セラコート

2022年12月01日

ショーバイクサポート作業

今週末に横浜で開催される ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショー 2022 に3連覇目指してエントリーをするシュアショットさんの車両で使用される部品へのセラコート処理がやっと完了しました^^
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今回はディッシュのホイールにマシニングで彫りを入れるとの事で、事前にブラスト処理のみ行わせていただいて一度返送をして、シュアショットさんの方でマシニング加工を行ったモノを再度送っていただいて塗り分けを行う形での施工となりましたが、湾曲した曲面に浅い彫りのデザインなのでマスキングが難しく納期に1週間は欲しいとお願いをしていたものの、マシニング加工の方で時間が押してしまったようで予定を4日過ぎての入庫と、今年もギリギリの極短納期での作業となりまして、セラコートはウレタン塗装やパウダーコートと違ってミスをすると、その部分だけ綺麗に補修をするという事が出来ないので失敗が許されず、細心の注意を払いつつ連日細かな作業を進めたので精神的にかなり疲れました^^:

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とりあず本日残りのFCRキャブレターなどへのセラコート処理が完了しまして、サポートをさせて頂いてから5年目となる今年のセラコート処理のサポート作業も無事に完了して個人的に一安心です^^

そして今年からシュアショットさんがショーバイクの製作過程をyoutubeで順を追って紹介しています。
一部を残して殆どを新規で作り直すフレームにワンオフで製作するスイングアーム〜フロントフォークにタンクなど、普段見る事の出来ないショーバイクの製作過程などを紹介していて見応えありです。
下記URLから観れますのでお時間のある方は是非^^
https://www.youtube.com/channel/UCDpqHzLfyU1sVUsixg_5Aqg

今年のシュアショットさんの作品もかなりの力作なようなので、
完成形を見るのが今から楽しみです♪





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2022年11月22日

年内仕上げの作業受付終了のお知らせ

よくよく考えてみたら今年もあと1ヶ月で終わりでした。。。SBR_3084
日々お問い合わせを多く頂くセラコート処理やキャブレターのオーバーホール作業ですが、現在既にお問い合わせを頂いてご予定に組ませて頂いている作業を除きまして、誠に勝手ながら新規でのお問い合わせ分は基本的に来年からのご予定とさせていただきます。
今年もキャブレター製作はシングル〜6発までオーバーホールにレストアと沢山のご依頼を頂きまして誠にありがとう御座いました。って〆るにはまだ残り1ヶ月ありますので年内いっぱい頑張ります・・・。

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そして今年も12月4日にパシフィコ横浜で開催されるホットロッドカスタムショーに向けて、シュアショットさんの製作するショーバイクにセラコート処理をサポートさせて頂きます^^
今年は第一弾で滅茶苦茶重いホイールのブランク材が送られてきましたが、今年のシュアショットさんの新作も仕上がりが今から楽しみです!が、ショーの搬入まで残り10日くらいしかない気がするのですが、未だ部品が送られてこず・・今年もキツキツのスケジュールでのご依頼となりそうで戦々恐々ですが、今年三連覇を目指すシュアショットさんの足を引っ張らないよう頑張ります^^

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そして今年はシュアショットさん以外にも2輪、4輪のショップさんのショーカーやショーバイクにもセラコート処理をサポートさせていただいたので、それぞれのマシンの完成を楽しみに当日横浜に遊びに行きたいと思います^^

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TMRキャブレターの方もお陰様でモニター様募集やサンプル作業などで50機分用意したVシールが全て捌けまして、今回興味本位で絶不調のTMRを募集した事で集中的に絶不調の問題ありありな個体を並べて比較検証する事ができまして、不調時に見られる共通点などだいぶTMRキャブレターのネガな部分が分かってきた事も有り、現状メーカーにオーバーホールを依頼しても直らなかった個体9機も含めて全て完調に戻す事が出来る程度にはTMRキャブレターのフルオーバーホール作業も行えるようになりました。
現在は皆さまに経過観察をお願いしているところとなりますが、全て捌けてしまったVシールも新たに準備しておりますので、TMRキャブレターのオーバーホール作業に関する事なども来年にでもアップ出来ればと思います。
もう完全に年内はやる事が一杯で見通しを考えるとあっという間の年末モードになってしまっていますが、とりあえず引き続き頑張ります。




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2022年09月02日

後半戦突入

毎年ショーバイクへのセラコート処理をサポートさせて頂いているシュアショットさんですが、SBR_6707
昨年末に開催されたホットロッドカスタムショーで2年連続でベストアワードを獲得したこちらのハーレー ” DST ” が、インドネシアで開催されるカスタムショーに招待されたそうで、

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突如横浜港に持って行かなきゃいけないとの事で、大急ぎでお化粧直しの作業を頂きまして、

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仕様変更などで缶スプレーで暫定的に処理されていた部品達をセラコート処理にてショークオリティで仕上げさせて頂きました^^

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そして前々回にベストアワードを獲得したこちらの " K2 " も国内のイベントに使用するとの事で、

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EXHに関してはDSTとK2の2台分を大急ぎでお化粧直しの施工をさせて頂きました^^
関わりのある近しい人がどんどん成功して世界に進出していくのは嬉しいですね♪

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そしてこちらはコーイチさんのテイストレーサーの1000RXのフレームですが、もうかれこれ15年近くこのフレームで戦っているらしく、ここ最近は毎回レースの度にフレームにクラックが入ってしまうとの事で、作り直しをする事に。

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で、現状のサスマウントなどのデータ取りと治具製作などを行いますが、こちらも来週の11日に箱根のターンパイクで行われるイベントで走らせる予定があるとの事で全く時間が取れず、大急ぎで治具のみ製作。
ちなみに1000RXの鉄フレームがこんなに重いとは思ってもみませんで、治具を作っている時にフレームを回転させようとしたらぎっくり腰をやってしまいました・・・。

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そして先週末に四輪の古いアメ車でショーカーを製作しているショップ様と打ち合わせをしまして、ショーカー用のオリジナルな耐熱ゴールドなどの色見本をぎっくり腰の腰痛と闘いながら杖をついて色を塗るという余裕の無さの中で製作。
ついでに以前からお問い合わせを頂いていたムラメタ系の色も何パターンか製作してみましたが、昭和の人間には懐かしいあの缶スプレー風のスケベなムラメタが完成したような気がしますので、ピンと来た方は御用命をお待ちしておりますw

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そんなこんなでショーマシンもレーサーも通常作業も全て妥協する事無く同じクオリティで作業を進めておりますので、じ、時間をください。。。というお願いでした^^:

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それにしても絶不調で入庫するTMRが全てヨシムラなのは何でだろ〜ですね。(意味深)




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2022年07月29日

脱・納期追われ

5月ごろから急にお問い合わせの件数が増えてきまして、同時期にお問い合わせを頂いた皆さんに通常納期でご説明をさせていただいていたら、その皆さんから一斉に作業依頼の品が届いてしまって「一件あたり通常納期2〜3週間の作業が10件以上来てしまった・・けど、皆さんに納期2〜3週間と説明してしまった・・どうしましょ。。。」と、日々納期に追われて泣きそうでした^^:

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そのような有難い中の作業の一つがこちらのシリンダーヘッドですが、鋳造したブランク状態のシリンダーヘッドの塊に一先ず粉体塗装の粉に潜らせて全体を結晶塗装で覆い、その後に各機械加工を行って製品化をしているようで、ご覧のようにポート内も燃焼室内も全て結晶塗装で覆われているワイルドな仕上がりをみせるハーレーのシリンダーヘッド。。。
たまぁに結晶塗装はその縮み模様の凸凹によって放熱効果を上げていると聞きますが、個人的にはそれは無いんじゃないかな?と考えていまして、

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強力な剥離剤を使用して塗膜を溶かしてみると画像のようなフニャフニャな状態になるのですが、この状態から察するにハーレーで使用している結晶塗装の原料は一般的なビニールやプラスチックに属するメラミン系の樹脂を採用していると予想をした時に、ビニールやプラスチックの熱伝導率を調べてみると平均0.10〜0.25W/m K 辺りとなっています。
参考までに
・アルミ=204W/m K
・鉄=48W/m K
・チタン=17W/m K
と、数値が大きい程熱伝導率が良い材質となりますので、平均0.10〜0.25W/m K という数値はほとんどゼロに近く、

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一つのシリンダーからこれだけの量の分厚い塗膜が取れるという事は、放熱性を上げる効果というよりは断熱効果に近いのではないか・・・と個人的に考えてみたり。

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ちなみにシリンダーヘッド一つからはこれだけの塗膜を剥がす事が出来ます。

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そのような訳で、暑い真夏に空冷エンジンのハーレーから少しでも熱害を取り払うべく、分厚い粉体塗装を取り除きまして、

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各所をマスキングしたら、

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セラコート処理をして熱の籠り難い空冷エンジンに優しい仕様の完成です^^
ちなみにセラコートの熱伝導率は色によっても違ってくるのですが、今回施工したカラーは0.46W/m K と、先ほどのメラミン塗装の倍!とは言え、殆ど目くそ鼻くそで変わらない違いですが、塗膜の厚みが元々の分厚い結晶塗装と比べて平均0.03仭宛紊板橋貿膜で仕上げてありますので、冬服のダウンジャケットから通気性の良い夏服に着替えたような、放熱効果としてかなりの差が出る仕様になっています^^

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今回はサービスで燃焼室内やポート内の結晶塗装も除去させて頂きましたが、ハーレーの結晶塗装は強力な剥離剤を使用してもなかなか塗膜が浮いてくれないので、本当なら剥離剤にドブ漬けして放置とかしたいのですが、剥離剤は酸性ですので、シリンダーライナーやシートリングなどに悪影響を与えてしまうのが嫌で、チマチマと割り箸で擦りながら剥離作業だけでも数日を要しました^^:

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ちなみにこちらはブラックで仕上げさせて頂きました別件バージョンです^^


今回の記事と同じような研究がミシシッピ州立大学と米国航空機メーカー大手のエアバスの人達の研究によって証明されていますので、参考までに資料を下記に貼っておきます。
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航空機がホバリングしているときのエンジンカウリングの内板の層間剥離と燃焼を軽減および除去するために、現在のコーティングシステムのエポキシシールコートをセラコートに置き換えることをお勧めします。さらに、推奨されるCerakote C-7700 Qを使用して、現在のエンジンカウリングに塗装し、耐熱性を向上させることができます。セラコートは、エンジンコンパートメントの温度を下げるために排気システムに熱障壁を提供するために自動車産業で長い間使用されてきました。この研究から初めて得られた結果は、航空機への適用性を示唆しています。
この記事は、ミシシッピ州立大学のYuchengLiuとGeHe、およびAirbus HelicopterInc.のThomasSippelによるSAEInternationalのテクニカルペーパー「セラミックコーティング材料を使用した複合エンジンカウリングの耐熱性の向上、実験計画とテスト」に基づいています。 :10.4271/2017-01-2130。

ソース:https://www.sae.org/news/2018/02/heat-resistance-of-composite-engine-cowling



ついでなので今回ご依頼を頂いた作業で個別に記事になりそうにないビフォーアフターネタもアップしておきます。
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こちらは先ほどのシリンダーとは逆に結晶塗装でご依頼のカワサキ空冷ZとMAZDAファミリアのヘッドカバーですが、

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それぞれ赤と黒の結晶塗装で仕上げさせていただきました。

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赤いMAZDAのヘッドをご依頼頂いたオーナー様は現在ファミリアをレストア中との事で、春先にも錆さびになったエキマニなどのセラコート処理のご依頼をいただいておりました^^

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こちらは北海道からご依頼を頂きましたハーレーの部品一式の中の一部ですが、今回オーナー様サイドで下地を磨き上げて頂き、鋳肌などの粗を無くした状態での入庫でしたが、

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そのお陰もあって通常の仕上がりよりも数段綺麗な仕上がりになりました^^

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今回はエンジンパーツ以外にもカーボン製品やFCRキャブレターなどにも施工をさせて頂きました。

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こちらは下地処理を行ってから施工をしたFCRキャブレターですが、非常に滑らかな仕上がりで、良い勉強になりました。

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そして後ろのマフラーも同一のオーナー様からのご依頼品で、手前のエキマニは車種は分かりませんがブルーサンダース様からご依頼を頂いたバイク用のターボ用のEXHマニで、

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それぞれご指定の1200℃耐熱セラコートで施工をして仕上げさせて頂きました^^

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こちらはシュアショットさんからご依頼のハーレー用の部品をセラコート処理でブラックアウトで仕上げさせて頂き、

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先ほどのターボ用のEXHマニと一緒にご依頼を頂いたS1タイプのスイングアームも、

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ご指定の半艶ブラックにて仕上げさせて頂きました。

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そしてコーイチさんの弟さんが展開しているバスボート用のオリジナル部品などの船用のパーツにも、

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セラコート処理を採用していただいています^^

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あとはキャブレターも沢山製作をさせて頂きました。

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キャブレターは一件一件全て仕様が異なり、

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尚且つ細かな作業の連続で、ほぼオーダーメード制なので特に時間が掛かるのですが、その分、完成時の達成感もひとしおです^^

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ちなみに今回、ミクニと京浜の代表的なシングル(TMR、HSR、FCR、CR)が同時にやってきまして、

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それぞれをセラコートでブラックボディに作り上げたのですが、TMRだけ間に合わなかったのでO/hでお預かりしているブラックアブソリュートを混ぜさせていただきましたw
シングルシリーズは部屋の壁に掛けたらインテリアにもなりそうで可愛かったです^^

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そしてキャブレターのオーバーホール作業も沢山ご依頼を頂いているのですが、中でも以前にモニター様を募集させていただいたTMRの不調診断も開始していまして、

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メーカーでオーバーホールをしても直らなかった個体の完全復活にやっと成功しました^^

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この2通のメールを頂いた時は一人でガッツポーズを決めてしまいましたが、今回何度もキャブレターを取り外して5、6回送り直していただいて、少しずつ部分的に仕様を変えて完調に持って行く事が出来て、ご協力を頂いたオーナー様には何度もお手数をお掛けしてしまい、最後までお付き合いをいただけた事には本当に感謝しかないです。

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全体で10機のモニター様にご協力を頂いて、まだインプレを頂いていない3機を除いては全て問題無しの状態なので、まだまだ経験として数は足りていませんが、最悪撤退もありえるか・・と思われたTMRキャブレターのオーバーホール作業も、ちょっとオリジナルの対策部品でも作ってみようかな・・・と考えられる程度に本格的にメニューに加えられそうです^^




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2022年06月10日

日々感謝

バイクブームの影響か、年々作業に関するお問い合わせが増えていまして、気が付いたらとんでもない量の受注を受けていて必死に納期との格闘をしていました^^:SBR_6260
O/hに関しては一気に纏めて洗浄などが行えるのでペースアップも可能なのですが、

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セラコート処理などのキャブレター製作は細かな部品を1点1点仕上げますのでどうしても時間が掛かってしまうのですが、何とか努力すれば一回に何機分かを纏めて作業できるのではないか?と試したところ、個別の仕様による制作の違いなどで何がなんだか分からなくなってしまい、余計に効率が悪化したので地道に進めています関係で新規のお問い合わせの納期が日に日に延びてしまい申し訳ありません。

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その他の作業依頼も沖縄から北海道のオーナー様まで全国から沢山いただいて置き場が無くなるほどで本当に有難い限りですが、ここ最近の円安も追い風になってか?某SNSで海外向けにキャブレターの製作事例などを紹介していたらついに海外からもお問い合わせが来るようになりました^^

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そして最近はバイク部品だけでなく四輪やボートなどの部品のご依頼も増えてきて、セラコートの特徴を活かして需要を作りだしていただけて本当に有難いです^^

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ボートといえば、某マリーナにてとんでもない物が・・・。

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いろいろな経験をさせて頂けることに日々感謝し、とりあえず今までの常識を打ち壊すべくジャンジャンバリバリ頑張ります^^




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2021年12月07日

ヨコハマ HOT ROD CUSTOM SHOW

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先日パシフィコ横浜で開催された横浜ホットロッドカスタムショー2021の会場に行ってきました。
今年も午前中は入場までに長蛇の列で会場内も満員電車状態で凄い数のお客さんでした。
とりあえず午後から行けば画像の状態くらいに比較的空いているので、来年からは午後からゆっくり見に行こうと備忘録として書いておきます。


そして今年はシュアショットさんのショーバイクの以下の部品+α にセラコート処理を採用して頂き、サポートをさせていただきました。SBR_6094
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「今年のショーバイクには削り出しのワンオフホイールを製作してドゥカティの片持ちスイングアームなどを使ってまた面白いのを作りますよ」と聞いていたのですが、この送られてくる部品達を見てどのような仕上がりになるのか全く予想が出来ないので、毎年当日に会場で完成形を見るのが本当に楽しみでなりません^^


そんなシュアショットさんの今年のショーバイクの完成形がこちら↓SBR_6707
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今年の作品も細部まで代表の相川さんの拘りが宿っていて、個人的に右側面から見たお洒落な印象と左側面から見た時のレーシーな印象の二面性が面白く感じた今年の作品でした。

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そしてこのシュアショットさんの今年の作品がなんと、

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またしても一位の栄冠となるBest of Show Motorcycleに選ばれてホットロッドカスタムショーにて二連覇を達成されたようで、素晴らしいの一言です^^

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全国から名うてのトップビルダーが集い腕を競い合うショーカスタムに於いて、2度もセラコートを採用して頂きサポートさせていただいた車両が1番を獲得されるなんてこんなに光栄な事はないですよね^^
SURESHOTの皆さん、おめでとうございます!そして、今年もお疲れ様でした。


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そして会場内を見て回っていると、ひと際目立つ見覚えのあるB210サニーを発見^^

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こちらは以前にFCRキャブレターを製作させて頂いたDatsunLifestyleさんのB210サニーですが、雑誌などではよく拝見していましたが、やっと現車を生で見る事できました^^

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そしてなんと、こちらのDatsunLifestyleさんのB210サニーも当日会場内の国産車の中で1番となるAWARDのBest Japanese Carを受賞されたようで、これまた素晴らしいの一言でした♪
DatsunLifestyleさんの益々のご活躍を楽しみにしております^^

そして以下は当日に会場で気になったマシン達です。
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これ以外にも数百台のエントリーが有る中でSURESHOTさんが連続して1位を獲ったのは改めて本当に凄い事ですね。

ちなみに凄いと言えば、
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 このカブ仕様の小さいのがめっちゃ可愛かったですw




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2021年11月21日

セラコート施工

先日、以前にセラコート処理をご依頼頂いたオーナー様より追加での施工をご依頼いただいたのですが、SBR_2583
前回はリアショックのスプリングを除いてFCRキャブレターやオイルクーラー関係などをガンメタで統一して施工をさせて頂き、

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今回も全て前回と同じガンメタで施工をしていい感じに仕上がったな〜。などと、一人で安心して発送を行なったところ、

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荷物が到着したオーナー様からのご連絡で、一部指定した色と違う色で仕上がっている部品が有るとのご指摘が・・・。
やってしまいました、まさかの色指定のうっかり忘れ。。。

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後日、ありがたい事に再度追加の部品もご依頼いただけるとの事で、色を間違えてしまった部品と一緒に送っていただき、色を間違えて施工してしまった部品は本来ご希望だったブラックにて仕上げさせて頂いて今回は間違える事無く無事に収める事が出来ました。
間違えた事が判明した当初、時間を掛けて車両を製作しているから問題無いですよと仰っていただけて助かりました^^:
こちらのミスによってオーナー様にはご面倒とお手数をお掛けしてしまい大変申し訳ありませんでした。。。

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そしてこちらのシングルのヘッドはシルバーのセラコートでのご依頼を頂き施工をさせていただきました。
今までは他所様でセラコートの施工をご依頼していたそうなのですが、今回お問い合わせを頂いていろいろ他所様の無茶振りを聞かせていただき唖然となったと共に、その中で当方にセラコートのご依頼を頂きまして誠に有難うございました。
何処も一緒だなと思われぬよう精進していきたいと思います。

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そしてこちらはCRキャブレターとブレーキやスイッチホルダー周りのレストアを兼ねたセラコートでご依頼をいただきました。

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仕上がりがこちらですが、キャリパーの裏側など見えない部分はウェットブラストを当てさせていただき、スイッチホルダーの文字部分にはセラコートで墨入れを行わせていただきました。

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CRキャブレターは半艶ブラックベースに艶有ブラックを細かく入れさせて頂いて真っ黒で仕上げさせていただきました。

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そしてこちらはBEETのバックステップと画像を撮り忘れてしまいましたが、オイルクーラーなど一式を含めてセラコート処理のご依頼をいただきました。

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仕上がりはこのような感じで車体のバランスによっては引き締まった印象になるかもしれませんね^^


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そしてこちらはいつもお世話になっているハーレーの輸入パーツを扱っているHRD Performanceさんからご依頼をいただいたBurn’s Stainless社製のEXHですが、取り付ける車体に合わせてロゴの位置を指定していただき、

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今回もセラコートの1200℃耐熱ブラックに1200℃耐熱シルバーでロゴを入れて施工をさせていただきました。
この他にももう一本施工させて頂いたのですが、そちらのEXHは来月パシフィコ横浜で行われるムーンのカスタムショーで見れるのか?今から楽しみです^^

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キャブレターの方もありがたい事に複数ご依頼をいただきまして製作させていただきました。

その中で特にこの仕様の発想は無かったなぁ〜とオーナー様のセンスが光った仕様が下の2機ですが、
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こちらのCRキャブレターの製作をご依頼いただいたオーナー様は以前にもFCRキャブレターの製作のご依頼をいただいており、今回はリピートでの製作のご依頼だったのですが、今回はワンポイントでチョークシャフトのみ赤にとの指示を元に製作をしてみたらこうゆうワンポイントの作り方もあるのか・・・と参考になると共に凄くアリな仕様だなと。
今回もオーナー様には仕上がりを気に入っていただけたので良かったです^^

そしてもう一機がこちらのFCRキャブレターですが、SBR_4455
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黒×赤バージョンは過去にも複数製作していますが、まだまだ個性的な仕様って作れるものだなぁ・・・と。
特に仕様を聞く過程でファンネルの塗り分けを聞いた時にはどのような仕上がりになるのか全く想像が出来ませんでしたが、十人十色なバイクカスタムに合わせて個性的なキャブレターを世に生み出したくて製作をしている面もあるので、このような個性的な仕様の製作は完成形がどうなるのかワクワクして楽しいです^^
納品後にオーナー様も仕上がりを気に入っていただけたとの事で安心しつつ、オーナー様がSNSに画像をアップしたところ評判も良かったとの事で、そこから製作に関する複数のお問い合わせも頂けてオーナー様には本当に感謝しております。


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そして先ほどのHRD Performanceさんのところでも書きましたが、来月の5日にパシフィコ横浜で行われるホットロッドカスタムショーに向けて、今年もSURESHOTさんから続々とセラコートのご依頼がやって来ています^^
今年もSURESHOTさんの製作するショーマシンにセラコートをサポートさせて頂くので12月5日のショー当日が今から楽しみです♪

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ちなみに前回のホットロッドカスタムショーで1位となるBest of Show Motorcycle賞を獲得したSURESHOTさん製作のこちらのマシンも当日会場に前回のベストアワード受賞車両として展示されるそうなので、もし会場に足を運ばれてセラコートに興味のある方は、こちらの車両の足回りやエンジンカバー、キャブ、マフラーなどを当方にてセラコート処理をさせていただいおりますので、実際にどのような質感の仕上がりなのか?を実際に生でご覧になってみてください^^
それにしても今年のSURESHOTさんのショーバイクも日々送られてくる部品を見ているだけでも独創的で仕上がりが楽しみです♪
ホットロッドカスタムショーの採点は細かく各項目に分かれていて塗装などの採点項目も有るらしいので、自分の仕事でSURESHOTさんが減点を喰らわない様ベストを尽くしたいと思います^^





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2021年09月24日

ブラックCR&FCRキャブレター完成

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非常にありがたい事にご依頼を多数いただいておりますキャブレター制作ですが、

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カスタムされた個々の車両に合わせるべく、オーダーメード感覚でオーナー様のご希望する仕様になるよう、

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ネジ一本、ワッシャー一枚まで細かく塗り分けを行っております関係で一機あたりの製作に時間が掛かってしまうのですが、

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時間を掛けた分、今回もまた良い感じのキャブレター達が完成しました^^

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そんなこんなで、今まではファンネルを交換するくらいしか個性を出せなかった定番キャブレターですが、

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今ではここまで個性的な仕様に変身させられます^^

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こちらのキャブレターのオーナー様は隅々まで手の入った真っ黒な空冷Zに乗られていて、真っ黒な車体にキャブレターだけシルバーに輝いている良くあるパターンを脱却するべく、今回は車体に合わせる形で配色のバランスなどはこちらにお任せいただく仕様にてロゴを外装のゴールドに合わせて他をフルブラックで渋めに纏めさせていただきました。


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そしてこちらのスズキの油冷に組み付けられるFCRキャブレターは沖縄からご依頼を頂いたのですが、やはり沖縄という環境からか錆や腐食が多く、今回は防錆効果も求めてフルでセラコート処理を行わせて頂きました^^

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そして、今回のオーナー様も何パターンかの仕様で悩まれていましたので、後々後悔して頂かぬよう実際に気になる数パターンを製作して、どの組み合わせが良いかをチョイスしていただき少しずつ製作を進めましたので時間は掛かってしまいましたが、先日お手元に届いて仕上がりにも満足していただけたとの事で、こちらもひと安心できました^^




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2021年06月28日

D1 GRAND PRIX

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土日の二日間に渡って筑波サーキットで行われたD1 GP Rd.3&Rd.4に観戦に行ってきました^^

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普段、D1は地方で行われる事が多く、結果的に youtubeのライブ配信で観戦しているのですが、著作権などの確認の関係で名前を出す事は出来ないのですが、今回縁が有ってとあるチームにセラコートを採用して頂きサポートをさせていただける事になったので、近場の筑波開催という事もあって、参加しているマシンや会場の様子などを知りたく実際にサーキットに足を運んで観戦しに行ってきました^^

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そして実際に生で見ると色々と迫力が有って、

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ライブ配信では見れない現場の飛散で悲惨な裏側も見れて、プロの世界は過酷なんだなと・・・。

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そして実際に生で観ると、普段慣れ親しんだドラッグレースのバーンナウト以上のタイヤカスとスモークにビックリでしたが、

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作業を通して関わりを持てるチームが増える=こうして応援するターゲットが生まれてイベントをより一層楽しめるの構図が完成するのでありがたい事ですね^^





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2021年05月20日

結果を出すといえば・・・

昨年の暮れに掛けて体重が急激に増加してしまい、ピーク時には体重74kg、ウエストが93cmでベルトの穴が最大までいってしまい、腹が出過ぎてサスペンダーが無いとズボンが垂れ下がってしまう有様で、これはヤバい。と、今年の年始めの抱負で4月の健康診断までに痩せると書きましたが、結果は・・・

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リバウンドが怖いので運動などで無理に痩せずに間食を避けてしっかり決まった時間に野菜多め+糖質少な目な食事を採る事で、何とか3ヶ月掛けてゆっくり体重約-10kg、ウエストを-13cm絞る事が出来て、こちらも結果を残す事が出来ましたw


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念のため先ほど体重を測ってみたところ更に体重が減っていたので、そろそろ我慢していたキャラメルコーンを死ぬほど食ってやろうと思います^^

で、先日仲間と話していて「結果を出すって言えば、あの隼ターボはどうなったの?」と。SBR_0351
あの隼ターボとはこちらのTさんの隼ターボですが、

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こちらの車両の中身は元々はバイク用アパレルブランドのプロモーションの一環として米国のレーシングチームに製作を依頼して、2007年に国内に持ち込み仙台ハイランドにて国内で初めてストリートスタイルで8秒台を叩き出した由緒あるマシンで、

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ポテンシャルで言えば、今でも国内なら最前線でトップ争いが出来るパフォーマンスは有るものの、米国のレーシングチームが製作した専用車両を国内の複数のショップさんが各部の数値などを記録しないまま分解してしまい、元に戻せぬままサービスマニュアル通りに組み付けられてその度にバランスを崩して調子を崩し、その不調を直す為にまた他所でバラされて更にバランスを崩して調子を崩して・・・と、日本にやって来てベストタイムとなる8.6秒台を記録してから僅か数年で8秒台から脱落し、その後はどんどん遅くなる一方で、

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最終的にはレース時に全開で1/4mile を走っても10秒台で走るのがやっとな完全に壊れている状況を横目に見ていて、せっかくの良い車両が勿体ない・・・。と、たまたま隣のピットだったのでその場で車両を診させて頂くとエキマニが割れてタービンが脱落し掛かっていたりで、これは完全に手に負えてないな・・・と。

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そこで当時の迫力ある走りをもう一度見せて頂きたい!という事で、車両を預かって仲間に手伝ってもらって無償でサポートをさせて頂き、割れてしまったエキマニの補修から調子の悪いエンジンの修正など短時間で出来る限りのメンテナンスは行ったものの、当時で既に各部の劣化が進んでいたので現状で8秒台を目指して走ったとしてもハイリスク・ローリターンな、時既に遅し状態かもしれませんが、

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サポートにて修復をさせて頂いてパワー感も以前の状態に戻ったと喜んでいただいたものの、一度だけイベントで走ってパワースライドさせた姿を見たきりなので、1/4mileが復活したJD-STERさんでリトライしないかね?なんて仲間と話つつも、本来のライフサイクル以上の使い回しでエンジン壊れても怖いしね〜なんて話をしていましたが、サポートさせて頂いて唯一結果が出ていない案件なだけに自分の作業の評価も出来ずで少し心残りがあるなぁ・・・なんて。

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そして対照的に先日コーイチさんのマシン用にセラコート処理させて頂いたクラッチカバーですが、

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先日開催されたテイストオブツクバに早速装着して頂けまして、

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練習走行の際に転倒をしてしまい傷が付いてしまったとの事で、正直こちらとしてはありがとう御座います!な話で、サポートにもいろいろな目的があると思いますが、うちの場合はとにかく自分の技術が最前線で通用するか?を知りたい事が目的ですので、ガンガン走って過酷な条件をテストしてもらえるだけで技術革新に繋がりますので非常に有難く思います。
また近々クラッチカバーを預かって修復させて頂きたいと思います^^



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