セラコート

2016年06月07日

本気マシンのお化粧直し

先月初めに名古屋で行われたWekfest Japan 2016 というアメリカ発のUSDMやJDMをコンセプトとしたカーショー

25年を経過した全ての国産車をエントリー対象車輌として受け付けさせて頂きます。
あくまで北米を意識した、現地へ並行輸出されていそうな車輌となります。
こちらもUSA側の審査を受けて頂く条件での受付です。
  WEKFEST JAPANはアメリカツアーの一環です。
2016年のテーマも「USDM vs JDM」日本人として世界に誇れるような人間性も重視したイベントを 目指して、共に精進できれば幸いです。


Wekfest Japan Facebook ページより一部抜粋


というコンセプトのカーショーが行われたのですが、その米国発のカーショーにて以前にFCRキャブのペイントを担当させて頂いた5V E/g登載のAE86が、見事TOYOTA OF THE FESTIVAL 1st peace を受賞されたそうです^^
上のこちらのイベント会場を紹介している動画でも真ん中と最後にそのAE86が取り上げられていますが、動画で見るとエンジンルームの作り込みの半端なさが良く分かって、理想やイメージを現実の物へと作り上げる情熱とスキルに改めて感動です^^ 
自分ももっと思いを形に出来るように頑張ります^^:





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そしてもう一台の本気マシンは春先に桜が咲き始めた頃の話で・・・

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昨年秋のレースで傷付いてしまったコーイチさんのGPZ1000RXのWheelie製スイングアームを綺麗にセラコートで化粧直しをしようと作業を開始。

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グラベルの砂利で傷付いてしまった部分の傷を取る為にペーパーで下地処理をしたら、なんとこのまま再利用でもイケるんじゃ・・・という状態になってしまったものの、

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そんな事は内緒にしておきコーイチさんの1000RXもブラック化を進めるべくセラコートでフィニッシュw

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小さなエクボも金属パテで補修し目立たなくして安定の質感にて無事完成♪

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そして5月のテイストオブツクバに向けて追加でラジエターやその他の部品もブラック化を進めるべくセラコート処理を施工^^

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で、驚いたのですが、ラジエターを洗浄したらブレーキパッドのカスがこんなに・・・^^:
ストリートでいくら飛ばしている人でも短時間でここまでブレーキパッドのカスは付着しないので、サーキットを本気で攻めるマシンのブレーキングが如何に厳しいかをこのカスに見た気がします。。。

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そしてブレーキパッドのカスも然ることながら、ラジエターへの飛び石によるフィンの潰れも結構酷かったので効率が上がるように出来るだけ修正していきますが、

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修正する際にマイナスドライバーなどで潰れたフィンを起こそうとすると反対側に倒れて余計に潰れてしまったりする事が有るので、そんな時には画像のパテベラを用意して、

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まず完全に寝てしまったフィンを鋭利なカッターの刃などで軽く起こしてパテベラの入る隙間を作ったら・・・

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修正したいフィンの一方にパテベラの角を差し込んで当て板の受けとして、

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もう一方のパテベラでフィンを挟んで真っ直ぐに正すように動かしてあげると、他のフィンを潰さずにそこそこ綺麗に修正することが出来ます^^  が、手間と時間はめっちゃ掛かります。。。

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ということで各種下処理が済んだらセラコート処理をして完成です♪

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今回、ラジエターも真っ黒だと流石にブラック化が過ぎるかな・・・と光が当たった際に明るく見えるようにラジエターだけガンメタにさせていただいたのですが、シャシーとエンジン周りのブラックに対して時折ガンメタっぽく見せるカーボン外装との兼ね合いも見るシーンによって変化して良い感じに収まったのではないかと。

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肝心なレースの方もトップ争いで抜きつ抜かれつで熱戦を繰り広げて・・・

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最後はトップに躍り出て1位でチェッカーを受けて見事優勝!と、こうして沢山の人達にいろいろな形で絡ませて頂いていろいろな場面で結果を残して頂けてありがたい限りです^^

そしてまた一人・・・SBR_3122
とにかくひたすらストイックに己を追い込みロードサイクルの世界で果敢に実業団クラスの猛者に挑む広島発、本業は散髪屋さんな尊敬に値するイカレポンチな方の自転車部品をセラコートでフィニッシュw
とりあえず猛者=アニマルという短絡的な思考で蛇柄に緑のワンポイントで仕上げてみました的なw、次回のレースで優勝を決めてプロへの切符を手にする事を期待しております^^

ということで他力本願バンザイ!じゃなくて、自分自身も結果をそろそろ残したいっすね・・・。

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2016年04月23日

20年振りに・・・。

先日の夜に完成品の出荷も終わって塗り物も乾燥炉での焼きの工程に入って一段落付いたのでスマホでV12の頃のF1動画をyoutubeで見ていたらまさかの福岡からGSX1300R ハヤブサでドラッグに参戦している健太郎さんが登場w
平日の21時過ぎにまさか福岡にいるはずの健太郎さんがガレージに来るとは想像も出来なかったので、一瞬顔を認識しつつも誰か分かりませんでしたw
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そして数年前からいまだに続いている東京銘菓のひよこと福岡銘菓のひよこの送り合い合戦w
美味しいから全然構わないのですが、この東西でひよこのバリエーションを巡る争いはいつまで続くのでしょうか・・・w 健太郎さんいつもひよこ御馳走様です!

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それと今更なのですが・・まだ寒かった頃にG-ワークスバイクさんからセラコートとガンコートの件で取材オファーを頂きまして、先月の末に発売されたG-ワークスバイク Vol.2 にて特集記事を掲載して頂きました。

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20年くらい前に4輪のショップで修行をし始めた頃に、そのショップがG-ワークス誌の前身となるオートワークス誌の取材を受けた際に端っこの方に小さく写らせて頂いて、モノクロページで誰が誰かも分からない画像なのに当時は見習いのくせに生意気だ!なんて社長に散々嫌味も言われましたが、あれから約20年・・・今回はカラーで4ページに亘って使用しているユーザー側としての記事を載せて頂きましたが、名前が変わっても同じG-WORKSさんということで諦めず歩み続けてきた一つのいい記念になりました^^


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2016年03月29日

セラコート高耐熱シリーズに・・・

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待望の新色となるC-7800 Glacier Gold が追加されました♪

こちらの新作C-7800 グレイシャーゴールドは
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以前より紹介しておりますC-7600グレイシャーブラックやC-7700 グレイシャーシルバーと同様に耐熱温度はMAX1100℃ となりますので、タービンやショート管をゴールド仕様に!なんて世間の一般常識からズレた斜め上を行くハイセンスな方の挑戦をお待ちしておりますw

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という話からのチャレンジャー(生贄)一号は派手にブラック化を進める元ローライダーな輩CBR。

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マシンを後方から見た時にシルバーのセンターマフラーが気に入らないという話でチタンサイレンサーにも容赦なくブラストを当ててブラックアウトでサイドはゴールドなストリートスタイルでデーハーに^^

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ただし反対側はストライカーさんのエンブレムを残しつつ、お洒落な感じでソフトに仕上げてみました^^
ちなみに先ほどの他の画像のゴールドはセラコートのC-7800をベースにゴールド色を強めるよう調色したので黄土色が強めでしたが、C-7800 グレーシャーゴールドの素の色はこのような少しソフトで黄色味の強いお洒落な感じの色の仕上がりになりますので、テールパイプのワンポイントになど、何かピンと来た方からの挑戦をお待ちしておりますw

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2016年02月16日

スイングアームセラコート

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そういえば前回のリアサスペンションの仕様変更を行っている際に、貼る際に間違って地面に対して平行に貼ってしまい曲がった状態で貼ってしまったマッキントッシュのステッカーも貼り直そうと、

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貼り直しついでにスイングアームも分解して各部のチェックがてら綺麗にしようとセラコートで塗り直しを決めたのですが、

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自分の使用しているマッキントッシュのスイングアームは元々ピボットシャフトの軸受にブッシングタイプの軸受を採用していたのですが、これがどうも無給油タイプのオイルレスブッシュっぽくなく、他の部分の作りを見ても流石made in USA!! という雑な感じを抱いてしまったので、この後に予定していた九州までのロングツーリングや普段の街乗りでの信頼性も兼ねて一般的な国産の転がり軸受に打ち変えを行ったのですが、

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今回数年振りにスイングアームをバラしてベアリングの状態を確認してみると、駆動側のベアリングに挿入していたカラーにはガッツリとベアリングローラーによる打痕が。。。
で、この打痕が酷過ぎて打痕にベアリングのローラーがカチっと嵌ってしまって転がり軸受としての機能を殆ど成していなかったようで、サスペンションの動きがどうのこうの言う以前の問題だったようです・・・。
で、この時は昨年末に行われた茂木でのイベントに参加する直前で大至急ここのカラーを調達しなくては・・・と普段からフェイスブックにオリジナル商品の設計などをアップされている エスコートの塩原さんに相談をすると

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即応にて対応してくださり、耐久性も考慮して材質変更に於いて自分の下手な説明をせずとも塩原さんサイドで思案していただき焼き入れ処理までして頂いて、ここまでやって頂いたにも関わらず地元の加工屋さんの半値以下と、地元の足元を見てくる加工業者さんと違って本当にあの時は助かりました^^:
おかげでスイングアームの動きが細かな入力にも細々と反応してくれるようになり、今回コーイチさんの元で仕様変更をしていただいたリアサスも無駄な抵抗少なく本来の性能を発揮してくれるようになりました^^

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ということでスイングアームもセラコートにてリフレッシュ完了しました♪
前回色を塗った際には密着性に不安があったのでチェーンスライダー部分はマスキングをして未塗装の状態で使用していましたが、今回は塗膜の密着性には自信があるセラコートなので安心してそのまま全体をブラックで統一して施工しました^^

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で、最後に作業のきっかけとなったステッカーも真っ直ぐに貼り直して目的達成です♪


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そして一年前に交換したチェーンも変磨耗して均一に張れなくなっていたので今までD.I.D とRK のチェーンを使って試してきたことから、今回はレジーナチェーンで行ってみようかと思ったら輸入品のため特注の長さに対応していないということで、時間も無かったことからEKチェーンから新しくリリースされていたThreeD チェーンに交換。 たぶん、前回のRKチェーンはスイングアームのピボットシャフトのベアリング部分の動きが渋かったからチェーンに負担が掛かって短命に終わったのかなぁ・・・と、自分に非があったかもしれないので今回の件で善し悪しの判断はしたくないのですが、とりあえず今回このThreeD チェーンでも持ちが悪いようなら今後は逆にノンシールタイプのチェーンをこまめに変える戦法で行きたいと思います^^:
ただ、今のところ今まで試したチェーンの中では一番動きが軽くなって、マシンの押し引きがだいぶ軽くなりましたので良い選択をしたとは思うのですが、ウェビックで注文した際に 「 黒 × 金 」だけは無いな。 ” と思ってシンプルなゴールドを選択したつもりが間違って黒金仕様をポチってしまう自分が情けないですw
でも現物を実際に装着してこうしてみると意外に「 黒 × 金 」でも悪くなかったかな・・・?と結果オーライ説にw

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そして今年新年一発目の作業として元旦から九州ドラッガーなyayabusa さんの隼に組み付けるTRAC社製の6インチロングのスイングアームを・・・

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バリッとセラコート処理をさせて頂いて景気付けの良い新年一発目の作業を迎える事が出来ました^^

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で、今回 yayabusaさんが購入したTRAC社製の6インチロングのスイングアームにはチェーンガードがついていないとの事だったので、新年の御年賀ついでにオリジナルで制作したロングスイングアーム用のカーボンチェーンカバーをプレゼントしたのですが、

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これをプレゼントしようと正月早々制作を開始したら樹脂が古くなっていて ” そういや去年はファイバー関係の作業が全く無かったな・・・ ” なんて、樹脂が劣化+外気温低い+ブランク=失敗の連続で、正月なので材料も買えないしで何とか一本制作する間に何か気に入らないなぁ・・、何か気に入らないなぁ・・と日夜試行錯誤の連続で頭にきて粉砕した分もいれて15本も失敗し、最後はストックしていたカーボン繊維の在庫も使い果たし型も壊れて納期的な問題もあって納得の行かない状況で終了と新年早々景気よく凹んでもいました・・・w ということでプレゼントしたチェーンケースも仕上がりがイマイチですがハンドメイドの味ということでお許しください^^:
ちなみにロンスイ用のカーボンチェーンケースが欲しいという方、注文が入る=自分が破産する第一のコース!となりますので自粛をお願いいたしますw というのは冗談で樹脂なども新しく購入したので暇を見て納得が行くまでリベンジしたります!w

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2016年01月24日

地味ぃ〜に

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チマチマと・・・

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コツコツと・・・今までやっていたのですが、画像の新兵器(ただの板にクリップを付けただけw)を作ったら今まで一つ一つを小分けに数時間掛けて処理していた小物関係のセラコートが大幅にタイムを短縮することに成功しましたw
以前からこのキャブレターペイントの際にオプションで依頼されるボルト関係の小物関係をもっと効率的に処理する方法が無いかなぁ・・・と考えていたので、今後は処理能力が向上した事でコーティング剤の無駄も減らせてキャブレターペイント時のボルト類のオプション価格を下げて提供することが出来そうです^^

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そして前回の記事で今年の取り組みとして新たなシステムを作るなんて話で秋葉原の電気街に出向いて材料を仕入れてきた訳ですが、ナント‼ 後日いつもお世話になっている先輩のUさんが会社の古くなって取り外した廃棄品の山の中から使える部品を取り出して再利用し、こちらが必要とする要求を満たす装置をいきなり作ってきてくれましたw そして現在は欲をかいて他の機能も追加して頂く為の仕様変更を予定している段階ですが、こちらの装置も完成したら改めて何を作っているのか等、纏めてアップしたいと思います^^


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2015年12月26日

2015 総括

今年もあと残り7日を切ったというのに全然年末って雰囲気がありませんw
まぁ基本自由人な独り身なので無理に正月気分にならなくても良いのかな?ってな感じでここ数年毎年ガレージで除夜の鐘を聴きながら作業をして年越しをしているので今年も例年通り元旦から作業してそうですが、でも一年一区切りで振り返ってみたら今年も個人的には良い一年だったな・・・と。SBR_4163
一年前は耐溶剤性に優れたガンコートを取り扱い始めたおかげで今までガソリンに侵されて耐久性的に無理だった念願のキャブレターへのペイントサービスを始められて、今まで個人的に不可能だった領域の作業が可能となって、個人的に作業の幅も広がっておかげさまで今年も数多くのペイント作業を担当させて頂くことが出来ました。

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そしていろいろな優位性を兼ね備え作業の幅を広げてくれたガンコートでも、マフラーやタービンなど赤熱する高温域での耐熱性能だけは持ち合わせておらず、逆に施工する際に高温で焼き付けの出来ない耐熱性の無い物には施工が出来ないという制約があったりで環境的にまだ完ぺきではなく、今年はそれらの要求に対して不可能だった作業領域を広げるべく新たな取り組みとして、必要に応じて焼き付けの温度を調整出来て用途に合わせて1100℃の高温にも耐えられる新たなセラコートを取り扱い始めた訳ですが、

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講習を受けて取り扱ってしまえばこっちのもんだ!とばかり思っていたら本来の耐熱温度からそこそこ低い領域であれば何も問題ないのですが、やはり本来決められた施工方法を守っていても限界域+α での厳しい条件に対応させるためにはただマニュアル通りに塗っただけでは満足な信頼性が得られず、取り扱うに当ってどうやって施工すれば高い信頼性と求める性能が得られるのか?はもちろんの事、PN8A4588
それとは逆に何をやったら失敗に繋がるのかも知っていた方がいろいろな面で応用や選択がしやすくなるので、それらの実験データなどの蓄積も積極的に行って自分の技量を確認しつつ、

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だいぶ良い結果も得られるようになったので本来の耐熱温度を超えた過剰な悪ノリ動画を撮影して以前にこちらでアップし、もしかしたらやり過ぎだって怒られるかな・・・とか内心思っていたのですが、予想に反してセラコート開発元のNICのfacebookとホームページでその実験動画が紹介されて、今ではNIC社のラボで行われるセラコートの各種性能試験の試験結果を 紹介するページ 内の一つとして自分の耐熱実験の動画を採用して頂いたりと、セラコートも良い滑り出しで初年度をスタートすることが出来ました^^

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そしてそのようなトライ&エラーを重ねて信頼性と性能を両立することで結果的に新たな個性の演出を受け入れていただける積極的なオーナーさん達により良い状態の技術をフィードバックする事が出来れば・・・と、ついに個人的な技術の可能性を広げて今年もまた一つ「高耐熱性」と「非耐熱処理」という作業の幅を広げることが出来ました^^
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ただ、こうして技術を身に着けても一人では限界がありますので作業をさせてくれる人が居ることに常々感謝です。
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そしてセラコートやガンコートを始めた事で今まで縁の無かった他分野の人達や昔から活躍を知っている業界の大先輩などとも作業を通して関わり合い知り合うことが出来て、非常に濃い刺激的な一年でもありました。

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レースの方は去年の最終戦でコッター飛びが再発してしまったエンジンをヘッドを中心に対策を加えて仕様を変えながら組みなおすも、今年は天気とタイミングに左右されて殆ど不参加みたいな感じでしたが今年走れなかった分、来年は12Rと共にまた目標目指して頑張りたいと思います。

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今年一年お世話になりました皆様、いろいろ絡んで頂いた皆様、こちらを覗いてくださった皆様、本当にありがとう御座いました。
新たに迎える新年も新しい出会いと発見が多い年になるよう積極的に挑戦をして進んで参りたいと思いますので、また来年もどうぞよろしくお願い致します。


それでは少し早いですが、皆様、良いお年をお迎えください。
本当に一年間ありがとう御座いました。

SECRET BASE Racing 2015 〆


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2015年12月10日

粋な心意気

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少し前のことになるのですが、宅配のヤマトさんからガンコートやセラコートの依頼品が届いて一つ一つ荷物の確認をしている時に「ん?」となったのですが、

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なんとウチにウチ仕様のダンボールで荷物がw
なんだこれ!! わざわざステンシルを作ってくれたの!?、粋な事を・・ありがたいなぁ〜・・・とか思いながら梱包の仕方も細かくて綺麗だし、貼ってあるラベルシールやダンボールに印刷されているブランドマークも初めてみるタイプのモノだったので ” もしかしたらお洒落な梱包資材の輸入販売などをされているプロの人なのかもな。 ” と推測。

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で、箱を開けると中もきっちりと衝撃材で荷物が守られていて梱包のお手本のような仕上りで気分が良いです♪

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そして中から荷物を取り出すと更に厳重な梱包がなされているのですが、このテープがこれまた初めて見るタイプで手では全く切る事が出来ないほどの強度があって、繊維質な感じで絶対にこの荷物のオーナーさんは梱包材の業者さんだな・・・。と読みをして聞いてみたところ、全くの読み違いで仕事柄梱包業務を日常的に行っているある意味梱包のプロの方でした^^:

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ちなみに中身はお疲れ気味なFCRキャブレターで・・・

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粋な梱包にお応えするべく、こちらのFCRキャブはボディにはセラコートを施し、細かい部品にはガンコートを施して組み上がったら元通りに梱包して発送^^

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そして色の打ち合わせの際に「ウチの作業は基本的に発送されてきたモノを塗って送り返すのが殆どなので、普段自分が仕上げたキャブが付いた状態のマシンを見た事がないんですよねぇ・・・」と話したのを覚えていてくれて、後日仕上がったFCRキャブを装着したマシンをわざわざガレージまで見せに来て頂きました♪

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足回りから車体に至るまで隅々に高価なカスタムが施されたZRXですが、そんな中で一手間掛けたキャブのパッと見でのFCRキャブという定番の中にあるイレギュラーな ” ナンダコレ? ” 感は個性があってなかなか良い感じではないかと^^

純正で物足りなくなったり、人と同じが嫌だったり、いろいろな考えで究極の性能やサーキットでのタイムを狙うのとは違う楽しみとしてカスタムを行う手段としてマフラーの次に入門的なキャブレター交換ですが、今までは ” 交換 = ゴール ” となってしまい回りを見渡せばみな同じキャブレターといったように、キャブレターをせっかく換えても換えたキャブの見た目がみんな同じでどうしてもマシンに合わせたコーディネートが出来ず、仕様によっては如何にも ” レーシングキャブが付いてます! ” な見た目のバランスの悪さが嫌でずっとキャブもマシンに合わせて塗れたらなぁ・・・と思って今の環境に至りますが、やはりこうしてエンジンに色を合わせることで内燃機関の一部としての一体感が出てパッと見の迫力やマニアックさ加減も個人的には凄く良い感じで、こうして自分の車両以外を見ることで改めて再確認が出来て見せに来ていただいたKさんには本当に感謝しています^^
ということでこれに自信を付けてキャブレターにも個性を!シリーズ第何弾?か分かりませんがw、また来年オリジナルを追求した新たな動き・・・始めます^^


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2015年12月04日

覚醒せり

去年に引き続き今年もレース活動らしい活動も無くシーズン終了となりまして、良い結果も悪い結果もどちらも残せなかったものの、後半で地元で行ったテスト走行では良い感じの掴みを得ているのでその結果が来年果たして本当に好タイムに影響があるのかどうか?を早く試してみたいな・・・って感じなのですが、
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そんな自分と同じように、こちらのマシンも来年は以前の勢いを取り戻して楽しみなシーズンになるのでは無いかと。というのも、こちらのGSX1300R 隼ターボに乗るTさんは以前はプロストックライダーとして活躍されていた方で、現在の住まいもガレージから程近い距離に住んでおられることからちょくちょくガレージに遊びに来てくれていろいろな当時の面白話などを聞かせて頂いているのですが、去年辺りからJDなどでの走りやリザルトを見てもどうも調子が良くないというか、こちらのハヤブサターボは元々ドラッグの本場 米国で製作され国内の公式記録として初めてストリートクラスで8秒入りしたモンスターマシンで、当時のベストタイムは仙台ハイランドにて8秒中盤だったと思うのですが、当時は国内で8秒台なんてまだ無理じゃないか?なんて話も囁かれ、某メーカーが一番初めに8秒入りして勝ったマシンに賞金を出す!なんてのもあった中で12Rで8秒入りさせる!と息巻いてた自分にとって、この平成の黒船に乗ってきた隼ターボがあっさりと8秒台に入れてきた時のあの衝撃が頭に焼き付いているので、ここ最近の走りを見るとあの当時の勢いに陰りが見えているのでどうしたんだろうなぁ・・・と。

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そんな事を思いつつ、10月に参加したJD-STERで改めてその走りを見るとエンジンの音まで酷くなって、しかも信号ダッシュをキメるヤクルトレディーばりに遅い・・・。
で、前回参加させて頂いたもてぎでのイベントへ誘ってくれたのがこの隼ターボに乗るTさんだったので、このままの走りではマズイのではないか・・・と思い、” 今のはエンジンの調子を見るのにわざとゆっくり走ったんですか? ” と聞くと「いや全開にしてた」と。。。
普段はショップさんがサポートしているマシンに対して絶対に口出しはしないのですが、もてぎのイベントに向けてTさんも何とかパフォーマンスを取り戻せないものか?と現地で頑張っておられたので隣で試される現場力!とか仲間とバカばっかりやってられないなと少しマシンを見させて頂いて不調の原因を探らせて頂くと、ターボ車の宿命的なエキマニ割れでの圧縮漏れによるパワーロスで、エンジン音が変だなぁと思ったのもこれが原因だっただけと大事には至っていない様子でここ最近の不調の原因も分かったりで皆揃って一安心^^

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というか、タービンをグラグラさせたらボトっと落ちて危機一髪でしたw

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それにしても今回はパイピング抜けなど明らかな症状と異なり徐々にエキマニが割れていったのでなかなか気付き難い部分もあったとは思うのですが、割れが進むにつれてマシンの不調が大きくなり、その都度調子がおかしいぞ?と、いろいろ各部を変更したり対策を打ったりしてしまっているので、各部のセッティングがグシャグシャで、その部分を元に戻したり リセッティングしたりする時間を考慮すると11月のもてぎのイベントまでに時間が全く無いということで、今回はこちらのガレージにて仲間の溶接職人を呼んでパッチなども当てず応急的に補修をして対策。
それにしても溶接をしてくれた仲間もこの隼ターボが国内で初めて8秒入りした時に自分のサポートで仙台ハイランドにいて一緒にその記録の走りを見ていたので、まさかあの時の凄ぇハヤブサのエキマニを将来自分で溶接する日が来るとは夢にも思わなかったなぁ〜っなんて言ってましたが、ほんと、人生なんてよく分からないものですねw

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で、溶接が完了したらブラストを当てて、

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どさくさ紛れにセラコートのテストもお願いしちゃいましたw

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そして組み付けて完成です^^

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それにしてもボロボロになったガスケットを見ても、だいぶ前から排気漏れを起こして400馬力オーバーの本調子を出し切れていなかったぽいですね^^:
崩れる本調子に歯止めを掛けるべく行った個々の変更箇所を元に戻すのが大変そうですが、とりあえず本調子を取り戻したこのハヤブサターボが8秒台に復帰するまでに自分の12Rも何とか8秒入りさせて、あの時仲間と凄ぇー!! っと感動した異次元の走りと是非とも時を越えて対戦してみたいなと^^

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で、注文したガスケットの到着待ちの間のプラス作業で、今回は好きにやっていいとの事でブラック化を進めるべく、こちらのロックアップクラッチ用に張り出したクラッチカバーもセラコート仕様に・・・。

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って遊びが過ぎてこんな風にしてすいませんw

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そんなこんなでモンスター復活なるか!? 来年はこちらのマシンのタイムの行方も楽しみです^^


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2015年10月21日

セラコート仕様も続々^^

今週も新作が出来ました^^SBR_9999
少しアーミーチックなセラコート仕様のCRキャブ(左)とガンコート仕様のCRキャブ(右)ですが、どちらも個性的に仕上がってオーナーさんにも喜んで頂けました♪

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で、ドサクサ紛れに以前から気になって何とかしたかった自分の12Rのエアシフター周りも、今回セラコートで低温焼き付け処理をしてブラックアウトにしてみました^^

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以前までのシルバーボディーの時はいかにも ” 付いてます! ” って感じが嫌だったのですが、ブラックアウトしたことでパッと見全く目立たなくなって、やっと車体との一体感が持てました^^

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そして来月のテイストオブツクバで走るこちらの遊心のコーイチさんの1000RXにも今回セラコートを採用していただいたのですが、

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一先ず化粧直し的にトップブリッジと・・・

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エンジンカバー類にも遊び心をプラスしてお任せでセラコート処理を施工させて頂きました^^

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そしてエスコートさんで妥協無く作り込まれる往年のレストアマシンの補記類などにも耐久性の高さと仕上がりの良さを買っていただいてセラコートを採用して頂いたりと、
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全体的にセラコートのお問合せと依頼件数も増えてきて評判も上々でありがたくも嬉しい限りです^^


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2015年10月03日

ガンコートとセラコート

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ちょっと面白そうだなぁ。と興味を頂いて少しずつお問合せを頂き始めておりますセラコートですが、まだあまり存在が知られていないこのセラコートの可能性を広めるべく、草の根運動としてセラコートの配布用の資料と実際にセラコートの耐久性や耐熱性を体験していただく為のサンプルのキットを作ってみたのですが、セラコートにはそれぞれに特化したコーティングがあるので、あれこれそれに関する資料を纏めて現在、絶賛!! もらってくださいお願いします中なのですが、その内容と同じような事をこの場を使って紹介しつつ、今までのガンコートとセラコートはどう違うのか?を紹介していきたいと思います。

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まず今までメインで使用してきたKG ガンコートも、このたび新たに採用したセラコートも、どちらも元は銃器のコーティングを目的に作られた製品で、塗膜の硬さや密着強度、耐溶剤性に耐傷性など機能性を重視した塗料として開発され、KG ガンコートは薄い塗膜で通常の塗装に比べて熱を篭らせず熱を放出するという形で放熱性を謳っていますが(フラットブラックとO.D.グリーンは鉛を含んでいるので熱伝導率は低いと思いますが)、対してセラコートは熱伝導率の良いセラミックをナノレベルにまで粉砕して顔料に混ぜることにより効率よく熱を外に逃がすという性質を持ったコーティングで、現在ではガンコートに代わって米軍やFBI 他、
Colt / Barrett / Benchmade / Gerber / Kel-Tec / LWRC / Knights Armament Company / Remington Defense / Sig Sauer / Gemtech / Smith and Wesson / Thompson Center Arms / Traditions / Troy Defense / Weatherby / Nighthawk / Leatherman / McMillan / Cobra Pistols / HS Precision / Uselton / Metro Arms / DPMS / Chey-Tac / Drake / Nosler / Bill Wiseman / FN Herstal / RCMP / BAE / Advanced Armament / Heckler & Koch / Oakley / Bushmaster / STI / Robinson Armament / Desert Tactical / U.S. Optics / MAG Tactical Systems / Taurus / Diamondback / Aero Precision / ASP / Canik 55 / Peerless Handcuffs / Noveske / Elite Archery / Trijicon / Daniel DefenseWilson Combat / JJFU / Lithgow Arms / Lion Heart / Warn Premium Winch / Freeman Outdoor Gear / Venom Tactical / Begg Knives /
などなど ・・・
 メーカーの公表だけでもこれら多くの銃器メーカーやカスタムガンショップでセラコートが採用されています。

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その選ばれる特徴の一つとして、カラーバリエーションが赤、青、黄色のソリッドが各一色ずつで基本的に暗色メインだったガンコートに比べるとセラコートはパステル系カラーのバリエーションも豊富で、調色が可能なHシリーズは100色以上のラインナップがあるのでセラコートの採用によって色の選択肢がだいぶ広がるという利点があるのですが、それ以上にコーティングの仕上がりの良さが非常に高く、

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さらに耐久性能の高さも備わっているお陰で、セラコートは非常に多くのメーカーに採用されていて、 ” セラコート仕様 ” として一つの価値を確立しており、

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その仕上がりの良さや品質の高さを評価してか?アメリカでトップレベルの人気とぶっ飛んだカスタムビルドを行うことで有名な West Coast Choppers のジェシージェームズ氏が展開するカスタムライフルブランドのJJFU ( Jesse James Firearms Unlimited )の指定コーティングとして
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氏が自身の製作した銃器を塗るためのオリジナルカラーナンバーが存在したり、

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2000年以降、数々のカスタムカーショーでトロフィーを獲得してディスカバリーチャンネルなどのカスタムカー番組でも活躍する世界的カーデザイナーのChip Foose 氏が製作し、2014年にSEMAショーに出展した氏にとって特別なFord GT にチョイスしたMagnaflow社製のマフラーにもセラコートが採用されたり、

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さらにNHRA最高峰のトップフューエルで幾度と無くチャンピオンに輝いているU.S.ARMY チームの1万馬力超えのモンスターマシンにもセラコートが採用されていたりと・・・、その他にもハーレーダビッドソン規格 ES805-34307 の高熱テストに対応できた唯一のコーテイング材として純正マフラーに採用されたり、バンス&ハインズ、エーデルブロック、アレンネスなどなど他にも把握していない分が結構ありそうですが、これだけのトップメーカーやカスタマーが信頼して続々とセラコートを採用しており、これらの塗料はメーカー専用とかショーカー専用の特別色という訳ではなく、実際に同じモノが欲しいと思えば入手が可能で同じ仕様や性能にする事も可能とあってセラコートを採用したのですが、

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コーティング自体の性能が良くてもコーティングの技術が追いついていかないと本来の性能を活かせないので、その点ではこちらも様々な条件で試して失敗する条件や症状など、数をこなして性能の安定性に注意を払って日々鍛錬中で、

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塗り方もガンコートと同じくベタ塗りや厚塗りは厳禁で、指定されている塗膜の厚さは平均25μ ( 0.025mm ) とセロハンテープの厚みが約50μ と言われているので、その半分の厚みになるよう極薄で塗らなければ本来の性能を発揮できないばかりか割れや剥がれなどの症状を生じさせる恐れがあるのですが、通常のウレタン塗装などと違ってシンナーなどで希釈が出来ないので完全に腕でカバーしなくてはならず、スプレーガンを変えたり調整したり技法を考えたりと何度もテストを繰り返して身体に感覚を叩き込みながら本来の性能が発揮できるまで繰り返しテストを行って常に安定した仕上がりになるよう努めております。
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画像は講習の際に何気なく普段のガンコートと同じ感覚で塗装したテスト板ですが、ガンコートよりもネタの粘度が高いので薄く塗ることに気をとられるとムラだらけになってしまい、ムラになるのを恐れて吹くと今度は厚塗りになってしまったりとエア圧やネタの量やガンの口径など好条件探しが結構大変でした・・・。

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ちなみに講習時にガンコート処理したFCRキャブがあったので試しに膜厚計を借りて測ってみたところ、こちらはきちんと25μ 以内と安定した数値で仕上がっていましたので、セラコートもガンコートと同様に何度も反復的に練習をして現状ではテストの結果も安定しているので、膜厚なども規定の数値内には収まってきていると思います^^

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そのような非常に薄い膜厚ですが、セラコートは高い密着性と非常に硬い塗膜性能があるのでASTM規格(ASTM規格とは世界最大規模の標準化団体である米国試験材料協会が策定する規格です。 )で他のコーティングも交えて試験を行った結果、ガンコートとの比較では8倍以上、2位のBlack Oxideに倍近くの差をつける耐久性で、

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防錆テスト
同ASTM規格に沿った防錆試験ではガンコート対比で40倍以上、2位以下を10倍以上も大きく引き離す耐食性能を発揮するなど、主観だけではなく試験結果としても非常に高い保護コーティングであることが証明されています。
※これらの試験動画は下に貼り付けてあります。


また、セラコートは銃器用として開発した塗料をモータースポーツ向けにした製品も豊富で、

耐傷性や耐腐食性のみならず、1200度の高耐熱性を兼ね備えたコーティングや、
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耐ノック性を向上させるピストンコーティングに、final_pi_635
摩擦を低減して滑りを良くする為に開発されたMicro Slickコーティングなど、
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ドラッグレースエンジニアのみならずNASCARや他の世界のレースシーンでも積極的にNIC セラコートは試され実績を重ね結果を残しているコーティングです。


という感じで、セラコートは今までのガンコートに求めてきた耐溶剤性や耐久性に加え、レーシング面でもそれぞれに対して突出した高い性能を持ち合わせた高機能性特殊コーティングとなります。
また、ガンコートのように170℃もの高温で焼き付ける心配が無いため、耐熱性の低い製品に対しても施工できるという強みも持ち合わせておりますので、ゴムブッシュやウレタンブッシュが圧着されて高熱を掛けられない製品や、付属するプラスチック製品などにも統一感を持たせて施工することが可能です。
ただし、だからと言って何でもかんでもセラコートが良いのか?といえばそうではなくガンコートにはガンコートの良さがありますので、求める仕上がりや仕様に応じてガンコートをお勧めする場合もあります。
ですので、今までどおりガンコートも使用しつつ、ガンコートにはカバー出来ない部分には必要に応じてセラコートを使用するなど、その場その場に応じたアドバイスを提案させていただければと思います。



〜以下はテストサンプル品の参考動画として貼り付けておきます。 〜












akane380 at 14:14|PermalinkComments(6)TrackBack(0)