VFR400R
2026年07月20日
KEIHIN製品の値上げのお知らせ
2026年7月1日より、KEIHIN製品が1〜2割程度値上げされました。
この値上げに伴い、7月20日以降のご依頼分より、京浜キャブレター本体および関連部品の料金は値上げ後の価格を適用いたします。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

という事で、値上がるとは思ってもみませんでしたが、まだ使わないけど部屋のインテリアにでもと、何となくでNC30用のFCRキャブレターを買っておいた良かった〜♪ ですw
先日自分が買った時はまだ47万円程でしたが、現在は50万超えの一品となってしまいました・・・。

FCRキャブレターが50万越えって聞くと正直高過ぎて買う気にならん・・・。って感じですが、でも実際に買って実物を見てみると、これを作るのに凄く苦労したんだろうな・・という造りで、これなら高くても仕方がないかも。。。とちょっと納得させられたり・・・。

こちらは下側からみたVFR400R用のFCRキャブレターですが、シングルのFCR33 をベースにリンクでそれぞれを繋いで動かすといった仕様で、

エンジンの前バンクとリアバンクのインマニの向きに合わせて全体的に捻じれた形状で各気筒のキャブレターが配置されていますが、

リンク回りの動きは凄くスムーズで、多分採用されているトーションコイルスプリングのレートは60%のような気がしますが、それでも軽快にスコスコとスロットルが動いてくれて、装着するのが非常に楽しみです^^

そしてこれはビトーR&Dさんがテストを行って仕様を決めたのかは分かりませんが、VFR400Rのエンジンは前バンクとリアバンクのインマニ長の長さが違うので、FCRキャブレター側も前と後ろでそれぞれスピゴット長とファンネル長が異なる仕様で構成されているようです。
なのでこの辺りはこの仕様にならって、後々ネット付きのファンネルにでも交換をしようと思います^^
という事で、とりあえずエンジンの方も手を入れてあげないと、現状のエンジンにFCRキャブレターを入れたらエンジンが直ぐに死んでしまいそうなので、コツコツと部品集めも行っていきたいと思います。
この値上げに伴い、7月20日以降のご依頼分より、京浜キャブレター本体および関連部品の料金は値上げ後の価格を適用いたします。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

という事で、値上がるとは思ってもみませんでしたが、まだ使わないけど部屋のインテリアにでもと、何となくでNC30用のFCRキャブレターを買っておいた良かった〜♪ ですw
先日自分が買った時はまだ47万円程でしたが、現在は50万超えの一品となってしまいました・・・。

FCRキャブレターが50万越えって聞くと正直高過ぎて買う気にならん・・・。って感じですが、でも実際に買って実物を見てみると、これを作るのに凄く苦労したんだろうな・・という造りで、これなら高くても仕方がないかも。。。とちょっと納得させられたり・・・。

こちらは下側からみたVFR400R用のFCRキャブレターですが、シングルのFCR33 をベースにリンクでそれぞれを繋いで動かすといった仕様で、

エンジンの前バンクとリアバンクのインマニの向きに合わせて全体的に捻じれた形状で各気筒のキャブレターが配置されていますが、

リンク回りの動きは凄くスムーズで、多分採用されているトーションコイルスプリングのレートは60%のような気がしますが、それでも軽快にスコスコとスロットルが動いてくれて、装着するのが非常に楽しみです^^

そしてこれはビトーR&Dさんがテストを行って仕様を決めたのかは分かりませんが、VFR400Rのエンジンは前バンクとリアバンクのインマニ長の長さが違うので、FCRキャブレター側も前と後ろでそれぞれスピゴット長とファンネル長が異なる仕様で構成されているようです。
なのでこの辺りはこの仕様にならって、後々ネット付きのファンネルにでも交換をしようと思います^^
という事で、とりあえずエンジンの方も手を入れてあげないと、現状のエンジンにFCRキャブレターを入れたらエンジンが直ぐに死んでしまいそうなので、コツコツと部品集めも行っていきたいと思います。
akane380 at 06:41|Permalink│Comments(0)│
2026年04月27日
久しぶりにVFR400Rをゲット♪
前回のブログの更新からまだ10日くらいしか経っていない感覚なのに1ヶ月以上時間が過ぎてしまっていて、ゴールデンウイークが来たと思ったらお盆がやって来て、気が付けばあっという間の年末ですよ・・・。やりたい事、やらなきゃいけない事が多くなればなるほど、時間の流れる速度が加速していくのは何故でしょうかね。(先日のTDMRのOリングのWebショップの登載もまだ行えておらずすみません。。。)

そんなこんなで、あっという間に死にそうなので、生きているうちにもう一度360度クランクのVFRに乗りたい!という事で、以前からずっとNC30を探していたのですが、やっといい感じの玉を見つけまして、20年振りにV4をゲットしました^^
ただ、既に30年以上前の車両なので年式相応な状態で、エンジンのオーバーホールを行いたいのですが、既に主要な部品は生産を終えて供給されておらず、

ネットを探してみると中華製の粗悪なコピー品くらいしか選択肢がありません。。。
ピストン、リング、ピンの4気筒セットが7千円でお釣りが来る価格設定ってどうなってるんだって話ですが、NC30に完全に適合するかは不明です。

そしてメタルの方が値段設定が高いのも意味不明ですが・・・、とりあえず試しにアリエク仕様の良く分からない部品を使ってネタ的にエンジンでも1機作ってみようかな?とか考えつつ、

前オーナーさんが取り付けた現状組まれているカウルも中華製のカウルらしく、見た感じそこまで悪くなさそうだし、流石に現代の中華製はそこまで品質も悪くないのかな・・・と。
そんな事を考えつつ、深夜の産業道路をかっ飛ばしていたのですが、1速、2速、3速と全開で加速して、やっぱり360度クランクのV4エンジンの高回転振動は気分がいいなぁ〜なんて思いつつ、更に4速、5速と加速を続けて全開で走っていたら・・・、

風圧でサイドカウルが割れて飛んで行っちゃいましたw

てっきりネジがしっかり締まっていなくて緩んで脱落をしたのかと思ったら、カウルの強度不足で付け根から折れて千切れたようで、

やっぱり中華製は安かろう悪かろう路線を継承しているんだな・・・と。

ちなみにアッパーカウルとの接合部分はホットボンドで留めていたらしく、どおりでV4を探している時に中華製カウルを採用している車両の多くが、このアッパーカウルとの接合部分をタイラップで留めていたわけだ。。。と、やっと皆がタイラップ仕様になっていた謎が解けました。

そんな訳で中華製の部品をエンジン部分に使うのはリスキー過ぎるから止めておこうと考えて、とりあえず一旦計測用のエンジン部品を買って、現状で何が出来るかを考えてみよう。という事で、ヤフオクで適当にエンジンの部品を買ってみたのですが、この画像を見て瞬時に異変に気付いた方が居たらV4マニアです。
なんと!・・・

ヤフオクで寸法取り目的で500円と破格だったので、何も考えずに「VFR400R クランクシャフト」の文字だけ見て落札して、届いて梱包の箱から取り出したらNC21用の180度クランクでした。。。
そう言えばあいつもVFR400Rだったなとw

そして20年前にVFRに乗っていた当時に欲しくても手の届かなかったFCRキャブレターも今回は用意しまして、納期2か月の予定で注文したら2日で届いてビックリしましたが、多分、FCRキャブレターの中で一番複雑な仕様なので、近日中に個人的な備忘録用として画像をアップしたいと思います。

そして中華製カウルも嫌になったので才谷屋さんのFRPカウルも用意しまして、とりあえず手に入る部品は買い揃えて行こうかなと。
とりあえずピストンなどのエンジン部品はヨーロッパのチューナーさんに頼ってみるか、ワンオフで製作するかなど、色々考えてみたいと思います^^
部品的な制約がある中で、20年前に出来なかった理想のV4を作る事が出来るのか・・・やれるだけやってみます!

そんなこんなで、あっという間に死にそうなので、生きているうちにもう一度360度クランクのVFRに乗りたい!という事で、以前からずっとNC30を探していたのですが、やっといい感じの玉を見つけまして、20年振りにV4をゲットしました^^
ただ、既に30年以上前の車両なので年式相応な状態で、エンジンのオーバーホールを行いたいのですが、既に主要な部品は生産を終えて供給されておらず、

ネットを探してみると中華製の粗悪なコピー品くらいしか選択肢がありません。。。
ピストン、リング、ピンの4気筒セットが7千円でお釣りが来る価格設定ってどうなってるんだって話ですが、NC30に完全に適合するかは不明です。

そしてメタルの方が値段設定が高いのも意味不明ですが・・・、とりあえず試しにアリエク仕様の良く分からない部品を使ってネタ的にエンジンでも1機作ってみようかな?とか考えつつ、

前オーナーさんが取り付けた現状組まれているカウルも中華製のカウルらしく、見た感じそこまで悪くなさそうだし、流石に現代の中華製はそこまで品質も悪くないのかな・・・と。
そんな事を考えつつ、深夜の産業道路をかっ飛ばしていたのですが、1速、2速、3速と全開で加速して、やっぱり360度クランクのV4エンジンの高回転振動は気分がいいなぁ〜なんて思いつつ、更に4速、5速と加速を続けて全開で走っていたら・・・、

風圧でサイドカウルが割れて飛んで行っちゃいましたw

てっきりネジがしっかり締まっていなくて緩んで脱落をしたのかと思ったら、カウルの強度不足で付け根から折れて千切れたようで、

やっぱり中華製は安かろう悪かろう路線を継承しているんだな・・・と。

ちなみにアッパーカウルとの接合部分はホットボンドで留めていたらしく、どおりでV4を探している時に中華製カウルを採用している車両の多くが、このアッパーカウルとの接合部分をタイラップで留めていたわけだ。。。と、やっと皆がタイラップ仕様になっていた謎が解けました。

そんな訳で中華製の部品をエンジン部分に使うのはリスキー過ぎるから止めておこうと考えて、とりあえず一旦計測用のエンジン部品を買って、現状で何が出来るかを考えてみよう。という事で、ヤフオクで適当にエンジンの部品を買ってみたのですが、この画像を見て瞬時に異変に気付いた方が居たらV4マニアです。
なんと!・・・

ヤフオクで寸法取り目的で500円と破格だったので、何も考えずに「VFR400R クランクシャフト」の文字だけ見て落札して、届いて梱包の箱から取り出したらNC21用の180度クランクでした。。。
そう言えばあいつもVFR400Rだったなとw

そして20年前にVFRに乗っていた当時に欲しくても手の届かなかったFCRキャブレターも今回は用意しまして、納期2か月の予定で注文したら2日で届いてビックリしましたが、多分、FCRキャブレターの中で一番複雑な仕様なので、近日中に個人的な備忘録用として画像をアップしたいと思います。

そして中華製カウルも嫌になったので才谷屋さんのFRPカウルも用意しまして、とりあえず手に入る部品は買い揃えて行こうかなと。
とりあえずピストンなどのエンジン部品はヨーロッパのチューナーさんに頼ってみるか、ワンオフで製作するかなど、色々考えてみたいと思います^^
部品的な制約がある中で、20年前に出来なかった理想のV4を作る事が出来るのか・・・やれるだけやってみます!
akane380 at 05:23|Permalink│Comments(8)│




