS製のRサスを用意。

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そしてマフラーも綺麗にセラコート処理を・・・と考えてブラストを当てたのですが、差し込み部分が既に朽ち果てていて、

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中間パイプは錆びて肉厚が無くなり穴が開いてしまい・・・

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サイレンサーを止めるネジは3本中2本が齧ってしまい、それを取ろうとドリルで揉んでいたらドリルの歯が折れて心も折れて・・・

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もう面倒臭いからと、これまた適当にヤフオクで購入したサイレンサーに中間パイプを古い感じのレイアウトで作成して、

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1200℃耐熱ブラックのセラコート処理にて完成。
ちなみにエキパイは純正の朽ち果てた部分にSUSのパイプを溶接して差し込みを作って簡易的に仕上げました。

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そして汚い音質の爆音は好きではないので、インナーバッフルを制作して、

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外見から見えないように集合部分にセットをしてみたのですが、音質が気に入らないのでマフラーはもう少し仕様を変えたいと思います。





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という事で、全ての作業が完了し、年賀状を送る相手の方に縁起がいいよう富士山をバックに新年の挨拶用の画像を撮りたいな・・・と、深夜に極寒の中、バイクを走らせて写真を撮りに行き、

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こんな感じかな・・・と早々に撮影を済ませて帰り支度をしていた矢先に、

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20年振りくらいにバイクを倒してしまいせっかく綺麗にしたマフラーに傷がw
そしてRサスとマフラーに手間取っていた関係で時間的な余裕が無くなり年賀状にも間に合わなかったという・・・w
ただ、自分のバイクをガレージに入れて2週間近くあーだこーだと作業を行うなんて5〜6年振りだったので、久しぶりに自分のバイクを集中的にイジれて非常に楽しかったです^^





akane380 at 00:31|PermalinkComments(2)